障害学生修学支援情報に関するご質問

支援体制

大学はどこまで支援したらよいのでしょうか。

A.

支援を申し出てきている障害学生本人(保護者等が含まれる場合がある)との面談などを通じて、具体的な対応を決めていく必要があります。どこまで行なうかは、本人の要望などを基に、大学の教育方針・教育的配慮・体制・資源・予算面などを含め検討する必要があります。
ただし、現実問題として、障害の種類や程度、授業場面等により、支援の内容や方法は多種多様です。また、支援策についての情報を十分に得ることができないのも課題となっています。
こうした課題を改善するために、日本学生支援機構では、『障害学生修学支援ガイド』を作成し公開しています。検討の際の参考情報としてご利用ください。

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ご回答いただきありがとうございました。
今後のFAQページの参考とさせていただきます。