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大阪日本語教育センターでは、日本事情・日本文化に対する見聞を深め、学生間の互いの親睦を図るため校外学習として近郊の名所、旧跡、文化施設等の見学を実施しています。今回春の校外学習では5月12日(木)に明石海峡大橋体験施設の舞子海上プロムナード・橋の科学館、神戸農業公園を訪れました。当日は台風の接近にともないあいにくの天気でしたが、橋の科学館のサイエンスミュージアムでビデオを見たり、吊橋工事の説明案内を見たりして「橋」について学習しました。また、橋の下に設けられている回遊式遊歩道を歩きました。これは床面がガラス張りとなっていることから、橋上から行き交う船を眺めることができて、どの学生もその橋の高さとスリルを体感することができました。学生達は全長3,911メートルの橋を前に日本の橋梁技術に目を見張っていました。その後、神戸農業公園で昼食にジンギスカンを食べました。このころには雨も上がり、学生達は草地などで運動したり、グループで園内を散策したりして楽しんでいました。学生達はこの校外学習を通して学校では学ぶことができない貴重な経験ができたに違いありません。なお、次回秋の校外学習は11月に実施する予定です。
