ホーム » 総合案内 » 優秀学生顕彰事業 » よくある質問(Q&A)

平成24年度  優秀学生顕彰事業 よくある質問(Q&A)

  1. 「応募資格及び分野」について、大学は学部に限るとありますが、大学院生は対象になりますか
  2. 外国人留学生は対象になりますか
  3. 現在、休学している者は、推薦できますか
  4. 留年した者は、推薦できますか
  5. 現在、専攻科に属している者は、推薦できますか
  6. 「応募資格及び分野」の「第二種奨学金の推薦基準」とは、どのようなものでしょうか
  7. 「応募資格及び分野」のAについて、「学会等での発表」とありますが、学会以外にはどのような場合が含まれますか
  8. 「応募資格及び分野」のAについて、業績掲載の学術誌は、学校の年報、紀要及び学内誌も認められますか
  9. 「応募資格及び分野」のDについて、社会貢献活動で顕著な成果を残した者については、「成績が学部(科)の上位3分の1以内の者」が条件になっていますが、本校は、GPA制度を取り入れていません。「上位3分の1」かどうかはどのように判定したらよいでしょうか
  10. 「応募資格及び分野」のDについて、業績掲載の「新聞・雑誌等」の種類には、学内の新聞や学内機関紙も含みますか
  11. ボランティア等の社会貢献の成果については、どのような観点から評価されるのでしょうか
  12. 機構への提出書類に不備を見つけました。改めて提出できるでしょうか
  13. 受賞決定の時期はいつごろですか
  14. 表彰式には、必ず出席しなくてはなりませんか
  15. 受賞した場合、奨励金は、どのように給付されますか
  16. YAAとは何ですか
  17. 過去の受賞者が同分野において別の業績で応募することはできるのでしょうか

 

 ご不明な点があれば、お気軽にお問い合わせください。 

 質問が多かった事項については、適宜、回答とともに機構のホームページに掲載いたします。

 

 独立行政法人日本学生支援機構

 政策企画部 広報課

 電話: 03−6743−6011

 FAX: 03−6743−6662


1.「応募資格及び分野」について、大学は学部に限るとありますが、大学院生は対象になりますか

大学院生は対象としておりません。大学院生には、日本学生支援機構奨学金の貸与を受けた学生のうち在学中に特に優れた業績をあげた大学院生を対象として貸与期間終了の時に返還を免除する制度があるためです。

2.外国人留学生は対象になりますか

外国人留学生は対象としておりません。本顕彰の対象者は機構の奨学生の資格に準拠しているためです。
なお、機構では、私費外国人留学生に対しては私費外国人留学生学習奨励費という奨学金給付事業を実施しています。

3.現在、休学している者は、推薦できますか

「応募資格・応募分野」に合致し、学校長が推薦に値すると認める場合、推薦できます。

4.留年した者は、推薦できますか

「病気」「留学」「ボランティア」による留年で、かつ学校長が推薦に値すると認める場合、推薦できます。

5. 現在、専攻科に属している者は、推薦できますか

本科を卒業した者及び本科卒業同等の者のみを対象とする専攻科であれば、推薦できます。

6.「応募資格及び分野」の「第二種奨学金の推薦基準」とは、どのようなものでしょうか

学力、および、家計について、次の基準にあてはまる者が該当します。
第二種奨学金の推薦基準について

7. 「応募資格及び分野」のAについて、「学会等での発表」とありますが、学会以外にはどのような場合が含まれますか

国際的又は全国的規模の大会、コンクール等で、優秀な成績を収めた場合も含まれます。ただし、複数人での研究の場合は、最も中心的な役割を果たした者に限定します。

8.「応募資格及び分野」のAについて、業績掲載の学術誌は、学校の年報、紀要及び学内誌も認められますか

寄稿者が当該学校の教職員、学生に限定されているものは対象になりません。国際的又は全国的規模で、原則として査読つきの学術誌が対象となります。

9.「応募資格及び分野」のDについて、社会貢献活動で顕著な成果を残した者については、「成績が学部(科)の上位3分の1以内の者」が条件になっていますが、本校はGPA制度を取り入れていません。「上位3分の1」かどうかはどのように判定したらよいでしょうか

正確な判定は困難でも、学校長が成績上位者と判定する場合、推薦できます。

10.「応募資格及び分野」のDについて、業績掲載の「新聞・雑誌等」の種類には、学内の新聞や学内機関紙も含みますか

一般に誰もが目にすることができる新聞等は可としますが、学内の新聞や学内機関紙は不可とします。

11.ボランティア等の社会貢献の成果については、どのような観点から評価されるのでしょうか

学生の自主的な活動で、新しい形態を切り開くなど、その先導性、独創性などに着目して評価します。また、社会貢献の内容だけではなく、将来構想等記入票に記載いただいた内容にも重点をおいて評価します。

12.機構への提出書類に不備を見つけました。改めて提出できるでしょうか

再提出は受け付けません。不備があった場合は審査の対象外となります。

13.受賞決定の時期はいつごろですか

11月下旬に学校宛に通知いたします。また、ホームページにも受賞者を掲示いたします。なお、大賞・優秀賞受賞者には、表彰式の案内を含めて、本人宛に決定結果を通知いたします。

14.表彰式には、必ず出席しなくてはなりませんか

12月8日(土曜日)に大賞・優秀賞入賞者を対象として表彰式を開催します。原則としてご出席ください。対象者には本機構の定める交通費を支給します。

昨年度の表彰式の様子

15.受賞した場合、奨励金は、どのように給付されますか

受賞決定通知後に、受賞者本人の指定した銀行口座に振込みいたします。

16.YAAとは何ですか

本顕彰の受賞者は、「JASSO 顕彰学生の会 JASSO'S Student of the Year Alumni Association (JASSO YAA/ジャッソ ワイエイエイ)」の会員となります。会員には機構の広報活動へご協力をお願いすることがあります。

17. 過去の受賞者が同分野において別の業績で応募することはできるのでしょうか

過去の受賞者の同分野への応募については、より上位の賞に該当する場合のみ受賞の対象とします。よって、すでに大賞を受賞した者については応募資格はありません。