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保有個人情報の開示・訂正・利用停止請求について


1. 開示請求、訂正請求、利用停止請求について

独立行政法人等の保有する個人情報の保護に関する法律の定めるところにより、以下の請求を行うことができます。

  • 開示請求
    日本学生支援機構の保有する自己を本人とする保有個人情報の開示を請求すること。
  • 訂正請求
    自己を本人とする開示を受けた保有個人情報の内容が事実でないと考えるときは、訂正を請求すること。
  • 利用停止請求
    自己を本人とする開示を受けた保有個人情報が、利用目的の達成に必要な範囲を超えて保有されていると考えられるとき、又は不正により取得されたと考えられるとき、若しくは利用目的以外の目的のために利用または提供されていると考えられるときは、当該個人情報の利用の停止、消去又は提供の停止を請求すること。

2. 保有個人情報の開示請求等の手続きの流れ

 
開示請求に関する相談・案内
請求内容の特定

個人情報ファイル簿や窓口(情報公開室)での問い合わせ等により、開示請求する内容(保有個人情報が記録されている文書)を決めてください。
 
開示請求書の提出
(開示請求手数料の納付)
保有個人情報開示請求書(PDF:78KB)に所要の記載事項を記入し、開示請求手数料(1件300円)を現金又は郵送の場合は定額小為替証書と合わせて提出してください。
 
本人確認
法令に従い、本人確認を行います。
なお、本人確認方法で、ご本人と確認できない場合等は、開示請求等に応じられない場合があります。
詳しくは、「保有個人情報開示請求書」の記載に当たっての注意事項(PDF:80KB)をご覧ください。
30
日以内
開示請求書の受付
 
開示請求書の補正
保有個人情報開示請求書の記載内容に不備があった場合は、情報公開室が開示請求者に対して、開示請求書の補正を求めます。
この補正を行っている期間は、開示決定等の期限の30日には算入されません。
開示等の決定
   
 
   

30
日以内
開示決定通知書等の受領
 
開示実施申出書の提出
   
 
  開示した保有個人情報の訂正・利用停止を請求する場合
 
保有個人情報の開示の実施
(閲覧・写し等の受領)
90日以内
訂正請求書/利用停止請求書の提出

訂正請求書/利用停止請求書の受付

訂正請求書/利用停止請求書の補正

訂正/利用停止等の決定

訂正決定通知/利用停止決定通知書等の受領

 
開示決定等、訂正決定等、利用停止決定等に不服がある場合は、日本学生支援機構に対して、異議申立てをすることができます。

 

3.日本学生支援機構が保有する個人情報の開示決定等に係る審査基準

4.開示請求に係る手数料の額

開示請求に係る手数料の額は、保有個人情報が記載されている法人文書1件につき300円です。
保有個人情報開示請求書とともに、現金(又は郵送の場合は定額小為替証書)で納付することになります。

5.開示の実施方法

保有個人情報の開示は、文書の種別に応じて行います。

⇒開示の実施方法 詳しくはこちら

6.開示実施に際しての郵送料

個人情報の開示決定通知を受けて、文書の写しの送付を希望する場合は、送付に必要な費用を郵便切手で納付してください。

7.個人情報ファイル簿

個人情報ファイル簿とは、保有個人情報を含む情報の集合物であって、次のものをいいます。

  1. 一定の事務の目的を達成するために特定の保有個人情報を電算機を用いて検索することができるように体系的に構成したもの
    (電算処理ファイル)
  2. 1.のほか、一定の事務の目的を達成するために氏名、生年月日、その他の記述等により特定の保有個人情報を容易に検索できるように体系的に構成したもの
    (マニュアル処理ファイル)

⇒日本学生支援機構の個人情報ファイル簿

8.保有個人情報開示請求書等

保有個人情報開示請求書に必要な事項を記載して、以下に提出してください。

 

⇒保有個人情報開示請求書(PDF:78KB)

⇒「保有個人情報開示請求書」の記載に当たっての注意事項(PDF:80KB)

 

独立行政法人日本学生支援機構 情報公開室
〒162-8412  東京都新宿区市谷本村町10-7
電話:03−6743−6006

FAX:03−6743−6677