日本学生支援機構は日本の大学と共催で国際大学交流セミナーを開催しています。このセミナーは、アジア及びアジア周辺諸国・地域の大学から学生と教員を招き、日本の大学の学生と専門的な分野について意見を交換し、また交流親善を図ることを目的に、約2週間にわたり開催するものです。
このページでは、平成20年度に開催した国際大学交流セミナーを紹介します。
日本学生支援機構は日本の大学と共催で国際大学交流セミナーを開催しています。このセミナーは、アジア及びアジア周辺諸国・地域の大学から学生と教員を招き、日本の大学の学生と専門的な分野について意見を交換し、また交流親善を図ることを目的に、約2週間にわたり開催するものです。
このページでは、平成20年度に開催した国際大学交流セミナーを紹介します。

<海外の大学>上海海洋大学 中国海洋大学 大連水産学院
<所在地> 中国
<セミナーの期間> 2008年8月20日〜8月30日
<参加者数>
北海道大学:教員23名 学生41名
交流大学:教員3名 学生14名
水産科学研究院前での集合写真
■セミナーの概況
日本と中国はともにアジア魚食文化圏に属し、古くより海の幸を大切にしてきました。温暖化や人口増加また水質汚染によって脅かされている海洋環境を修復し、生態系を守りながら、水産資源を確保してゆくことは中国、日本を含む東アジアの発展と安定に不可欠です。今回のセミナーは日中の学生同士が水産分野で交流する貴重な機会となりました。
セミナーでは専門家による世界最先端の講義、ワークショップ、ディスカッションそして発表を通して、漁業や養殖技術を学ぶ伝統的な水産学からグローバルな視点で持続可能な水産利用をめざす水産海洋科学への移行の大切さを学びました。
<上>全体発表で英語のスピーチをする中国の学生
プログラムは全て英語で行われ、英語の苦手な日本人学生は参加に不安を感じていました。しかし学生同士の交流によってそのような不安はすぐに消え、とても楽しく、充実した時間を過ごすことができました。またほとんどが初めての日本訪問となった中国の学生たちは、大変親切なやさしい日本人、どこに行ってもきれいな環境、すばらしいスタッフと充実した設備を備えた北海道大学院水産科学研究院に強く感銘を受けていました。最後に地元の方々のお宅へのホームステイや漁村見学、大沼国定公園への小旅行などが行われ、中国の学生と地域の方々や北大大学生との親交を深めることができました。

<左>イカ加工食品工場を見学
<右>修了証書を手にする中国の学生と水産学部教員
中国の学生たちにとって、日本の水産海洋分野の高い技術に触れるよい機会となり、日本の学生にとっては、よく質問し活動的な中国の学生たちの熱心さはよい刺激になりました。参加者はこのセミナーで過ごしたすばらしい時を思い出として心に留めておきたい、またこの経験を活かして仕事・勉学をがんばっていきたいと言っていました。

開講式の記念写真
<海外の大学> 内蒙古大学
<所在地> 中国
<セミナーの期間> 2008年10月16日〜10月25日
<参加者数>
奈良女子大学:教員7名 学生27名
内蒙古大学:教員2名 学生8名
■セミナーの概況
セミナーでは、民族の生活と文化、奈良の歴史と文化などに関する講義のほか、奈良女子大学の大学院生が中心となり二つのワークショップが行われました。一つ目は古くからの町並みを残す「ならまち」(奈良市)でのワークショップ、もう一つが吉野林業の中心地である「川上村」(奈良県吉野郡)での林業と山村の生活を学ぶワークショップです。
「ならまち」ワークショップでは両大学からの参加学生が6名のグループに分かれ、元興寺を中心に栄えた町並みを見学し、奈良の伝統的な住まいと暮らしを学びました。一方「川上村」ワークショップでは林業や山間部での人々の暮らしを学びました。また川上村小学校訪問時には小学生たちと日本の遊びを体験したり、内蒙古大学の学生による内モンゴル自治区の紹介が行われ、双方の交流が育まれました。その他、大阪ビジネスシティ見学、奈良市内でのホームステイ体験等の多彩なカリキュラムが実施されました。

<左> 「ならまち」ワークショップ
<右> 商店街でインタビューをする学生たち
地元市民の方々、川上村役場、川上小学校からの多大な協力もあり、日中双方の学生が奈良で日本の伝統的な住居や生活にふれあい、その共通体験をもとに、お互いの生活のアイデンティティを確認し、相互に尊重しあうことの重要性を深める議論が展開されました。また、セミナー中には、地元交流会も企画され、奈良女子大学の学生が筝曲や能を披露し、内蒙古大学の学生がモンゴル族の民族衣装や民族民謡を披露するなど友好親善も図られました。

<左> 「川上村」ワークショップ
<右> 川上小学校訪問の様子
■参加学生のコメント

内蒙古大学蒙古学学院博士課程、ユーランさん
「私たちにとって、日本と言えば、すぐ高層ビルと人並みにあふれた大都会をイメージするのは皆一緒だと思います。しかし今回自分の目で見、自分の足で歩き、また多くの日本の方々と交流したことを通じて日本の本当の魅力は、長い歴史の中人々の間で育まれてきた伝統的な文化だと改めて感じました。」

奈良女子大学大学院人間文化研究科博士後期課程、野村理恵さん
「今回のセミナー開催に際し、内蒙古大学の学生、先生方は勿論のこと、スタッフとして参加した奈良女子大学の学生にとっても奈良の文化を再認識できる有意義な企画になるよう議論を重ね、実現できたことが大きな成果でした。市民の方々には多大なご協力を頂き、このような国際的なセミナーを企画するには日頃から大学が地域に根付いていることが大切だと実感しました。」

<海外の大学> シャクアラ大学
<所在地> インドネシア
<セミナーの期間>
2008年9月18日〜9月29日
<参加者数>
福井大学:教員15名、学生32名
シャクアラ大学:教員2名、学生10名
開講式での記念写真
■セミナーの概況
2004年12月、インドネシアスマトラ沖で大地震が発生し、震源地に近いアチェ州では多くの学校教師の命が失われました。福井大学とアチェ州のシャクアラ大学は以前から留学生を通じて交流があり、津波被害直後から支援活動を行ってきました。今回のセミナーは、将来アチェ州の教員になるシャクアラ大学理学部の学生に対して、復興に役立つ教育方法を学んでもらうことを目的として開催されたものです。
セミナー期間中には、物理・数学・化学・生物の各ワークショップや、アチェ州の教育事情や課題に関する全体討論、中学・高校における理数教育の見学等が行われました。インドネシアにおいては、ほとんどの学校に実験器具と呼べるものがないという現状に鑑み、「限られた設備、実験器具の中で、いかに効果的な理科実験を行うかを学ぶ」ことを主な目標としました。簡単に手に入る身近な材料を利用した実験に、シャクアラ大学の学生は真剣に取り組み、その勉強熱心な姿に、福井大学側参加者も大きな刺激を受けました。
その他にも、ホームビジットでは一般家庭を訪問して日本の生活文化に触れ、市民交流シンポジウムにおいては、津波被害からの復興状況や災害支援のあるべき姿について、専門家等と意見交換を行いました。
福井大学側参加者にとっても、インドネシアに対する理解を深め、海外に目を向けるきっかけとなり、シャクアラ大学・福井大学双方に充実した12日間となりました。

<左> 虹の原理を理解する実験
<右> 化学ワークショップ
■参加学生のコメント
シャクアラ大学生の声:
「このプログラムは文化交流プログラムも含まれており、素晴らしかったです。プログラムの中で開催されたワークショップやセミナーは開発途上国における理数教育の向上に非常に役立つと思います。」
福井大学生の声:
「今回のワークショップを通して、私はインドネシアの方の熱心な勉強ぶりにとても驚かされました。少しでも解らない事があるとすぐに質問する様子を見て、逆に、私の方も学ぶ姿勢を教えてもらいました。
また、皆とても友好的で親切であったので、とても楽しい雰囲気でワークショップを行う事ができました。今後また、機会があれば今回のようなワークショップに参加したいです。」

<左> 学校訪問の様子
<右> 生物ワークショップ

シンポジウムでの記念写真
<海外の大学>
インドネシア大学、バンドン工科大学、ウダヤナ大学、ハサヌディン大学、ガジャマダ大学
<所在地> インドネシア
<セミナーの期間> 2008年9月6日〜9月19日
<参加者数>
千葉大学:教員6名、学生14名
交流大学:教員6名、学生7名
■セミナーの概要
インドネシア国は多くの島から構成される、日本と類似の海洋国家です。熱帯地域での加速する地球温暖化等の環境変動の把握と災害監視のため、リモートセンシング技法の習得を含め、広範囲の災害、公害の予知と監視に精通した技術専門家を養成する必要があります。
本セミナーでは、温暖化や災害監視といったタイムリーなテーマで講義、学生による討議・意見交換、また、リモートセンシング実習を行い、熱帯地域における海洋、陸域での温暖化による環境劣化を検知できる人材の育成を目的としました。
本セミナー中、千葉大学でシンポジウムが開催され、学生も参加して意見発表の場を得たことは今後研究を続けていくうえで、貴重な経験となりました。また、討議・意見交換の場では、千葉大学の学生もインドネシアの学生の学習、また研究に対する真剣な姿勢を目の当たりにし、大変刺激を受けていました。またロボット研究室見学、JAXA見学では日本の最先端の技術を学び、国立歴史民族博物館においては、日本の太古からのものづくりの歴史にふれました。このように多面的視点で日本の技術史の理解を深めるプログラムは学生たちに非常に好評でした。
このセミナーを機に、インドネシアの各連携大学と千葉大学との交流がさらに深まっていくことが期待されます。

<左> リモートセンシングについての講義(浮田教授)
<右> 国立民族博物館前での記念写真
■参加学生からのコメント
ハサヌディン大学、ムリヤディ・アズワル・サナンさん
「日本を訪問することは高校時代からの夢でしたので、成田空港に降り立ったときは感動しました。セミナー参加学生達は素晴らしく、私は環境リモートセンシングに関する知識のみならず自分自身の個性及び多様性を高めることができました。
セミナーのプログラムは大変興味深く、講義・意見発表、各種見学を通じ、環境リモートセンシングを学び、また日本の文化について知りました。
最後にこの機会を与えてくださった皆様に感謝いたします。ありがとうございました。」

千葉大学、バンバング・スティアディさん
「今年(2008年)は、日本とインドネシアが国交を樹立してから、50周年になりました。今回、日本学生支援機構(JASSO)のお陰で、我々はインドネシア高等教育局をはじめ、インドネシア大学などの先生と学生が一緒にセミナーを通して、日本の最先端の教育・研究の他に、文化なども勉強する機会を頂きました。この活動により身につけたものを是非インドネシアに応用させ、両国の発展に貢献したいと思います。」

<海外の大学> 高麗大学
<所在地> 大韓民国
<セミナーの期間>
2008年7月31日〜8月11日
<参加者数>
国際教養大学:教員2名、学生22名
高麗大学:教員2名、学生10名
開講式での集合写真
■セミナーの概要
このセミナーは国際教養大学の主催する「北東アジア学生ラウンドテーブル(SRT)」の第1回として行われました。「新たな日韓関係・学生の視点から」というテーマのもと、学生同士で選んだ「日韓学生が感じる互いの“近さ”、“遠さ”は何か」、「両国学生の身近な関心ごと」、「地域貢献と学生の役割」、「学生の視点による地球的課題への取り組み」といったいくつかの題材について、活発で忌憚のない議論が行われました。
“近さ”としては民族や言語の類似からの親近感や感性が似ていることが指摘されました。“遠さ”としては人間感覚の緊密度や表現方法の違いなどが挙げられました。このように普段感じていたことを改めて発見することで、双方の学生たちはまず驚き、次によき隣人になるためには、何をしたらよいのかという大切な問題へと議論は深まりました。

本セミナーは、学生のための学生による本格的な国際会議の形式で行われました。それは、国際教養大学が使命とする国際人教育のすばらしい実践の場となりました。また、これを一過性のイベントに終わらせないための活動も活発に行われました。その一つが同学生グループと秋田県庁や青年会議所との間で今後の秋田と韓国との関係強化に向けた意見交換です。また市民宅へのホームステイやニュービジネスを展開する農家訪問を通して市民との交流を深めました。さらに秋田の有名な竿燈祭りを体験したことは、韓国の学生にとって日本特有の文化を感じる素晴らしい機会となりました。
このセミナーは、今後、北東アジアの他の国も交えた学生国際会議へ段階的に拡大する計画です。この第1回の本セミナーの成功は今後の計画実施への弾みとなるに違いありません。
<上>竿燈祭りを体験

<左> 全体会議の打合せ
<右> 全体会議の様子
■参加者からのコメント
国際教養大学 渡辺真実さん
「今回のSRTは、他の日韓交流事業が中止になる中での開催でした。『こういう時だからこそ、意見を交換しあい、理解を深めなければならない』、それが私たちの思いでした。実際の会議では、考え方の違いを目の当たりにし、戸惑う
場面もありましたが、お互い近づこうとした結果、すぐに仲を深めることができました。私たちがこの会議から得たものは計り知れません。今回は、あくまでスタートです。これからもSRTの活動を通して、日韓関係、そして北東アジアの未来に貢献したいです。ご支援くださったみなさんに感謝しています。ありがとうございました。」
高麗大学 チョン・ヨンミンさん
「情熱、楽しみ、理解、友情 ― 12日間の「北東アジア学生ラウンドテーブル(SRT)」は、この4つの言葉で言い表されると思います。私たちはたくさんのテーマについて意見を交わし、ともに考えました。情熱をもって楽しみながらテーマに考えを集中させ、結論に至るまでの過程で互いに理解を深め、ついには良き友人となりました。本当に忘れがたい時間でした。私たちはさまざまな新しい経験を通じて成長しました。SRTについて思いを馳せると今も顔がほころんできます。ですから、学生に対しこのような機会を提供し続けることは非常に良いことだと思います。世界中の学生にもっともっと機会を与えることで、SRTがますます大きな集まりとなればと思います。」
<写真上>渡辺真実さん(左)チョン ヨンミンさん(右)

開講式後の記念写真
<海外の大学> 済州大学校
<所在地> 大韓民国
<セミナーの期間> 2008年8月20日〜29日
<参加者数>
長崎大学:教員13名、学生28名
済州大学校:教員2名、学生10名
■セミナーの概要
8月20日〜29日、「東シナ海の環境と資源の保全・回復」をテーマに、長崎大学で国際大学交流セミナーが開催されました。このセミナーには長崎大学生産科学研究科前期課程の学生(28名)と韓国済州大学校の大学院生(10名)が参加しました。
このセミナーでは、
1)東シナ海の環境と資源および日韓の魚食文化について講義
2)長崎大学水産学部附属練習船「長崎丸」による乗船実習
3)水産関係の工場・研究施設の見学
4)学外講師による魚の調理実習
等が行われました。セミナーで共同の活動を行ううちに、日韓の学生とも積極的に語り合うようになり、グループに分かれての討議やプレゼン資料の作成では予定時間を越えて取り組む様子が印象的でした。学生による発表では、現在東シナ海が直面する温暖化や乱獲についての問題提起があり、海洋環境と生物生産性の保全・回復のための対策を模索しました。そのためには日中韓の連携が不可欠であることは共通の指摘でした。
さらに済州大学校の学生は2泊のホームステイで日本の家庭の雰囲気を経験しました。セミナーは日程が進むにつれて、日韓の学生同士は非常に仲がよくなり、共に自由時間を過ごす姿が見られました。済州大学校は、長崎大学と長い交流の歴史をもつ大学ですが、今後も研究・学生交流の一層の発展が期待されます。

<左> 長崎丸での乗船実習
<中央> 学生によるグループ討議
<右> まるなか本舗三重工場の見学
■参加学生からのコメント

長崎大学 辰野 竜平さん
「韓国・済州大学校の教員や大学院生とコミュニケーションをとり、研究のあり方、文化や習慣の違いなどを真剣に学ぶことができました。このような貴重な経験が自分の人生を培うのだと感じ、本セミナーに参加する機会に恵まれたことを感謝しています。」

済州大学校 ヒュン-キ・ホン さん
「今回のセミナーは私にとって素晴らしい経験でした。東シナ海の環境と資源保護の重要性について学ぶことができました。日本の学生たちと意見を交換した時間はとても充実していました。またホームステイでお世話になったご家庭の親切は忘れられません。」
開講式での集合写真
<海外の大学> ホーチミン自然科学大学、ハノイ工科大学
<所在地> ベトナム (ホーチミン、ハノイ )
<セミナーの期間> 2008年7月21日〜2007年7月31日
<参加者数>
豊田工業大学:教員16名、学生37名
ホーチミン自然科学大学:教員1名、学生5名
ハノイ工科大学:教員1名、学生4名
■セミナーの概要
ベトナムでは、現在、急速な近代化が進んでおり、高度な科学知識とものづくり技術を有する人材の育成が急務となっています。豊田工業大学は連携を通じて、ホーチミン自然科学大学およびハノイ工科大学での教育貢献を進めており、2007年12月には両大学でセミナーを開催しました。その折、本学の恵まれた研究環境を活かした体験型のセミナー開催を強く要望されて実現させたのが本セミナーです。セミナーでは、実験・実習主体で先端的なものづくりを体験してもらうと同時に、科学技術の担い手となるベトナムの学生に日本の文化、ものづくりの伝統を理解してもらうことを目的としました。
カーボンナノチューブ、太陽電池、ファイバレーザー等の作製や評価は、極力、本学学生に指導してもらうようにしました。その結果、ベトナムの学生にとっては質問もし易かったようですし、本学の学生にとっても彼らの真摯な姿勢は非常に良い刺激になったようです。徳川美術館、産業記念館、トヨタ自動車工場等の見学を通して日本のものづくりの歴史を一貫して理解してもらいたいというプログラムは、ベトナムの学生に非常に好評でした。また、一緒にお互いの国の料理を作ったり、盆踊りに参加したりと、学生も教員も一緒になって異文化交流を楽しむことができました。このセミナーを契機として、両大学との交流がさらに盛んになることは間違いないでしょう。

<左> 実験の様子
<中央> 先端技術についての講義風景
<右> 盆踊りに参加するベトナムの学生たち
■参加学生からのコメント

豊田工業大学 学部4年、村山智昭さん
「英語の苦手な私は国際大学交流セミナーに参加するのに不安を感じていました。しかし、そんな不安はすぐに消えました。実験やプレゼンは大変でしたが、それ以上にベトナム人学生との交流は新鮮さに満ち溢れていてとても楽しく、充実した時間を過ごせました。」

ホーチミン自然科学大学、トゥルン・フック・ニィエさん
「すばらしいスタッフと充実した設備を備えた豊田工業大学に強い感銘を受けました。豊田工大の先生は大変親切で、ユーモアのセンスも持ってみえます。どのような質問に対しても答えてくれます。豊田工大の先生と学生から多くのことを学ぶことができます。仕事・勉学に対してはまじめで、他の事に対してはとても親しみやすく陽気です。私たちが過ごしたすばらしい時を、思い出として心にとどめておきたいと思います。」