障害学生修学支援情報に関するご質問

支援スタッフ(支援学生)

支援する学生に過度の負担にならないようにするにはどうしたらよいのでしょうか。

A.

支援活動を一生懸命にやるあまり、肝心の自分の授業がおろそかになった・・・・という話を聞くことがあります。過度の負担を避けるため、ルールとして支援活動に一定の上限を設ける例も聞きます。例えば、ノートテイクは、自分の授業のことも考え、週当たり2コマまでを上限とすることなどをルール化している大学があります。
また、支援する学生にとって、自分の活動や行為が障害学生に本当に役立っているのか、一層のニーズに応えるためのスキル向上にはどうしたらよいのか、などについて悩み、ストレスを抱えることがあります。また、障害学生との人間関係に悩むこともあります。障害学生を含め日頃から回りの人間が支援する側の学生をサポートしたり、教職員が協力したりすることは、学生のストレスを軽減する上で不可欠なことです。

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