障害学生修学支援情報に関するご質問

視覚障害

学内での盲導犬同伴を認めるにあたり、大学としては、具体的にどのような対応が必要になりますか。

A.

まず、盲導犬についての知識を職員や学生に周知させ、理解を得ることが大切です。(例えばペット犬とは違うこと、食べ物を与えたり、あやしたりしてはいけないこと、犬への命令は使用者がすること、食堂などへの入場も認められていることなどです)また、体育の時など、盲導犬を待機させなければならない時の場所等について、使用者とよく話し合うことが必要です。

嘉悦大学短期大学部の生井良一(なまいりょういち)先生は、大学院の学生の時に失明し、盲導犬を使っています。インターネットで「生井良一」と入れますと、「盲導犬とともに」のページを見ることができます。大学での盲導犬の話ですから参考になると思います。

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