障害学生修学支援情報に関するご質問

支援体制

大学全体としての支援体制が必要なのでしょうか。

A.

卒業などで、せっかく作り上げた支援体制が役割を終えてしまう、又は障害学生が入学するたびに、ゼロからまた体制を構築しなければならない、などは現実の問題として起こる可能性があります。
何年かごとに最初からやり直すというのは、非常に無駄の多いことで大変です。そのため、支援対応を学科や学部単位で行なうのではなく、大学全体として行なえるような体制にすることがポイントとしてあります。

具体的には、関係の規程をつくり、障害学生の有無に関わらず、基本的なルールは整備しておく例があります。
大学全体として見た方が、毎年、どこかの学部・学科に障害学生が在籍する可能性が高く、各種リソースの有効活用や情報・ノウハウの共有・蓄積が進むと思われます。

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