障害学生支援セミナー【4】は、障害学生支援に関する情報を広く提供することにより、障害学生支援の質の向上に資することを目的として、障害学生修学支援ネットワーク拠点校の関西学院大学の協力を得て下記のとおり開催しました。

  • テーマ: 発達障害における移行期の支援1-初等教育から高等教育まで-
  • 日時:平成25年11月16日(土曜日) 13時00分から17時00分
  • 会場:関西学院大学
  • 主催:独立行政法人日本学生支援機構
  • 共催:関西学院大学
  • 参加対象:高等教育機関の教職員、教育関連機関(初等・中等教育機関を含む)の教職員
  • 参加人数:120名

1.開催概要

 本セミナーは、日本学生支援機構の山田学生生活部長の挨拶、関西学院大学の井上学長の挨拶の後、信州大学の高橋教授による「発達障害のある人の大学進学-ライフステージを通しての意義と支援のあり方を考える-」と題した基調講演、休息を挟んで、「発達障害における移行期の支援を考える」をテーマにシンポジウムを行ないました。
 参加者から「講演を聞いて、今後学生とよりよく関わっていくきっかけを頂けた」「高校までの特別支援教育と大学での障害学生支援の違いが良くわかった」「本学でもいくつも活用できそうなものがあった」などの声が寄せられ、参加者のアンケート調査の結果も「概ね満足」「十分満足」をあわせて97%の満足度でした。

2.プログラム

  • 以下の配付資料の無断転載を禁止します。著作権は講演者または各資料の作成者に帰属します。

開会・挨拶

13時00分から13時10分
日本学生支援機構学生生活部部長 山田総一郎
関西学院大学学長 井上琢智

基調講演

13時10分から14時40分
「発達障害のある人の大学進学―ライフステージを通しての意義と支援のあり方を考える―」
講師:高橋知音(信州大学教育学部教授)

シンポジウム

15時00分から17時00分
「発達障害における移行期の支援を考える」
司会:和田薫(関西学院大学教育学部准教授)
指定討論:高橋知音

話題提供者:道城裕貴(神戸学院大学人文学部講師)

話題提供者:山本健治(関西学院大学教育学部教授)

話題提供者:米山直樹(関西学院大学文学部教授)

閉会

17時00分


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