専門テーマ別障害学生支援セミナー【6】は、専門的なテーマに焦点を当て、支援体制の向上に関する情報や意見の交換等を行なうことにより障害学生支援の充実に資することを目的として、日本学生支援機構と筑波大学、筑波技術大学が、下記のとおり開催しました。

テーマ:「大学における障害学生の支援体制を考える~業務、組織、人員、財政、学内部門間連携、大学間情報共有など~」
日時:平成26年12月13日(土曜日)9時30分から16時00分
会場:筑波大学筑波キャンパス第2エリア2H棟(茨城県つくば市)
主催:独立行政法人日本学生支援機構、国立大学法人筑波大学、国立大学法人筑波技術大学
参加対象:全国の高等教育機関(大学・短期大学・高等専門学校)、及び関連機関(高等学校を含む)の教職員、関連企業関係者、学生等
参加人数:160名

1.実施概要

 本セミナーは、始めの筑波大学長 永田恭介氏、筑波技術大学長 村上芳則氏、日本学生支援機構学生生活部学生支援企画課長の3氏による開会挨拶に続き、総合大学、単科大学など独自の特徴を持つ7つの大学におけるそれぞれの支援体制の現状と課題について、各大学の先生方による講演を行ない、引き続き、筑波大学人間系・障害学生支援室長 竹田一則氏と、筑波技術大学障害者高等教育研究支援センター長 須藤正彦氏の両氏による司会の下、大学の事例を講演した5名をパネリストに迎え、「大学におけるこれからの障害学生支援体制づくり」をテーマにパネルディスカッションを行ないました。
 参加者からは、「本学は障害学生の受入に当たって組織的な体制が整備できておらず、これからの体制作りに役立つ内容だった」、「今後支援体制を強化するに当たり、自大学の特色に見合ったことを考えていければよいと気づいた」、「他大の本気度がよくわかり、本学が今後どのようなことをせねばならないかがわかった」などの感想が寄せられ、事後アンケートでは、「十分満足」、「概ね満足」と回答した人の割合は合わせて97.6%でした。

専門テーマ別障害学生支援セミナー【6】ポスター

2.プログラム

実施要項

  • 以下の配付資料の無断転載を禁止します。著作権は講演者または各資料の作成者に帰属します。

プログラム


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