神戸市立博物館から旧居留地を歩こう及び特別展古代ギリシャ鑑賞会ポスター

1868年(慶応3年)に神戸港の開港と同時に設けられたのが、外国人に対して居住・営業が自由に許可された地域、居留地(きょりゅうち)です。
居留地は横浜・長崎・神戸・大阪・東京などにありましたが、明治32年(1899)、条約改正により廃止・返還されました。そして、居留地は旧居留地と呼ばれるようになりました。
旧居留地界隈には神戸の歴史を感じることのできる場所がたくさんあります。
たくさんの史跡や地碑があちらこちらに点在しています。レトロビルディングを探して歩くと出会うことが出来ます。神戸開港150年にあたる今年、皆さまに、異国情緒ある街並みにふれていただく「旧居留地を歩こう会」を開催することとなりました。
歩こう会終了後、「特別展 古代ギリシャ」を鑑賞します。
皆様の参加を歓迎いたします。

1.日時:

平成29年3月3日(金曜日)9時30分~12時00分

2.会場:

神戸市立博物館及び旧居留地(兵庫県神戸市中央区京町24)

3.主催:

三井ボランティアネットワーク事業団関西支部

4.プログラム:

「神戸市立博物館から旧居留地を歩こう及び特別展 古代ギリシャ鑑賞会」

9時30分:【三宮】阪急神戸三宮駅東口改札(JR三ノ宮駅西口)集合(徒歩にて神戸市立博物館へ移動)
10時00分:旧居留地を歩こう 開始
11時15分:歩こう終了後、神戸市立博物館「特別展 古代ギリシャ」鑑賞
12時00分:終了後解散

5.参加対象者:

神戸市内在住の留学生

6.参加費:

無料

7.詳細ページ:


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