【事例紹介】

事例が起きた時期

6年以上前

事例が起きた学校

公立高等専門学校、学校規模:1,000から1,999人

対象学生

学科(専攻):工学、2年次、精神障害(他の精神障害)

相談、不満・不服の申し立て、または支援の申し出

1.場面等

授業・研究指導、試験の評価、単位取得、卒業要件等

学校の対応

1.関わった部署

その他(学生室、保健室)

2.対応内容

トゥレット症候群の学生が、運動チック・音声チックのため、他の学生の迷惑になることを悩み、また、他の学生たちも不快な思いをしている様子が見られたので、学生主事が保健室と相談のうえ、座学の授業のみ、テレビカメラ等の装置を設置し、遠隔講義のような形式で当該学生を別室で受講させた。

  • クラス担任・保健室・学生室の協議
  • 当該学生及び保護者への説明
  • クラス学生への説明(障害理解教育)
  • 教職員会議での説明(全学支援態勢の構築)
  • その他

【参照】