障害学生修学支援情報に関するご質問

支援体制

障害学生が在籍していなくても体制は整えていった方がよいのでしょうか(ユニバーサル・アクセス)。

A.

文部科学省の審議会である中央教育審議会から、平成17年1月に「我が国の高等教育の将来像」という答申が出されました。この答申では、誰もがいつでも自らの選択で学ぶことのできる高等教育の整備(ユニバーサル・アクセスの実現)が重要な課題である、ということが提言されています。

ユニバーサル・アクセスというのは、学習機会の整備ということで、障害者も一般の学生と同様に考える必要があります。これは、入学できるということだけではなく、入学した後、すべての学生と同じように障害学生も個性と特性に応じて学習できる場を整備していくことを含むものです。各大学は、このような提言も視野に入れていく必要があります。

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