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奨学金を年賦払で返還されている方へ


請求書発送・奨学金振替案内発送のご案内

〜12月は、年賦払の方の、年に1回の返還月です。以下をお読みいただき、期日までの返還をお願いします。〜

 

【払込用紙により返還されている方】

平成23年12月6日(火曜日)より、奨学金返還の請求書を順次発送しました。

請求書が届いているか確認してください。

請求書が届いていない場合は、至急、奨学金返還相談センターまでご連絡ください。

払込期限と内容をご確認のうえ、期日までの返還をお願いします。

※ ご入金は、ゆうちょ銀行(郵便局)窓口をおすすめします。機構が入金を確認するまでには、ゆうちょ銀行で入金後3〜4日、ゆうちょ銀行以外では約1ヶ月かかります。

※年賦返還の場合、最終割賦金がそれまでの割賦金より高くなる場合があります。年賦払いを、1回あたりの返還額の小さいリレー口座による月賦払いに変更することをおすすめします。変更を希望される方は、リレー口座加入申込書を請求し、今回請求額をご入金後、リレー口座の手続きをしてください。

※今回が最終割賦となる方は変更できませんのでご了承ください。

 

【リレー口座からの振替により返還されている方】

平成23年12月12日(月曜日)より、順次振替案内を発送しています(過去1年以内に、何らかの通知を送った方には発送されない場合があります)。

リレー口座の残高をご確認のうえ、12月26日(月曜日)までに返還に必要な額を入金してください。

12月27日(火曜日)、リレー口座から振り替えます。

 

  • 入金や猶予等、手続の済んでいる場合は、行き違いですのでご了承ください。

 

〜よくある質問〜

転居・改氏名・勤務先変更がありました。変更の届け出はどのようにしたらよいですか。

変更がありましたら、すぐに本機構に「転居・改氏名・勤務先(変更)届」を提出してください。
とくに本人の住所や氏名が不明になると、本機構からの全ての通知やお知らせが届かず、延滞金が賦課される原因になるなどたいへん不利益なことが生じます。

 

 

繰上返還をしたいのですが。

奨学金返還相談センターに電話でお申し出ください。

 

 

払込用紙で返還していますが、口座振替に変えることはできますか。

リレー口座加入に1〜2ヶ月かかりますので、来年度の返還から口座振替に変更することは可能です。今回請求額をご入金後、リレー口座の手続きをしてください。ただし加入手続き時点で延滞があるときには、請求額がまとめて振り替られる場合や加入ができない場合があります。

機構では返還の手間がかからない口座振替をお願いしていますので、是非検討してください。

リレー口座(振替口座)加入申込書がお手元にない場合は、本機構に請求してください(ホームページから請求可能です)。金融機関の店頭にはありませんので、ご注意ください。

リレー口座加入申込書の請求

 

 

連帯保証人を変更したいのですが。(保証人を変更したいのですが。)

連帯保証人変更届・保証人変更届のページをご覧のうえ、変更の手続きをお願いします。

 

 

奨学金の返還を完了すると、機構から連絡はありますか。

最終返還の2〜3か月後までに返還完了通知(はがき)をお送りいたします。

 

 

※その他 奨学金の返還についてご不明な点はこちら。⇒(奨学金Q&A〜奨学金の返還〜)

電話による相談・照会先

 

独立行政法人日本学生支援機構

奨学金返還相談センター

全国共通(ナビダイヤルについて

電話:0570−03−7240

月曜〜金曜(土日祝日・年末年始を除く)

 

奨学金返還相談センターでは音声自動応答システムを導入しています。料金はご本人負担になります。

PHS、一部携帯電話、IP電話及び海外からの電話は03−6743−6100をご利用ください。

 

⇒返還に関する諸用紙の提出先及び請求先