Japan Alumni eNews Vol. 102 2017年10月10日

Japan Alumni eNews Vol. 101

1. Life in Japan by Photo

写真で見る日本の生活。留学生活・留学の思い出・日本の文化や歴史・旅先など、日本で体験した思い出の写真を募集しています。

日本の10月

10月号のLife in Japan by Photoは「日本の10月」をご紹介します。

運動会

運動会

くり

くり

ハロウィン

ハロウィン

りんどう

りんどう

2. Alumni News

留学生関連ニュースや体験談を紹介します!

留学生ニュース

NEWS1:セブンイレブンがベトナムからインターンシップの学生を受け入れ

コンビニ最大手のセブンーイレブン・ジャパンはベトナムのハノイ国家大学外国語大学を始めとする6つの大学と国際協力に関する覚書を締結したと発表しました。
今回の取り組みは、ベトナムの学生が国際社会への理解を深め、将来社会での活躍に向けて準備をする機会を提供するものです。修了後は学んだ知識を活かし、現地ベトナムの小売業への貢献や日本での就職等、多くの可能性が開かれることが期待されます。

NEWS2:全世界のアニメファンが選んだ「訪れてみたい日本のアニメ聖地88」を発表

一般社団法人アニメツーリズム協会は、全世界のアニメファンが選んだ「訪れてみたい日本のアニメ聖地 88(2018 年版)」を発表しました。この聖地88は、全世界のジャパンアニメファンを対象に開始した、「アニメ聖地 Web 投票」等の結果をベースに、コンテンツホルダー、自治体や観光協会などと協議を行い、総合的に判断し選定しています。

現役留学生紹介

グエン ドゥー ズィー

名前:グエン ドゥー ズィー
国籍:ベトナム
所属大学:北九州市立大学大学院
専攻:国際環境工学研究科
学年:修士1年
日本留学期間:2016年10月~現在
日本語レベル:日本語能力試験N4レベル


 

私は、母国の大学1年生の時から、伝統的な日本の建築に大変興味を持っていました。日本の建築は偉大な文化と職人の洗練された技術の蓄積です。私は、実際にそれを経験するために一生懸命勉強して日本への留学を実現することができました。

私が初めて日本に来た時の最初の印象は、この国の便利さとあらゆるシステムの正確さでした。多くの物が、生活の小さな部分のために作られています。例えば、100円ショップで、牛乳パックを空けるための専用キャップがあることに驚きました。日本人が生活の小さな面にも注意を払うことに大変感動しました。また、電車やバスは常に時間通りで、分刻みで正確で円滑に運行しています。日本において時間は”金”であり、それは慎重に使われます。

日本で印象に残っている出来事は、北九州の小学校の子供たちに川について教える小さな行事に参加しました。そこで、日本人がいかにして川を守っているかを知りました。このことをぜひ母国に伝えたいと思います。このイベントには多くの子供たちが参加していて彼らと遊ぶ機会もありました。子供たちとお互いの名前を教え合い、好きなマンガについて話しました。子供たちは元気でかわいかったです。

私の将来の計画は、日本の有名な建築事務所の一つで働くことです。私はその夢を叶えるために、一生懸命そのゴールを目指しています。日本で建築家として働くために一番近道は日本語の勉強と採用試験の勉強です。日本で働き、日本の色々な場所を旅行し色々な建築物を探求することができたら幸せです。

日本へ留学を考えている方へのアドバイスは、皆さんにとって日本が将来有望な目的地であっても、日本に来る前に財政面、感情面を慎重に深く考えて準備することが必要です。なぜなら、日本の文化水準は他の国と全く違うからです。よく準備しなければ、重いカルチャーショックを受けるかもしれません。日本で上手くいく最も重要な特性は謙虚さと熱心に学ぶことだと思います。また、極めて重要なことは日本語を学ぶことです。日本に来る前に、少なくとも数か月は母国で日本語を勉強する必要があります。日本語が得意なら日本での生活は大変快適なものになります。

帰国留学生会

帰国留学生対象事業紹介

金沢大学留学生ネット(KUISNet)

KUISNet(Kanazawa University International Students Network)は、金沢大学とそこで学ぶ外国人留学生、さらに,金沢大学を卒業・修了した元留学生を結ぶネットワークです。
外国人留学生として金沢大学で学んでいる人、学んでいた人であれば誰でも利用できます。
奨学金やインターンシップ、就職関連の情報のほか、学内はもちろん,地域や関連企業で開催される各種イベントやプログラムの情報もKUISNetから発信しています。

3. Academic News

奨学金、助成金、大学のユニークな取組などを紹介します!

学部・研究科紹介

日本の特色ある学部や研究科を紹介します。

東日本国際大学

東日本国際大学

【プロフィール】(2017年7月1日現在)
学校名:東日本国際大学
所在地:福島県いわき市平鎌田字寿金沢37
在籍者数:学部生619名
外国人留学生数:学部生128名

1. 大学の概要(歴史・理念等)

孔子の教え全てが本学の建学の精神ですが、特に『論語』の章句より「義を行い以てその道に達す(行義以達其道)」(季氏篇)を選び出し、学是としています。本学の目指す「義」の精神は、「義」を行うことによって自分自身を切り開いていくことです。また「義を行う」とは、人間として為すべき使命を果たすことであり、端的に言えば理想を抱きながら現実の変革のために行動することです。

2. 特色ある学部・研究科の概要と特徴

経済経営学部には、3コース(「経営ビジネスコース」「グローカルソリューションコース」「公務員コース」)あり、少人数ゼミ教育を有機的に結びつけた教育を行っています。また、健康福祉学部にも、3コース(「福祉ソーシャルワークコース」「スポーツ健康コース」「心理コース」)あり、社会情勢の変化とともに、福祉専門職を目指す学生のほかに、社会福祉全般について学んで地域社会に貢献したいという学生も広く受け入れています。

3. 外国人留学生への支援の取り組み(住居奨学金・学費減免等の生活支援)

留学生活を不安なく送ることができるように、様々なサポートを用意しています。 窓口となる国際部には外国人職員を配置して、留学生の学生生活での様々な場面で、きめ細かなアドバイスをしています。また、経済支援策として、住居の支援では、大学に隣接している学生マンション(鎌田黌窓会館)に留学生が入居を希望する場合に家賃の30%を補助するほか、留学生の授業料に関しては年間50%減免する学費減免などを設けています。

4. 外国人留学生への支援の取り組み(その他就職・国際交流等)

留学生とのさまざまな交流プログラムやイベントを企画しています。主に、いわき市内を中心に、福島県内、各種交流団体や地域の方が主催する行事についての案内と参加のサポートをします。日本文化を肌で感じ、自国の文化を紹介する活動などを通して、日本語活用のスキルアップと、文化を理解し真の国際人を育成することを目指しています。

留学生の就職支援に関しては、相談窓口をキャリアセンターに設置しており、相談員としてキャリアセンター員が対応しています。また、キャリアセンターと国際部が連携して、キャリアプログラムを実施しています。内定後や就職活動延長の際は、ビザの切り替え指導を行います。さらに企業訪問を行い、求人情報の収集を行っています。その他、本学東京事務所の所長が大学に出向き、本学留学生と面談を行い東京での就職情報の提供も行っています。

東日本国際大学学生たち

東日本国際大学キャンパス

奨学金・助成金・招へい・賞等募集情報

株式会社ライトストーン

事業名
第9回学生論文コンテスト「光石賞」
1. 募集内容
A. 金融・証券市場の実証分析
B. 経済政策的インプリケーションがある実証分析
上記いずれかのカテゴリに入るものでかつ6.お問い合わせ先URLに記載の論文投稿規程に適合するもの
2. 応募資格
大学生および大学院生。社会人大学生並びに社会人大学院生も含む。(外国人留学生可)
ただし、後期博士課程の学生は除く。
個人またはグループどちらでの応募も可。
使用言語は日本語または英語のいずれかより選択。
3. 締切
エントリー期限 2017年12月15日(金曜日)
論文提出期限 2018年1月15日(月曜日)
4. 表彰
光石賞(1組) 賞金5万円
準光石賞(1組) 賞金3万円
5. 応募方法
お問い合せページのフォーム「価格・見積・購入・その他についてのお問合せ」を利用のこと。ファイルサイズが2MBより大きい場合は下記論文コンテスト係まで要連絡。
6. お問い合わせ先
株式会社ライトストーン 学生論文コンテスト係
E-mail: sales@lightstone.co.jp

同志社大学同志社社史資料センター

事業名
2017年度 新島襄生誕175年記念 生徒・学生懸賞論文
1. テーマ
新島襄または同志社の歴史に関するもの
2. 応募資格
下記いずれかの条件を満たすもの(外国人留学生も応募可能)
・同志社の諸学校(大学、大学院)に在籍する学生
・新島襄または同志社に関心を持つ大学、大学院の学生
3. 締切
2017年11月6日(月曜日)必着
4. 応募にあたっての注意
・字数は日本語 本文 12,000字程度、英語 本文7,500語程度。応募にあたっては「6.お問合せ先」URLより「新島襄生誕記念懸賞論文 作成要領」を確認し、作成すること。
・断りなしに他者の文章を使用してはいけない。使用した場合、注をつけるか、原稿末尾に、引用文献および参照した文献のリストをつけること。詳しくは『2016年度新島襄生誕記念懸賞論文 入選作品集2017』掲載の「懸賞論文の書き方について」を参照すること。同冊子は無料にて配付または送付する。尚、「懸賞論文の書き方について」については「6.お問合せ先」URLより確認も可能。
・『新島襄全集』『現代語で読む新島襄』『新島襄の手紙』『新島襄 教育宗教論集』『新島襄自伝』など、新島自身の文章を資料として利用することが望ましい。
・応募原稿は原則として返却しない。
5. 表彰
応募作品は審査委員会において審査のうえ、最優秀賞、優秀賞、佳作を選び、第175回新島襄生誕記念会(2018年2月13日(火曜日) 同志社礼拝堂:予定)において賞状・賞品を授与する。なお、入賞作品は『2017年度 新島襄生誕記念懸賞論文入選作品集2018』に収録し、刊行する。また、入選者については『入選作品集』に学校名、氏名を記載する。
6. お問い合わせ先
同志社社史資料センター事務室
TEL:075-251-3042
FAX:075-251-3055
E-mail:ji-shasi@mail.doshisha.ac.jp

シンポジウム紹介

アジア湿地シンポジウム2017

アジア湿地シンポジウム(AWS)は、政策立案者、湿地管理者、NGO、資金供与機関、保全推進者、学者、研究者、実践者、学生など多様なグループが、アジアの湿地の保全、持続可能な管理、賢明な利用に関するお互いの知識、知恵、実践的な経験を共有し、学ぶ機会を提供する場です。
2017年は第1回AWSから25年の節目に当たります。この機会に、過去四半世紀にわたるアジアの湿地の保全と賢明な利用の歩みを見直し、現状を見極め、そしてこれからの四半世紀、さらにその後の湿地生態系の持続可能な管理をどのように達成するかについて、活発な議論が交わされることを期待します。

日時:11月7日(火曜日)~11月11日(土曜日)
場所:ホテルグランデはがくれ(佐賀県佐賀市天神2丁目1-36)

学会紹介

日本語試験紹介

4. Business News

留学中、卒業後の皆さんへ、就職関連情報を提供します!

就職関連イベント情報

就職活動体験談

トリパシ ギャネンドラ ナス

名前:トリパシ ギャネンドラ ナス
国籍:インド
出身大学:九州工業大学大学院
専攻:生命体工学研究科 脳情報専攻
日本留学期間:2013年4月~2016年3月
勤務先企業名:ルネサス エレクトロニクス
日本語レベル:日本語能力試験N3レベル


 

日本に留学したきっかけは、九州工業大学に留学をしている友達から紹介してもらったことでした。その後、自分の専門分野から先生と研究室を決めました。また、JASSOの奨学金を受給できたことも日本への留学を選択した理由の一つです。

日本で就職した理由は、日本の技術のレベルが高く、母国ではやりたい技術レベルの仕事がないからです。また、日本に留学している間に、日本の文化(禅、茶道、生活、お祭り)を好きになりました。日本語も勉強してできるようになったので、日本で就職する事を決めました。現在勤務するルネサス エレクトロニクス株式会社は、グローバルに展開する半導体メーカーの会社であり、英語で面接ができたことと、自分の専門と近い仕事があったので入社しました。今の私の仕事は、マイコンによるソリューション開発を行っています。

就職活動で何よりも大事なことは、しっかりと企業研究をすることです。そのためには、会社説明会や企業のホームページの情報だけに頼らず、自分でその企業に関する様々な情報を集めることが大切です。私は、就職活動の約1年前から興味のある企業をピックアップして、企業研究をしっかり行いました。その中で自分の研究と合う企業や研究内容が近い企業を選びました。また、自分の志望動機や大学での研究内容をしっかり答えられる準備も大事です。その企業に入社したらやりたい仕事、自分でできることをよく考えておいた方が良いと思います。

これから就職活動を行う学生へのアドバイスは、入社してから一番大事なのは人間関係です。面接が英語でよい企業でも、入社して同僚はほとんど日本人なので、日本語ができなければコミュニケーションが取れずお互い誤解をする可能性があります。そのため、日本語の勉強をしておくことは大切だと思います。

就職情報コーナー

就職活動の準備として、自己分析を行いましょう。

自己分析とは?
自己分析とは、これまでを振り返り、自分の経験や興味、関心、考えを整理することによって自分自身を深く知ることです。面接やエントリーシートでは、「学生時に取り組んだこと」や「あなたのアピールポイント」などを聞かれます。これらは、過去の自分の経験から話すものであるため、自己分析を行う必要があります。自己分析をすることによって、自分自身のことを伝える際の話す材料がわかり、就職する企業を選ぶ際の軸を知ることができます。

自己分析の方法
自己分析のやり方としては、自分史(自分の歴史)という方法があります。幼少期から振り返り、小学校から現在までのそれぞれのタイミングで、頑張ったことや何か決断したことを書き出します。その際に、どう取り組んだのか、なぜその決断をしたのかまで書き出してみましょう。これにより、自分が過去に何を考え、どういう基準で行動するのかが理解できます。

自己分析は自分だけで行うだけでは不十分です。家族や友人など周りの方は、あなたが気づいていないあなたの魅力を知っていることが多々あります。周りに自分の良いところを聞いてみると、客観的に自分を知ることにも繋がります。周りの協力も得ながら、自己分析をしてみてください。

自己分析の詳しい解説は「外国人留学生のための就活ガイド」P7~P9をご覧ください。

5. Visit Japan

日本を旅行してみませんか?日本各地の名所・イベント・グルメ情報をご紹介します!10月号は高知県です。

高知県

四万十川

写真提供:(公財)高知県観光コンベンション協会

四国内で最長の川で、流域面積も吉野川に次ぎ第2位です。本流に大規模なダムが建設されていないことから「日本最後の清流」と呼ばれています。上流から下流に数多く残っている沈下橋(ちんか・ばし)は、欄干(らんかん=手すり)がなく、川の増水時に水面下に沈むことで流失しないように作られた橋で、住民の生活道であるとともに、四万十川の風物詩となっています。

北川村「モネの庭」マルモッタン

写真提供:高知県

印象派の巨匠クロード・モネが愛したフランスの通称「モネの庭」を再現した庭です。モネは、フランス北部にあるジヴェルニーに理想の家と庭を作りました。北川村「モネの庭」マルモッタンは、この庭と家をクロード・モネ財団の指導を受けて再現して2000年に開園しました。園内は、「花の庭」、「水の庭」、「光の庭」の3つの庭で構成されています。

鰹(かつお)のタタキ

鰹を用いた刺身の一種です。新鮮な鰹のウロコを落とし、皮つきのまま調理します。五枚におろした鰹を、金串に刺して燃やした藁(わら)で表面を強火で炙り、手早く氷水で冷やしてから切り、刻んだネギやショウガ、ニンニク、大葉などをのせてポン酢や塩をかけて食べるもので、別名「土佐造り」とも言います。

土佐和紙

高知で作られる「土佐和紙」は1000年以上の歴史があり、全国でも和紙作りの盛んな県として、伝統が守り継がれています。良質の和紙を生み出す鍵となるのは、水と楮(こうぞ=カジノキの雑種で和紙の原料)であると言われています。土佐の楮は他県のものと比べて繊維が太く長いので、薄くて丈夫な和紙が出来上がります。

よさこい祭り

鳴子(なるこ=音を出す道具)を持った踊り子たちが、市内各地の繁華街を踊り歩く祭りです。チームごとに振り付けや衣装、音楽が異なり、違う個性を競い合うのが、見所の1つとなっています。約60年前に商店街を活性化するために、商工会議所が中心となり開催したお祭りでしたが、その規模が年々拡大し、全国から約190のダンスチームが集まり、2万人以上の踊り子が参加する大イベントにまで発展しました。

6. NIPPON Information

ポップカルチャー、伝統、グルメ、最先端技術など楽しい読み物のコーナーです!

NIPPON Time Machine

東京ゲームショウ
写真提供:京都観光写真ウェブ

時代祭(10月22日)

時代祭は葵祭(あおい・まつり)、祇園祭(ぎおん・まつり)とともに京都三大祭の一つです。京都三大祭の中では、時代祭は比較的歴史は浅く平安遷都1100年祭の記念行事として、1895年から「京の都(みやこ)の歴史と文化を一目でわかるもの」というコンセプトで企画されました。

時代祭の見どころは、各時代の装束(しょうぞく)をまとった大行列です。平安京が造営された延暦(えんりゃく)時代から、藤原時代、鎌倉時代、吉野時代、室町(むろまち)時代、安土桃山(あづち・ももやま)時代、江戸時代、明治維新時代の8つの時代の装束の変遷を総勢2000名・2キロメートルを超える行列によって表現します。各時代行列に使用する衣裳や祭具の一つ一つは、厳密な時代考証をもとに伝統工芸技術により復元された本物であるところにその特徴があります。

暮らしの情報

秋の夜長(よなが)

秋の夜長(よなが)

秋は陽が落ちる時間が早く、1年を通じて夜が長く感じる季節です。涼しく過ごしやすい長い夜を皆さんはどう過ごしますか?
日本では10月27日〜11月9日までの2週間「秋の読書週間」という期間が設定されています。また、過去には、2人の日本人ノーベル文学賞受賞者を輩出しています。1968年に日本人として初めて受賞した川端康成(かわばた・やすなり)の代表作は「伊豆の踊子」「雪国」です。1994年に受賞した大江健三郎(おおえ・けんざぶろう)の代表作は「個人的な体験」「万延元年(まんえん・がんねん)のフットボール」です。また、毎年ノーベル文学賞の最有力候補にあがる村上春樹(むらかみ・はるき)の代表作は「ノルウェーの森」です。皆さんも秋の夜長を読書で過ごしてみてはいかがでしょう。

政府広報誌等

文化・スポーツ等を含む日本の広報資料の紹介です。

7. JASSO News

JASSOの奨学金情報、招へい情報、日本留学フェア、日本留学試験を紹介します!

2017年度日本留学フェア開催日程等

日本学生支援機構は、海外において、日本への留学を希望する高校生・大学生等のために「日本留学フェア」を開催いたします。また、他機関が主催するイベントや説明会へも参加・協力しています。

「Student Guide to Japan」(日本留学ガイドブック)

日本への留学を考える皆さんに、まず読んでほしい冊子が「Student Guide to Japan」です。
日本の教育制度や奨学金、日本での生活情報に加え、留学経験談などを掲載しています。
JASSOのホームページでは、実際にその内容を読むことができますので、これから留学を考える方はもちろん、すでに日本国内で学び始めている方も、ぜひ一度ホームページでご覧ください。

JASSO留学生事業部及び海外事務所のFacebookページ

JASSO留学生事業部及び海外事務所ではFacebookでも留学イベントや奨学金情報、その他の日本留学の最新情報を積極的に発信しています。ぜひご覧ください!

日本留学試験(EJU)

日本学生支援機構の奨学金

ウェブマガジン『留学交流』

2017年10月号を10月10日に掲載いたします。是非お読みください。

帰国外国人留学生短期研究制度(外国人研究者招へい)

現在、自国において教育、学術研究又は行政の分野で活躍している帰国留学生に対し、我が国の大学で、当該大学の研究者と共に短期研究を行う機会を提供しています。

帰国外国人留学生研究指導事業

現在、自国の大学や学術研究機関で教育、研究活動に従事している帰国留学生に対し、我が国における留学時の指導教員を現地に派遣し、研究指導等を実施しています。

8. 編集部より

10月号のJapan Alumni eNewsはいかがでしたか?
10月は、日本では各地の神さまが出雲大社(いずも・たいしゃ)に集まり1年の事を話し合うため不在になるので、別名「神無月(かんなづき)」と呼ばれています。
今月のNIPPON Time Machineでは、京都の三大祭のひとつである「時代祭」を取り上げました。700年代の奈良時代から1900年代の明治時代までの各時代の衣装や文化を知ることができるイベントです。秋にはたくさんのお祭りが行われますので、是非とも出かけてみてください。

Japan Alumni eNews 編集部では、就職活動の体験談を教えていただける方をお待ちしています。また、留学生活の写真や、メルマガの感想もお待ちしています。次回の『Japan Alumni eNews』は11月10日配信です。お楽しみに。

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