「帰国留学生会」紹介 English

ここでは、「帰国留学生会」をご紹介します。

 

 

Contents

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元日本留学生フィリピン連盟(PHILFEJA)

日本大使館の加藤氏、清水氏を迎えた新年会元日本留学生フィリピン連盟(PHILFEJA)はホセ・S・ラウレルV世元駐日大使によるイニシアチブと指導の下、1976年7月19日に組織されました。フィリピンと日本の関係の促進、日本留学生を会員とする組織やグループの活動の奨励、元日本留学生のためのフォーラムの確立、東南アジア諸国からの日本留学生グループとの連携や相互協力を目的としています。

 

 

 


連盟組織であるPHILFEJAには現在、以下の会員が加盟しています。

(1)第二次世界大戦終了直後に発足したオムニ・ベンチャーズ(別名南方特別留学生)。大戦中の日本へ留学した51人のフィリピン人奨学生は、学生または若手専門家として生活を再開するためにフィリピンへ帰国しました。残念ながら現在では生存者はわずか3人ですが、PHILFEJAが主催するプロジェクトに引き続き参加しています。

 

(2)比日帰国研修生協会(PHILJAFA)は、Philippine College for Arts and Trades (PCAT)(現フィリピン工科大学)の職員と教授らのグループの尽力によって構想されました。同協会は旧海外技術協力事業団(OTCA)(現在の国際協力機構(JICA))の協力を得て日本で技術研修プログラムを受講した人たちで構成されています。

 

(3) Philippine Cultural and Technical Association of Returned Overseas Scholars (PHILCULTAROS)(フィリピン帰国研修生文化・技術協会)は、東京を拠点とする海外技術者研修協会(AOTS)およびその他のAOTS同窓会の元研修生によって相互協力と親交維持を目的に46年前に発足しました。現在、AOTSの援助で研修を受けた研修生1万人のうち70パーセントが所属しています。

 

(4)1972年に6人の元文部省奨学生の構想から始まったフィリピン元国費留学生協会(PHILAJAMES)は、世界中で2,000人を超える会員を抱えるほどに成長しました。本部(National Chapter)のほか5つの地方支部(バギオを拠点とするルソン島北部、ラグナを拠点とするルソン島南部、セブ支部、イロイロを拠点とするビサヤ支部、ダバオを拠点とするミンダナオ支部)があります。

 

(5)フィリピン元私費留学生協会(APPAJU)は、日本国政府の奨学金を利用せずに日本で学んだフィリピン人留学生を代表するグループの要望に応えて20年前に組織されました。発足以来、独自またはPHILFEJAと共同で価値ある活動に取り組んでいます。

 

(6)元日本留学者および滞在者の会(SAPILNIP)は、1942年、当時は父親のホセ・P・ラウレル大統領の秘書官として働いていたホセ・S・ラウレルV世大使により事実上設立されました。しかし、ラウレル大使の息子でPHILFEJAの現副会長であるベンジャミン・C・ラウレル氏により復活したのは、約50年後の1993年7月30日のことです。日本とフィリピンがより良好な素晴らしい関係を築くよう支援することを目的としています。

 

PHILFEJAは長年にわたり、日本とフィリピンの関係強化に貢献するプロジェクトに取り組む加盟団体を支援してきました。単独の活動としては、加盟団体相互の関心事項となるトピックについて国内外の専門家を招き年次講習会を開催しています。過去には日比交流フェスティバルで日本の大学で学んだフィリピン人による芸術作品の展覧会を後援しました。グランド・リユニオン(大同窓会)は2000年3月を最後に開催されていませんが、PHILFEJAでは毎年定期的に年次新年会や総会を開催しています。

 

2006年の授賞式で日本の外務大臣麻生太郎氏(当時)より受賞(PHILEFJA代表のE.P.マルティネス氏)2006年には日本の山崎隆一郎駐フィリピン大使(当時)に「PHILFEJAは30年間にわたりフィリピンと日本の関係拡大のために先頭に立って一貫して取り組んできた」というお言葉を頂きました。また、2006年7月23日の日比友好日に開催されたフィリピン・日本国交回復50周年記念式典の授賞式で、PHILFEJAは麻生太郎外務大臣(当時)から 表彰を受けました。

国際的な取り組みとしては、PHILFEJAが主導してアジア諸国からの留学生団体、ASEAN元日本留学生評議会(ASCOJA)が誕生しました。1977年には初のASCOJA会議がマニラで開催され、PHILFEJAは1981年の第4回会議、1991年の第9回会議、2001年の第14回会議を主催しました。

 

各加盟団体の会長が理事会のさまざまな要職を2年交代で引き受けており、現在はAPPAJUのホセ・ルイス・レイエス氏が会長職についています。レイエス氏は国際学友会で日本語を学び、東海大学に学部留学しました。

 

 

PHILFEJAの現住所:PHILIPPINES JAPAN ALUMNI CENTER, #823 Sergio H. Loyola St., Sampaloc, Manila, Philippines 1008.
電話:(63-2)7362714
テレファックス:(63-2)7362716.

 

 

Page Top

 

早稲田大学韓国同窓会釜山慶南支部

同窓会会誌

1947年に早稲田大学ソウル同窓会が、1949年に早稲田大学同窓会釜山支部が設立されました。その後、釜山市が慶尚南道から分離したことに伴い、現在の釜山慶南支部となりました。早稲田大学との野球の試合を釜山で開催するなど、設立以来母校との親善活動を中心に行っています。

2005年には『早稲田大学韓国同窓会釜山慶南支部創刊会誌』を発行しました。「和合と創造」の時代を迎えた今日、早稲田大学韓国同窓会釜山慶南支部の活動も新たな時代への跳躍のために活動を推進中です。

韓国の経済、文化の最先端をひた走る「LOTTE」「SAMSUNG」「POSCO」の企業理念を教育・研究し、母校早稲田大学に優秀な若人を送りこむべく「WASEDA LOTTE SPIRIT SCHOOL」計画がスタート直前にあります。なぜこの3社なのかというと、それぞれの創始者が韓国慶尚南道出身で、早稲田大学卒業という共通点があるからです。

 

 

「WASEDA LOTTE SPIRIT SCHOOL」は正規の学校ではありません。早稲田大学韓国同窓会釜山慶南支部が中心となり、ゼミナール形式で経済や経営などの講義を予定しています。早稲田大学出身のLOTTE、SAMSUNG、POSCOの創始者の気質や努力の姿勢を現代の韓国の若者に受け継いでもらいたいという思いからこの計画が始まりました。現在、授業料や校舎は未定ですが、我が国を担う聡明な若者にこの熱い早稲田魂を伝えるべく日々奔走しています。

 

2009年12月に釜山の中心地にオープンした「LOTTE TOWN」がWASEDA LOTTE SPIRIT SCHOOLの実施地の一部になる計画です。設備、構造、経営システムにおいて世界最高と誇れるLOTTEが経営する百貨店を実地研修の場としながら、「苦学」を経て世界的企業を創設したWASEDA LOTTE SPIRITを若人に注入するべく活動を地道に進めています。

 

 

早稲田大学韓国同窓会釜山慶南支部長

辛 敬植

 

 

釜山で開催された日本の早稲田大学同窓会との親睦会

■早稲田大学韓国同窓会釜山慶南支部の歩み

1947年 早稲田大学ソウル同窓会設立

1949年 早稲田大学同窓会釜山支部設立。後に釜山慶南支部となる

2005年 『早稲田大学韓国同窓会釜山慶南支部創刊会誌』を発刊(創刊号)

2010年 「WASEDA LOTTE SPIRIT SCHOOL」計画に着手

 

 

■早稲田大学韓国同窓会釜山慶南支部会員募集

早稲田大学韓国同窓会釜山慶南支部では会員を募集しています。

入会を希望される方は、下記連絡先までご連絡ください。

親睦会の集合写真

 

 

辛 敬植(SHIN Kyong Shik)

メール:kimchi7@korea.com

 

 

 

 


 

 

Page Top

 

 

AOTS インド同窓会連合(FAAAI)−インドにある8つのAOTS同窓会連合

 

ヒッポファミリークラブの集合写真インドが財団法人海外技術者研修協会(AOTS)と関わるようになったのは1950年代後半のことで、研修生のほとんどが日本で技術研修・トレーニングを受けています。
1960年代以降、日本の産業は全世界が目を見張るほどのスピードで発展しました。AOTSでは1959年から「技術者研修制度」を開始。幅広い研修事業を提供する中、インド人研修生も急激に増えました。当時は製造技術だけでなく、日本式経営手法も世界から高い評価を得ていたため、AOTSでは様々な経営手法を学べる2〜3週間の研修コースを開始しました。その結果、日本式手法の実用性とメリットが途上国で大きな反響を呼び、AOTSも一目置かれる存在となったのです。 こうしたプログラムで研修を受けたインド人管理職者たちは皆、帰国後、学んだ手法を実行に移して成果を得ています。

 


喜ばしいことに、今日では研修に参加する管理職者はインドのほぼ全域に及んでいます。 そのためAOTS同窓会(AAA)のネットワークもインド各地に広がり、その8つのAAAが結集してニューデリーにFAAAIが生まれました。FAAAIは、日本式手法を学ぶためのインド産業界の窓口としての役目を果たしており、ウェブサイト上で簡単に説明している活動のほか、加盟する各AOTS同窓会ではそれぞれの技量と環境に応じて独自のコースを設けています。日本語研修、翻訳、通訳トレーニングのほか、以下のような社会的活動も実施しています。

 

 


生け花(1) 日本人を対象としたホームステイの受け入れなど。加盟団体が、インド各地で現地の生活を幅広く経験できる機会を提供します。

 


(2) 生け花などの文化的活動。幅広い日本との交流により、AOTS帰国研修生が日本での思い出を懐かしくたどることができます。

 

 

 

 

 

 


L&T プーナでの技術研修(3) インド企業向けに、アジアやアフリカの発展途上国出身者を対象とした短期の産業技術研修コースを企画しています。様々な国にとってこのようなインドでの技術研修は非常に有意義かつ費用対効果の高いコースで、特に溶接、高圧用開閉装置などに人気が集まっています

(4) 日本の大学生や若いエンジニアに対して、基本的なITスキルなどのインターンシップを英語で提供しています。

加盟同窓会の1つがインド人学生を対象とした日本語研修システムを開発中で、2010年末までには基本システムが完成する予定です。

 

 

 


日本関係の活動を今後もさらに増やしていくため、皆さまのご意見をお寄せください。日本学生支援機構(JASSO)にもご協力をお願いしています。

 

 

Ramesh R. Divekar
AOTS インド同窓会連合(FAAAI)代表(ニューデリー)
AOTSプーナ(インド中央部)同窓会 会長


 

Page Top


獨協大学同窓会上海支部

獨協大学同窓会上海支部は、上海に住む獨協大学出身の日本人OBやOG、中国人元留学生、韓国人元留学生等が2,3か月に一度集まり、お互いの情報交換や激しいビジネス競争が続く上海で働く方の癒しの場として活用されています。設立当初は日本人4名のみでしたが、約1年足らずで36名の会員が集まりました。2008年12月より獨協大学同窓会公認の上海支部となり、2010年6月現在では54名の同窓生が会員となっています。

 

女性会員と帰国留学生が多く集まった同窓会上海で起業をされている中国人元留学生の方や駐在員として働く方、日本人OB・OG、また中国に骨を埋める覚悟で来ている方など様々な方が会員となっています。お互いの価値観を尊重しつつ業種や年齢層を越えて、獨協大学出身というただ一つの共通点だけで簡単に打ち解け、同じ大学の仲間として付き合いが始まる場になっています。

 

 

 

 

 

時代は変わっても獨協大学で学んだ思い出や、苦労した思い出、楽しかった思い出は共通しています。その中でどのように歩んできたのかを情報交換することでお互いに学べることも、友情や信頼関係を築くこともできます。学生時代にタイムスリップすることで精神的にもリフレッシュされ、明日への活力となっています。

 

会員のお誕生会日本人も留学生も同じ大学で学び、今は同じ上海で日本語と中国語を同時に使いこなして働く国際人です。中には大学時代に学んだドイツ語や英語も駆使してマルチリンガルに働いている方もいます。だからこそ悩みや喜びも共通しています。同窓生だからこそ盛り上がる話題もあり、学生時代に共に学んでいた旧友との再会や、同じサークルの先輩や後輩とも、なぜか上海で再会するということもあります。自分たちが思っているより、世間は非常に狭いというのをつくづく感じております。

 

 

 

「この年になって、いまさら同窓会なんて……」と思っていた方も、来てみれば「やっぱり参加してみて良かった。こういう集まりは貴重ですね」という感想をくださいます。上海に在住の獨協大学卒業生であれば国籍年齢を問わず、いつでも獨協仲間を募集しております。お気軽にご連絡ください。

 

 

●獨協大学同窓会上海支部プロフィール上海市以外の都市からも同窓生が参加した同窓会
設立:2008年2月21日
会員数:54名(日本人:74%、中国人:24%、韓国人:2%)
年齢層:20代から60代まで(男性74%、女性26%)
組織:
支部代表:大川原 弘和(1993年法律卒)
支部副代表:品川 稔(1980年法律卒)
会計:神田 智子(2004年言語文化卒)
広報:山田 勝(1988年英語卒)
ゴルフ幹事:湧井 一浩(1970年ドイツ語卒)


●主な活動内容
同窓会  年に2,3回、各種テーマを決めて開催。
大学対抗ゴルフの参加  事前練習会もあり。
獨協大学への情報提供  同窓生の上海でのご活躍を記事にまとめてご紹介(不定期)


●ホームページURL:http://www.dokkyo.com/shibu/shanghai/
  連絡先:大川原(おおかわら)(hirokawara@163.com)

 

Page Top

北海道大学中国同窓会

北海道大学は平成18年(2006年)4月1日、中国の北京に北海道大学初めての海外拠点として北京オフィスを開設しました。これを機に、日本からの帰国留学生や中国で働く本学卒業生を中心に中国同窓会が設立されました。正式名称は北海道大学中国同窓会といい、事務所を北京市海淀区中関村北大街151号資源大厦806号室に置いています。

 

北海道大学中国同窓会2006年5月8日、第一回総会で「北海道大学中国同窓会会則」が採択されました。本会は、会員相互が親睦を図り、北海道大学との連絡を保つことを目的とし、その事業の推進に協力しています。北海道大学に学生・研究者・職員として在籍したことのある中国在住の者を会員としています。北海道大学の研究・教育に関心を寄せる者で、正会員の資格をもたない場合は、会長の承認を得て賛助会員となることができます。役員として会長1名、副会長若干名、幹事長1名、幹事若干名を置いています。毎年1回定期総会を、また、必要に応じて臨時総会を開催し、出席者の過半数をもって議決しています。運営に関する費用は、その都度集金して使用しています。

 

 

会員数
2010年4月現在228名

 

主な活動
1、中国の各大学、研究機関などとの学術交流の協力、支援
(1)物質科学アジア国際連携大学院と中国の協定校の共同研究
(2)工学研究科と北京科技大学材料科学与工程学院の共同セミナーの開催(2年に1回)
(3)中国の大学との協定の締結
2、留学生受入諸活動への協力、支援
(1)協定校で大学交流デーを開催
(2)中国で開催される留学フェア、留学説明会への参加
3、中国同窓会大会 の開催 中日大学学長会議の懇親会
(1)2006年5月8日第1回総会
(2)2008年3月8日第2回総会
4、中国同窓会懇親会の開催
(1)2008年3月8日 北京
(2)2009年10月17日 天津
(3)2010年3月10日 上海
(4)2010年3月12日 杭州

 

北海道大学北京オフィス
北京市海淀区中関村北大街151号 北大資源大厦806室
TEL +86-10-5887-6455 FAX +86-10-5887-6456
E-mail beijing_office@hokudai.cn
HP  http://www.hokudai.cn/


 

Page Top

 

バングラデシュ日本留学学生会(JUAAB)

1.概要

バングラデシュ日本留学学生会(JUAAB)は、在ダッカ日本大使館の支援と指導の下に、日本で高等教育を受けたバングラデシュの研究者により2000年に設立されました。

 

JUAABの主な目的は、バングラデシュと日本の間で科学、技術、教育、文化の交流を促進し、2国間の友好関係をさらに強化することです。この目的を達成するために、JUAABは下記の活動を含め、さまざまな活動を行っています:

 

 

 

 

第1回日本語スピーチコンテスト

 

a) 年4回のニュースレター発行
b) 国民の関心を集めている話題に関するセミナー/ワークショップの開催
c) 日本への留学を希望する学生や日本での研究を希望する研究者に対する教育セミナーやガイダンスおよびカウンセリングの実施
d) 日本語講座および生け花講座の開設
e) 日本大使館/国際交流基金と協力して、バングラデシュ在住の日本語講師を対象とした「スキルアップセミナー」を開催
f) 「日本語スピーチコンテスト」の開催。「国際母国語デー」および「広島・長崎デー」の記念行事を毎年開催

 

 

現在、JUAABの会員は約500名。そのうち15名が2年の任期で理事会役員に選出され、日常活動の運営に当たっています。幹部メンバーで構成される「諮問委員会」も設置されています。JUAABでは長期に渡って活動を続けていくための基金、「JUAAB基金」の設立に向けて準備を進めています。

 

 

2.JUAAB日本語学校

JUAABは優れた日本語学校を運営しています。講師は全員日本人です。

2009年5月に、JUAAB日本語学校は国際交流基金から「さくらネットワークメンバー」として正式に認定され(期間は5年)、講師に対する謝金の助成を受けています。また現在、日本政府の支援(草の根文化無償資金協力)を得て、施設の改善に取り組んでいます。

 

日本語講師対象セミナーJUAAB日本語学校が提供している日本語講座は以下の通り:

a) 日本語能力試験(N5とN4)受験希望者、上級コース継続希望者および日本留学希望者を対象とした長期講座。
b) 基本的な会話の習得をめざす人を対象とした3ヵ月間の短期講座(年3回)。
c) 文部科学省奨学金を獲得した学生を対象としたオリエンテーション講座(年2回)。


各講座の修了者にはJUAABならびに日本大使館より修了証書が与えられます。企業や機関からの要請があれば日本人の講師を派遣し、要望に応じた特別講座を実施しています。

JUAAB日本語学校は先頃、日本の神戸にある「セイコー学院」と提携関係を結び、日本語の成績優秀者にはセイコー学院の上級クラスへの入学を勧めることにしています。

 

 

 

生け花実演会とワークショップ(ジャパン・トレードフェア2009にて)3.生け花学校

日本人は装飾の一つとして、家庭、職場、公共の場に花を飾ることを好みます。花が美しく見えるかどうかは花のアレンジメントの仕方にもよります。日本流のアレンジメント手法は「生け花」として知られており、主に植物の生花、葉および茎を使用します。

造花やドライフラワーを使ったアレンジメントも最近たいへん人気があります。

JUAABは経験豊かなバングラデシュ人の講師2人を招き、「生け花とドライフラワーアレンジメント」を学ぶ3ヵ月間の講座を開設しています。修了者にはJUAABならびに日本大使館より修了証書が与えられます。

また、日本人講師と地元の講師による「生け花実演会」やバングラデシュの生け花愛好家のための「生け花コンテスト」を不定期で開催しています。

 

 


■所在地・連絡先

Japanese Universities Alumni Association in Bangladesh (JUAAB)

Shuvastu Chirontoni Tower (2nd Floor) 26, Indira Road, Farmgate Dhaka 1215
電話番号: 914-5288
Web: www.juaab-bd.org
E-mail: info@juaab-bd.org

 

 

Page Top

 

ラオス日本元留学生会(JAOL)

JAOLメンバー

ラオス日本元留学生会(Japan Alumni of Laos)は、日本に留学していた元ラオス留学生が集まって組織されたNPO団体です。2003年5月にラオス政府の許可の下、ラオス・日本友好協会のメンバーのひとつとして発足しました。日本での貴重な経験・知識をラオス社会・経済の発展に役立て、両国の相互理解を促進するために活動しています。また、後世代の人材育成に貢献するため、日本留学の情報提供及び日本語教育活動も開始し、多くの若い世代が日本へ留学できるようにサポートしています。

 

 

 

2007年通例会議


2009年11月現在、9名の幹部メンバーを含め220名の会員がおり、ラオス政府機関(約6割)・国際機関(約2割)・民間企業(約1割)及びフリーランス(約1割)など、ラオスの社会基盤を支えるさまざまな分野で活躍しています。これまでは幹部メンバーを中心として年間の活動計画を検討・決定し、会員の協力の下で活動を実施してきました。最近では、会員が自ら提案し、積極的に実施しています。

 

 

 

 

 

 

勉強会の様子

目的:
JAOL成立の目的は以下の通り:
1. ラオスの発展をめざしてさまざまな経験、知識、技能を交換するために、ラオス元日本留学生と日本人が集まって交流する機会を増やす。
2. ラオスと日本の相互理解を深め、両国の関係を強化する。
3. 日本滞在中に得た知識をラオスの経済・社会の発展のために活かす。
4. 日本とラオスの情報交換センターとして、将来の世代が有益な情報を利用できるようにする。

 

 

 

 

主な活動内容:
2007年在ラオス日本人会の運動会年度によって異なるが、以下の目標に合わせて活動を行っている:
1. JAOL内のネットワークの強化と、会員間での幅広い意見交換
2. ラオス社会への貢献活動
3. ラオス日本友好協力関係への貢献活動


これまでの主な活動は以下の通り:
 - メンバー内のスポーツイベントやパーティ・勉強会
 - メンバー同士の仕事紹介
 - 日本での生活・勉強の紹介
 - 日本ドラマ・資料・本等の翻訳
 - 大学生向けの教育開発セミナー
 - 地方の小中学生への支援
 - ラオス・日本友好セミナー
 - 日本語スピーチ大会の共催
2009年日本語スピーチ大会 - 日本語能力試験の実施サポート(ラオス日本センター・日本基金)
 - ラオス・日本文化交流活動のサポート(在ラオス日本大使館・ラオス日本センター)
 - 在ラオス日本人会の運動会・イベント等の後援
 - JOCV(青年海外協力隊)のホームステイ
 - ASJA(Asia Japan Alumni)Junior Program への参加
 - ASEAN Council Of Japan Alumni (ASCOJA) CONFERENCEの参加
 - ラオス・日本友好協力関係への貢献活動

 

 

 


サッカー大会(関東対関西)

 


連絡先:
Email: info@ jaol-group.org
Web: http://www.jaol-group.org/

 

 

 

 

Page Top

 

シンガポール留日大学卒業生協会(JUGAS)

概要

  1. シンガポール留日大学卒業生協会(JUGAS)は、日本で高等教育を受けたシンガポール在住者(日本国籍の方を除く)の同窓会です。
  2. JUGASは、1970年の設立以来、日本の大学を卒業した元留学生たちを結び付ける役割を果たしてきました。JUGASの会員は、卒業したばかりの若い人たちから、多国籍企業やシンガポール企業の社長や取締役、シンガポール政府の上級公務員など、各界の指導的地位にある方々まで様々です。退職してからJUGASの活動に積極に参加されている会員もいます。
  3. JUGASは当初、日本の大学でひとつ以上の学位を取得した留学生の同窓会として設立されました。しかし現在では、日本で学位を取得しなくても、日本の大学院に1学年以上在籍し日本以外の大学を卒業した方や、日本の短期大学の卒業生、日本以外の大学の日本語学科(またはこれに相当する学科)の卒業生も、準会員として加入できることになっています。
  4. JUGASは、シンガポール国際同窓会(AIS)の創立以来の加盟団体です。AISは13の同窓会組織で構成されており、その会員は、地元シンガポールの大学(シンガポール国立大学、南洋理工大学)の卒業生と、米国、オーストラリア、英国(オックスフォード、ケンブリッジ大学を含む)、カナダ、ドイツ、アイルランド、台湾、ニュージーランド、フランスなどの海外の大学の卒業生です。
  5. JUGASは、日本大使館、シンガポール日本商工会議所(JCCI)、シンガポール日本文化協会(JCS)、シンガポール日本人会(JAS)、シンガポールの日本人学校や日本人コミュニティと密接に連携しています。また、アセアン元日本留学生評議会(ASCOJA)や日本のアスジャ・インターナショナル(ASJA)を通じて、アセアン諸国の同窓会組織とも緊密な関係を維持しています。

目的

JUGASの目的:
- シンガポール、日本両国の良好な関係を促進する。
- 会員の社会的・文化的活動のための施設を提供し、他の組織や機関のメンバーとの出会いの場を設ける。
- 会員の共通の利益を守り、増進する。
- シンガポールと日本の間で科学技術、教育、文化の交流を推進する。
- この会の目的にかなう論文、定期刊行物、著作物を刊行する。

 

2009-2010年度理事会

2009年4月18日開催の第39回年次総会で、理事会(EXCO)の新メンバーが選出されました。

 

大盛況の日本留学セミナー

 

会長 Mr Richard Chua

第一副会長 Mr Tan Kay Guan
第二副会長兼学術担当理事 Mr Lim King Boon  

書記 Mr Ong Hoon Hong / 書記補 Mr Jonathan Khoo Hui Tiong

会計 Mr Loong Chee Yuh / 会計補 Ms Toh Siew Kuan

渉外担当理事 Mr Goh Wei Boon

厚生担当理事 Mr Simon Ling Chin Hua

会員担当理事 Mr Jimmy Ng Hon Yuen / 理事 Mr Steve Wong

理事 Mr Neo Eng Chong / 理事 Mr Yap Meng Wah

理事 Ms Chai Ping Ting / 理事 Mr Delvin Tan

監査役 Mr Wong Chee Choy / 監査役 Mr Yee Jenn En

 

活動

1. JUGASは会員や一般の方のために、様々な活動を毎年、または単発で開催、共催しています。こうした文化的・学術的・社会的・教育的活動は、会員相互の交流を活発にするだけでなく、日本の文化や日本語に対する一般の方の理解を深めるのに役立っています。

 

2. 主な活動

  • 「越境する陶芸」展: 日本、シンガポール両国の外交関係樹立40周年を記念し、2006年9月に「越境する陶芸」と銘打った展覧会を1か月間、e-Zoo Music and Fine Artsと共催しました。陶芸を通じて日本とシンガポールの文化交流を深めようと企画されたこの展覧会には、日本とシンガポールの著名な陶芸家たちの作品が展示され、シンガポールの人々の両国の陶芸に対する認識と評価を新たにしました。開会式には各界の著名人や招待客200人以上が出席し、2,800人が会場を訪れました。
  • 学術セミナー : 会員相互の知的交流や、会員と日本人コミュニティ、一般の方との知的交流をさかんにする取り組みの一環として、会員や一般の方、他の同窓会組織、機関の会員を対象に学術セミナーを定期的に開催しており、好評を博しています。
  • 日本語スピーチコンテスト: 日本大使館、JCCI、JAS、JCSと協力して毎年日本語コンテストを開催し、コンテストの審査にも携わっています。このイベントは、シンガポールで日本語学習を普及させるのに一役買っています。
  • 「日本語で遊ぼう」でのゲームの様子「日本語で遊ぼう」: 毎年恒例のこのイベントでは、日本語及び日本文化に関するクイズとゲームが日本語で行われ、日本語を学んでいる学生なら誰でも習熟度に関係なく参加して、互いに親睦を深めることができます。日本大使館、JAS、シンガポールの日本語学校、シンガポール教育省語学センター(MOELC)との共催。
  • 「東南アジア(SEA)元日本留学生の集い」 : 会員は日本の外務省が毎年主催するこの「集い」に参加することで、日本の大学を卒業した東南アジアの元留学生と親交を深められるだけでなく、日本の最新情報にも触れられます。
  • ネットワーク作りのイベント:毎年恒例の晩餐会「Networking Nite」のほか、様々な交流イベントや研修旅行を通じて、会員の皆さんが交流を深め、友情を温めています。
  • ASJAの奨学制度とジュニアプログラム: ASJAからの依頼で、大学院生対象のASJA奨学金(日本で修士課程または博士課程に在籍する学生対象)の候補者を毎年1人推薦しています。また、同じくASJAが毎年主催している中学生のホームステイ及び交流事業プログラムにも参加しています。JUGASの会長はASJA議長に選出され、2008年4月から2010年3月まで2年間の任期で、2期目を務めています
  • 留学事前説明会:JUGASは留学のため日本に渡航する奨学生を対象に、毎年、留学事前説明会を開いています。説明会では、日本での研究及び生活について、JUGASの会員が自らの経験をもとに助言しています。
  • 日本留学セミナー:日本学生支援機構(JASSO)との共催で「日本留学セミナー」と題するセミナーを2007年2月と2009年2月に開催し、日本への留学に関心のある学生を対象に日本の高等教育制度について紹介しました。
  • 図書の贈呈: シンガポールの若い学生たちの日本語学習を後押しするため、シンガポールのMOELCで日本語を第三外国語として学ぶ中学生から短期大学2年生までの学生のうち、成績優秀者30余名に毎年賞品として図書を贈っています。


会員

2009年5月現在、JUGASの会員数は、生涯会員及び一般会員341名と準会員13名を合わせた計354名です。会員の内訳は以下の表の通り。

 

「日本語で遊ぼう」留学先機関別会員構成比(%)
東京大学 13.9
東京工業大学 11.0
大阪大学 7.8
京都大学 6.1
防衛大学校 5.2
早稲田大学 4.6
東京水産大学(現東京海洋大学) 4.3
横浜国立大学 3.5
一橋大学 3.5
東京外国語大学 2.9
東北大学 2.3
九州大学 2.3
千葉大学 2.0
日本大学 1.7
その他(1機関につき5人未満) 28.9
合計 100.00

 

研究分野別会員構成比(%)
電気・電子工学 21
海洋・造船工学 10.5
経済学 8.7
機械工学 8.4
商学 6.6
工学(その他) 5.7
コンピューター及び情報科学 5.4
水産学 4.2
日本語及び日本研究 4.2
化学及び化学工学 3.3
土木工学 2.7
人文科学 2.7
科学 2.4
医科・歯科学 2.1
芸術学 1.8
産業学 1.8
その他(1分野につき5人未満) 8.5
合計 100.00

 

Web:http://web.jugas.org.sg

 

 

Page Top

日本留学同窓会ネパール(JUAAN)

はじめに
日本留学同窓会ネパール(JUAAN)は、日本の大学に留学したことのあるネパール人の同窓会として、1973年に設立されました。設立の目的は、日本から帰国した元留学生がネパールの発展のために日本で得た知識と技術を生かせるよう、元留学生同士の連帯を図ることでした。1996年、活動の幅を広げるため同窓会組織を再編し、現在の名称となりました。当初の目的に向かって積み重ねてきた私たちの努力が実りつつあることを、ここでご報告できることをうれしく思います。


ネパール人留学生と日本の人々との交流が始まってから、すでに100年以上経ちました。ネパールの文化遺産と伝統的日本文化との間には密接な関連がありますが、これは何世紀にもわたる東西交流の歴史を通じてはぐくまれたものです。こうした歴史的背景を念頭に置いて、JUAANは独自の定期的活動のほかに、両国の人々の相互理解と友好を育て、促進することに努めています。

 

 

定期的活動
(JUAAN)生け花講習会JUAANは次のような活動を定期的に行っています。年4回開催される勉強会のほか、シンポジウム、教育フェア(日本の研究、文部科学省奨学金を取得した新規留学生向けオリエンテーション、生け花講習会、日本映画の上映、定期刊行物の出版、文化的プログラム)など、盛りだくさんです。年次総会も開かれ、JUAANの全会員に加え、多くの来賓が出席します。会員は積極的に定例勉強会に出席し、そこで現代の日本の実情や日本で注目されている話題について話し合っています。

JUAANは南アジア元日本留学者連合会(SAFJUAA)の第1回会議を企画し、2005年3月29日に開催しました。この会議には、バングラデシュ、パキスタン、スリランカ、インド(委任状による参加)の代表が参加しました。SAFJUAA設立趣意書が起草され、2005年12月に東京で開かれた第5回元日本留学者の集いにおいて、すべての参加国と日本外務省(MOFA)により正式に調印されました。SAFJUAAの年次総会は参加国が持ち回りで開催しています。

第2回年次総会は2008年3月にダッカで、第3回年次総会は2009年3月にニューデリーで開催され、第4回総会は2010年2月にカトマンズで開かれる予定です。SAFJUAAは、南アジア地域にある元日本留学者の組織を結び付け、日本人との友好および相互理解を深めることを主な目的としています。

2005年2月、JUAANはカトマンズのトリブバン大学の中央図書館に日本語学習コーナーを開設しました。このコーナーに下記の基金から日本関連の図書が寄贈されました。毎年、日本に関する新しい本が増えています。

基金委員会:
JUAANは堺ライオンズクラブ&今西記念奨学金基金を管理しており、毎年、日本またはネパールと日本の関係についてすぐれた論文を執筆したネパール人研究者に賞金を贈っています。この基金は、日本に対する理解と両国の人々の友好を深めることを目的として設立されました。

(JUAAN)桜の木の植樹


カトマンズにおける桜の木の植樹

2006年9月1日、JUAANはネパールと日本の国交樹立50周年を記念し、在ネパール日本大使館の協力を得て、種類の異なる桜の木を100本以上植えました。この桜の木は日本さくらの会からの寄付によるもので、宮崎県宮崎市出身の樹木医、森本辰雄さんが植樹の指導をしてくださいました。

2001年にはJUAANがイニシアチブを取り、世界遺産チャングナラヤン寺院周辺の修復、清掃を行いました。在ネパール日本大使館が草の根無償資金協力によってこの活動を支援してくれました。

 

 

 

ネパール人留学生渡日100周年記
(JUAAN)100周年記念1902年(明治35年)、ネパール政府は8人の留学生に専門的な教育を受けさせるため、日本に送り出しました。それから100年後の2002年、JUAANはネパール人留学生渡日100周年を祝って、多彩な文化的プログラムやシンポジウムを開催し、関連図書を出版しました。
日本に渡った8人の学生たちは、ネパール政府が奨学金を与えて海外に送り出した最初の留学生でした。ですから、当時のネパール人指導者層は、 この留学生の派遣によってルックイースト、すなわち「東方(日本)に学べ」を実践した先駆者だったわけです。

最初の留学生たちが1世紀前にカトマンズに持ち帰ってまいた藤、菊、柿、栗の種は立派に育ち、日本に渡航した8人の若者たちの志と日本の寛大な精神を長く後世に伝えるあかしとして、今も花を咲かせ続けています。

 

以上、JUAANの活動の一部をご紹介しました。メールでご連絡いただければ、追って詳しい情報をお送りいたします。


URL:http://www.juaan.org.np/
Mail:president@juaan.org.np

 

Page Top

 

マレーシア元留日学生協会(JAGAM)

「我々は、元留日学生が友愛の情をもとに連帯し、互いの友情と親睦を深め、日本とマレーシアの友好関係を促進し、あわせて今後より多くのマレーシア人が日本で勉学することを目的として、当協会を組織し運営するものとする」。この主旨のもと、「JAGAM」(マレーシア元留日学生協会)は1970年、クアラルンプールのミラマ・ホテルにおいて、日本の大学を卒業したマレーシア人元留学生22人によって設立されました。臨時に組織された委員会では、故Yeo Yan Kim氏が会長に、Gan Kok Eng氏が事務局長に就任しました。今日JAGAMは会員数1,171人を誇る、マレーシア有数の元留学生団体であり、JAGAMの会員は日本に留学したこととマレーシア最高の元留学生組織の一員であることに誇りを持っています。

 


私達のミッションは、大きく4つあります。

  1. 会員による市民活動、社会活動、文化活動を促進し奨励すること
  2. マレーシアに帰国する留学生に対し、就職先や就業条件のアドバイスを行い、その就職活動を支援し、ガイダンスを提供すること
  3. 日本への留学や、継続して日本での進学を希望する学生・大学院生にアドバイスを行い、その留学活動を支援し、ガイダンスを提供すること
  4. マレーシアと日本の相互理解を促進し、友好関係の構築に尽力すること

 

(JAGAM)新年会当協会のクラブハウスは約180uの広さで、交通に便利なクラング・バレーの中心部にあり、会員が快適に利用できるようになっています。また、JAGAMの事務局もこのクラブハウスの中にあり、さまざまな活動や行事を執り行っています。会員はここで行われる「Bonenkai(忘年会)」や「Shinnenkai(新年会)」、「JAGAM Nite(JAGAMナイト)」や「Bon-odori(盆踊り)」などの年中行事を楽しみながら、互いに親睦を深め、在マレーシア日本人コミュニティとも交流を深めています。

 

クラブハウスにはJAGAMの図書室もあります。ここでは日本に関する情報や民話の書籍が豊富に用意されていて、会員も一般の方も手軽に利用することができます。1988年から会員が一般の方向けに開催している日本語教室も好評で、これまでに初級・中級コースを修了した人は500人に達しました。また、JAGAMは地域コミュニティに対しても、その要望に沿ったさまざまな奉仕活動を行っています。

 

当協会の会員は学校卒業後ももっと学びたいという意欲を持ち続けています。そこで協会では、会員と一般の方を対象とした生涯学習講座を開催しています。ここでは、経済、投資、科学、技術、法律、経営、健康、日本とマレーシアの関係など幅広いトピックスについてセミナーや活発な討論会が行われています。

 

(JAGAM)2008年日本留学フェアJAGAMは日本への留学を促すため、EJU(日本留学試験)、日本留学フェアを実施・開催するほか、無料カウンセリングや就職相談、高校への訪問活動を行っています。日本へ留学する学生とは、オリエンテーションを兼ねた送別会などを開催して活発に交流しています。また日本とマレーシアの若者の交流を促すために、中学生にはASJA Junior Exchange(アスジャ・ジュニアプログラム)やWing Fukuoka Exchange(ウィング・フクオカ交換留学生プログラム)などへの参加を積極的に呼びかけています。これらのプログラムに参加した中学生はいずれも素晴らしい思い出を胸に日本から帰国しています。

 

 

当協会では、資源と環境に配慮する団体として、会員向けのコミュニケーションをeメールやGoogle グループ、Facebook、協会のホームページを通じて行っています。IT技術の進歩によって、様々な活動や求人情報、広報活動、会員同士のコミュニケーションを同時に提供できるようになりました。

 

私達は会員とその友人という人々にこそ、JAGAMの真の価値が存在していると信じています。だからこそ、すべての元留日学生および留学生に当協会の存在をお知らせし、活動に参加していただき、そのお役に立ちたいと願っています。そして会員がJAGAMと生涯を通じて知的で暖かいつながりを持ち続けるように努力し、日本とマレーシアがいつまでも友好的な関係を保つことができるよう、支援していきたいと考えています。

 

Page Top

ミャンマー元日本留学生協会(MAJA)

MAJA(ミャンマー元日本留学生協会)は、2001年12月10日、ミャンマー連邦の国家記念日に創設されました。創立メンバー49人のほとんどは第二次世界大戦中、1943年から1945年にかけての日本への留学経験者で、会の後援者でした。しかし、このような正式な組織が発足する前からも、AOTS(財団法人海外技術者研修協会)のプログラムを通じて日本や近隣諸国に研修生を送り出すなど、元日本留学生協会の活動は極めて活発でした。2002年2月28日、MAJAはミャンマー連邦政府の内務省から正式に認可されています。

 

 

 

<活動内容>

  1. 日本留学試験を年2回実施。
  2. 日本大使館とともに、日本語能力試験を毎年12月の第1日曜日に実施。
  3. JASSOから代表者を迎え、日本留学セミナーを毎年1回開催。
  4. ミャンマーの一般の人々向けに日本文化紹介イベントを毎年1回企画・実施。
  5. 仏教文化の伝統に倣って、MAJAの後援者に感謝を捧げる会を年1回実施。
  6. 日本大使館とともに、日本語スピーチコンテストと日本文学翻訳コンテスト(日本語からミャンマー語(ビルマ語)への翻訳)を毎年1回実施。
  7. 毎月1回定例理事会を開催。また必要に応じて臨時理事会を開催。
  8. 毎年面接を通じて中学生男女各3名を選考し、豊田市でのホームステイと研修旅行に派遣。
  9. ASJA(アスジャ・インターナショナル)が実施している日本の大学院修士課程への留学制度のため、大学院生を対象に選考を毎年実施。

 

盛んになる日本留学試験(EJU)の様子日本語スピーチコンテスト受賞者(後列)

 

■所在地・連絡先

住所: Myanmar Association of Japan Alumni (MAJA)
Pearl condominium, Room (707), Building (C), Kaba Aye Pagoda Road, Bahan Township, Yangon, Myanmar.
電話番号: 951-534348, 098612151
E-mail: maja-ygn@goldenland.com.mm

 

Page Top

日本奨学金留学生同窓会

日本留学同士の友情を深めるのに絶好の場:日本奨学金留学生同窓会


<修士・博士をメンバーとする組織>

日本へ留学する台湾人はアジアで最も多いというわけではないですが、毎年、1,000人以上日本に留学、または短期研修をしています。そして日本から戻った留学生はそれぞれ自らの校友会などの組織を作ることが多いですが、最も独特なのが「日本奨学金留学生同窓会」と言えます。この会は、台湾において、メンバー数が一番多く、現在なお活動している会です。しかも、メンバーの留学先が日本各地に分布していて、メンバーは全て修士号か博士号を取得しています。


「日本奨学金留学生同窓会」は、その名称からわかるように、日本文部省奨学金又は台日国交断絶後の交流協会奨学金による日本留学生が作った同窓会組織です。メンバーは日本留学時には日本全国に散らばっていたのですが、交流協会台北事務所が主催する年に一度の食事会で知り合い、これがきっかけで懇親活動が始まりました。初めは、蔡平里教授を始め、何人かの熱心な日本留学の大先輩が毎年の集まりを招集するという形をとっていました。その後、1988年に正式に定款を定め、「日本奨学金留学生同窓会」という名を付けて、毎年の「会員大会」を通して、メンバーが交流する場を提供することになりました。

 

新留学説明会<日本留学同士の友情を深めるのに絶好の場>

「メンバー間の友情と互助を築き、台日情報交換や文化交流、日本学術に関する研究の推進及び台日両国の友好関係の促進」がこの会の目的です。メンバー間の友情と互助を深めるために、「会員名簿」を作成し、年に1回更新しています。2000年からは、年2回、会報「留日同学」を刊行し、メンバーの留学記録と近況、日本の政治・文化・経済・社会を観察しての考えを記録し、日本留学動態、台日間の関連情報、学術活動、流行風潮などを載せていて、現在までに既に16期出版し、日本奨学金留学生に関する貴重な記録として重視されています。

なお、2006年より、交流協会台北事務所が「友友キャンパス」(http://www.koryu.or.jp/yuyuc/ez3_contents.nsf/Top)というサイトを開設し、これによって日本留学情報をもっと便利に早く取得することができるようになり、メンバー間の交流もいっそう活発になってきました。

会報「留日同学」

 


現在、この会の名簿に載っている奨学金による日本留学人数が2140人で、会に参加しているのは200人余りです。皆ボランティアで活動に賛同して協力していて、日頃は遠くにいても活動に参加し、活動に参与する時間がない者も、会費の納付や台日関連情報への関心などによって、この会に対する支持を示しています。この会のメンバーは皆、学界、政界、法曹界、実業界など各界で活躍している者で、彼らの社会における活躍は広く好評を博しており、専門知識及び日本留学経験によって政府に重視され、政府要職に任命される者もいます。

 

 

 

<台日関係が密になるよう尽力する>

この会は現在既に20年の歴史があります。頼浩敏弁護士はこの会の理事長に推挙されて以来、台日交流及び日本留学生に奉仕する使命感と情熱を持って、煩雑な会務を自らの責任としているだけでなく、自らが所長をしている台湾の大型法律事務所の萬國法律事務所を会の連絡先として提供しています。彼の黙々と務めるボランティアとしての奉仕精神に会の理事・監事たちが共感し、皆が尽力してきたからこそ、この会は現在の規模になったのでしょう。


会員大会われわれは毎年メンバー間の友情を深めるための「会員大会」、日本留学経験を伝えるための「新留学生説明会」を行い、この会の記念集と言える「留日同学」を年二回発行し、また、不定期に旅行などの活動を行っています。更に、2000年からは、日本学生支援機構の招きに応じ、毎年の台湾での日本留学フェアに協力し、去年からは、台湾での日本外務省研修生のホームスティ先を会員が無償で引き受け、日常生活の中で国際交流活動を行っています。


この会は可能なあらゆる方法を試み、日本で勉強したことを生かし、台日関係がもっと密になるよう尽力し、台日間の重要な架け橋になることを自らに期しています。

 

第七期理事・監事リスト:

  • 理事長:ョ浩敏(弁護士)
  • 秘書長:劉碧蓉(孫文記念館助理研究員)
  • 財務長:陳合良(公認会計士)
  • 常務理事:ョ浩敏、黄宗樂(大学学長)、廖コ章(教授)、陳合良、劉碧蓉
  • 理事:李勝彦(銀行総経理)、李雅榮(教授)、黄錦容(教授)、向四海(教授)、陳伯志(大学での研究員)、楊思偉(大学学長)、呉毓昌(建築士)、管美燕(助理教授)、陳慶立(テレビ局での研究員)、顏淑娟(国史館)
  • 候補理事:蘇文瑜(助理教授)、許懷儷(弁護士)、范瑞華(弁護士)、柯秉昌(中華電信)、宋慧玲(医師)
  • 常務監事:許介鱗(教授)
  • 監事:許水コ(元考試院長)、余煥騰(教授)、魏美月(故宮博物院)、蘇啓誠(駐日人員)
  • 候補監事:鍾文岳(弁護士)、陳文敏(教授)、汪昆立(副教授)

 

連絡先:台湾台北市106仁愛路三段136号15階1502室
メール:hau-min.rai@taiwanlaw.com


2008年6月宜蘭新寮滝旅行

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Page Top

ヨルダン・日本学術協会(JJAS)

最初に、当同窓会をご紹介する機会をくださったJASSOメールマガジンの編集委員の方々に深く御礼を申し上げたいと思います。
Jordan-Japan Academic Society(JJAS:ヨルダン・日本学術協会)は、当時の在ヨルダン小幡紘一大使の後援のもと2004年3月4日に創立されました。小幡氏は、この会がヨルダンの新たな友好協会であり、当会の活動が国の発展と二国間の関係の向上に寄与するであろうとおっしゃいました。実際、私たちはJJASの規約を1年以上もの時間をかけて会議と議論を重ねた末に確定しました。この点に関し、私はここでJJASの同僚を代表し、ご支援くださった日本大使館職員の方々のご尽力に敬意を表したいと思います。

ヨルダンの一般人は、日本そして日本人に対し非常に好意的な感情と敬意の念を抱いております。ヨルダン人はよく「日本のように完璧」という表現を使います。とはいえ、両国の間ではお互いの国に関する情報が不足しています。このため日本の大学を卒業し日本に住んだことのある私たちには、両国のことを紹介し、民間人や国家の間の架け橋となる責任があるのです。

したがってJJASは、主として学術的な面でヨルダンと日本との間の良好な関係を促すとともに、社会的・文化的活動を提供し推進することを目的として創立されたものです。JJASはそれ以外にも、両国間における科学技術教育の交流を促進するほか、JJASメンバーが両国の他団体・機関のカウンターパートと知り合う機会を提供する目的も担っております。

在ヨルダン加藤大使、山下文化担当官、JJAS会長Matouq氏。JJASは、ヨルダンであらゆる科学分野の研究をなさっている日本からの研究者の方々による日本語教育の後援、推進、手配を提案するなど、数多くの活動を行っています。既にJJASは、政治学、教育、社会科学をご専門とする日本の大学からの研究者のお手伝いを実施しております。また、在ヨルダン日本大使館主催のあらゆる活動、主に文化的活動には、意見交換の機会をもつとともに参加しているほか、ヨルダンをご訪問の日本の若手議員団との意見交換も行っております。JJASのメンバーには文部科学省の留学生の選考委員がおります。このほか、JJASは地域の新聞や雑誌などのさまざまな地域メディアを通じ、日本の文化や習慣をヨルダンの人々に紹介しております。そして日本に関する事がらや学問的なキャリアに関心があるヨルダン人には誰でも、要請に応じてあらゆる助言や相談を行っています。さらにJICAボランティアに対しては、JJASのメンバーを派遣して、ヨルダンの文化・習慣やヨルダンで日々生活するちょっとしたヒントをご紹介する講義を行っています。また、毎年恒例の日本語スピーチ・コンテストの審査員として必ず参加するメンバーもおります。JJASはまた、中東でのPhDの修得に関する日本側のアンケートの実施に際し、JJASメンバー全員へのEメールによる配布をお手伝いしたこともあります。最近JJASは、ヨルダンでアラビア語やイスラム文化を専攻したいと望む日本人学生に向けた奨学金プログラムの創設について、ヨルダンの各大学と検討を行っています。JJASのメンバーは、ヨルダンで開催される日本の公式行事(国民の祝日など)に常時参加しています。JJASの年次総会は全メンバーを対象として、在アンマンの日本大使館のご支援のもと実施されております。

しかし、私たちはいくつかの障害にも直面しています。それは主にメンバー数の少なさに由来するものであり、定期的な収入がなく、場所の確保にも頭を悩ませています。この問題の解決のため、私たちは年会費の導入を提案しています。さらに、将来のイベント・活動や機会に関する情報を得るため、日本の外務省のメーリングリストにJJASを加えていただくようお願いしたく存じます。

 

中東およびヨルダン関連のご研究――特に経済、産業、文化、学術面でのご研究については、あらゆるご相談のお役目をJJASにお任せください。そして日本からの公式ミッション派遣の折には、調整役・推進役としてJJASをご指名ください。ご要望にしたがい日本大使館とのご協力のもと任にあたります。

最後となりましたが、学術的・文化的なやり取りを通じてヨルダン-日本の関係の緊密化に向けたJJASの役割を強化したい等、JJASには実現したいことが数多くあります。実際、文部科学省のご支援により日本に滞在したヨルダン人留学生は、知識を難なく伝え二国間にまたがる文化的ギャップの架け橋となることができ、ヨルダンにとって対日本の真の外交官です。私たちは、JJASと中東諸国の同様の団体との間でも、地域的な協力・調整関係を創出しようとしております。実際私たちは、中東ないし西アジア諸国の地域的な同窓会組織の誕生を心待ちにしているのです。


当会のホームページは在ヨルダン日本大使館のサイトでも紹介されています。

<在ヨルダン日本大使館>
http://www.jordan.emb-japan.go.jp/eng_page/culture/en_jjas01.htm

<JJASホームページ>
http://jjas.page.tl/

 

 

 

Page Top

 

文科省奨学金パキスタン帰国留学生同窓会 (MAAP)

MAAPは、日本の文部科学省などの省庁・団体の奨学金により日本で少なくとも1年間の高等教育を受けた学者、科学者、医師、技術者等で組織される団体です。

 

当会は1996年3月にパキスタン、イスラマバードで創設され、全国に約80名の会員がおります。

 

日本の外務省は2002年1月より、南西アジアからの「元日本留学者の集い」を主催しています。このプログラムは、日本で学び帰国した留学生に対するアフターケアの一環であるとともに、各国での同窓会組織の活動を促進するものです。

 

目的

  • 文部科学省奨学金留学生との連絡を保ち、MAAP傘下で元留学生を組織する。
  • 互恵および活動の共有のための情報交換を行う観点から、日本の大学で学んだ他国(バングラデシュ、スリランカ、インド等)留学生の同窓会組織との連携を構築し、二国間の文化的交流の強化におけるMAAPの役割を高める。
  • 日本への留学を希望する学生に対し指導を行う。
  • 日本とパキスタンとの間の相互理解を深め、協力的・友好的関係を築くような、文化的活動を実施する。

 

2007年4月27日に選出されたMAAPの実行委員会メンバーを以下にご紹介します。任期は2007年5月1日から2009年4月30日までです。

  • President(会長):Dr. Mohammad Akbar(ムハンマド・アクバル博士)
  • Vice President(副会長):Engr. Zafar Mahmood(ザファル・マフムード技師)
  • General Secretary(事務局長):Dr. Nasir M. Khan(ナジール・M・カーン博士)
  • Joint Secretary(事務局長補佐):Dr. Iftikhar Azim Niaz(イフティカル・アジム・ニアズ博士)
  • Finance Secretary(財務担当):Dr. Khalid Rashid(ハーリド・ラシッド博士)
  • Information Secretary(情報担当):Dr. Munir Ahmad(ムニール・アフマド博士)

日本のカレンダー展覧会


活動

■ MAAP会報誌を年2回発行しています。

 

■ MAAP会員による月例会議を開催。議題について話し合いアイディアを共有しています。日本大使館員もご出席されています。

 

■ SAFJUAA(南アジア元日本留学者連合会)の地域メンバーの一員として、地域レベルのすべての活動・ワークショップ等に参加しています。

 

■ 在イスラマバード日本大使館および日本・パキスタン文化協会関連のさまざまな文化イベント・プログラムへの参加や準備を担当してます。いけ花のワークショップ

・日本映画祭、日本児童芸術コンテストおよびスピーチコンテスト、日本のカレンダー展覧会、いけ花のワークショップ
・ジャパンウィーク(日本の詩、コメディ、茶会など)
・日本での高度な教育に関心のあるさまざまな大学の学生・教職員に対するオリエンテーション・セミナー
・例年の文部科学省奨学生選考手続きの支援
・日本での勉学や日常生活に関するオリエンテーション

・日本語能力試験の実施の支援

 

 

MAAP会員による月例会議は、ホテルやイスラマバードのクラブで行うジャパンウィークの様子ことになっていますが、たいていの場合MAAP会員のもちまわりで各所属機関で開催されています。会員は自らの仕事の説明と組織の紹介を行います。月例会議はまた、文部科学省奨学生が日本での訓練後に母国の発展に貢献していることを反映するものでもあります。会議の最後には会食を催し、常に活気のある集まりとなっています。
さまざまな定例活動以外にも、イスラマバード日本庭園プロジェクト(在イスラマバード日本大使館とパキスタン首都開発公社(CDA)の協力と支援のもとMAAPの発案により開始)が進行中です。これは文化・友好の結びつきを間違いなく一層強めるのみならず、日本を訪れたことのないパキスタンの人々に対し日本文化への窓を開く拠点となるものです。

 

連絡窓口
Information Secretary(情報担当):
Dr. Munir Ahmad(ムニール・アフマド博士)
電話:+92-301-5324570
Eメール:munir_wrri@yahoo.com

 

Dr. Nasir M. Khan

Secretary General - MAAP

Email: kmnasir97@yahoo.com

 

 

Page Top

 

ベトナム元日本留学生協会(JAV)


プロフィール  

  • ベトナム元留学生協会の指導者はインドネシアで行なわれた第17回ASCOJA総会に出席し、福田首相と記念写真を撮った。 設立年月日:2001年 5月19日
  • 会員数:350 名(ベトナムの北部、中部、南部を含む)
  • 組織(役員リスト):2007年11月4日に第三総会を行なって以下のような役員を選んだ。
  1. 会長 Prof. NGUYEN NGOC BINH
  2. 副会長 Prof. NGHIEM VIET HUONG
  3. 副会長 Mr. HOANG VAN NHAN
  4. 副会長 Prof. NGUYEN TIEN LUC 
  5. 事務局長 Prof. NGO MINH THUY
    (その他、8名)

 

目的

  1. シンガポールで行なわれた第16回ASCOJA総会への参加日本において学習や研究をした者同士の交流や連絡を促進させ、各人の仕事や学習、生活を助けること。
  2. お互いの意見交換ができるように、規定された会議のほか会員同士の出会いや座談の場を作り出し、各人の鍛錬や研究活動を助けること。
  3. さまざまな文化活動を通して、会員とベトナムで生活・学習・仕事をしている日本人との相互理解を深めること。
  4. 可能な限り、さまざまな養成活動を応援して個人の能力を引き出させ、また、人道的な活動や慈善活動、近隣諸国の元日本留学生会との関係維持をはかること。
  5. 上述の各活動を通して、ベトナム-日本両国民間の相互理解と協力・友好関係の構築に貢献すること。

 

主な活動

  1. 在ベトナム日本大使様、日本事情、日本文化をよりよく理解させるため、在ベトナム日本人との交流会を行う。
  2. 日本へ留学中、また留学を準備するベトナム学生と接続し、かれらに日本文化、学習経験、生活状況など講演会を開催する。
  3. 会員を対象とする日本映画の上映会を開催する。
  4. ベトナム日本友好協会と協力して全国日本語スピーチコンテストを開催する。
  5. 毎年、JASSOと協力してハノイ、ホーチミンで日本留学生フェアを開催する
  6. 元留学生会のニュースレターを定期的に発行する。
    2007年ハノイでの日本留学生フェアへの参加  フェアでは通訳やアドバイスなどをしてお手伝い

 

■連絡先

所在地: 105 A, QUAN THANH,HA NOI, VIET NAM

Tel: +84 4 8464854
Fax: +84 4 7330201
Email: vaja@coltech.vnu.vn

URL:http://www.jav.vn

 

Page Top

 

インドネシア元日本留学生協会(PERSADA)

 

協会名のPERSADA は、「インドネシア元日本留学生協会」を意味するインドネシア語「Perhinpunan Alumni dari Jepang」の頭文字をとって名づけられました。

 

PERSADAは、本部をジャカルタに持つ非営利団体で、国内各地に16の支部があります。 PERSADAは、皆ボランティアで、選任された理事会および顧問委員会により運営されています。 PERSADAは、インドネシアの発展のために人々の持てる力をひとつに結びつけ、また日本の方々との関係を維持し強めていくことを目的として、1963年7月に設立されました。日本で短大・大学を卒業した者、或いは日本で長期研修を修めた者なら誰でも協会員になれます。現在、登録会員1,200名、未登録会員1,500名を抱え、約1万人の皆様からご支援を頂いています。


留学フェアPERSADAは、首都ジャカルタで、4年に1回、総会を開催しています。総会では、諸活動の評価、必要に応じ会則の改正、今後の活動についての討議及び計画立案、次期理事長及び理事の選出がなされます。 そして、選出された新たな理事会で、新しい議長と顧問委員会委員が選ばれます。同様に、各支部も各地で地区総会を開催しています。


活動
PERSADAは、会員のネットワークと相互の結束を活かして様々な社会活動を展開しています。たとえば、アグリビジネス分野、製造分野、あるいは保健・健康分野に対する協力活動や教育活動などのほか、日本大使館、国際交流基金、日本学生支援機構(JASSO)との協力のもと、日本へより多くの留学生を派遣するため、日本語の教育支援を行っています。 そして、アスジャ奨学生(ASJA scholar)や、ジュニアプログラムに参加する中学生の選抜も行っています。 また、地震、津波、洪水など自然災害に見舞われた時は、すみやかに被災者支援にもあたります。 インドネシア各地の日本人コミュニティーとは、協力して、日本とインドネシア両国の伝統舞踊や現代アートを発表する文化行事を開催しています。 また、例年、ダルマ・ペルサダ大学その他の大学で学んでいる学生たちのうち、援助を必要としている学生たちに対して、会員から集めた奨学金を支給しています。

 

 

2008年PERSADA年間活動内容:PERSADA 2008年の活動

  1. 秋篠宮同妃両殿下のダルマ・プルサダ大学視察 日本・インドネシア国交樹立50周年の節目にあたる2008年を記念して、インドネシア、日本、両国各地で年間を通して行われる教育・社会・文化の様々な記念事業の支援活動。
  2. 日本・インドネシア国交樹立50周年記念日本インドネシア友好年オープニング式典開催(2008年1月20日)。スシロ・バンバン・ユドヨノ大統領ならびに秋篠宮殿下による開会のお言葉。
  3. 秋篠宮同妃両殿下のダルマ・プルサダ大学視察におけるPERSADA会員によるお世話。
  4. 郵政省との協力による日本インドネシア国交樹立50周年記念切手の発売および文化事業の実施。
  5. 再生可能エネルギー他、今後多大な利益をもたらすと考えられるテーマについての国際セミナーを国内外の大学と共催。
  6. 民間企業やその他の機関による奨学金制度を通して、日本への交換留学生派遣。
  7. 日本との相互的な青少年交流活動。
  8. 国際交流基金の協力による日本語能力試験の実施。
  9. 定例のインドネシア日本祭りを開催。
  10. ダルマ・プルサダ大学や他大学の学生への奨学金支給。
  11. 被災漁村などへ、浄水機、水圧機、井戸などの設備の供与。
  12. 定例の日本留学フェアを日本学生支援機構(JASSO)と共同主催。

 

ホームページ、電子メディア、新聞紙上を通じて、PERSADAの活動に関する情報を公表しています。
.

■連絡先

責任者: スシ・ルフリマ(Susy Luhulima)
Tel: 6221.8041-4735、 6221.864 -7373
Fax: 6221.8690-0241
Email: sadanet@indo.net.idinfo@sadanet.or.id

URL: http://www.sadanet.or.id

Page Top

 

 

タイ国元日本留学生協会 (OJSAT)
(タイ国国王陛下後援)

 

集合写真(OJSAT)

OJSATはタイでも最も傑出した同窓会の1つです。1951年9月15日に設立され、現在では3,000名近くの会員数、つまり元日本留学生(タイ人学生)を抱えています。組織の規約に基づきさまざまな職務と活動を行い、(1)会員の結束と繁栄を生みだし、(2)国民と社会に社会的・文化的貢献を行い、(3)日本語教育とタイ日間の文化交流を促進し、(4)タイと日本の相互理解を促し、良好な関係が築かれるよう助力し、最後に(5)ASEAN諸国内の元日本留学生会の団結と繁栄を促進することを目指しています。


OJSATの幅広い活動は、会長を含む19名からなる執行委員会の運営と指導のもとに行われています。執行委員会の任期は2年間です。最近では、さまざまな異なるニーズに対応するため、OJSATの活動は(下記のように)拡大、多様化しています:

  • メンバー関連サービス
  • 日本語学校運営、教育に関する協力
  • 出版業務、学術活動、セミナーの開催
  • 社会、芸術、文化活動
  • 国際交流

日本留学試験(タイ)
OJSATは会員名簿を整備・管理し、会議、スポーツ、旅行といった様々な活動を毎年開催し、会員間の絆や友好関係の強化に努めています。日本や他のASEAN各国との文化交流や文化関係を促進するため、OJSATではアスジャ・インターナショナルやアセアン帰国日本留学生会(ASCOJA)主催の活動やプロジェクトに積極的に参加しています。さらに、OJSATではタイと日本にいる日本人が参加できる活動を定期的に主催し、社会・文化交流を促進するとともにタイ人と日本人の友好関係を育んでいます。


1964年、OJSATは日本語学校を設立し、今日までタイの人々に日本語教育を行っています。授業は初級から中級、上級レベルまでをカバーしています。OJSATの日本語学校は評判が良く、学生ばかりか一般の人々にも広く認められています。長年に渡ってOJSATはタイの学校での日本語教育をサポートしてきたことも、特筆すべきことでしょう。結果として現在では、日本語は大学だけでなく、タイの多くの学校(高校や中学など)で学ぶ外国語のひとつとなりました。

日本留学フェア(タイ)
2002年、OJSATは特に日本とタイ国間の文化交流と相互理解の促進に対する長年の貢献と業績を認められ、国際交流基金より、国際交流基金賞/奨励賞を授与されました。このようなすばらしい立派な賞をいただき、OJSATは会員ともども、これからも日本、タイ、その他ASEAN加盟国の利益になるようなイベントやプロジェクト、活動を行うためより一層努力する決意を新たにしました。


国際交流関連活動のために、OJSATでは執行委員幹部と顧問が専任で担当しています。担当者はOJSATの代表として、ASCOJA加盟国やアスジャ・インターナショナル、日本側の組織と連絡を取りあうなど様々な役割を果たしています。

 


2007年OJSAT年間活動内容:

1.  執行役員会 : 月例

2.  1月 : 英米、諸外国留学生会とスポーツデイ

3.  6月、11月 :日本留学試験

4.  8月 : 日本語弁論大会(3部門:日本語専攻大学生、高校生、一般)

5.  10月27-28日 : 日本語教師セミナー (於モンティエンホテル)高校・大学の教師150 名出席

6.  11月17-18日 : 日本留学フェア(JASSO共催)(於インターコンチネンタルホテル)来場者3,101名

7. 12月2日 : 日本語能力試験(於タマサート大学ランシットキャンパス)受験者12,624名

 

 

■所在地・連絡先

住所: Sri Bun Rueng 2 Building, 2nd Fl.

283 Convent Road, Silom, Bangrak, Bangkok 10500

Tel: 66-2-234-6951, 66-2-234-6954, 66-2-234-9396-7

Fax: 66-2-234-3725

Website: http://www.ojsat.or.th/

 

 

Page Top

 

インド文部省留学生協会 (MOSAI)

設立: 1986年10月14日
終身会員数: 195人

Jain博士 活動: MOSAIは日本大使館、国際交流基金、東京の日本学生支援機構(JASSO)、インド在住の日本人の皆さん、その他印日関係の発展を促進する組織と密接に協力して活動しています。

 

定期的に行っている活動は以下のとおりです:

  • MOSAI日本語学校
    初級、中級、上級日本語コース(全日制ではない)を提供しています。会話、日本語能力試験受験対策など、短期コースや特別コースも提供しています。
  • MOSAI高等教育相談室
    日本の大学・大学院への留学に関して、電子メールや個人面談、パンフレット送付、教育展参加を通してガイダンスを提供しています。また、MOSAIはJASSOのインド窓口としても活動しています。
  • 卒業式 全インド日本語スピーチコンテスト
    チェンナイ、コルカタ、プネ、デリーで地方大会を開催し、それぞれの地方大会の優勝者が毎年デリーで開催される全国大会に参加します。
  • MOSAI代表を日本に派遣
    MOSAIは毎年、日本政府外務省の招待を受け、東京で開催される元日本留学者の集いに参加しています。
  • 日本語能力試験(JLPT)
    毎年、国際交流基金主催の日本語能力試験をMOSAIが実施運営しています。
  • 日本留学試験(EJU)
    MOSAIは毎年2回日本留学試験(EJU)を行っています。この試験は、JASSOに代わってMOSAIが行っているものです。
  • 榎木大使、国際交流基金職員、MOSAI役員 日本留学セミナー
    MOSAIはJASSO、ニューデリーの日本大使館と協力し、日本の大学等が参加する日本留学セミナーを、毎年ニューデリーとプネで開催しています。
  • 調査・研究
    EMPIビジネススクールが行った品質管理基準調査−インドの産業におけるトレンド、レベル、有効性−にMOSAIは参加しました。また、東京の野村総合研究所に「2010年代のインドとアジア;インドの展望」と題した報告書を作成しました。
  • その他の活動
    MOSAIと会員でセミナー、文化活動、展示会、講演会やその他、印日関連の活動を主催したり、こうした活動に参加しています。


MOSAIが日本との関係に望むものとは?
印日間の学術交流・教育交流の活発化。両国が国際協力の中で力強いパートナーとなれるよう、MOSAIが相互理解を深めること。


 

■所在地・連絡先
公式の住所: E-20, Anand Niketan, New Delhi-110021
郵便の宛先: Mosai Institute of Japanese Language
1209-1211, 12th Floor
New Delhi House, 27, Barakhamba Road
New Delhi-110001 (India)
Telephone/Fax: 91-11-23313524, 91-11-23752964
E-mail: mosaidlh@yahoo.com
Home page: http://www.mosai.org.in

 

 

Page Top

 

「韓国日本留学人聯合会」 (韓国)

留学生会の概要

  • 韓国日本留学人聨合会 創立総会設立目的
    韓国の首都であるソウル特別市に本部を置いて、各広域都市に支部を置いて運営しています。
    会員相互間の親睦と発展を図り、各分野別の学術研究及び韓日/日韓交流に貢献する事で、世界化へ向けた国家発展に役立つ事を目的とし、1995年5月27日創立されました。
  • 構成会員
    韓日国交正常化(1965年)以後、日本に留学した日本留学経験者及び各学校別同門団体と本会の設立目的に符合し、本会理事会で認められている団体及び個人を会員と定義しています。
    2006年12月現在会員数は3,000名を超えています。

 

活動状況

  • 日本留学情報の提供
    −恒常的に留学相談体制運営、ホームページ運用など
  • 学術交流
    −学術セミナー、特別講演会、共同シンポジウムなどを開催
  • 文化交流
    −教育機関及び自治団体間交流支援、韓日協力ビジネス及び民間交流を支援
  • 会員交流
    −会員間の親睦支援を図り、情報交換などにより留学帰国者の定着を支援

◆2006年度 主要活動◆

1.2006年 5月17日

日本留学出身前任・現職大学総長懇談会開催 (ソウル中央大学)

 

2..2006年 6月23日

東京地域韓国日本留学人OBと韓国日本留学人在学生が参加した「留学生の進路」についてのセミナー開催 (東京YMCA会館)

 

3.2006年 7月16日〜17日 聯合会の若手会員合宿討論会 (抱川セミナーハウス)

テーマ:「東北亜時代における日本留学生の役割」

 

4.2006年 9月23日 「日韓交流おまつり」記念レセプション参加 (ソウル大学路)

 

5.2006年12月11日 聯合会の忘年会 (ソウルプレジデントホテル)

 

*その他、日本大使館主催の行事などに執行部が参加

 

 

日本留学フェア(韓国)●その他 (イベント情報、お知らせ等)

  • 毎年定期的に日本留学フェアへ共同主催機関として参与。
  • 日本留学経験者の留学経験談・意見・アドバイス等を集めて単行本として出版。(進行中)

 

■所在地・連絡先
住所: ソウル特別市永登浦区汝矣島洞14-21 LG-ECLAT 1129号

Website: http://www.kjsf.or.kr

 

 

 

Page Top