障害学生修学支援情報に関するご質問

支援体制

障害学生が卒業しても支援体制を維持していくにはどうしたらよいのでしょうか。

A.

対応例として、
◆障害学生の在籍の有無に関わらず、支援学生の養成を大学の授業として開講する。
◆育った人材を地域の団体等に登録し、地域で活躍するようにする。
※これは、大学で人材が必要になった際に、大学で育った人材と一緒に、地域の人材にも協力を求めるメリットが生じます。
また、恒常的にサービスを行なっている団体に学生を派遣することで、学生のスキルも飛躍的に伸びる可能性もあります。そのような協力関係を作る事例もあります。
◆さらに、現在、単位互換等は大学間で進んできていますが、将来的に、協定校・協力校同士の枠組みの中で、例えばノートテイカーを派遣し合う体制も考えられます。

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