障害学生修学支援情報に関するご質問

聴覚障害

大学院における聴覚障害学生の受け入れについて教えてください。

A.

講義形式の授業では、学部と同様ノートテイクなどの情報保障を担う支援者を配置することで対応が可能です。しかし、ゼミなどディスカッションが重要になる場面では、パソコンノートテイクや手話通訳など、よりリアルタイムに情報保障が可能な手段の確保が求められています。加えて授業内容を十分に保障するためには、大学院レベルの知識を持つ支援者の配置が不可欠です。したがって、ノートテイカーの確保が困難な場合も予想されます。また、大学院では「研究」も重要な要素です。このため、授業とは別に、教員からの指導場面や研究上必要となる実験・分析などの場面にも支援を求める声があります。

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