「奨学金・助成金・招へい・賞等」を紹介します。
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(第9号)
(第8号)
(第7号)
(第6号)
(第5号)
(第4号)
●事業名:平成21年度国際栄養協力若手外国人研究者招へい事業
■概要:独立行政法人国立健康・栄養研究所(以下「研究所」という)は、国際栄養協力の一環として、若手外国人研究者招へい事業を行っています。この事業は、研究所の研究者が若手の外国人研究者に対して栄養に関する専門知識及び技術の習得を支援することにより、招へい研究者の技術の向上及び研究所の国際栄養協力の充実を図ることを目的にしています。
■応募期間:平成20年10月1日(水曜日)〜11月28日(金曜日)
■URL: http://www.nih.go.jp/eiken/info/info_kobo.html
●事業名:第11回「世界の若者会議2008」発表論文募集
■概要:留学生及び日本学生のみなさんから、その国際性に富んだ個人的キャリアや母国状況をふまえた論文を募集し、今年12月7日(日曜日)に早稲田大学国際会議場で開催される第11回「世界の若者会議2008」において論文を発表していただき優秀論文を表彰いたします。最優秀受賞(SIENCE賞)者は2009年2月、外務省の協力により在タイ国日本大使館の表敬訪問等の視察に同行し国際貢献に参画できます。(ただし、航空費・宿泊費は自己負担となります。)
■テーマ:「真の国際化と平和貢献に寄与できること=世界を拓く留学生・日本学生の人間力」
■応募期間:2008年10月1日〜11月30日
■URL:http://www.sience.or.jp/p01-2008.html
●事業名:平成21年度(2009年) 外国人奨学生募集
※博士課程在籍者のみの募集
■概要:日本の大学に入学している海外諸国からの留学生のうち、学業人物ともに優秀な博士課程の学生でかつ経済的援助が必要と認められる学生に対して奨学支援を行います。
■応募期間:平成20年11月1日より11月30日 (当日消印有効)
■URL: http://www.takaku-foundation.com/
●事業名:外国人留学生(大学院生)奨学金
日本の大学院に留学する外国人留学生に対する奨学金。
■対象:2009年4月1日以降に日本国内の大学院に留学している外国人留学生。
■奨学金の額および期間:
(1)月額20万円を1年間〜2年間
(2)月額18万円を3年間
(3)月額15万円を4〜5年間
■応募期間:平成20年10月1日〜11月30日 (当日消印有効)
●事業名:人物交流派遣・招聘事業
■概要:
(1)派遣
学術、文化(文学、芸術、言語等)又は教育に関する活動に携わっている日本の学者、研究者、教育者又は芸術家が、海外に渡航して行う活動を助成する事業。
※大学院生等、学生は含みません。
(2)招聘
学術、文化(文学、芸術、言語等)又は教育に関する活動に携わっている外国の学者、研究者、教育者又は芸術家等に、日本国内で活動して貰うための招聘を助成する事業。
※大学院生等、学生は含みません。
■締切:平成20年12月15日迄
●事業名:海外研究者個別招へい制度
■概要:独立行政法人情報通信研究機構(以下「NICT」と記します。)は、国際交流プログラムを実施し、海外からの研究者の個別招へいと国際研究集会の助成を行っています。この制度は、海外の研究者を受け入れて高度通信・放送の研究開発を行うことを希望する国内の機関をNICTが支援するもので、NICTが経費を負担して海外の研究者を招へいします。
応募は、海外からの研究者の受入を希望する機関が行うことになります。
■応募期間:平成20年10月20日(月曜日)〜12月19日(金曜日)
■URL:
http://www2.nict.go.jp/r/r313/content/category/4-17.htm
●事業名:国際交流助成(派遣と招聘)
■概要:エレクトロニクス及び情報工学の分野で、人間と機械の調和を促進するための研究活動を行う研究者の海外派遣または外国人研究者の招聘。派遣は応募者本人に、招聘は被招聘者に助成をします。
「人間と機械の調和を促進する」とは、人間重視の視点に立った科学技術の健全な発展に寄与したい、という願いからきているものです。
上記の範囲で、科学技術を人間にとって最適なものとするための、若手研究者による萌芽的な基礎研究活動の一環としての国際交流を歓迎します。
■応募件数:派遣と招聘の合計で10件程度。
派遣 1件 40万円以下
特別招聘 1件 50万円以下
一般招聘 1件 30万円以下
※派遣の応募は、日本国内に居住する研究者であれば、国籍・所属機関を問いません。
招聘の応募は、日本で開催される学会・研究集会の関係者であれば、国籍・所属機関・団体または個人のいかんを問いません。
■応募期間:平成20年10月1日〜平成20年12月31日(郵便局消印有効)
■URL:http://www.tateisi-f.org/01_01.html
●事業名:2008(平成20)年度国際交流援助 (後期募集)
■概要:(財)矢崎科学技術振興記念財団は、日本の科学技術の振興に寄与する目的で1982年の設立以来、438名の研究者に援助を行っています。
原則35歳以下の若手研究者に対し下記の活動を援助対象とします。
ただし、当財団より援助を受けた研究者は、受けた年度より起算して3年間は応募することができません。
(1)国際研究集会(学会等)への参加
国際研究集会に研究発表のために渡航する渡航費用の援助
(2)海外での国際共同研究への参加
共同研究の相手より招かれて渡航する渡航費用の援助
■渡航対象期間:平成21年3月1日〜6月末日
■締切:平成21年1月10日必着
■URL:http://www.yazaki-group.com/zaidan/page3.html
●事業名: 日本-欧州先端科学セミナー
ESF-JSPS Frontier Science Conference Series for Young Researchers
■概要: 独立行政法人日本学術振興会は、欧州科学財団(European Science Foundation - ESF)と協力し、日欧の新進気鋭の若手研究者を対象に、最先端科学を扱う日欧先端科学セミナーを開催しています。
このセミナーは、特定の研究領域について国際的に第一線で活躍する日欧研究者による集中的な講義及び参加者相互の討議を通じて、参加研究者に対し、当該研究領域の将来を見据える深い知識を獲得するとともに、ネットワークを構築する機会を提供することを目的としています。
平成20年度は、「社会認知神経科学(Social Cognitive Neuroscience)」を取り上げ、6日間(平成21年2月27日(金曜日)〜平成21年3月4日(水曜日))の合宿形式でイタリアにおいて開催します。
■URL: http://www.jsps.go.jp/esf-jsps/index.html
●事業名: 日中笹川医学奨学金制度
■概要:
中国の医学・医療・その他関連領域における指導者となりうる人材を日本において育成し、両国国民の医学・医療分野の交流の促進及び健康と福祉の向上並びに相互理解を深めます。
■URL: http://www.jpcnma.or.jp/
●事業名: 共同研究等助成金
■概要: 日本と中国の保健医療に関わる学術的共同研究やその他の研究交流を通じて相互の理解を深めるとともに、医療関連諸領域の学術と技術の提携と協力を推進し、両国の保健医療の普及と向上に寄与することを目的として、以下の助成事業を行っています。
医学・歯学・薬学・看護・医療技術等、医療関連分野における下記の項目
(A) 中国との調査・共同研究 10〜15件 上限100万円
(B) 中国人研究者・医療技術者招聘 1〜3件 上限100万円
(C) 在留中国人助成 5〜10件 上限60万円
(D) トラベルグラント 1〜5件 一会議につき上限30万円
※(A)(B)(D)は日本側代表者、会議代表者、(C)は中国人研究者本人が申請する。
■URL: http://www.jpcnma.or.jp/
●事業名: 研究者招へい
■概要: アジア・アフリカ言語文化研究所は、国際的な共同研究を実施するために、海外からアジア・アフリカの研究者を外国人研究者として招聘しています。これらの研究者は、研究の内容に応じて研究ユニットないしセンターに配置されます。
また、そのほか国内の研究者や日本学術振興会や国際交流基金の招聘計画などで来日する海外の研究者をフェローとして積極的に受け入れ、学術交流を推進しています。
■URL: http://www.aa.tufs.ac.jp/
●事業名: 招聘研究員の公募
■概要:
高エネルギー加速器研究機構における学術研究の推進を図るため、素粒子原子核研究所、物質構造科学研究所、加速器研究施設、共通基盤研究施設及び大強度陽子加速器計画推進部において、共同研究等に参画させるために、国外の研究機関等に所属する研究員又は国内の研究機関等に所属する外国籍の研究員を機構が招へいし、常勤の研究員として雇用します。
※外国人研究者が直接申請することはできません。
詳細は、http://www.kek.jp/kokusai/foreign_researcher/shouhei_index2008.html
■URL: http://www.kek.jp/kokusai/
●事業名: 短期外国人研究員の公募
■概要: 高エネルギー加速器研究機構における学術研究の推進を図ることを目的とし、素粒子原子核研究所、物質構造科学研究所、加速器研究施設、共通基盤研究施設及び大強度陽子加速器計画推進部において、研究に参画するとともに助言及び指導等を得るため、国外の研究機関等に所属する又は所属した経験のある外国籍の研究員を機構が受入れます。
※外国人研究者が直接申請することはできません。
詳細は、http://www.kek.jp/kokusai/foreign_researcher/tanki_index2008.html
■URL: http://www.kek.jp/kokusai/
●事業名: 外国人研究者招へい事業
■概要: 厚生労働科学研究費補助金の事業のひとつである「エイズ対策研究推進事業」の一環として、エイズ対策研究の分野で優れた研究を行っている外国人研究者を招へいし、日本におけるエイズ対策研究事業の推進をはかっています。
※外国人研究者が直接申請することはできません。
■URL: http://www.jfap.or.jp/program/program_frame.htm
●事業名 : 第4回 日本貿易会賞懸賞論文
■概要:内外の重要課題についての懸賞論文を募集しています。特に、学生、若手の研究者およびビジネスマンの方々からの積極的な応募をお待ちしています。
■テーマ:「地球を救う『日本型』ビジネスモデルとは」
■応募資格:不問(国籍等を問いません)
■賞金:日本貿易会賞 大賞100万円×1点、優秀賞20万円×3点
■言語:日本語もしくは英語
■締切:2008年9月30日(火曜日)
■URL:http://www.jftc.or.jp/discourse/
●事業名 : 2008年 第6回 留学生文学賞
※留学生による日本語文学新人賞
■対象:日本で勉学する外国人留学生(日本語学校生を含む)または卒業後数年以内で日本滞在中の方
■締切:2008年10月31日(金曜日)
■URL:http://www.ryu-bun.org/appclctn/index.html
●事業名: ファッションコンテスト
■テーマ:日本のカルチャーをテーマに表現したファッション
■応募資格:日本語を勉強、または日本に興味をお持ちの日本国籍以外の方
■応募期間:2008年7月15日(火曜日)〜9月15日(月曜日)
■URL:http://maruione.jp/images/contest/index.html
【博士号取得前後】
●事業名: 外国人特別研究員(サマー・プログラム)
■概要: 欧米主要国の博士号取得前後の若手研究者を、夏期2ヶ月にわたり招へいする制度。参加研究者は、来日直後の1週間、総合研究大学院大学において実施される日本語及び日本文化等に関するオリエンテーションに参加した後、日本側受入研究者の指導のもと、大学等研究機関で共同研究を行う。帰国前には、その研究成果を発表する場として報告会が開催される。(該当国:アメリカ合衆国、英国、フランス、ドイツ、カナダ)
■採用期間: 夏期2ヶ月間
■URL: http://www.jsps.go.jp/j-summer/
【博士号取得前後】
●事業名: 外国人特別研究員(欧米短期)
■概要: 欧米諸国の博士号取得前後の若手研究者に対し、比較的短期間、我が国の大学等研究機関において日本側受入研究者の指導のもとに共同研究を行う機会を提供する制度。(該当国:アメリカ合衆国、カナダ及びフランス、ドイツ、スウェーデン、英国、イタリア、フィンランド、その他の欧州連合(EU)加盟国並びにスイス、ノルウェー)
■採用期間: 1ヶ月以上12ヶ月以内
■URL: http://www.jsps.go.jp/j-fellow/main.htm
【博士号取得後】
●事業名: 外国人特別研究員(一般)
■概要: 諸外国の若手研究者に対し,我が国の大学等研究機関において日本側受入研究者の指導のもとに共同して研究に従事する機会を提供する制度。
■採用期間: 12ヶ月以上24ヶ月以内
■URL: http://www.jsps.go.jp/j-fellow/main.htm
【中堅〜教授級】
●事業名: 外国人招へい研究者(長期)
■概要: 中堅から教授級の外国人研究者を比較的長期間招へいし、我が国の研究者と特定の研究課題について共同研究を行う機会を提供する制度。
■採用期間: 2ヶ月(61日)以上10ヶ月以内
■URL: http://www.jsps.go.jp/j-inv/main.htm
【教授級】
●事業名: 外国人招へい研究者(短期)
■概要: 中堅以上(教授級)の外国人研究者を比較的短期間招へいし、我が国の研究者との討議・意見交換・講演等を行う機会を提供する制度
■採用期間: 14日以上60日以内
■URL: http://www.jsps.go.jp/j-inv/main.htm
【ノーベル賞級】
●事業名: 外国人著名研究者招へい
■概要: 極めて優れた研究業績を有する諸外国の著名研究者を、一定期間内に複数回招へいし、受入機関全体の研究及び研究活動等への助言・協力を継続的に享受できる機会を提供する制度。
■採用期間: 原則として1年以内(採用期間中の複数回の渡航を認める。)
■URL: http://www.jsps.go.jp/j-awards/
●事業名: 外国人研究員プログラム
■概要:
スラブ研究センターは、研究体制の充実と国際交流の促進のため、毎年3名の外国人研究員を10カ月程度海外から招聘している。外国人研究員はセンターの一員として研究に従事するほか、センターの共同研究および研究会等の活動に参加する。外国人研究員の選定は公募によって行われており、毎年50人を超える応募が世界中から来ている。
このほかに、COEなどの資金が得られる場合には、2-3カ月程度の短期の外国人研究員招聘も行われており、これも原則として公募によって選定されている。
■URL: http://src-h.slav.hokudai.ac.jp/
●事業名: 日本財団アジア・フェローシップ(APIフェローシップ)
■概要:日本財団では、2000年より日本財団アジア・フェローシップ(通称:APIフェローシップ)という、東南アジア(インドネシア、フィリピン、マレーシア、タイ)と日本における奨学事業を実施している。
本事業は、学術研究者のみならず、ジャーナリスト、芸術家、NGO関係者など、幅広い分野で活躍している人たちを対象に、近隣の国において多様な研究や交流活動を支援し、知識、経験、人脈などを築いていただき、広くアジア社会の改善に結びつく活動となることを目的としている。
■URL:
APIのメインサイト:http://www.api-fellowships.org/body/
API日本事務局のサイト:http://www.cseas.kyoto-u.ac.jp/api/
●●事業名: 平成21年度 外国人研究員の募集について
■概要: 国立歴史民俗博物館で日本の歴史と文化に関する研究を行うとともに、共同研究等のプロジェクトに参画する外国人研究員を募集する。
※外国機関の常勤研究者の方が対象です。
■URL: http://www.rekihaku.ac.jp/
●事業名: 2008年度京都国際文化協会エッセーコンテスト
<テーマ> 私の見た日本
■概要:京都国際文化協会では海外から日本を訪れる人々と日本の市民との交流活動の一環として、エッセーコンテストを行う。このコンテストでは、日本文化の一分野を専門的に考察したエッセーだけでなく、日本の日常生活の一面を新鮮な視点でとらえたエッセーを歓迎する。いずれの場合にも、客観的議論に加えて筆者の体験が語られ、筆者の母国やその文化との対比に独自の考察が生きている作品を期待する。応募は未発表作品に限る。
■URL: http://web.kyoto-inet.or.jp/org/kicainc/contest/contest2008.htm
●事業名: 2009年「三井化学 触媒科学賞」募集
■概要: 三井化学は、化学および化学産業の持続的発展に寄与する目的で、特に、触媒科学の分野で優れた研究業績をあげた研究者を表彰する「三井化学 触媒科学賞」、「三井化学 触媒科学奨励賞」を2004年に制定した。
<応募条件>
・研究分野
重合触媒、精密合成触媒、環境保護に寄与する触媒等の触媒科学分野
・応募対象
「三井化学 触媒科学賞」
上記の分野において、顕著な研究業績をあげた大学、あるいは公的研究機関に属する45歳以下(2008年4月1日時点)の研究者
「三井化学 触媒科学奨励賞」
上記の分野において、独創的な研究業績をあげた大学、あるいは公的研究機関に属する35歳以下(2008年4月1日時点)の研究者
■URL: http://www.mitsui-chem.co.jp/techno/csa/index.htm
●事業名: 2008年度「外国人研究者日本招聘プログラム」公募
■概要: 本招聘プログラムは、日本の労働政策研究の質的向上に資することを目的として、日本において日本の労働政策、労働問題に関する調査研究活動を行うことを計画している外国人研究者等を日本に招聘し、研究活動の機会を提供するもの。
■URL: http://www.jil.go.jp/information/shouhei/shouhei.htm
●事業名: 研究助成(電気・エネルギー一般研究)
■概要: 電気・エネルギーについての「萌芽的研究」「可能性研究」「実態調査・分析」などに関する優れた研究への助成。対象は大学や研究機関の研究者をはじめ、学生、社会人でも可。
■URL: http://www.tgn.or.jp/trf-zaidan/
●事業名: 国際技術交流援助
■概要: 広範な電気関連の産業・生活に関わる技術を向上させる明確な意図を持った基礎的な調査・研究・成果発表・共同研究などのための海外渡航・招聘に関わる渡航費、滞在費の援助。
■URL: http://www.tgn.or.jp/trf-zaidan/
●事業名: 外国人研究員助成事業
■概要:日本国内の大学において、半導体デバイス技術、情報処理技術、電気通信技術、およびこれらの技術の融合した技術分野、すなわち広くエレクトロニクスの基礎から応用にいたる分野の研究を行っている外国人研究員に対し、研究費を補助。
■URL: http://www.candc.or.jp/
(振興の対象)
中山科学振興財団は、「人間とは何か」という永遠のテーマを解題するための科学的な根拠となり得るもの、すなわち、「生命の科学」、「人間の科学」あるいは「ヒューマン・バイオロジー」から出発しこれを乗り越えることのできる、そうした新しい『科学の体系』を振興の対象としている。
●事業名: 研究助成
●事業名: 国際交流助成
1)海外渡航助成 2)海外研究者受入助成
■URL: http://www.nakayamashoten.co.jp/zaidan/
●事業名: 独立行政法人国立文化財機構特別研究員募集
■概要: 東京文化財研究所 文化遺産国際協力センターでは、西アジア諸国等文化遺産保存修復協力に関する業務を遂行する特別研究員を若干名募集。
■URL: http://www.tobunken.go.jp/
●事業名: INPEX 奨学金
■概要: インペックス教育交流財団は、1981年3月26日に国際石油開発株式会社(略称:INPEX=インペックス、旧社名:インドネシア石油株式会社)によって、インドネシア共和国と日本の教育・学術の発展および相互交流を図り、両国間の理解と友好・親善に寄与することを目的として、基本財産5億円で設立された。
主な活動は、インドネシア共和国の主要国立大学の自然科学系学部を卒業した者を奨学生として日本の一流大学の修士課程に招き、帰国後その成果を母国の産業・科学近代化に資する活躍を期待し、同時に日本の若手研究者のインドネシア留学を支援するという相互国際文化交流事業を行うことである。
※インドネシア人(30歳未満、GPA 3.0以上、SEKNEGと受入大学指導教授の推薦者優先)、日本人(35歳未満)
■URL: http://www.inpex-s.com/
●事業名: 国際大学松下国際財団奨学金
■概要: 幅広い国際的知識・見識と体験を有し将来国際社会において指導的役割を果たしうる人材を育成することを目的として、外国人の日本留学に対する奨学金助成を行う。
現在は、国際大学のアジア人留学生を中心に行っている。
●事業名: 研究助成
■概要: 人文科学・社会科学の領域における国際的、先駆的で社会的、学術的にも要請度の高い調査研究に対する助成を行う。
大学院博士後期課程在籍者および博士後期課程終了後5年以内の研究者について毎年1回公募し審査する。
●2008年度の募集について
応募受付期間: 2008年4月7日(月)〜5月16日(金)
選考時期: 7月下旬
募集要項(PDFファイル:26KB)
申請書送付前に応募エントリー情報をEメール送信して受付番号を入手していただきます。詳細は募集要項をご覧ください。
■URL: http://matsushita-kokusai-z.or.jp/
●事業名: 日本国際賞
■概要: 「日本国際賞」は、科学技術において、独創的・飛躍的な成果を挙げ、科学技術の進歩に大きく寄与し、人類の平和と繁栄に著しく貢献したと認められた人に与えられるものです。
受賞者は、国籍、職業、人種、性別等は問いませんが、生存者に限られます。
この賞の対象は、科学技術の全分野にわたりますが、科学技術の動向等を勘案して、毎年2つの分野を授賞対象分野として指定します。
本賞の受賞者は、原則として各分野1件、1人に対して授与され、受賞者には、日本国際賞として賞状、賞牌及び賞金5,000万円(1分野に対し)が贈られます。授賞は原則個人ですが、少数のグループに限り認められることがあります。
※推薦は財団が適当と認める有識者であり、自薦は受け付けません。
●事業名: 研究助成
■概要: 日本国際賞の授賞対象と同じ分野で研究する35歳未満の若手科学者を対象に、独創的で発展性がある研究に対し研究助成を行なっております。
※日本国際賞授賞対象分野と同じ分野を研究している者
※国内の大学や公的機関に属している者
※所属機関長の推薦を受けられる者
※35歳未満の者
※財団が認めた所属機関で継続した研究が可能な者(留学生可)
※1機関各分野1名
■URL: http://www.japanprize.jp/
●事業名: パナソニック スカラシップ
■概要: 奨学金制度「パナソニック スカラシップ」は、1998年、松下電器産業(株)の創業80周年記念事業として、社会からいただいた長年のご支援に感謝の意を表して創設され、アジア諸国から日本の理工学系(除く医学、薬学、歯学)大学院修士課程に留学する私費留学生を経済的に支援し、21世紀のアジアをリードし、アジアの発展に貢献し、日本との相互理解、友好親善を促進する若い人材の育成に寄与することを目的としています。
「パナソニック スカラシップ」奨学生は、松下電器産業(株)の海外会社が主体となり、現地にて募集・選考されます。募集・選考する国と地域は、中国、インドネシア、マレーシア、フィリピン、タイ、台湾、ベトナムです。詳しくは各国事務局へ直接お問い合わせください。
■URL: http://panasonic.co.jp/scholarship/index_j.html
●事業名: (財)共立国際交流奨学財団奨学金
■概要: 日本以外の国籍を有し、アジア諸国(香港・英国国籍は除く)から来日している私費留学生(留学ビザ取得留学生に限る)に対する奨学金。専門学校、短期大学、大学学部及び大学院課程在学者(年齢制限はない)で、2008年4月からの在籍残期間が2年以上の者。
※当財団奨学金対象校である学校を通して応募する(学校推薦)。 留学生個人からの応募は受け付けていない。
●事業名: (株)共立メンテナンス奨学基金奨学金
■概要: 日本以外の国籍を有し、アジア諸国(香港・英国国籍は除く)から来日している私費留学生に対する奨学金。日本語学校、専門学校、短期大学、大学学部在学者(年齢制限はない)で、 2008年4月からの在籍残期間が1年以上の者。
■URL: http://www.kif-org.com
●事業名: アジア100
■概要: アジアの国々から日本へ留学を希望する方への奨学金です。渡日前、日本の指定校へ入学許可が得られることを条件に、奨学金の支給を約束します。修士課程または博士課程後期の自然科学系研究科の大学院生が対象です。指定校:東京大学、東京工業大学、慶應義塾大学、早稲田大学、京都大学、同志社大学、関西学院大学(指定校は変更する場合があります。)
※応募は指定校の推薦を条件に受け付けます。奨学金を希望する方は、まず指定校にお問い合わせください。
■URL: http://www.ysf.or.jp/index.html
●事業名: 共同研究(平成22年度開始)とそれを組織する客員教員(国外)の公募
■概要: 国際日本文化研究センターは、日本文化に関する国際的・学際的な総合研究と世界の日本研究者に対する研究協力を目的として、1987年5月に設置された大学共同利用機関です。
この趣旨に基づき、本センターでは、日本文化の広く深い研究を推進するために、さまざまな専門分野における優れた研究成果を基礎として、それらを有機的に結びつける「共同研究」方式を採っています。
本センターは、共同研究の課題を広く公募し、優秀な研究課題の企画者をその共同研究の代表者として、客員教員に迎えようとするものです。
●事業名: 外国人研究員公募
■概要: 国際日本文化研究センター(以下「日文研」という。)では、日文研に滞在して、日文研専任教員と連携して共同研究等を行う客員外国人研究員を募集しております。
■URL: http://www.nichibun.ac.jp/welcome.htm