◆第一部 全体会
● 開会・挨拶 10時〜10時10分
□独立行政法人日本学生支援機構 理事長代理 高塩 至
□文部科学省 高等教育担当審議官 奈良 人司
● 講演 10時10分〜10時30分
「学生の就職・採用活動について」
□就職問題懇談会 桜美林大学 副学長 大越 孝
□社団法人日本経済団体連合会 労働政策本部長 高橋 弘行
配付資料 社団法人日本経済団体連合会 (PDF:186KB)
● 行政説明 10時30分〜11時
□文部科学省 高等教育局 学生・留学生課 課長補佐 森山 睦
配付資料 文部科学省1 (PDF:1697KB)
配付資料 文部科学省2 (PDF:555KB)
□厚生労働省 職業安定局 若年者雇用対策室 室長補佐 伊藤 浩之
配付資料 厚生労働省 (PDF:359KB)
□経済産業省 近畿経済産業局 地域経済部 産業人材政策課 課長 内海 美保
配付資料 経済産業省 (PDF:1877KB)
● 事例紹介 11時10分〜12時10分
事例紹介者:
□新潟大学 学務部キャリア支援課 課長 泉井 光春
配付資料 新潟大学 (PDF:1647KB)
□加藤産業株式会社 人事教育チーム採用担当統括 久保 敬一
配付資料 加藤産業株式会社 (PDF:150KB)
◆第二部 情報交換会/多様な学生に対応した就職情報を提供
● 情報交換会 13時30分〜16時
企業の採用担当者が着座するブースを業種別に設定(186団体)し、学校の就職指導担当者がブースを訪問して
個別面談を行いました。現下の厳しい雇用情勢を反映し、学校の担当者は積極的にブースを訪問し、熱心に採用担
当者へ質問して情報を収集する姿が見られ、活発な情報交換が行われました。長時間のプログラムにも関わらず終了時刻まで多くの方が参加しました。
● 外国人留学生の就職支援についてのセッション 14時〜16時
● 障害のある学生の就職支援についてのセッション 14時〜16時
外国人留学生の就職支援についてのセッションでは、大阪入国管理局神戸支局より外国人留学生が就職する際
に必要な在留資格の手続きに関する留意点についての講演が行われ、続けてパナソニック株式会社より、グローバル事業強化に向けた外国人の採用及び育成について講演が行われました。また、障害のある学生の就職支援についてのセッションでは、バンドー化学株式会社より、採用方針・人材育成方法及び障害のある社員本人の体験談を交えた講演が行われました。続けて日本福祉大学より、キャリアイメージを形成するための様々な取り組み及び障害のある学生本人の就職活動での体験談を交えた講演が行われました。各セッション会場では、メモを取りながら講演者の話を熱心に聞く参加者の姿も多く見られ、問題意識やその解決策を参加者が共有する場となり、有益な情報提供がなされました。
外国人留学生の就職支援についてのセッションプログラム内容(PDF:79KB)
障害のある学生の就職支援についてのセッションプログラム内容(PDF:90KB)
● 情報提供コーナー 13時30分〜16時
文部科学省、厚生労働省(関西地区ジョブサポーター等が事業別に4機関を含む)、経済産業省、中小企業庁のブースを設置し、学校の就職指導担当者、企業の採用担当者はブースを訪問して個別相談が行われました。平成24年3月卒業予定者だけでなく、未就職のまま卒業した者を対象とした就職支援策、採用情報等について、関係者がブースを訪問し情報収集する姿が見られ、有益な情報提供が行われました。また、日本留学促進の「STUDY in JAPAN」 ロゴ使用企業の配付資料を設置し情報提供を行ないました。
● 閉会 16時