「学部・研究科」紹介 Englishページへ

東京農業大学国際食料情報学部国際バイオビジネス学科

東京農業大学【プロフィール】(2011年3月現在)
◆名称: 東京農業大学国際食料情報学部国際バイオビジネス学科
◆所在地:東京都世田谷区桜丘1-1-1
◆URL:http://www.nodai.ac.jp
◆国際食料情報学部国際バイオビジネス学科在籍者数:851名
◆国際食料情報学部国際バイオビジネス学科留学生数:146名
◆留学生の受け入れ国数:29カ国

 

 

 

 

【学部・学科の魅力】
国際バイオビジネス学科は、国際的な視野から専門的に農業や食料に関わるすべてのラインを学ぶ、世界でも珍しい学科です。生産するだけでなく加工、物流、ビジネスや、これらの発展に必要な情報、環境サービスなど多岐にわたる知識を習得します。外国人留学生も多く、奨学金制度はもちろん、学生寮など留学生に対するサポートが充実しています。

 

 

【授業紹介】
バイオビジネス経営実践論バイオビジネス経営実践論は、東京農業大学出身の優秀な経営者を客員教授に招き、食料ビジネスの現場の話を聞く講義です。この日は「有限会社カクタス長田(おさだ)」の長田清一(おさだ・せいいち)社長が、大学卒業以来、関わってきた「カクタス」(サボテン)の輸出入についてお話ししてくださいました。「長田さんが夢を実現させた要因は何ですか」との学生の質問に「農業において安定経営はあり得ないと思います。いつもベンチャー企業の気持ちで取り組んでいるので、今まで続けられているのではないでしょうか。日本の常識は一歩外へ出ると簡単に覆されます。そういう経験をして、誰にも奪われることのない財産、つまりその人から奪うことのできない知識や経験を増やしてください」と後輩を励まし講義を締めくくりました。

 

 

 

【世界学生サミット】
世界学生サミットバイオビジネス学科では、年に一度、アメリカ、オランダ、インドネシア、タイなど世界の大学生を招き「世界学生サミット」を開催しています。世界の食料・環境問題を考え、人類の持続的発展のために、地球の将来を担う大学生が集まりシンポジウムや学生による発表が行われます。東京農業大学の留学生も実行委員会に参加することができるので、新しい友人が多くできるチャンスでもあります。

 

 

 

 

 


【学生生活】
左からヘロニモさん、オスカルさん、パロマさん国際バイオビジネス学科のソアレス・パロマさん(ブラジル出身)、アルベルト・ヘロニモさん(メキシコ出身)、ゴメス・オスカルさん(メキシコ出身)の3人の留学生に留学生活について伺いました。

 

 

――日本留学したきっかけは?
(パロマ)私の祖父や母は花を育てています。家族が農業をしているので、私も農業を学ぶために日本へ来ました。東京農業大学に留学するきっかけは、自国のOB会からの推薦です。
(ヘロニモ)日本に興味を持ったのは、友人に教えてもらったアニメがきっかけでした。それで日本語にも興味が出てきて、日本語を学ぶようになりました。日本に来てからも、日本人の友人とは農業の話だけではなくアニメの話で盛り上がることもあります。

 

――アルベルトさんとオスカルさんは、「世界学生サミット」の実行委員だそうですね。
(オスカル)世界学生サミットは、農業や環境について世界の大学生が話し合うイベントです。2010年のサミットでは、世界19大学が参加して行われました。
(ヘロニモ)サミットの実行委員会を通して日本人の友人もできたし、とても良い経験ができました。

 

――日本の生活はいかがですか?
(パロマ)自分の国と日本では文化が全然違います。国際的な視点を持つために、異文化を経験するのはとてもいいと思います。でも、物価が高くて生活が少し大変です。スーパーの食べ物の前で、値段を見て何度も買おうかどうしようか迷いました。
(オスカル)日本はおもしろい国だと思います。たくさんの自転車が歩道を走っているのを見てびっくりしました。私の国では、自転車が歩道を走ることはほとんどありませんから。そして気候が全然違うので、最初は慣れるのが大変でした。特に冬の寒さと夏の蒸し暑さです。
(ヘロニモ)日本の友人は時間に正確ですね。友人だけでなく電車やバスも、時間通りに来るのでとても便利です。日本留学はいいチョイスでした。大変なことはたくさんあるけど後悔はしていません。

 


 

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立教大学観光学部

立教大学新座キャンパス

【プロフィール】(2010年11月現在)

◆名称:立教大学観光学部

◆所在地:新座キャンパス

埼玉県新座市北野1-2-26

◆URL:http:www.rikkyo.ac.jp

◆観光学部在籍者数:1,632 名(学部生:1,581名、院生:51名)

◆観光学部外国人留学生数:合計109名

(学部生:正規課程学生58名、特別外国人学生:10名、院生:正規課程学生31名、特別外国人学生:10名)

※特別外国人学生…在留資格「留学」以外も含む

◆留学生の受け入れ国数:37か国(大学全体)

 

 

【学部・学科の魅力】

立教大学観光学部は60年以上前に社会学部の「ホテル講座」からスタートした、歴史ある学部で、設立以来多くの卒業生を観光業界に送っています。

また、立教大学大学院観光学研究科では数多くの外国人留学生を受け入れています。留学生の比率は観光学研究科が受け入れている全大学院学生の半数を超えるほどです。

 

 

 

【授業紹介】

観光産業論今回は、観光学科と大学院観光学研究科の授業を紹介します。

観光学科の「観光産業論」(清水愼一教授)では観光業界の仕組みや今後を考えます。今回の授業は日本の大手旅行代理店の若手社員をゲストスピーカーに招き、現場の声を聴くことができました。この日は就職ガイダンスがあり、リクルートスーツに身を包んだ学生が多くみられました。授業後にもゲストスピーカーに就職活動や旅行業について熱心に質問する姿が印象的でした。

 

 

 

 

 

観光研究プロジェクト演習観光学研究科の「観光研究プロジェクト演習」(岩田修二教授、毛谷村英治教授)は大学院前期課程の後半から行われる、研究テーマを探すための授業です。担当の岩田教授、毛谷村教授の専門は観光学ではありません。他の領域の教授の客観的な指摘や意見を聴くことで、自分自身の研究テーマと客観的に向き合うことができます。この日は留学生の朴善ヨン(パク・ソンヨン)さん(韓国出身)(ヨンの漢字は女へんに令)が読んだ論文についての発表をしていました。発表者には、両教授からの容赦ない指摘が飛んできます。留学生にとっては、相手に的確に伝えたいことを伝えるいい訓練になるのではないでしょうか。

 

 

 

【学生生活】

左からセツさん・パクさん・キムさん観光学研究科について、留学生の金奇淑(キム・キスク)さん(韓国出身)、薛テイ芳(セツ・テイホウ)さん(中国出身)(テイの漢字は女へんに亭)、朴善ヨン(前出)さんの3人にインタビューしました。

 

――観光学研究科はどんな大学院ですか?

(パク)とても楽しいです。いろんな国の留学生に会えます。先生たちは授業では厳しいですが、優しいです。

 

――どうして立教大学観光学研究科を選びましたか?

(パク)韓国の大学でも観光を専攻していました。通っていた大学と、立教大学は提携校だったので、韓国にいるときから知っていました。

(セツ)最初は観光学部に入学しました。大学に入る前は東京の専門学校で観光の勉強をしていました。専門学校の先生が立教大学を勧めてくださったので、進学を決めました。

(キム)私も観光学部に入学しました。交流文化学科に入学しましたが、観光と交流をもっと幅広く学びたいと思い、大学院観光学研究科に進みました。

 

――卒業後の計画を教えてください。

(セツ)観光かマーケティングの仕事に就きたいと考えています。大学院で学んだ専門性が活かせる職業に就きたいです。企業で働いた後は、起業することが目標です。

(キム)私は研究を続けようと思っています。卒業後は中国で「華僑・華人」について研究し、博士号を取るつもりです。その後は中国で観光関連の仕事をしたいです。

 

――これから来日する読者の皆さんへ一言。

(パク)努力して日本への道を作った皆さん、日本に来ても頑張ってください!

(セツ)自分の国の大学とはシステムが全然違います。目標をもって学びたいなら日本に来てください。やりたいことができるはずです。

(キム)他の人に流されないでください。自分を見失わないで前に進めば道はひらく!

 

 

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尚美学園大学芸術情報学部情報表現学科

尚美学園大学上福岡キャンパス

【プロフィール】(2010年10月現在)

◆名称:尚美学園大学芸術情報学部情報表現学科

◆所在地:埼玉県川越市下松原655

◆URL:http://www.shobi-u.ac.jp/

◆芸術情報学部情報表現学科在籍者数:757名

◆外国人留学生数:51名

◆同留学生の受け入れ国数:8カ国

 

 

 

 

 

 

【学科の魅力】
スタジオでの授業この学科には、音響、映像、CG・美術、情報・ゲーム、ウェブ応用の5つの専門フィールドがあり、学生が自分の興味や目標に合わせて様々な領域のカリキュラムを選択することが可能です。
最先端の機材を使った演習や実習の授業が豊富で、基礎からしっかり学びます。卒業後はメディア業界で即戦力として働く力を養います。

 

 

 

 

 

 

 

 

【授業紹介】
テレビカメラの実習「スタジオ番組制作」の授業では、学内にあるテレビ局さながらのスタジオで番組制作の流れを学びます。番組作りを通じてどのような役割が必要であるかを実践的に身につけます。テレビカメラの仕組みを学び、学生たちがそれぞれの役割に分かれてバラエティー番組を制作する、という今回の授業ではフロアディレクター役、アナウンサー役、照明役などそれぞれが役割を担当しました。タイからの留学生、パーストサン・パサコンさん(2年)は初めてのテレビカメラの操作に戸惑いながらも、真剣な面持ちで操作方法を学びました。

 

 

 

 

 

【日本ゲーム大賞アマチュア部門優秀賞を受賞】
ゲーム作成の打ち合わせ情報表現学科の有志「Team Charlie」の皆さんが作成したアクションゲーム『Charlotte』が、2010年日本ゲーム大賞のアマチュア部門で見事優秀賞を受賞しました。「ゲームラボ」という教室では、株式会社スクウェア・エニックスで『ファイナルファンタジーX』や『レーシングラグーン』などの制作に携わっていた野上竜一先生と学生が、開発したゲームの商品化に向けて打合せをしていました。ゲーム業界で数々のゲーム制作を経験した野上先生のアドバイスを受け、よりよいゲームにするためにさまざまな工夫をしていました。
2009年はベトナム出身の留学生、レ・カン・フィさん(4年)の『ホシポチャ』が、日本ゲーム大賞アマチュア部門で佳作を受賞しました。

 

『Charlotte』のダウンロードはこちら http://www.vector.co.jp/soft/winnt/game/se486047.html

 

 

 

 

 

【留学生活】

左からパサコンさん、ミヨンさん、カンフィさん情報表現学科の留学生に留学生活について聞きました。
協力してくれたのは、ジョン・ミヨンさん(韓国出身・4年)、パーストサン・パサコンさん(前出)、レ・カン・フィさん(前出)の3名です。
――日本に来たきっかけはなんですか?
(ミ)日本のドラマに魅力を感じていました。どのドラマも決まった回数の中でストーリーが完結するところが韓国のドラマとは違います。韓国のドラマは人気が出ると、途中からでもストーリーが追加されて、話が長くなってしまうことがあるんです。
(パ)タイで放送された、『テレビチャンピオン』という日本の番組を見て、私もこんなテレビ番組を作りたい!と思って日本へ来ました。

――尚美学園大学の良いところはどこですか?
(ミ)最新の設備がそろっているところです。学費が少し高いのも、納得(笑)。
(パ)先生や学生が優しいので、分からないことがあっても丁寧に教えてくれます。
(カ)たくさんのことを学習できるので、本当にやりたいことが発見できます。

――日本の生活はいかがですか?
(ミ)時間が経つのがとても速いです。1日に30時間くらいほしいです。
(カ)四季があるのがいいですね。桜の季節が大好きです。

――日本へ留学を希望する人に一言お願いします。
(ミ)最後までやり抜くぞ!という覚悟がないとうまくいかないでしょう。好きな分野を見つけてぜひ日本に学びにきてください。
(カ)日本はさまざまな分野が先進的で強みがたくさんある国です。
(パ)日本人はとても優しいですよ。生活は大変ですが、友達が助けてくれます。一緒に頑張りましょう。

 

 

 

 

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早稲田大学大学院日本語教育研究科

【プロフィール】(2010年6月現在)

早稲田大学

◆名称:早稲田大学大学院日本語教育研究科

日本語教育学専攻

◆所在地:〒169-8050東京都新宿区西早稲田1-7-14

◆URL:http://www.waseda.jp/gsjal/

◆修士課程・博士後期課程在学者数:154人

◆外国人留学生数:63人

◆同留学生の受け入れ国数:8カ国

 

 

 

 

【学部・学科の魅力】

早稲田大学大学院日本語教育研究科(以下、日研)は、日本初の日本語教育学のための大学院研究科として2001年に設立されました。

専任教員が14名在籍し、日本語教育について様々な分野の研究をすることができます。

 

細川教授の講義日本語教育理論の追及

日本語教育に携わるためには、言語学から教育学までの基礎的な知識だけでなく、言語習得・言語政策・言語教育など幅広い知識が必要です。

実践と理論の結合

「日本語教育学研究法」では、毎回異なる教授が、研究に対する意識や論文の書き方など日本語教育学研究を進めるためのアカデミック・リテラシーの育成を目標に講義を行います。細川英雄(ほそかわひでお)教授が担当したこの日の講義では、「研究すること、論文を書くこと」をテーマにそれぞれのグループでディスカッションが行われました。

 

 

 

日本語教育実践研究修士課程の必修科目「日本語教育実践研究」(舘岡洋子(たておかようこ)教授をはじめ13名の教員が担当)は、併設される日本語センターにおける日本語講座をはじめ、日研の専任教員が担当する授業を見学したり、実習生として授業を担当することができる実践科目です。指導教官も立ち会い、実習後の授業は実習に対する指導が行われます。

また、日研ではさまざまな社会連携活動を行い、日本国内では東京都新宿区や墨田区、目黒区、三重県鈴鹿市の多文化共生地域における日本語教育活動に協力しています。

 

 

 

 

 

シン・ウンヂンさん外国人留学生が多く在籍する日研では、学生に多くの奨学金情報を提供しています。2009年度は、修士・博士課程共に私費外国人留学生の78%が奨学金を受給しています。

韓国出身の辛銀眞(シン・ウンヂン)さんは2004年4月から2010年3月まで日研の博士課程に在籍し、教員として日本語講座を担当しました。現在は日本語教育センターで助手を務めています。「日研は、日本語教育の実習だけでなく研究分野も深く探求できます。多文化共生という言葉がよく聞かれるようになりましたが、日本語教師の世界はほとんどが日本人の教師で、まだまだ多文化共生されていません。今後は多くのノンネイティブの日本語教師が増え、多文化共生が進むことを願っています。そのために、外国人の日本語教師である私が道を開きたいです。世界に日本語を伝えると同時に、大好きな日本語で世界を伝えていきたいと思います」

 

辛さんの研究論文はこちら

 

 

 

 

 

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明治大学 国際日本学部

【プロフィール】(2010年4月1日現在)学生たち

 

◆名称:明治大学国際日本学部
◆所在地:〒168-8555
東京都杉並区永福1-9-1
国際日本学部事務室
◆URL:http://www.meiji.ac.jp/nippon/
◆学部全体の学生数:1,052人
◆同外国人留学生数:141人

◆留学生の受け入れ国数:16カ国(交換留学生を含む)

 

 

 

【学部・学科の魅力】

今日世界の注目を集めている日本の文化とその発信基盤としての社会システムに関して研究することができます。
また、集中的な英語教育と異文化を正しく理解するための国際教養教育にも力を注ぎ、「世界の中の日本」を自覚して、積極的に世界に情報発信しうる真の国際人育成を目指しています。3年次からは「日本文化コース」「日本社会システムコース」に分かれ、「日本文化コース」では映画、演劇、マンガ、ドラマなどの現代文化やそのルーツとなる伝統文化を、そして「日本社会システムコース」ではビジネス文化やコンテンツ産業、マスメディアなど日本文化を世界に発信する現代日本の企業、産業、社会のシステムについて広く学びます。

 

 

宮本准教授「日本漫画史」の授業風景

 

日本文化コースの「日本漫画史」では、宮本大人(みやもと・ひろひと)准教授が実際のマンガを取り上げ多角的な視点でストーリーを解説します。物の考え方の変化や社会の移り変わりなどが、どのようにマンガに影響を与えているのかを考えます。先生のキャラクター、独特の語り口も人気科目である理由の一つと言えるようです。

 

 

 


 

「国際実践科目」では、山脇啓造(やまわき・けいぞう) 教授と学生が年1回開催される「国際日本学部学部長杯スピーチコンテスト」の企画、運営に取り組んでいます。


 

山脇教授(後列右端)と「国際実践科目の」学生たち

スピーチコンテストでは外国人留学生は日本語で、日本人学生は英語でスピーチを行います。留学生と協力して一つのことを成し遂げることで、国際交流を肌で感じることができる授業です。コンテストでスピーチする福崎佳奈(ふくざき・かな)さん(3年)は、「学部のプログラムでアメリカに4カ月留学し、そのおかげでマイノリティの人たちへの考え方が大きく変わりました。少数派の人たちの気持ちを理解しサポートしたいと思うようになりました。その考え方をみなさんに広めるために今回のスピーチコンテストに参加します」。

 

 

【国際化に向けて】

留学生の受け入れだけでなく、海外留学のプログラムも用意されています。なかでも、アメリカ・フロリダ州のWalt Disney WorldRで半年間行われる、インターンシップを含んだ留学プログラムが人気です。学内選考やディズニーワールド担当者の選考を経て2009年度は11名の学生が参加し、2010年度は27名が参加を予定しています。

 

マク・ホイリンさん(右)

 

ディズニーワールド内のホテルでフロント業務を担当した香港出身の麥凱綾(マク・ホイリン)さん(3年)は「このプログラムを通して、いろいろな国の人と出会うことができるホテル業に興味を持ちました。お客様に言葉が通じなくて困った体験もありましたが、交流することの楽しさも改めて実感することができました。大学を卒業したら、語学力を活かせる職業に就きたいです」と話してくれました。

 

 

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