【事例紹介】

事例が起きた時期

平成28年度

事例が起きた学校

公立大学、学校規模:1,000から1,999人

対象学生

学科(専攻): 1年次、肢体不自由(下肢機能障害)

相談、不満・不服の申し立て、または支援の申し出

1.場面等

授業・研究指導

2.内容

車椅子を利用する学生2名が受講する授業(机と椅子据え付けの教室)において、学生の移動の動線を考え、当該学生と話し合いを行なったうえで、2名用の机を教室の一番前と一番後ろにそれぞれ設置して対応していたが、一番後ろからは授業のスライド資料が見えづらいと相談を受けた。

学校の対応

1.関わった部署

教務担当部署、施設・設備担当部署、教育部門(学部、学科等)

2.対応内容

学生が所属する学科教員、教務担当者、総務担当者で、車椅子の学生2名が教室の一番前で授業を受けた場合の動線を確認し、結果として据え付けの机と椅子を1セット撤去した。

【参照】