2月 

1月

12月

10月

9月

8月

7月

6月

5月

■4月

「世界自閉症啓発デーin横浜-高等学校と大学連携・接続の支援-」開催のお知らせ(横浜市教育委員会)

この度、教職関係者をはじめ、多くの方に対し自閉症への理解や指導・支援について理解啓発を進めるため、「世界自閉症啓発デーin横浜」を開催する運びとなりました。皆様のご参加をお待ちしております。

世界自閉症啓発デーin横浜チラシ(表)

世界自閉症啓発デーin横浜チラシ(裏面)

主催:横浜市教育委員会・健康福祉局・こども青少年局

協力:横浜市自閉症協会、社会福祉法人 横浜やまびこの里、公益財団法人 よこはまユース(順不同)

日時:平成27年3月28日(土曜日)13時00分から17時00分まで(12時00分から受付開始)

会場:関内ホール(JR関内駅・市営地下鉄関内駅・みなとみらい線馬車道駅下車)

内容:
  第1部【基調講演】
「特別なニーズのある生徒・学生の才能を活かす支援(仮題)」
講演者:松村 暢隆(関西大学文学部教授)
「大学における支援の実際~自己理解を促進する支援の在り方(仮題)」
講演者:西村 優紀美(富山大学学生支援センター アクセシビリティ・コミュニケーション支援室長)
  第2部【シンポジウム】
「発達障害学生の就職を視野に入れた支援(仮題)」
シンポジスト:西村 優紀美
         冨岡 美紀子(明治学院大学学生サポートセンター)
         ソルト(ハンドルネーム:発達障害当事者の方)
指定発言者:松村 暢隆
司会:吉原 勝(横浜市教育委員会事務局特別支援教育課長)

申込方法:
1.氏名、2.郵便番号・住所、3.電話番号を明記し、FAX(チラシ裏面の様式を推奨)、Eメール
いずれかの方法によりお申込みください。申込みのない場合はご入場できません。
※筆記通訳が必要な方、車椅子スペースを希望される方は、その旨を申込用紙にご記入ください。

申込先:
横浜市教育委員会事務局特別支援教育課「世界自閉症啓発デーin横浜」係
FAX:045-663-1831 Eメール:ky-keihatsudei「@」city.yokohama.jp
※Eメールご利用の際は@の前後の「」をとってご利用ください。

申込期間:平成27年3月6日(金曜日)まで
※ただし先着850名まで。定員に達し次第、締め切らせていただきます。

問合わせ先:横浜市教育委員会事務局特別支援教育課
電話:045-671-3958(平日の8時45分から17時15分まで) 

平成26年度 障がい学生支援カンファレンス北陸「発達障がい学生に対するキャリア教育と就労支援」開催のお知らせ(富山大学)

 昨年度に引き続き、「平成26年度(第二回)障がい学生支援カンファレンス北陸」を企画いたしました。
 今回は大学と他機関の連携を中心に、発達障がいのある学生に対するキャリア教育について、議論を進めていきます。多くの方のご参加をお待ちしております。

発達障がい学生に対するキャリア教育と就労支援チラシ(表)

発達障害学生に対するキャリア教育と就労支援チラシ(裏)

【目的】

障がい学生支援に関わっている担当者が、支援ノウハウを共有すると共に、支援に関わる情報共有を行なうための連絡協議会を組織する。
北陸地区を中心とした地域連携を行なうことによって、地域支援専門機関へのつなぎや連携を促進し、障がい学生の就職活動の基盤を作り、北陸地区全体としてのセーフティネットを形成する。

主催
 国立大学法人富山大学 学生支援センター

後援
金沢大学大学教育開発・支援センター 、一般社団法人大学コンソーシアム石川石川県障がい学生等共同サポ
ー トセンター、福井大学保健管理センター、福井大学学生総合相談室、福井県立大学(予定)、福井工業大学(予
定 )、大学コンソーシアム富山

開催日時
 平成27年2月27日(金曜日)13時00分から16時00分まで (受付開始12時30分) 

会場
 石川県政記念 しいのき迎賓館3階 セミナールームB
 石川県金沢市広坂2丁目1番1号 Tel:076-261-1111

参加対象者
高等教育機関に所属する障がい学生支援に係る教職員、および地域就労支援機関担当者、障がい学生の就
労に関心のある方

プログラム
◆12時30分  
  受付開始

◆13時00分から13時10分  
開会挨拶(福井大学保健管理センター准教授 細田 憲一)
企画趣旨(富山大学学生支援センター特命講師 桶谷 文哲)

◆13時10分から14時10分  
講演 『発達障がい学生へのインターンシップの取り組みについて』
株式会社エンカレッジ 代表取締役 窪 貴志(くぼ たかし)氏

◆14時10分から14時20分
   休憩

◆14時20分から15時50分
パネルディスカッション
話題提供
「障害者差別解消法における基本方針と合理的配慮」金沢大学大学教育開発・支援センター教授 青野 透
「障がい学生支援の取り組み」福井大学保健管理センター准教授 細田 憲一
「障がい学生支援の取り組み」福井県立大学学術教養センター教授 清水 聡
「発達障がい学生への就職支援の取り組み」富山大学学生支援センターコーディネータ 水野 薫
「大学卒業者への就労移行支援の取り組み」特定非営利活動法人リエゾン 代表 中山 肇
総合討論
司会:富山大学保健管理センター准教授・アクセシビリティ・コミュニケーション支援室長 西村 優紀美

◆15時50分から16時00分
   閉会挨拶(金沢大学大学教育開発・支援センター教授 青野 透)

<講師プロフィール>
株式会社エンカレッジ 代表取締役 窪 貴志(くぼ たかし)氏
株式会社UFJ総合研究所にて企業の新規事業開発、大学の新学部設置等60以上のコンサルティングに従事。
その後、エンターテインメント企業の経営企画、事業開発を経て、2010年、企業への障害者雇用コンサルティング、福祉施設に係るコンサルティング等を行なう株式会社インサイトに入社。企業の障害者雇用サポートや、障害の有無に拠らない若者の人材育成に積極的に取り組む。
2013年、発達障害のある大学生・既卒生を対象としたキャリア支援、発達障害のある人に特化した就労移行支援事業所運営を行なう、株式会社エンカレッジを立ち上げ、代表取締役に就任。

参加費:無料

定員:50名

申し込み方法:氏名・所属を明記の上、下記「お問い合わせ先」のメールアドレス宛てにお申し込みください。

申し込み締め切り:平成27年2月25日(水曜日)※ただし、定員50名になり次第締め切ります。

お問い合わせ先:富山大学学生支援センター アクセシビリティ・コミュニケーション支援室
  Tel:076-445-6910(担当:日下部)
  E-mail:tcsi 「@」 ctg.u-toyama.ac.jp
  ※メールを送る際には、「」を取ってご利用ください。

平成26年度 働く精神障害者からのメッセージ発信事業「先輩と話そう!交流会in東京」開催のご案内(東京都ビジネスサービス株式会社)

 今働いている先輩たちの現場でのメッセージをお伝えします。 ぜひ、ご参加ください。
※「働く精神障害者からのメッセージ発信事業」は厚生労働省委託事業です。

働く精神障害者からのメッセージ発信事業・先輩と話そう!交流会チラシ(表)

働く精神障害者からのメッセージ発信事業・先輩と話そう!交流会チラシ(裏)

開催日
 平成27年3月7日(土曜日)13時30分から16時30分まで(受付は13時15分から)

会場
 東京都江東区青海2-4-32  タイム24ビル 2階 研修室201+202

セミナープログラム
※当日発表者が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

◆受付開始 13時15分
◆基調講演 実際の働く現場からの現状を知る

13時30分から15時00分
 富士ソフト企画株式会社 人材開発部部長 遠田 千穂
 ・会社の紹介、事業概要説明
 ・働く当事者の事例紹介
 当事者ならびに共に働く同僚からの事例紹介
 ・就職するまで、仕事をする中でなどキャリア別の事例紹介
 ・働く中でのセルフケア
 ・仕事と日常生活のバランス
15時00分から15時20分
 休憩

◆経験者交流会 今後働いていくための情報を得る
15時20分から16時20分 情報交換会 
グループ1 働く障害者の先輩
 ・富士ソフト企画株式会社、東京都ビジネスサービス株式会社

グループ2 会社(企業):事業者
 ・富士ソフト企画株式会社、東京都ビジネスサービス株式会社

グループ3
 仕事への支援:支援員
 ・富士ソフト企画株式会社
 ※小グループで、参加者からの質問に経験者が答える形式です。
 ※特定の参加者に発言が偏らないようコーディネータを配置しておこないます。

16時20分から16時30分
 ・アンケート記入
 ・学校、事業者、支援制度情報など(PRコーナー)

■定員 200名

■主催 東京都ビジネスサービス株式会社

■参加費 無料

■お申し込み方法
※下記ウェブサイトからお申し込みください。

お問い合せ
 東京都ビジネスサービス株式会社
 電話番号:03-6426-0482
 FAX番号:03-6426-0494
 ※当日のご連絡もこちらの番号におかけください。

東海地区障害学生支援担当教職員研修会についてのご案内(国立大学法人 愛知教育大学・日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク)

 2月21日(土曜日)に「東海地区障害学生支援担当教職員研修会」を開催いたします。東海地区の教職員を中心に、それ以外の方にもお申し込みいただけますので、多くの方のご参加をお待ちしております。
 本研修会は2部構成になっており、第1部の講演・報告では、障害学生支援の実務を担当されている教職員の方々、ならびに組織運営に関わる方々を対象としております。特に静岡県立大学の石川准先生からは、障害者差別解消法推進に関する基本方針に基づき、各大学がどのようなことを始めなければならないのかをお話し頂く予定です。
 第2部の東海地区障害学生支援担当者情報交換会では、「合理的配慮を進めるために―聴覚障害学生支援を中心に―」をテーマに、3本の事例報告ならびにテーマ別ディスカッションを行ないます。より具体的な意見交換ができることと思います。第1部、第2部ともに他の地域からのお申し込みも可能です。
 詳細は以下URLをご覧下さい。 

東海地区障害学生支援担当教職員研修会チラシ画像

日時:平成27年2月21日(土曜日)10時30分から17時00分

会場:愛知教育大学(愛知県刈谷市井ヶ谷町広沢1)

対象者:
【第1部】全国の高等教育機関において障害学生支援の組織運営に関わる教職員ならびに実務担当教職員
【第2部】実務担当教職員
【懇親会】第2部参加者のうち希望者

参加費:無料

定員:【第1部】150名【第2部】50名

主催:国立大学法人 愛知教育大学、日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)

協力:日本福祉大学、国立大学法人 名古屋大学(予定)、国立大学法人 三重大学、 中部学院大学(予定)

プログラム:

10時00分 受付
【第1部】 10時30分から12時30分
講演・報告「障害者施策の動向と大学等に求められる今後の対応」
◆「障害者施策の動向」
講師:辻直人氏(文部科学省高等教育局学生・留学生課 課長補佐)
◆「障害者差別解消法推進に関する基本方針に基づく障害学生支援について」
講師:石川准氏(静岡県立大学国際関係学部教授・障害者政策委員会委員長)

【第2部】 13時30分から17時00分
東海地区障害学生支援担当者情報交換会
テーマ 「合理的配慮を進めるために―聴覚障害学生支援を中心に―」
◆事例報告
<内容>各大学での実践事例報告を受け、合理的配慮への理解促進を深める。
テーマ1:「組織的な障害学生支援体制の構築事例(仮)」
講師:矢田直人氏(同志社大学京田辺校地学生支援課 課長)
テーマ2:「教員への理解啓発事例(仮)」
講師:柴田可奈恵氏(東洋大学学生生活課 課長補佐/バリアフリー推進室  コーディネーター)
テーマ3:「支援内容決定プロセスについての事例(仮)」
講師:松岡克尚氏(関西学院大学人間福祉学部 教授)
徳田真二氏(関西学院大学学生活動支援機構総合支援センター 課長)

◆テーマ別ディスカッション(3つのうちから1つを選んで参加)
<内容>講演・事例報告を受け、参加者間の情報交換を進める。
テーマ1:「組織的な障害学生支援体制の構築について」
ファシリテーター:矢田直人氏
進行:実行委員
テーマ2:「教員への理解啓発について」
ファシリテーター:柴田可奈恵氏
進行:実行委員
テーマ3:「支援内容決定プロセスについて」
ファシリテーター:松岡克尚氏・徳田真二氏
進行:実行委員

◆報告「東海地区でのネットワーク活動について」
<内容>東海地区での障害学生支援担当教職員間ネットワーク活動について報告する。
講師:岩田吉生氏(愛知教育大学教育学部 准教授)
【懇親会】17時30分から19時00分
第2部参加者のうち希望者による懇親会(会費制 4,000円程度)を実施。
会場:愛知教育大学内食堂を予定

その他:
パソコンノートテイクや手話通訳・テキストデータの事前提供などご参加に際し配慮が必要な場合には、申込の際にお知らせ下さい。

申し込み方法:
上記の「東海地区障害学生支援担当教職員研修会」のページ(PEPNet-Japanウェブサイト内)から参加申込書をダウンロードし、必要事項をご記入の上、2月10日(火曜日)必着にて、郵送、FAX、E- mail のいずれかの方法でお申込下さい。
 なお、第2部は東海地区の高等教育機関所属教職員を優先とします。その他地域からお申し込みの方については、2月12日(木曜日)に第2部参加可否の連絡をいたしますので、ご承知置き下さい。
第1部は地域を問わず、お申し込み順に受付いたします。

申込先・問い合わせ先
 〒305-8520 茨城県つくば市天久保4-3-15
 筑波技術大学 障害者高等教育研究支援センター
 日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)事務局
 (担当:磯田・中島)
 電話・FAX: 029-858-9438 
 E-mail:pepj-info「@」pepnet-j.org
 (メールを送る際は@前後の「」を取ってご利用ください)

アメリカから生中継講義 参加者募集のお知らせ(NPO法人 日本ASL協会)

 日本にいて、アメリカ手話による講義をリアルタイム(生中継)で受けることができる貴重な場です。今年はギャロデット大学と中継を繋ぎ、現地から講義を行ないます。

日時:平成27年2月14日(土曜日)9時30分から12時30分

会場:
 ・東京会場:日本ASL協会(東京都千代田区飯田橋3-3-11-701) 
 ・京都会場:全国手話研修センター(京都府京都市右京区嵯峨天龍寺広道町3-4)

主催:特定非営利活動法人 日本ASL協会(協賛:社会福祉法人 全国手話研修センター)

講義テーマ、講師:
講義1「アメリカにおけるろう教育」(仮題)
講師:Dr.Amy E. Hile(ギャロデット大学 教育学部 准教授)
1993年から2000年、ミネソタ州セントポール市にあるASL/英語のバイリンガル教育を行なう国内初のろう者のチャータースクール・メトロ聾学校にて、初等部の教育に携わる。2006年8月から、ギャロデット大学教育学部の教鞭に立つ。博士号の研究テーマは、ASLの発達/習得、指文字、およびK-12(幼・小・中・高校期間)のASL/英語のバイリンガル教育。

講義2「ギャロデット大学150年の歴史-アメリカ聾学校200年の歴史」(仮題)
講師:Mr.Michael J. Olson(ギャロデット大学歴史資料室暫定責任者/同資料室スペシャリスト)
1981年からギャロデット大学内にある歴史資料室(Archives)に勤務。聴覚障害者の個人や団体などから集め、寄せられる古い写真や文書、フィルム映像等の数多くの歴史物を後世に伝え残すため、保存技術を駆使して修復を行ない、「聴覚障害者の歴史」の保全に努めている。

■お申し込み方法:
 ・2月11日(水曜日・祝日)までに日本ASL協会にお申し込みください。(下記問合わせ先参照。)
 ・定員を超えた場合は、聴覚障害者を優先します。(定員は、京都50名、東京25名。)
 ・参加費は無料です。
 
その他
 ・アメリカ手話で話します。
 ・京都会場は、アメリカ手話/日本手話の通訳付
 ・日本語音声希望者はお問い合わせください。

申込先/問合せ先
 NPO法人日本ASL協会

〒102-0072
東京都千代田区飯田橋3-3-11-701
FAX: 03-3264-8977
Email: ryugaku「@」npojass.org
(メールを送る際は@前後の「」を取ってご利用ください)

平成26年度 働く身体障害者からのメッセージ発信事業「先輩と話そう!交流会in東京」開催のご案内(東京都ビジネスサービス株式会社)

今働いている先輩たちの現場でのメッセージをお伝えします。
ぜひ、ご参加ください。
※「働く身体障害者からのメッセージ発信事業」は厚生労働省委託事業です。

働く身体障害者からのメッセージ発信事業・先輩と話そう!交流会チラシ1ページ目(表)

働く身体障害者からのメッセージ発信事業・先輩と話そう!交流会チラシ2ページ目(裏)

開催日
 平成27年2月7日(土曜日)13時30分から16時00分まで(受付は13時15分から)

会場
 東京都江東区青海2-4-32 
 タイム24ビル 2階 研修室203

■セミナープログラム
 ※当日発表者が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
◆受付開始 13時15分
◆基調講演 実際の働く現場からの現状を知る
13時30分から14時10分
株式会社 博報堂DYアイ・オー 代表取締役社長 田沼 泰輔
 ・会社の紹介、事業概要説明
 ・企業が求める人材像の紹介
 ・働く当事者の事例紹介

14時10分から14時50分
当事者からの発表・・・株式会社 博報堂DYアイ・オー
 ・就職するまで、仕事をする中でなどキャリア別の事例紹介
 ・高齢化、難病など身体障害者の働き方の紹介

14時50分から15時10分
 休憩

◆経験者交流会 今後働いていくための情報を得る

15時10分から15時50分 情報交換会 

グループ1 働く障がい者の先輩(株式会社 博報堂DYアイ・オー)
 ・仕事を始めて1年程度、業務経験2から3年程度、業務経験5年以上のベテラン

グループ2 会社(企業)(株式会社 博報堂DYアイ・オー、東京都ビジネスサービス株式会社他
 ・事業者
グループ3 仕事への支援
 ・支援員
 ※小グループで、参加者からの質問に経験者が答える形式です。
 ※特定の参加者に発言が偏らないようコーディネータを配置しておこないます。

15時50分から16時00分
 ・アンケート記入
 ・学校、事業者、支援制度情報など(PRコーナー)

■定員 200名

■主催 東京都ビジネスサービス株式会社

■参加費 無料

■手話、要約筆記がつきます

■お申し込み方法
 ※下記ウェブサイトからお申し込みください。

お問い合せ
 東京都ビジネスサービス株式会社
 電話番号:03-6426-0482
  FAX番号:03-6426-0494
 ※当日のご連絡もこちらの番号におかけください。

「FD/SD研修会~合理的配慮の実施に向けた拠点事業の機能と役割~」開催のご案内(筑波技術大学)

 筑波技術大学 障害者高等教育研究支援センターは、平成23年に文部科学省より教育関係共同利用拠点「障害者高等教育拠点」として認定を受け、聴覚・視覚障害学生の指導・支援に活用できる教育コンテンツの開発や支援技術の情報提供等に取り組んで参りました。

 本事業の取組の一環として、聴覚・視覚障害学生の修学環境の向上に資することを目的とした「FD/SD研修会~合理的配慮の実施に向けた拠点事業の機能と役割~」を開催いたします。
本研修会では、各プログラムの実施をとおして、高等教育機関における障害学生支援での本事業活用方法の提案や、今後の聴覚・視覚障害学生の指導・支援のあり方について意見交換等を行ないます。
 その他、開会前および閉会後の時間に、視覚障害学生が学習や日常生活で使用できる支援機器を多く取りそろえた支援機器室を見学いただけます。また、本研修会の会場前ロビーでは、本事業および本センターで実施している各事業を紹介する展示や担当者による個別相談にも対応いたします。
 皆さまのご参加をお待ちしております。

■日時
 平成27年2月6日(金曜日)13時00分から16時30分(受付12時30分から)

■会場
 筑波技術大学 春日キャンパス 講堂(茨城県つくば市春日4-12-7)

■プログラム
 開会・挨拶   筑波技術大学 学長 村上芳則
 事業概要説明  障害者高等教育研究支援センター長/教授 須藤正彦
 事例報告:
  ◆東海大学 体育学部生涯スポーツ学科 准教授 吉岡尚美
  ◆東洋大学 学生部学生生活課 バリアフリー推進室 升田裕昭
  ◆恵泉女学園大学 学生課 三上さやか

 パネルディスカッション:
   本事業の取組のうち下記のテーマを中心に、聴覚・視覚障害学生の指導や支援についてディスカッションを行ないます。
  ◆聴覚障害系:英語教育、体育・スポーツ教育、ろう者学、パソコンノートテイカーの養成
  ◆視覚障害系:体育・スポーツ教育、支援方法全般(機器貸出含む)
   【司会】筑波技術大学 教授 及川力
   【指定討論者】筑波技術大学 副学長/教授 石原保志
   【パネリスト】※すべて所属は筑波技術大学
       教授 松藤みどり、 准教授 天野和彦、 准教授 大杉豊、 講師 宮城愛美、 技術補佐員 宇都野康子

■対象者
 全国の聴覚・視覚障害学生の指導・支援に携わる高等教育機関の教職員
 教育関係機関(特別支援学校等を含む)の教職員、および研究機関の職員等

■参加費
 無料

■申込締切・申込方法
 ◆筑波技術大学ホームページより申込書をダウンロード・ご記入の上、事務局へお申し込みください。
 ※詳細は、ホームページをご覧ください。

◆申込締切日:2月3日(火曜日)     


■主催
 筑波技術大学 障害者高等教育研究支援センター

■お問い合せ先
 筑波技術大学 障害者高等教育研究支援センター「障害者高等教育拠点」事務局
 茨城県つくば市天久保4-3-15
 電話/ファックス:029-858-9483
 メールアドレス:krk-net [at] ad.tsukuba-tech.ac.jp ([at]は@に変えてください)

日本財団助成事業 第8回留学奨学生帰国報告会開催のご案内(NPO法人 日本ASL協会)

 NPO法人 日本ASL協会が、日本財団の助成を受けて実施している聴覚障害者海外奨学金事業において、 留学奨学生帰国報告会を実施します。
 今回は、事業開始10周年を記念した企画も設けております。アメリカ留学に関心をお持ちの方をはじめ、留学に興味のある方のご参加をお待ちしております。

■日時
 平成27年1月17日(土曜日)13時30分から18時00分

■会場
日本財団ビル・会議室(2階)(東京都港区赤坂1-2-2)

■詳細

<留学生帰国報告会>

講演1
テーマ:「手話通訳とは?」
報告者:第4期生 川上恵

講演2
テーマ:「スクールカウンセリングがある理由(わけ)」
報告者:第4期生 福永梢

<事業開始10周年記念企画・フリートーク>
「これまでの10年を振り返って これからの10年に期待すること」

■参加費 無料

■申込方法
・平成27年1月12日(月曜日)までにFAX、またはEメールでお申し込みください。
・申し込み先:NPO法人日本ASL協会留学奨学金事業担当
・お名前、所属先を添えてお申し込みください。
・資料および座席数準備の関係で、入場の際は事前予約者を優先しますが、当日参加も可能です。

■その他
日本手話/日本語音声の手話通訳、パソコン通訳が付きます。

■主催:特定非営利活動法人 日本ASL協会  

■主管:日本財団聴覚障害者海外奨学金事業留学奨学生同窓会

■お問い合わせ先
NPO法人日本ASL協会 留学奨学金事業担当
〒102-0072
東京都千代田区飯田橋3-3-11-701
FAX: 03-3264-8977
Email: ryugaku「@」npojass.org
(メールを送る際は@前後の「」を取ってご利用ください)

一般社団法人 全国高等教育障害学生支援協議会 設立大会 開催のご案内(一般社団法人 全国高等教育障害学生支援協議会)

■設立大会の開催について
 来年度開催予定の第1回大会に先立ち、本協議会の設立大会を開催いたします。設立大会では、障害者差別解消法を中心とした障害学生に対する差別禁止と合理的配慮の義務化に関する現在の国内の状況に関する情報提供や、協議会の設立までの経緯説明と今後の活動内容に関する議論はもちろん、今後の高等教育機関での障害学生支援のあり方などに関する議論ができましたら幸いです。

■参加資格について
 本協議会発起校の皆様と、本協議会への参加に関心のある大学およびその関係者、および高等教育における障害学生支援に関わる方々にご参加いただけます。

■日 程: 2014年11月15日(土曜日)

■時 間: 13時から17時30分(開場12時)
※その後19時30分まで情報交換・懇親会あり

■場 所: 東京大学先端科学技術研究センター3号館南棟・ENEOSホール

・千代田線・代々木上原駅より徒歩12分
・小田急線・東北沢駅から徒歩8分
・京王井の頭線・駒場東大前駅西口から徒歩10分
■参加費: 5,000円
※情報交換・懇親会参加者は3,000円を別途申し受けます

■主催
一般社団法人 全国高等教育障害学生支援協議会

■設立大会プログラム
13時00分から14時30分 Part 1「協議会の今後に向けての情報共有」
 ・高等教育機関での障害者支援に関する今後の政策動向とスケジュール
 ・「一般社団法人 全国高等教育障害学生支援協議会」の紹介

14時30分から15時00分 休憩・移動

15時00分から16時30分 Part 2「ラウンドテーブル・ディスカッション」
 ※いずれか1つに参加登録をお願いします。
 1.「全国協議会のあり方について」
 2.「障害学生支援室の立ち上げとその運営」
 3.「学内での合理的配慮の決定過程とその課題」
 4.「専門職としての障害学生支援コーディネーターの役割と課題」

16時30分から16時45分 休憩・移動
16時45分から17時30分 まとめセッション
17時30分から19時30分 情報交換会・懇親会
 参加者の障害学生支援に関わる情報交換および情報提供

■参加申し込み方法 :一般社団法人 全国高等教育障害学生支援協議会ウェブサイトにて参加登録を受付中です。
 ※ウェブサイトについては、下記問合せ先をご参照ください
 ※受付は11月7日(金曜日)17時まで(それ以降は事務局までお問い合わせください)

■問い合わせ
 一般社団法人 全国高等教育障害学生支援協議会 事務局
 〒153-8904
 東京都目黒区駒場4-6-1 東京大学先端科学技術研究センター
 人間支援工学分野3号館311号室
 電話およびファックス番号: 03-5452-5228
 メールアドレス: secretary「@」ahead-japan.org
 ※メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。

ACEキャリアセミナー~企業で働こう~開催のご案内(一般社団法人企業 アクセシビリティコンソーシアム)

 身体障がい学生および学校関係者を対象に、「キャリアセミナー」を開催します。 参加者の皆さんにとって企業で働く具体的なイメージを持っていただけるようなプログラムです。 ぜひ、ご参加ください。

日時:2014年12月6日土曜日13時00分から16時30分(受付は12時30分から)

会場:ソラシティカンファレンスセンター(御茶ノ水ソラシティWESTホール)
  東京都千代田区神田駿河台4-6
  電話 03-6206-4855

・東京メトロ新御茶ノ水駅(千代田線 聖橋方面改札直結)
・JR御茶ノ水駅(JR中央線・総武線)徒歩1分

■プログラム
 基調講演
 NHKディレクター 竹内哲哉
「いい・かげんに、働こう!」~企業で活躍するために~
 ACEロールモデル表彰者スピーチ
2014年11月開催の「2014 ACEフォーラム」にて、ACE会員企業各社から推薦された障がいのある社員の表彰を行ないます。ノミネートされた方々から、参加者の皆さんにスピーチをしていただく予定です。
 若手先輩社員との意見交換会
参加学生の皆さんがグループに分かれ、ラウンドテーブル形式でACE会員企業に働く若手社員とざっくばらんにお話していただきます。より具体的に仕事についてイメージを描いて下さい。
※先輩社員の障がい種類:聴覚障がい、視覚障がい、内部障がい、肢体不自由

【基調講演 講演者紹介】
 講演者
NHK制作局 ディレクター 竹内 哲哉
 略歴
1973年3月 長野県生まれ。3歳のとき、急性脊髄炎を発症。下半身が麻痺。小学校は、普通学校に松葉杖で登校。中学校では、歩行困難で車いす生活に。大学卒業後、米国に留学。国際関係学の修士課程を修了し、シアトルの北米報知にて記者として勤務。フリーを経て、2001年12月、NHK中途採用の一般枠で入社。ソチパラリンピック番組担当デスク、Eテレ ハートネットTV担当デスク等を歴任。

■参加対象者
 身体障がい学生(大学、大学院、短期大学、専門学校)、学校関係者
 ※すべてのプログラムに手話通訳ならびにパソコン、要約筆記による文字通訳がつきます

■セミナー申込み方法
 下記から参加登録を行なってください

※申し込み期限:2014年12月2日(火曜日)
 ※申し込み多数の場合、期限前に申し込みを締め切らせていただく場合がございます。

お問い合わせ先
 企業アクセシビリティコンソーシアム(ACE)事務局 
メール アドレス:office「@」j-ace.net
 ※メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。
電話 :03-6740-7270

障害者雇用啓発誌『働く広場』公開座談会 「発達障害者の雇用を促進するために」
~一般高校、大学の卒業者等に対する支援の在り方について~のご案内(高齢・障害・求職者雇用支援機構)

 発達障害者については、近年特別支援学校ではなく一般高校、大学を卒業する方が増えていますが、卒業時に就職困難者となり、支援機関の門をたたく方も少なくありません。
そのため、今回は「大学等の教育機関と連携した支援をどう行なうか」に焦点を当て、地域障害者職業センターが実施する職業準備支援(発達障害者就労支援カリキュラム)などを紹介するとともに、企業現場における課題とその対応について意見交換を行ない、今後の方策について参加者とともに考えます。

日時:2014年12月5日金曜日10時00分から12時00分

<座長>
松矢 勝宏
 東京学芸大学名誉教授

<パネリスト>
西村 優紀美
 富山大学学生支援センター アクセシビリティコミュニケーション支援室長
佐藤 伸司
 愛知障害者職業センター所長
岡田 道一
 株式会社ジーフット人材開発部 チャレンジド採用担当
 株式会社ジーフットに勤務する大卒発達障害当事者

<指定討論者>
梅永 雄二
 宇都宮大学教育学部特別支援教育専攻 教授
 (敬称略)

■場所 有楽町朝日ホールスクエア
 有楽町駅から徒歩2分(JR、有楽町線)/銀座駅から徒歩2分(丸の内線、銀座線、日比谷線)
 (東京都千代田区有楽町2-5-1有楽町マリオン11F)

■お申込み方法
 入場には、事前申込みが必要です 。
 下記の内容をご記入のうえ、FAXまたはメールで、お申し込みください。
 FAX番号、メールアドレスについては下記「申し込み・問合せ」をご参照ください。

・氏 名
・E-mail
・電話番号とFAX番号
・御所属(企業、所属部署など)
・合計人数(本人を含む)
・事前アンケート:発達障害者の雇用に関して、ご質問・ご意見、ご提案、当日聴いてみたいことなどをお書きください。

 なお、お申込みをお受けした旨のご連絡はいたしません。定員に達して、お申込みをお受けできない場合のみ、ご連絡させていただきますことを、あらかじめご了承ください。
■申込締切:2014年11月20日木曜日
※先着順100名まで
※会場内の配慮を致しますので、車椅子の方、聴覚障害などのある方はあらかじめお申し出ください。
※この申込みにより取得した個人情報は、高齢・障害・求職者雇用支援機構において適正に管理し、公開座談会の運営目的以外に使用することはありません。

■申込み・問合せ 
 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構
 企画部情報公開広報課
 〒261-8558 千葉県千葉市美浜区若葉3-1-2
 電話番号:043-213-6216
 FAX番号:043-213-6556
 メールアドレス:hiroba「@」jeed.or.jp
※メールを送る際は@の前後の「」をとってご利用ください。

北海道大学特別修学支援室主催シンポジウム企画「障害をもつ大学生の就労をめざして」開催のご案内(北海道大学)

概要
 わが国も、2014年2月19日をもって障害者権利条約への批准が叶いました。教育の場において、働く場において、障害者も健常者もともに活動する環境の提供が求められるようになりました。そこで、このような法の整備がされていない時期から、障害者があたりまえに大学で学び、社会で働いていく道を拓いてきた先達からその体験を聴く機会を設けました。さらに、就労支援に携わる職員の立場から、そして障害者雇用を積極的に受け入れている事業主の立場から、その実際を伝えていただきます。今回のシンポジウムが、参加者ひとりひとりにとって、学び働くことへの希望を紡ぎだす場となることを期待しています。
企画実施責任者:松田康子[北海道大学教育学研究院 准教授 特別修学支援室相談員(兼任)]

■開催日程
・2014年10月26日(日曜日)
・10時00分 開場
・10時30分から12時00分 第1部 シンポジウム
・13時00分から15時00分 第2部 分科会

■内容
[第1部 シンポジウム:10時30分から12時00分]
障害をもつ社会人シンポジスト3名(肢体不自由、聴覚障害、発達障害)からは、大学生活や就労の経験をご講演いただきます。就労支援事業所の方、障害者雇用を行なっている企業の方からは、障害者の就労を応援する側としてどのようなことを実践されてきたのかをご講演いただきます。
 
[第2部 分科会:13時00分から15時00分]
4つの分科会があります。障害をもつ大学生を中心とした3つの分科会(肢体不自由、聴覚障害、発達障害)では、学生と障害をもつ社会人が修学や就労の経験に関する情報・意見交換を行ないます。教職員を中心とした分科会では、大学教職員、就労支援関係者、障害者雇用を積極的に行なっている企業関係者で障害学生支援や社会資源に関する情報・意見交換を行ないます。

■主催者:北海道大学 特別修学支援室
  後援: 札幌学院大学

■会場:北海道大学 学術交流会館 小講堂

言語:日本語(手話通訳、要約筆記あり)

対象:専門家・一般市民・大学生・院生・高校生

参加申込方法
第1部シンポジウム:事前申し込み は不要です。手話通訳、要約筆記以外の情報保障が必要な方は、下記問い合わせまでご相談ください。

第2部分科会:申し込みが必要です。氏名・連絡先(電話番号またはメールアドレス)・参加希望分科会(肢体不自由、聴覚障害、発達障害、教職員)・必要な情報保障を明記したうえで、下記の分科会申込専用メールアドレスまでお申込みください。分科会申し込み締め切りは2014年10月6日月曜日です。

参加費 :無料

本企画問い合わせ先
北海道大学 特別修学支援室
電話番号およびファックス番号: 011-706-7473
企画全般に関する問い合わせのメールアドレス: udl「@」jimu.hokudai.ac.jp
分科会申込専用メールアドレス:shuro1026「@」imu.hokudai.ac.jp
※メールを送る際は@の前後の「」をとってご利用ください。

第22回職業リハビリテーション研究・実践発表会開催のご案内(高齢・障害・求職者雇用支援機構)

 高齢・障害・求職者雇用支援機構では職業リハビリテーションの研究成果を広く各方面に周知するとともに、参加者相互の意見交換、経験交流を行なう場として「職業リハビリテーション研究・実践発表会」を毎年開催しており、企業、福祉、医療、教育など様々な分野から、多数のご参加をいただいています。
 この発表会では、職業リハビリテーションに関する研究成果の発表をはじめ、就労支援に関する実践事例や企業における障害者の雇用事例を紹介します。ぜひご参加下さい。
※本発表会は、近年、障害者雇用に取り組む企業や支援機関の方からの実践的な報告が増えていることから「実践」を加えて「職業リハビリテーション研究・実践発表会」と名称を変更することとしました。

1.日時:平成26年12月1日(月曜日)13時00分から16時40分、12月2日(火曜日)9時30分から16時50分

2.会場:東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)

3.参加費:無料

4.内容

1日目
特別講演
「これから始める障害者雇用」
進藤祥一氏 リゾートトラスト株式会社 東京人事総務部 部長
北沢健氏 リゾートトラスト株式会社 東京人事総務部事務支援課 課長
パネルディスカッション
「障害者の雇用を支えるために」
※なお、同日10時30分より「基礎講座」を開講します。
基礎講座では、発達障害、精神障害、高次脳機能障害の基礎と職業問題について、高齢・障害・求職者雇用支援機構研究員が講義を行います。

2日目
研究発表(口頭発表80題、ポスター発表29題)
研究者、企業関係者、支援者等が発表
テーマ別パネルディスカッション
テーマ1「休職者の復職支援における効果的な連携」
テーマ2「教育から雇用への移行支援における課題」

5.申し込み
(1)申込方法
高齢・障害・求職者雇用支援機構ホームページ「申込はこちらから」より直接申込んでください。ホームページからの申込みが難しい場合に限り、参加申込書をホームページからダウンロードして所定事項をご記入のうえ、
「第22回 職業リハビリテーション研究・実践発表会 参加申込事務局」(株式会社日本旅行)まで郵送してください(6.問合わせ先参照)。
(2)申込期限
平成26年11月5日水曜日13時まで (郵送は11月4日必着) (先着順。期限内でも定員に達した分科会等は募集を締切ります。)

・お申込方法、プログラムなどの詳細についてはホームページでご確認ください。

・また、お問い合わせは下記までお願いします。

6.問い合わせ先
【参加申込についてのお問合わせ】 
<第22回職業リハビリテーション研究・実践発表会 参加申込事務局>
株式会社日本旅行※ 公務法人営業部 ECP営業部
〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-18-19 虎ノ門マリンビル11階
電話:03-5402-6412
e-mail:mcs_inq13「@」nta.co.jp
※メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。
営業時間:平日9時30分から17時30分(土・日・祝日は休業)

【参加申込以外のお問合わせ】
<第22回職業リハビリテーション研究・実践発表会 事務局>
独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構
障害者職業総合センター 研究企画部企画調整室
〒261-0014 千葉県千葉市美浜区若葉3-1-3
電話:043-297-9067
FAX:043-297-9057
e-mail:vrsr「@」jeed.or.jp (研究・実践発表会専用窓口)
※メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。

筑波技術大学 第14回国際シンポジウム2014開催のお知らせ(筑波技術大学)

 筑波技術大学では、「障害者の高度な社会自立のためのキャリア支援-アメリカとロシア、日本における就労支援の取り組みと展望-」をテーマとして国際シンポジウムを開催します。このシンポジウムでは、アメリカのマサチューセッツ大学ボストン校と、ロシアのバウマンモスクワ州立工科大学からシンポジストを招聘し、各大学における就労支援の取組等について講演していただきます。事前申込不要・無料ですので、奮ってご参加いただけますと幸いです。

<国立大学法人筑波技術大学 第14回国際シンポジウム>

1.テーマ:障害者の高度な社会自立のためのキャリア支援-アメリカとロシア、日本における就労支援の取り組みと展望-

2.開催日時:平成26年9月30日(火曜日)13時00分から17時10分

3.開催場所:筑波技術大学天久保キャンパス大学会館講堂(〒305-8520 茨城県つくば市天久保4-3-15)

4.招聘講演者:2名
アメリカ:Heike Boeltzig-Brown(マサチューセッツ大学ボストン校(UMass Boston)地域インクルージョン研究所・上級研究員兼プログラム開発員)
ロシア:Alexander Stanevskiy(バウマンモスクワ州立工科大学(BMSTU)聴覚障害者総合リハビリテーションセンター・センター長)

5.プログラム:

13時00分から13時05分 開会挨拶 本間巌(筑波技術大学国際交流委員会・委員長)
13時05分から13時20分 歓迎挨拶 村上芳則(筑波技術大学・学長)
13時25分から14時15分 基調講演 石原保志(筑波技術大学・副学長)
 講演タイトル「高等教育における障害学生のキャリア発達」
14時20分から15時10分 招聘講演1 Heike Boeltzig-Brown(UMass Boston)
 講演タイトル「アメリカと日本における障害者雇用にみられる共通の動向と課題-日米間における学びあいと情報共有の機会について-」
15時15分から16時05分 招聘講演2 Alexander Stanevskiy(BMSTU)
 講演タイトル「インクルーシブな高等教育プログラムの障害のある卒業生のための雇用促進モデル」
16時05分から16時15分 休憩
16時15分から16時55分 パネルディスカッション
16時55分から17時10分 閉会挨拶 大越教夫(筑波技術大学・副学長)

6.情報保障:日英・日露逐次通訳、日本語手話通訳、日本語文字通訳、点字資料

7.問い合わせ先:筑波技術大学 総務課 研究協力係
  TEL:029-858-9339
  FAX:029-858-9312
  E-mail:kenkyo[at]ad.tsukuba-tech.ac.jp ※メールを送る際には、[at]を@に変えてください。

※添付のポスターと下記URLの本学ウェブサイトもご覧ください。

筑波技術大学 第14回国際シンポジウムポスター画像

2014年度 東京大学バリアフリーシンポジウム『高等教育機関における機会均等への挑戦―「バリアフリーの東京大学」は実現したか―』開催のご案内

 東京大学は、2004年4月の法人化と同時にバリアフリー支援室を設置し、以降10年の時をかけて、全ての構成員とともに全学的なバリアフリー化を推進してきました。バリアフリー支援室の開室10周年を迎えるにあたり、この節目の機会を捉え、関係者とともに「バリアフリーの東京大学」の長い活動の軌跡をたどります。さらに、東京大学の取り組みを報告して現状と課題を共有したうえで、有識者によるパネルディスカッションを行い、高等教育機関におけるバリアフリーとはどうあるべきかを、独自の視点で捉え展望します。

【日時】平成26年11月16日(日曜日)13時00分から17時00分(開場12時15分)

【場所】東京大学情報学環・福武ホール 福武ラーニングシアター

【プログラム】
13時00分から13時05分 開会挨拶
 長谷川 壽一(理事・副学長)
13時05分から14時00分 第一部「バリアフリーの理念と実践」浸透の時代
・「バリアフリーの東京大学」10年のあゆみ~設立から現在まで~
 丹下 健(バリアフリー支援室長/農学生命科学研究科教授)
・バリアフリー支援をふりかえって~卒業生の立場から~
 熊谷 晋一郎(医学部医学科卒業/先端科学技術研究センター特任講師)
 中條 美和(法学政治学研究科博士課程修了)
 栗田 光晴(工学系研究科修士課程修了)
・バリアフリー支援をふりかえって~支援コーディネーターの立場から~
 中津 真美(バリアフリー支援室特任専門職員)

14時00分から14時10分 休憩
14時10分から16時00分 第二部「合理的配慮の確かな提供」実現の時代へ
・障害者雇用
 近藤 武夫(先端科学技術研究センター准教授)
 依田 晴樹(本部施設企画課 障害者集中雇用プロジェクトチーム統括マネージャー)
・施設バリアフリー化
 西出 和彦(バリアフリー支援室本郷支所長/工学系研究科教授)
・発達障害等学生支援
 桑原 斉(バリアフリー支援室准教授)
 渡邉 慶一郎(学生相談ネットワーク本部准教授)

16時00分から16時10分 休憩
16時10分から16時55分 パネルディスカッション
 指定討論者
 児玉 龍彦(先端科学技術研究センター教授)
 福島 智(先端科学技術研究センター教授)
 星加 良司(教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター講師)

16時55分から17時00分 閉会挨拶

※プログラムは、一部変更になる可能性があります。
※当日は、学生による手話通訳・PC文字通訳、磁気ループ、拡大文字資料、テキスト資料(事前送付)、視覚に障害のある方の誘導、及び車いす優先席をご用意します。ご希望の方は申込時にお申し出ください。
※当日は会場の写真撮影及び録画を行ないます。写真は当室の記録用とし、公開はいたしません。講演については講演者のみを録画し、後日当室ホームページに掲載予定です。
※シンポジウム終了後、17時30分から福武ラーニングシアターホワイエにて懇親会を行ないます。(定員50名、参加費4,000円)

【主催】
 東京大学バリアフリー支援室

【共催】
 学生相談ネットワーク本部、教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター、
 先端科学技術研究センター、REASE

【申込み】
 下記ウェブページの申込フォームよりお申込みください。

※10月31日(金曜日)締切(シンポジウム定員100名、懇親会定員50名に達し次第、受付終了とさせていただきます)

【お問い合わせ】
 東京大学バリアフリー支援室
 TEL: 03-5841-1715
 FAX: 03-5841-1717
 E-mail: spds-staff「@」dso.adm.u-tokyo.ac.jp
 (メールを送る際は@前後の「」を取ってご利用ください)

平成27年度(2015年度) ダスキン障害者リーダー育成海外研修派遣事業 第35期「海外研修派遣生募集」のご案内(公益財団法人 ダスキン愛の輪基金)

 1981年、国連・国際障害者年にスタートした「ダスキン障害者リーダー育成研修派遣事業」は、第35期海外研修派遣生を募集する運びとなりました。この33年間で研修派遣生は、470人となりました。

  この事業の趣旨は、海外で研修をいただく方が、地域社会に貢献したいと志す「リーダー育成」という大きな願いがこめられています。学んだことを自身のものだけにとどめず、多くの人々に広めるという観点を障がいのあるリーダーに託しています。「他の人のお役に立つ」ことが自身を成長させると考えています。

 そして、もうひとつの重要な目的は「人間成長プログラム」という点です。 単に研修に精出すばかりではなく、世界のいろいろな文化・人々の考え方や人間性に触れ、触発されて成長して帰ってくる、そうした人間の可能性を高めるプログラムであると確信しています。

 今回は、一人で長期間研修する「個人研修」と、マサチューセッツ州立大学ボストン校でさまざまな障がいに関する学習と障がい者リーダー研修をする「スタディ・イン・アメリカ研修」の2つの方式で研修派遣を行ないます。
 多くの障がいのある方々のご応募をいただき、みなさま方が日頃から思い、願ってきた「夢」と、その実現に向けた「創意工夫」をお寄せくださいますよう、心よりお待ちしています。

■2015年度(第35期)ダスキン障がい者リーダー育成海外研修派遣事業 個人研修生 募集概要
・派遣人員 4名程度
・派遣期間 3ヵ月以上1年以内
・派遣地 応募者が研修を希望し、実行委員会が認める諸国
・派遣先 自らの「夢」を実現するためのリハビリテーション関連機関、学校等の教育機関、研究機関、障がい者団体、ボランティア団体、その他の行政機関、企業等で、本人が策定した研修計画による
・研修テーマ

1. 障がい者福祉をリードする、研修プログラム
2. 新しい障がい者のライフスタイルを創出する、創造的な研修プログラム
3. その他

・応募締切り 2014年11月15日土曜日(当日消印有効)
応募資格、応募方法、スケジュール詳細等は、下記「公益財団法人 ダスキン愛の輪基金」ウェブサイトをご覧ください。

■2015年度(第35期)ダスキン障害者リーダー育成海外研修派遣事業 スタディ・イン・アメリカ研修 募集概要
・派遣人員 4名から
・派遣期間 5ヵ月間(8月から12月)
・派遣地及び研修先
 アメリカ マサチューセッツ州
 マサチューセッツ州立大学ボストン校(以下UMB)
 グローバルインクルージョン・社会開発学部
 地域インクルージョン研究所(以下ICI)
・研修先と研修内容 自らの「夢」を実現するためのリハビリテーション関連機関、学校等の教育機関、研究機関、障がい者団体、ボランティア団体、その他の行政機関、企業など。UMBでの英語コース(語学研修)含む。

スタディ・イン・アメリカ研修は、4つのパートで構成されています。

1. 英語集中もしくはASL(アメリカ手話)研修
2. 学期間の障がい学習
3. 障がい者リーダーシップ個人研修
4. 定期的なグループ指導セミナー

・応募締切り 2014年11月15日土曜日(当日消印有効)

応募資格、応募方法、スケジュール詳細等は、下記「公益財団法人 ダスキン愛の輪基金」ウェブサイトをご覧ください。

【主催】公益財団法人 ダスキン愛の輪基金
【実施】「ダスキン障害者リーダー育成海外研修派遣事業」実行委員会
【協賛】株式会社ダスキン・ダスキンファミリー
【後援】厚生労働省・社会福祉法人 全国社会福祉協議会・国際連合広報センター・公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会

【問い合わせ先】
〒564-0063 大阪府吹田市江坂町3-26-13 ダスキン江坂町ビル
公益財団法人 ダスキン愛の輪基金
「ダスキン障害者リーダー育成海外研修派遣事業」実行委員会
電話:06-6821-5270(平日の9時30分から11時30分/13時00分から17時00分)
FAX:06-6821-5271
メールアドレス:ainowa「@」mail.duskin.co.jp ※メールを送る際は、@前後の「」をとってご利用ください。

※ウェブサイトからもお問い合わせができます。

平成26年障害者白書(内閣府)

 障害者白書は、障害者基本法に基づき、平成6年から毎年政府が国会に提出している年次報告書であり、障害者のために講じた施策の概況について明らかにしているものです。

【内容】
 第1章では、平成25年度の障害者施策の新たな展開として、6月に制定した「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(障害者差別解消法)」、9月に策定した「障害者基本計画(第3次)」、1月に批准した「障害者権利条約」について掲載しています。
 第2章では、施策推進の経緯と近年の動きとして、最初の基本法、国際障害者年、最初の長期計画から現在までの経緯、平成23年の障害者基本法改正などについて掲載しています。
 第3章は、障害者の状況等について、各種統計より、全体状況(全体数、年齢別、性別)を掲載しています。
 第4章以降は、啓発・広報、国際協力、教育・育成、雇用・就労、生活安定のための施策、保健・医療施策、住みよいまちづくりのための安全・安心のための施策、情報アクセシビリティを向上するための施策について、最近の施策を中心に掲載しています。

【入手方法】7月下旬ごろ以降から、全国の政府刊行物サービス・センター、官報販売所等で購入できます。

■お問い合わせ先
内閣府 政策統括官(共生社会政策担当)付 障害者施策担当
〒100-8914 東京都千代田区永田町1-6-1
中央合同庁舎8号館
TEL: (代表)03-5253-2111 内線38306
FAX: 03-3581-0902
Email:g.kyosei_shogaisha_jyoho「@」cao.go.jp
(メールを送る際は@前後の「」を取ってご利用ください)

第10回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウムのご案内(PEPNet-Japan・筑波技術大学)

 日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)では、聴覚障害学生支援に関する情報や実践を蓄積し、全国の大学に発信する活動に取り組んでいます。毎年開催しております日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウムは、PEPNet-Japanの活動の成果を全国の高等教育機関に向けて発信するとともに、より充実した聴覚障害学生支援を求めて議論を行なうものです。詳細につきましては、日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)のウェブサイトをご覧下さい。

第10回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウムチラシ画像

 【日時】 2014年11月9日 日曜日 10時から17時(9時30分から受付開始)    
       
 【会場】 つくば国際会議場(茨城県つくば市竹園2-20-3)

【プログラム】
 ※一部変更になる可能性があります。
 ■10時00分から12時00分 全体会1
 ・開会式
 ・第10回記念特別企画「Let's talk about the future!―10年を振り返ってこれからの日本を考える」
 (企画コーディネーター:筑波技術大学 白澤麻弓氏)

 ■12時00分から14時30分 昼食休憩・ランチセッション
 ・聴覚障害学生支援に関する実践事例コンテスト 他

 ■14時30分から16時30分 分科会(1つを選択)
 ・基礎講座「聴覚障害学生の学びを支えるために-筑波技術大学における指導を参考に-」
  (企画コーディネーター:PEPNet-Japan事務局)
 ・「支援を受ける立場から支援をする立場へ!-ドキュメンタリー映像を通してエンパワメントを考える-」
  (企画コーディネーター:筑波技術大学 大杉豊氏)
 ・「遠隔情報保障で変わる聴覚障害学生支援」
  (企画コーディネーター:広島大学 中野聡子氏)
 ・「聴覚障害学生のニーズを引き出す情報保障をめざして-手話通訳者・文字通訳者の取り組みから-」
  (企画コーディネーター:関東聴覚障害学生サポートセンター 吉川あゆみ氏)

■16時30分から17時00分 全体会2

 【主催】
 日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)
 国立大学法人 筑波技術大学
 
 【申し込み】
 下記サイト内の申込専用フォームからお申し込み下さい。

【その他】
 上記ウェブサイト(日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)ウェブサイト)にてご確認ください。
 
 【問い合わせ先】
 筑波技術大学 障害者高等教育研究支援センター
 日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク 事務局
 〒305-8520茨城県つくば市天久保4-3-15
 電話・FAX:029-858-9438
 E-mail:sympo2014「@」pepnet-j.org
 (メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)

2014年度(公開講座)障がいのある学生の修学支援に関する講演会のお知らせ(九州ルーテル学院大学)

 本年2月にわが国においても「障害者の権利に関する条約」が発効し、いかなる場所においてもすべての障がいのある人々への「合理的配慮」がなされることが責務となりました。
 本講演会では、第一部で、視覚に障がいを持ちつつも大学進学の夢を果たし、卒業後さまざまな活動に取り組んでおられる当事者の方にご自身の体験を踏まえた講演をいただくとともに、第二部として、熊本県内の教育、医療、福祉の各領域で特別な支援が必要な幼児・児童・生徒・学生の支援にあたっておられる先生方を交えたシンポジウムを開催し、障がいのある幼児・児童・生徒の進路の選択肢の一つとして大学進学を捉え、各発達段階で彼らをどのように育て導いていく必要があるのかを考える機会とします。
 多くのみなさまのご参加を心からお待ち申し上げます。
 
 ■講演会について
  ◆開催日時:平成26年8月19日(火曜日)13時から16時30分
  ◆主催:九州ルーテル学院大学
  ◆後援:熊本県教育委員会、熊本市教育委員会
  ◆場所:九州ルーテル学院大学 チャペル(熊本市中央区黒髪3-12-16)

 ◆プログラム
 【第一部・講演】
 「ユニバーサルデザインをめざして~わがままもおせっかいも役に立つ~」
 講演者:安田知博氏
 尺八奏者、ナレーター。
 熊本県山鹿市生まれ。熊本盲学校から、立命館大学へ。大学では福祉を専攻。現在、京都を拠点にして全国で活動している。
 【第二部・パネルディスカッション】
 「障がいのある学生の修学支援を考える」
 コーディネーター:人文学部心理臨床学科 教授 河津巖
 パネリスト: 
 安田知博氏
 熊本県教育庁教育指導局 特別支援教育課課長 栗原和弘氏
 荒尾こころの郷病院 副院長 緒方明氏
 熊本市発達障がい者支援センター所長 長濱朋二氏
 人文学部心理臨床学科 准教授 岩永靖
 人文学部心理臨床学科 准教授 河田将一
  ◆参加費:一般2,000円、学生1,000円(資料代込)
  ◆対象者:幼稚園・小学校・中学校・高等学校・特別支援学校・高等教育機関の教職員と学生・保育所・社会福祉施設関係者など
  ※手話通訳・パソコンによる要約筆記を準備します。
  ◆申込方法:以下に添付した講演会チラシをご参照のうえ、主催者へお申込ください。

(講演会チラシに記載されている申込方法の説明)
   受講希望の方は、次の必要事項をご記入のうえ、ファックスもしくはEメールにて主催者へお申込ください。
   必要事項:氏名、ふりがな、郵便番号、住所、電話番号、所属、必要な情報保障
   ファックス番号:096-343-0354
   Eメール:support「@」klc.ac.jp
  (メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください)
  ◆受講料は、当日会場でお支払いください。
  ◆申込締切:平成26年8月8日(金曜日)

 ■お問い合わせ先
 九州ルーテル学院大学 障がい学生サポートルーム(担当:坂口・根間)
 〒860-8520
 熊本市中央区黒髪3-12-16
 電話:096-341-1168
 Eメール:support「@」klc.ac.jp
 (メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください)

2014年度 社会福祉奨学生の募集を開始しました(一般社団法人 大学女性協会)

 一般社団法人 大学女性協会(JAUW)では、身体に障害のある女子学生対象に「社会福祉奨学金」の応募を受け付けています。

◆募集概要

 ■応募資格:
 文部科学省の認可する大学の学部・大学院に在籍1年以上の女子学生で、身体に障害があり、かつ学業人物ともに優れた者。

 ■支給額および募集人数:
 学部生10万円、大学院生20万円 
 学部生、大学院生合わせて3名以内
 ※応募状況により奨学生人数を変更することがある。
 ※奨学金は1回限りである。

 ■応募方法および締切り:
 応募者は、応募書類を在籍大学へ提出する。
 大学は一括して本協会本部・支部に応募書類を提出する。2014年8月29日(金曜日)必着。

 ■結果通知:
 選考結果は、本人・大学学長・推薦支部長に2014年11月末日までに通知する。
 ※応募資格や応募方法の詳細、および提出書類のダウンロードについては、大学女性協会ホームページ内、募集要項掲載ページを御覧ください。

 ■問い合わせ先:
 一般社団法人 大学女性協会
 〒160-0017 東京都新宿区左門町11番地6の101
 電話: 03-3358-2882
 ファックス:03-3358-2889
 E-mail:kokunaifellowship「@」jauw.org(国内奨学担当)
(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)

高校生のための東京大学オープンキャンパス2014 バリアフリー支援室見学のご案内(東京大学)

 8月6日(水曜日)、8月7日(木曜日)に「高校生のための東京大学オープンキャンパス2014」が開催されます。バリアフリー支援室と学生相談ネットワーク本部では、以下のとおり見学および入学後の支援に関する個別相談を受け付けています。ぜひお立ち寄りください。

東京大学安田講堂の写真

■開催日時
 平成26年8月6日(水曜日)、8月7日(木曜日)
 10時00分から16時00分

■場所
 東京大学バリアフリー支援室 本郷支所
 学生支援センターモール階(御殿下記念館隣り)

※エレベーターをご利用の方は、理学部化学館側のスロープからお越しください。
 (御殿下記念館側のスロープは、荷物搬出入用です)

■内容
 ◆支援機器の展示
 ◆パネル展示
 ◆各種体験
 ◆ミニ講演会
 ◆障害のある高校生・保護者等からの入学後の支援に関する個別相談
※障害には身体障害だけでなく、発達障害・精神障害も含みます。
※個別相談を希望する場合は、事前予約が可能です。
  ご希望の方は、氏名、学年、連絡先(携帯番号等当日連絡可能なもの)、希望の日時、簡単な相談内容を添えて、お申し込みください。
  なお、当日申込の場合は、状況によりお待ちいただくことがあります。あらかじめご了承ください。

■申込先
 バリアフリー支援室 spds-staff「@ 」dso.adm.u-tokyo.ac.jp
 (メールを送る際は@前後の「」を取ってご利用ください)
 ※見学については、事前申込みの必要はありません。
 ※保護者および高等学校等の関係者の参加も可能です。

■お問い合わせ先
 東京大学 バリアフリー支援室
電話: 03-5841-1715
ファックス: 03-5841-1717
 E-mail: spds-staff「@」dso.adm.u-tokyo.ac.jp
 (メールを送る際は@前後の「」を取ってご利用ください)

日本財団 聴覚障害者海外奨学金事業 第11期留学奨学生募集(NPO法人 日本ASL協会)

 NPO法人 日本ASL協会では、日本財団の助成を受け、平成16年度より「日本財団 聴覚障害者海外奨学金事業」を実施しています。この度、第11期留学奨学生の募集を行なうことになりましたので、ご案内いたします。
 また、募集に先立ち、東京で「留学奨学金説明会」を開催します。応募条件や本奨学金制度等、本事業に関心をお持ちの方はぜひご参加ください。

ASL第11期留学奨学生募集チラシ

■留学奨学生募集概要
◆主催 :特定非営利活動法人(NPO)日本ASL(エイエスエル)協会

◆助成:日本財団

◆派遣人数:若干名

◆留学期間:原則として2年から3年。個人の留学計画を相談・検討の上決定します。

◆留学先:米国の聴覚障害者受け入れ体制の整っている高等教育機関

◆応募方法:募集要項に記載された書類等を提出

◆応募締切:平成26(2014)年9月6日 土曜日 午後6時必着

※留学条件や応募資格、応募方法の詳細は、NPO法人 日本ASL協会ウェブサイト内、募集要項掲載ページをご覧ください。

■留学奨学金説明会概要
日本財団からの助成による第11期留学奨学生募集について、応募の仕方から渡米後の留学生活までを説明します。

◆日時:平成26(2014)年6月28日 土曜日 午前11時00分から12時30分

◆会場:日本ASL協会事務所(東京都千代田区飯田橋3-3-11-701)

■お問い合わせ先
NPO法人 日本ASL協会「日本財団聴覚障害者海外奨学金事業」留学奨学生募集係
〒102-0072
東京都千代田区飯田橋3-3-11 飯田橋ばんらいビル701号室
ファックス:03-3264-8977
Eメール:ryugaku「@」npojass.org
(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)

「筑波大学における障害学生支援に関する憲章」を策定(筑波大学)

筑波大学では、「国連・障害者の権利に関する条約」の理念に基づき、また「障害者基本法」「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」を遵守し、全学的に障害学生支援の向上・充実を図るために、「筑波大学における障害学生支援に関する憲章」を策定し、4月1日付をもって公表しました。
憲章は、障害学生の修学機会の確保と教育の質の維持、情報公開、決定過程、教育方法、支援体制、施設・設備、研究・研修等、実施体制の8項目で構成されており、合理的配慮の考え方に則った支援を進めることとしています。
大学公式ホームページの下記リンクに掲載されていますので、ご覧ください。

「京都大学バリアフリーシンポジウム2014-大学と発達障害の現在」開催のご案内(京都大学)

【要旨】
 大学における学生支援は、個別的で多様である。そのなかでも、近年、多くの大学で“発達障害のある学生への支援”が課題のひとつになっている。各大学で様々な取り組みが模索されると同時に、課題の多さに多少の混乱も否めない。大学におけるこのような現状を共有し、今後を展望することを目的としてシンポジウムを開催する。発達障害であるか無いか、支援が必要であるか無いか、という発想を超えた“多様性”を基軸に、学生たちが社会にむけた大学生活(いま)をどのように過ごしていくのかを考える機会としたい。

日時:2014年6月21日(土曜日)10時30分から16時30分まで
場所:京都大学 百周年時計台記念館 百周年記念ホール

【プログラム】
10時00分 受付開始  
 進行:齋喜 徳史(京都大学 学務部 学生課長)
10時30分 開会・挨拶  
 開会挨拶: 勝見 武(京都大学 理事補)
10時40分 第1部:基調講演
 司会:和田 竜太(京都大学 学生総合支援センター カウンセリングルーム 講師)
 講師:西村 優紀美(富山大学 保健管理センター 准教授、学生支援センター アクセシビリティ・コミュニケーション支援室長)
 題目:「大学における発達障害のある学生への支援の現状」
12時00分 質疑応答
12時15分 昼休憩
13時30分 第2部:パネルディスカッション「支援の実際 これまでとこれから」
 司会:青木 健次(京都大学 学生総合支援センター長)
 話題提供1:納富 恵子(福岡教育大学 教職大学院 教授、精神科医)
 話題提供2:高石 恭子(甲南大学 文学部 教授、学生相談室 専任カウンセラー)
 話題提供3:村田 淳(京都大学 学生総合支援センター 障害学生支援ルーム 助教)
15時00分 休憩
15時20分 指定討論、ディスカッション、質疑応答
 指定討論者:西村 優紀美(富山大学)
16時30分 閉会挨拶
 林 達也(京都大学 人間・環境学研究科 教授、学生総合支援センター 障害学生支援ルーム室長)
17時00分 退場

【配慮等】
 手話通訳、PC文字通訳を用意します。その他、配慮等が必要である場合は、申込フォームにてお申し込みを完了していただいた後、6月6日(金曜日)までに事務局へご連絡ください。

【申込】
 5月16日(金曜日)から6月6日(金曜日)まで ※先着350名。下記ウェブページの申込フォームよりお申込みください。

【主催】
 京都大学 学生総合支援センター

【事務局】
 京都大学 学生総合支援センター 障害学生支援ルーム 
 電話:075-753-2317
ファックス:075-753-2319
 メールアドレス :d-support「@」mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
(メールを送る際は@前後の「」を取ってご利用ください)

<同日開催>
「大学における発達障害学生への支援に関する情報交換会」 ※対象:大学教職員のみ
日時:2014年6月21日(土曜日)17時30分から19時30分まで
場所:カンフォーラ(京大正門前カフェレストラン)
申込:5月16日(金曜日)から6月6日(金曜日) 
※先着70名、申込フォームよりお申込みください。(上記シンポジウムの参加申込フォームよりお申込みできます。)
参加費:4,000円

平成25年開校大阪府立とりかい高等支援学校 学校紹介(大阪府立とりかい高等支援学校)

「関西発!」一般支援学校と高等支援学校が同一敷地内に併設 【平成25年度4月開校】
 大阪府立とりかい高等支援学校は、療育手帳を所持している知的障がいのある生徒の高等部段階の教育における充実を図る為、就労を通じた社会自立をめざす学校として設立された職業学科を設置している支援学校です。
本校では「生産技術科」「食とみどり科」「生活科学科」の3コースを軸に、キャリア教育に重点を置いた教育課程を編成し、学習に取り組んでいます。さらに、職場実習を通し、実践的な就労に必要な知識や技術、態度等を身につけることを目標としています。

大阪府立とりかい高等支援学校キャンパス写真

 職場実習とは、本校教育活動にご賛同いただける企業のご協力において、職場の方と共に働く体験をさせていただき、働く喜びや厳しさ、職場のルールやマナー、職場の方々との関わり方など、働く意欲や働く力を体験的に身につけていく活動です。この実習を通し、生徒の適性や課題を把握し、学校での学習につなげ、社会人としての資質を高めることをねらいとしています。とりかい高等支援学校の校舎の写真
 より良い社会参加をめざし、生徒一人ひとりの実態に応じた地域社会へのスムーズな移行をねらいとした教育活動に取り組んでいます。卒業後、生徒たちは、無限に広がる可能性とその力を発揮し、豊かに生きることを願い、社会人として自覚のある行動ができるよう、日々精一杯勉強をしています。
 こうした力を伸ばし、願いを実現するためにも、ぜひ、皆さまの職場や活動の場における実習へのご理解とご協力をお願い申し上げます。

8月26日(火曜日)から28日(木曜日)までオープンスクールを実施いたします。
(詳細は本校ホームページにてご案内する予定です。)

【学校所在地】
大阪府摂津市鳥飼上1丁目1番15号
大阪府立とりかい高等支援学校

DO-IT Japan 2014 新規スカラー募集(DO-IT Japan・東京大学)

DO-IT Japanでは、障害や病気による困難を抱える学生の大学進学や就労といった本人の希望の実現をサポートすることで、未来の社会のリーダーとなる人材の育成を目指しています。DO-IT Japanプログラムは、DO-IT Japan ウェブサイト内「プログラム概要」をご覧ください。

DO-IT Japanプログラム参加者集合写真

【参加者を募集するプログラム】
■小学生・中学生プログラム
  対象: 高校進学・大学進学を目指している、読み、書き、コミュニケーションに困難のある、3年生以上の小学生か中学生。希望校や障害の種別は問いません。
  *募集人数:若干名(各参加者に、保護者1名の同伴が必要です。)

■高校生・高卒者プログラム
  対象: 大学進学を目指している、障害あるいは病気による困難のある高校生、高卒者。障害あるいは病気の種類や程度、希望大学は問いません。
  *募集定員:約10名
  ※2014年度新規スカラーに選抜された参加者が、最初に参加するプログラムは以下の下記プログラムになります。

【夏季プログラムの開催日時及び会場】
■開催日時:
  小学生・中学生プログラム: 2014年8月3日(日曜日)から8月7日(木曜日)の内3日間
  高校生・高卒者プログラム: 2014年8月3日(日曜日)から8月7日(木曜日)までの5日間

■会場: 東京大学先端科学技術研究センター

【夏季プログラムの参加費用】
各参加者に必要な機器(コンピューターや支援機器,ソフトウェア等)は、DO-IT Japanから無償貸与いたします。会場までの交通費(往復)及び都内での交通費、食事代、旅行保険代等は、実費負担をお願いします。高校生・高卒者プログラムに参加する新規スカラーは、夏季プログラム中、ホテルに宿泊をします。宿泊費は、DO-IT Japanから一部補助をいたします(自己負担金額は5000円程度/1泊)。

【新規スカラー募集から夏季プログラム参加までの流れ】
■応募書類受付 ※各プログラムで、応募書類受付期間が違います。ご確認ください。
  小学生・中学生プログラム: 2014年4月28日(月曜日)から5月9日(金曜日)まで(当日消印有効)
  高校生・高卒者プログラム: 2014年4月28日(月曜日)から5月6日(火曜日)まで(当日消印有効)

■第一次選考(書類選考)・第二次選考(面接)
  2014年5月上旬から6月中旬まで(予定)

■選考結果郵送
  2014年6月下旬 選考結果郵送(予定)

【募集要項】
下記DO-IT Japanウェブサイト内「募集要項」から、ダウンロードしてください。

【主催】
DO-IT Japan
東京大学先端科学技術研究センター

【お問い合わせ】
DO-IT Japan 事務局
〒153-8904
東京都目黒区駒場4-6-1
東京大学先端科学技術研究センター 3号館309
電話/ファックス:03-5452-5064
メールアドレス:info「@」doit-japan.org
(メールを送る際は@前後の「」を取ってご利用ください)

平成27年3月 新規大学等卒業予定障害者就職面接会 開催のお知らせ(東京労働局・都内ハローワーク(公共職業安定所)・東京新卒応援ハローワーク)

東京労働局、都内ハローワーク(公共職業安定所)、東京新卒応援ハローワークでは、障害者の方々の就職を応援するため、新規大学等卒業予定者の方などを対象とした就職面接会を開催いたします。1日で多くの企業と面接をすることができるチャンスです。企業の特徴や職場環境などについても直接確認できます。ぜひ、この機会に興味のある企業にアプローチしてみてください。

障害者就職面接会ポスター

■日時
  平成26年4月24日 木曜日、4月25日 金曜日

■会場
東京新卒応援ハローワーク高田馬場分室3階セミナールーム
(東京都新宿区百人町4-4-1 新宿労働総合庁舎)

■主催
東京労働局・都内ハローワーク(公共職業安定所)・東京新卒応援ハローワーク

■プログラム(各日共通)
  受付開始 10時00分から
◆第1部 10時30分から12時30分
◆第2部 14時00分から16時00分
※企業入替制

■参加企業 2日間 100社出席予定(各部 最大25社、1日50社)
  参加企業名は、東京労働局のウェブサイトに掲載しております。

■参加対象
下記のいずれかに該当する障害者の方
1.平成27年3月大学等(大学、大学院、短大、高専、専門学校)卒業予定者
2.上記1の学校を卒業した方で新卒扱いでの就職を希望する方

■相談コーナー
  当日は、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構 東京障害者職業センター等の相談コーナーを設けております。就職活動でお困りの点がございましたらお気軽にご相談ください。

■参加方法
事前申込制となります。
  ※面接会当日、面接希望者が一定数を超えた企業については、応募書類をあずかり、後日の面接対応となる場合や、応募を締め切る場合がございますので、あらかじめご了承ください。
詳細は、東京労働局のウェブサイトをご覧ください。

■お問い合わせ先
東京労働局 職業安定部 職業対策課 障害者雇用対策係
電話:03-3512-1664
 ファックス:03-3512-1566

 東京新卒応援ハローワーク
 電話:03-5339-8604
 ファックス:03-5339-8652