本セミナーは、平成28年4月の障害者差別解消法における合理的配慮規定等の施行に備え、大学等における合理的配慮に関する対応について、理解促進・普及啓発を図ることを目的として開催いたしました。

  • 主催:独立行政法人日本学生支援機構
  • 参加対象者:高等教育機関(大学、短期大学、高等専門学校)の管理者・障害学生支援に携わる教職員等

体制整備支援セミナー1、2

体制整備支援セミナー1,2は、平成28年4月の障害者差別解消法の合理的配慮規定等の施行への円滑な対応を支援するため、文部科学省の「対応指針」関係の説明等を行なうことを目的として開催しました。

体制整備支援セミナー1(東京)

・開催日時:平成27年10月5日(月曜日)12時30分から16時10分(12時受付開始)
・会場:文部科学省 3F講堂
・参加者数:459名
・セミナー後に実施したアンケートでは、「私立大学の対応指針について、より具体的な対応が理解できた」、「体制整備、規程整備など法施行のための前提知識を身につけることができた」、「障害学生支援室を組織的に作るための具体的な事例が参考になった」などの感想が寄せられ、全体の満足度は93.9%でした。

体制整備支援セミナー2(大阪)

・開催日時:平成27年10月14日(水曜日)12時30分から16時10分(12時受付開始)
・会場:新大阪丸ビル別館10-1号室
・参加者数:298名
・セミナー後に実施したアンケートでは、「障害者差別解消法施行に伴う、私立大学としての準備すべき内容が明らかになっ た」、「先進事例を参考に、早急に体制づくりを検討していく上で大変役に立った」、「手話通訳を介しての事例紹介を初めて聴き、障害のある方が体制整備に 取り組まれることには、全学的に非常に大きな意味があると思う」などの感想が寄せられ、全体の満足度は97.8%でした。

セミナー1,2実施要項、プログラム

  • 以下の配付資料の無断転載を禁止します。著作権は講演者または各資料の作成者に帰属します。

【文部科学省 行政説明】
-我が国の障害者施策の動向と大学等における今後の対応-

【講演】テーマ:「障害者差別解消法」の実施に関する「対応指針」について
講演1:「対応指針」における差別的取り扱い及び合理的配慮の考え方について

講演2:「対応指針」に沿った私立大学等の障害学生支援の取り組みについて

【日本学生支援機構 事業説明】

【事例紹介】大学等の体制整備の取り組み

体制整備支援セミナー3、4

体制整備整備支援セミナー3.4は、平成28年4月の障害者差別解消法の合理的配慮規定等の施行を踏まえ、昨年10月に国立大学協会が公表した「対応要領」の雛形等の説明を行なうことを目的として開催しました。

体制整備支援セミナー3(大阪)

・開催日時:平成28年2月2日(火曜日)13時から15時55分(12時30分受付開始)
・会場:新大阪丸ビル別館10-1号室
・参加者数:201名
・セミナー後に実施したアンケートでは、「相談窓口等、全学的な体制整備について具体的に理解することができた」、「対応要領の策定にあたり悩んでいたが大変参考になった」、「具体的な事例が伺えて参考になった。」などの感想が寄せられ、全体の満足度は94.9%でした。

体制整備支援セミナー4(東京)

・開催日時:平成28年2月15日(月曜日)13時から15時55分(12時30分受付開始)
・会場:東京国際交流館 プラザ平成「国際交流会議場」
・参加者数:279名
・セミナー後に実施したアンケートでは、 「学内でも障害のある学生が目につくようになり、体制作りをしなければならない時期で、非常に有意義な内容のセミナーであった。」「当面の学生対応や合意形成に努めることが重要なことがわかった。予算等の事前準備を行ない、できる範囲を拡大し、柔軟な対応可能とすることが、組織として重要だと感じた。」 「職員への理解啓発がとても重要だと思った。」などの感想が寄せられ、全体の満足度は97.5%でした。

セミナー3,4実施要項、プログラム

以下の配付資料の無断転載を禁止します。著作権は講演者または各資料の作成者に帰属します。

【文部科学省 行政説明】
-高等教育機関における障害のある学生支援について-

【講演】
-高等教育機関における差別解消法施行に向けた体制整備-

【事例紹介】大学等の対応要領策定とその後の取り組み


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