障害学生修学支援情報に関するご質問

視覚障害

視覚に障害があると、どのようなことが制限され困難が伴うのでしょうか(弱視の場合)。

A.

弱視の場合は、見え方に個人差が著しいため一口に説明することは困難ですが、日常生活や学習場面で、主として次のような傾向が見られます。

◆ものを見る時に目を著しく接近させる。本を読む際に極端に目を近づける。読むのに時間を要する。
◆明るいところで極端にまぶしがる。一方で光に対する感じ方が鈍い場合がある。
◆黒板の文字、遠方のもの、小さいものが見づらい。
◆遠近感などを必要とする動作が困難な場合がある。 
など。

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