障害学生修学支援情報に関するご質問

制度と現状

施設・設備に関する法律について教えてください。

A.

近年、高齢者、身体障害者等の生活環境整備の必要性に対する意識が向上し、これらの人々に配慮した取り組みは、すべての人々の生活を豊かにさせるものでもあるという認識が広まってきたことなどから、平成6年6月に「高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律」(ハートビル法)が公布、同年9月に施行され、不特定・多数の者が利用する建築物の整備に関して、バリアフリー化の努力義務が課せられました。

また、平成14年7月にハートビル法が一部改正され、平成15年4月から施行されました。この改正により、 特定建築物の範囲が、不特定でなくとも多数の者が利用する建築物にも拡大され、学校施設が新たにバリアフリー化の努力義務の対象として位置付けられました。

平成18年12月20日には「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律(バリアフリー新法)」が施行されました。

これに伴い、「高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律(旧ハートビル法)」は平成18年12月20日に廃止されました。

詳しくは、国土交通省のホームページを参照ください。

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