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2010年12月21日更新
ここに掲載した図は、受験者のとった得点が、全体の順位でどの位置に当たるかを示す、パーセンタイル順位のグラフです。
日本語の試験で2領域合計240点をとった人を例にとると、横軸の「240」の位置に対応する縦軸(順位)が「70%」の位置に当たります。したがって、この受験者のパーセンタイル順位は「70パーセンタイル」に当たるということがわかります。言い換えれば、この受験者以下の順位に位置する受験者の数が、全受験者数の70%を占める、ということです。
パーセンタイル順位によって、受験者が当該試験を受験した集団において全体のどの位置にいるか、相対的な比較が可能となります。