大学等における学生相談の現状は、学生からの相談件数が増加傾向にあることに加え、相談内容が複雑化・多様化していることから、カウンセラーの充実等を含めた、学生相談体制の整備・充実が喫緊の課題となっています。
このような現状の中、日本学生支援機構では、平成17年10月に「大学における学生相談体制の整備に資する調査研究」事業を立ち上げ、大学において学生相談に従事する学識経験者を中心に調査研究を行い、その成果を取りまとめました。

1.報告書

2.報告書要旨

3.参考・・・アメリカ及びイギリスにおける、学生相談に関するガイドラインについて


PDFファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。