平成19年度「東海・北陸地区メンタルヘルス研究協議会」を下記の日程で開催し、無事終了しましたので、ご報告いたします。
大学の構成員(学生及び教職員)のメンタルヘルスに関する研究成果の発表と参加者相互の研究協議を通じて、学生の人間形成に対する支援と援助のあり方について啓発と普及を図る。
東海・北陸地区の国公私立大学・短期大学・高等専門学校の学生指導担当の役職者、学生指導関係の各種委員会委員の教員、メンタルヘルスの担当者、学生支援部署の職員等/101名
パレブラン高志会館(富山県富山市)
第1日目 9月27日(木)
| 13:00〜13:30 | 開会式 |
| 13:30〜15:00 | 講演会 |
| 15:10〜17:00 | 分科会 |
第2日目 9月28日(金)
| 9:00〜10:50 | 分科会 |
| 11:00〜12:00 | 全体会議 |
| 12:00〜12:30 | 閉会式 |
独立行政法人日本学生支援機構、国立大学法人富山大学
国立大学法人保健管理施設協議会、文部科学省


左から順に、日本学生支援機構・和氣部長の挨拶、富山市民病院・吉本精神科部長の講演、分科会の様子
1日目は、13時より開会式が始まり、日本学生支援機構和氣太司学生生活部長、富山大学西頭コ三学長、文部科学省高等教育局学生支援課留学生交流室森次郎外国留学係長の3名が挨拶を行った。続いて富山市民病院精神科部長の吉本博昭氏による「青年期の依存行動について」と題した講演会があった。その後、5つの分科会での分科会討議が行われ、いずれも活発な意見交換が行われた。一部の分科会ではロールプレイング等の演習も行われた。
2日目は、前日に引き続いての分科会協議、その後に全体会議で各分科会の報告とまとめが行われ、閉会式では平成19年度実行委員会委員長である富山大学保健管理センター斎藤清二センター長の閉会の辞に続き、平成21年度実行委員会委員長である名古屋大学総合保健体育科学センター津田均准教授の挨拶で協議会が締めくくられた。
●第1分科会
テーマ:学生及び教職員のための総合支援構築に向けて
●第2分科会
テーマ:聴く力をつけるための技法練習
●第3分科会
テーマ:相談事例における教職員との連携、うまくいったケース、難しかったケース
●第4分科会
テーマ:多様化する学生の相談にどのように向き合うか
●第5分科会
テーマ:学生のメンタルヘルス問題や学生支援システムについて情報交換し問題点を共有する
独立行政法人 日本学生支援機構
学生生活部 学生支援事業課 教職員支援係
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