【内容】
聴覚障害とは?情報保障とは?といった基本的な講義と、聴こえにくさを体験的に理解し、ノートテイクの限界を体験するノートテイク利用体験の教材です。支援希望者の導入的な講習会に活用できます。

【カリキュラム】

時間配分(分)
累計時間(分)
内容
3
3
導入 講習のポイント
7
10
講義 聴覚障害について
10
20
講義 情報保障と情報保障の手段
30
50
ノートテイク利用体験
10
60
講義 こころがけておきたいこと

【運営にあたって】

1.スタッフ

進行・講師
 聴覚障害や情報保障に関する講義を行なう。ノートテイク利用体験の模擬講義を行なう(シナリオを読み上げ、板書をする)。ミニテストの結果等から気づきを促す。

聴覚障害学生
 講義の際に障害の程度や情報保障について、体験を話してもらう。

ノートテイク経験者
 ノートテイク利用体験の模擬講義でノートテイクを実施する。

2.資料

3.使用物品 ( )内は使用場面

黒板またはホワイトボード (講義および模擬講義用)
OHCまたは書画カメラ (ノートテイク投影用)
プロジェクター (ノートテイク投影用)
スクリーン (ノートテイク投影用)
マルチトーカーノイズ・ホワイトノイズ・音楽の音源
音源再生用CDプレーヤー、デジタルオーディオプレーヤーなど
ヘッドフォンやイヤフォン
 ※上記のノイズ、プレーヤー、ヘッドフォン等を用意できない場合、耳栓を使う
紙、ペン(ノートテイク用)


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