1.通信制の大学に在籍している学生は入居できますか?

できません。通学制の大学に在籍する学生のみが対象となっています。

2.日本人学生には、社会人学生を推薦してもよいですか?

正規課程に在籍しており、入居後、レジデント・アシスタントとして活動を行う意欲と時間的な余裕があれば構いません。但し、正規課程修了と同時に入居資格もなくなり退去していただくことになりますのでご注意ください。

3.日本滞在歴が長く、日本語も流暢な外国人留学生を日本人学生として推薦することはできますか?

できません。

4.日本人の配偶者がいる外国人留学生が入居を希望してい ます。夫婦棟は、配偶者が日本人でも入居できますか?

入居できます。夫婦棟の同居人は外国人、日本人を問いません。

5.入居する居室について、高層階、角部屋等の希望を出すことはできますか?

できません。当会館の指定する居室に入居していただきます。

6.新規渡日者で、許可された入居期間より早く来てしまう者がいます。入居期間の初日を早めることはできますか?

できません。入居許可期間初日までは各自で宿泊先を手配していただくことになります。

7.引越しの都合等で実際の入居が遅れた場合、館費の発生を遅らせるために期間を変更することはできますか?

できません。実際の入居が、許可した期間の初日より後であっても、館費は入居許可期間初日から発生します。ただし、新規渡日で査証取得や航空便の手配が不可能だった場合のみ、変更を考慮することがありますので個別にご相談ください。

8.実際に引越しを予定している日は土曜日ですが、引越しは土休日でも可能でしょうか?

入居手続きを事前に済ませていれば、会館事務室が閉室している土休日でも引越しは可能です。但し、当館での大きな催事日前後は、トラックによる搬入ができない場合があるので、引越し日を決める前に会館事務室にご相談ください。

9.日本人学生RAの入居者が短期留学で1か月程度不在にする予定ですが、問題ないでしょうか?

「外泊届」を提出し、RA業務に支障が出ないよう、同フロアのRA間等で各自調整できるのであれば、1か月程度なら問題ありません。但し、1か月を大幅に超える不在や、長期不在が頻繁に続く場合は、業務の遂行が不可能であると見なし、退去いただくことがあります。

10.同じ研究科の博士課程に進学予定の者で、在籍期間が変わる前に入居期間延長申請をしたいのですが、進路が決まるのが当初の在籍期間終了ぎりぎりで延長申請時には延長希 望期間の在籍及び期間が証明できない場合、申請は可能でしょうか?

在籍証明に代わるものとして、推薦担当部局において、(1)進学見込みであること(在籍 見込み期間を明記)、(2)在籍証明できる書類が揃い次第提出すること、(3)入居資格が得られなかった場合は速やかに退去させること、の3点を記した文書(当館館長宛て)を作成し提出いただくことで、申請可能です。

11.入居期間延長申請が行えるのは1回限りでしょうか?

入居時の身分に対する修業年限の範囲内、かつ3年以内で、入居資格を満たす場合は、申請可能です。

12.外国人学生で短期プログラムの学生の場合、申請書類はどのようになりますか。

募集要項に記載してある書類を提出してください。ただし、在籍期間が証明できる書類に準ずるものとして、プログラムに参加していることが証明できる書類の写しを添付してください。