Japan Alumni eNews Vol. 74 2015年6月9日

新緑

1. Life in Japan by Photo

写真で見る日本の生活。留学生活・留学の思い出・日本の文化や歴史・旅先など、日本で体験した思い出の写真を募集しています。

「留学先の風景」

6月号のLife in Japan by Photoは「留学先の風景」をご紹介します。(敬称略)

秋の記憶

タイトル:秋の記憶

中部学院大学

JAISTのバス停

タイトル:JAISTのバス停

北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)

梅の開花

タイトル:梅の開花

九州大学

2. Alumni News

留学生関連ニュースや体験談を紹介します!

「留学生ニュース」

NEWS 1:モンゴル出身照ノ富士が大関昇進

日本相撲協会は2015年5月27日、大相撲夏場所で初優勝した関脇照ノ富士(モンゴル出身)の「大関」昇進を決めた。大関は力士の最高位である「横綱」に次ぐ地位。照ノ富士は高校生のころ朝青竜の活躍をテレビで見たことがきっかけで、相撲に興味を持ち、2009年に相撲留学生を募集していた鳥取城北高校へ留学。2010年の全国高等学校総合体育大会の相撲競技で同校を団体優勝に導いた。

NEWS 2:ネパール人留学生、全国で募金呼びかけ

2015年4月28日に発生したネパール大地震から1か月以上が経過したが、被災者を支援するため、日本全国でネパール人留学生による募金活動がおこなわれている。在日ネパール国大使館でも募金を受けつけており、ウェブサイトで震災救援基金口座を公開している。

「現役留学生」紹介

申貞仁(Shin Jeong In)さん

氏名:申貞仁(Shin Jeong In)さん
国籍:韓国
留学先大学:東京大学 大学院工学研究科 建築学専攻
留学期間:2009年9月~2010年8月、2011年4月~2012年3月、2014年4月~現在
日本語能力レベル:日本語能力試験N1

韓国の大学生は在学中に多くが留学しますが、私は中学生のときに日本を旅行してとても気に入ったこともあり、留学先は日本に決めていました。交換留学を繰り返していたのですが、2011年、2度目に留学したときに「建築計画学」の講義を受けたことがきっかけになり、文科省の国費留学生として東京大学大学院に留学しました。
建築計画学はより使いやすく、住みやすい建築設計をおこなうために必要となる機能や空間の法則を見つけ出そうとする、日本発祥の学問です。ユニークなのは、実際にマンションや一軒家に赴き、人々がどう暮らしているか、どう使っているかを調べる点でしょう。
韓国の大学でも建築学を専攻していましたが、設計偏重な面があり、個人のセンスやデザイン力が重視されます。しかし、私は「作品」としての建築よりも、「普通の家に住む、普通の人の暮らし」に興味があり、建築計画学はまさに求めていた学問でした。
大学院への留学にあたっては研究テーマが必要です。私が選んだのは日本に初めて来たときから疑問だった「中廊下(マンションなどで玄関から続く廊下。廊下が各部屋につながっている)」という空間の存在です。韓国では玄関を開けるとすぐリビングで、中廊下というものはありません。研究発表の場でもとても興味を持っていただき、プレッシャーを感じながら、どこまで学術的に掘り下げることができるか、博士課程までしっかり研究したいと考えています。
中廊下のように、日本では当たり前だとされているものに、疑問や問いかけることができるのは、留学生ならではの視点ではないでしょうか。
留学を楽しむということはもちろん重要ですが、目的を持って留学するからこそ得られる機会があり、新たな研究や発見につながることもあると思います。みなさんもぜひ、新しい視点で日本を読み解いてみてください。

同窓会の窓

帰国留学生対象事業紹介

早稲田大学校友会

早稲田大学校友会は、早稲田大学の第一回卒業生が出た翌年、1885(明治18)年に発足して以来、日本全国世界各地に組織を広げて活動しています。2015年にはおかげさまで設立130周年を迎え、さらに活動の幅を広げています。
早稲田大学卒業生は大学を卒業すると同時に校友会員となりますので、入会、退会という概念はありません。現在、韓国と台湾のふたつの校友会支部が海外支部として存在しています。また、早稲田大学で学び、研究活動をおこなった経験のある留学生の皆さんと大学をつなぐグローバルネットワークとして WiN(WASEDA UNIVERSITY International Network)を設けています。

早稲田大学校友会

海外稲門会

早稲田大学の卒業生の団体で、早稲田大学校友会に届出を行って活動している団体を「稲門会(とうもんかい)」と呼びます。稲門会は同窓会活動の活性化を応援する早稲田大学校友会の各種支援を受けることができます。
現在、早稲田大学校友会に届出をおこなって活動している稲門会は、国内外あわせて1300団体以上に及び、海外の国や地域で活動する海外稲門会(47団体)に加え、海外から帰国した会員の集まりである海外稲門会日本支部(14団体)が登録されています。
海外稲門会の活動状況や海外オフィスの情報はWiNのウェブサイトなどで紹介しています。

3. Academic News

奨学金、助成金、大学のユニークな取組などを紹介します!

学部・研究科紹介

日本の特色ある学部や研究科を紹介します。

麗澤大学 別科日本語研修課程

8人に1人が外国人留学生

麗澤大学では、学則に「世界的・国際的識見を備えた有能な人材を養成することを目的とする」と定め、1935年の創立以来、国際社会に貢献できる人材養成に努めてきました。現在も、日本人学生の海外留学促進にとどまらず、英語による授業科目率を増やす、日本人学生と外国人留学生が共同生活を送れる学生寮「グローバル・ドミトリー」を設置するなど、外国人留学生の受入れのために取り組んでいます。外国人留学生は2014年5月1日現在で327名が在籍しており、学生の約8人に1人は外国人留学生となっています。

別科日本語研修課程について

別科日本語研修課程は本学の学部(外国語学部・経済学部)、大学院(言語教育研究科・経済研究科)、または他の日本の大学に入学を希望する外国人や帰国子女、短期留学生に対し、日本語を教授し、あわせて日本文化・事情への理解を深め、国際的視野に立ったコミュニケーション能力を向上させることを目的としています。
修業年限は1年で、学期区分は春学期(4月1日~9月19日)、秋学期(9月20日~翌3月31日)の2学期に分かれています。1年間在籍し、修了要件を満たした学生が学習継続を希望した場合、1学期間(半年)もしくは2学期間(1年)修業年限を延長できる制度もあります。
授業は日本語プレースメントテストの結果により能力別にクラスを分け、それぞれのレベルの文法・文型の基礎を固めながら、日本語運用に必要な「読む、聞く、話す、書く」の力を総合的に身につけます。上級のクラスでは、日本の大学で学ぶ際に必要となる日本語力や本課程修了後、社会の実践的な場面で活用できる「読む、聞く、話す、書く」のスキルも身につけるため、「進学日本語」または「ビジネス日本語」の授業を履修し、本課程修了後の進路につなげます。

麗澤大学

麗澤大学

奨学金・助成金・招へい・賞等募集情報

公益財団法人 佐藤陽国際奨学財団

  • 事業名: ASIA留学生奨学制度 私費留学生奨学金

奨学金・助成金・招へい等紹介・体験談

公益財団法人 渥美国際交流財団

奨学生の声

李テイ(女偏に亭)/Liting
(2014年度奨学生、中国)

博士課程の3年を過ぎると、論文の執筆に集中しないといけないため、アルバイトに時間を取られることが許されない。にもかかわらず、取れる奨学金が少なく、生計に困っていた。幸い、渥美財団の奨学金に受かり、生活に困ることなく、研究に没頭することができ、非常に助かった。数多くのラクーン(同窓生)が知日派として世界中で活躍しており、世界の平和と友好に貢献するためのネットワークが形成されている。渥美財団の奨学金に受かることをきっかけに、今までの世界が広がったことを実感し、これからも、ラクーンメンバーとしての責任感とプライドを持って、自分の専門分野だけでなく、中国と日本の相互理解が深まるように微力を尽くしたいと思う。

ゲレルチュルン アリウンゲレル/Gerelchuluun Ariungerel
(2014年度奨学生、モンゴル)

渥美財団の奨学生になった瞬間、頭の中に最初に”良いことをすればよいことが起こるんだ”という思いが入って来ました。その思いの由来は、ボランティアを行っている病院の一人の患者様が大雪の日に活動しに来た私を見てすごく嬉しそうに”来てくれてありがとう、すごい良いことをやっているね、必ず良いことが起きるように願います”と言ってくれた言葉でした。患者様の願いのおかげで財団の奨学生になれることができたと思います。奨学生になったことでたくさんの方々にお世話になりました。だからその恩返しをするためにできるかぎり人の役に立つ人生を送ろうと頑張る気持が強くなりました。

2014年度研究報告会

2014年度見学会

学会紹介

「日本語試験」紹介

  • 書店での申込は10月6日(火曜日)まで

4. Business News

留学中、卒業後の皆さんへ、就職関連情報を提供します!

就職関連イベント情報

「『日本再興戦略』改訂2014」(平成26年6月24日閣議決定)等を踏まえ、日本経済の更なる活性化を図り、国際競争力を高めていくため、高度外国人材の「卵」たる留学生等の国内での就職拡大に向けて、関係省庁・団体連携の下、「外国人材活躍推進プログラム」を今年度から新たに実施します。
プログラムに位置づけられたセミナーやイベント等を通じて、国内企業等での就職を希望する留学生をはじめとする外国人の方と外国人の採用に興味・関心のある国内企業等を結び付ける仕組みを強化します。

就活体験談

包暁寒さん

氏名: 包暁寒さん
国籍: 中国
出身校: 首都大学東京
専攻: 都市教養学部都市教養学科 心理学・教育学コース
日本留学期間: 2011年4月~2015年3月
会社名: 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ
日本語能力レベル: 日本語能力試験N1

中国で大学に通っていたのですが、周囲の友人たちが次々と留学していくのに焦りを覚え、自分も高校生のころから漫画や小説で触れていた日本に行こうと考えたのが留学のきっかけでした。
首都大学東京では教育学を学び、将来は中国か日本で教育関係の仕事に就ければよいと考えていたので、3年生の夏ごろまであまり真剣に就職活動に取り組んではいませんでした。しかし、夏期休業中に大学の友人に誘われて、さまざまな大学の学生が集まる勉強会に参加し、ベンチャー企業を志望する人や起業をしようと勉強している人たちに出会ったことで刺激を受けました。自分も日本のIT系企業に入社し、最新のスキルを身につけ中国で起業をしたいと考えるようになったのです。それからは20社ほどのIT系企業を受け、技術開発やITマネジメントなど幅広い領域の業務に関わることができるNTTデータへ入社することができました。
就職活動で大切なのは、自分が何をやりたいのか、どうしてその道に進みたいのか、という意思や興味を早くから明確にすることです。私は幸い勉強会に参加したことで、自分のやりたいことを見つけることができましたが、もっと早くにこのような勉強会などに参加していれば、さらに違う道があったかもしれません。エントリーシートや面接でもただ漠然と多くのエピソードをアピールするより、たとえひとつでも明確な目標を持って進んできた人の言葉のほうが、重みを持ちます。日本は刺激を受ける機会に恵まれた環境です。積極的に日本人とコミュニケーションを取り、意義のある留学、就活ができるよう頑張ってください。

就職情報コーナー

就職活動に関する情報をどのように手に入れるか

日本には就職活動を支援するための情報サイトがいくつかあり、基本的な就職情報は簡単に知ることができます。また、大学には「就職課」という、学生の就職活動をサポートする部署が設置され、OBが在籍している企業の紹介や就職情報サイトでは拾い上げられにくい中小企業の求人情報などを得ることができます。これらの情報は、就職活動にあたって最低限把握しておきたいものですが、さらに踏み込んだ情報を知るためには、工夫が必要になります。
大手電気機器メーカーで技術者として勤務する中国出身のHさんは、研究職や技術職を志望するなら、学会や研究会に所属することが重要だと言います。
「学会や研究会には、企業に在籍している研究者も参加しています。企業の研究や技術開発の方向性、自分の研究内容が企業でも生かせるのか、といった話を聞く機会があり、まさに最新の就職情報を得ることができます。場合によっては採用に直結する話もあるかもしれません」
保険会社に勤務するアメリカ出身のLさんは、留学生の就職活動に必要な情報を知ることに苦労したそうです。
「留学生専門の就職コンサルタントを利用していましたが、自国出身者のコミュニティも役に立ちました。在日経験の長い人や就職経験のある人のアドバイスは、インターネットでは知ることができない情報の宝庫です。アルバイト先などで、同じ国の人がいたら、積極的に情報交換をしてみてはどうでしょう」
独特の習慣もある日本の就職活動ですが、先輩たちは経験者や当事者から得た「生きた情報」を活用することで、採用を掴み取っているようです。

5. Visit Japan

神奈川県

日本を旅行してみませんか? 日本各地の名所・イベント・グルメ情報をご紹介します! 6月号は神奈川県をご紹介します。

横浜中華街

本格的な中華のコース料理から、肉まん、胡麻団子などの手軽な食べ歩きまで、中国の食文化を味わい尽くせる観光スポット。中華料理店や雑貨店など500軒以上の店舗が並び、異国情緒あふれる空間が広がる。風水に基づいて立てられた色とりどりの10基の門も必見。

猿島

横須賀市の沖合に浮かぶ周囲約1.6kmの無人島。島には散策路が整備され、海水浴、バーベキュー、釣りなども楽しめるほか、数多くの歴史遺産を見ることができる。

鎌倉彫

カツラやイチョウの木に文様を彫り、漆を塗って仕上げた伝統工芸品。牡丹や菊などの古典的な文様から現代的な文様まであり、木彫りの味を生かした塗りが特徴。800年ほど前、中国から入ってきた工芸品に影響を受けて作られたのが始まりと言われ、鎌倉市やその周辺地域に受け継がれている。

湘南ひらつか七夕まつり

日本では7月7日の夜に、願い事を書いた紙や飾りを笹の葉に吊るし、星に祈る「七夕(たなばた)」という行事がある。「湘南ひらつか七夕まつり」は、日本を代表する七夕まつりの一つ。10mを超える豪華な飾りや、スポーツ選手や人気のキャラクターなど、流行を取り入れた飾りが見られるため、毎年大勢の人で賑わっている。

シュウマイ

豚の挽肉を小麦粉の薄い皮で包み蒸し上げたシュウマイは、100年ほど前中国から伝わって以来、横浜名物として親しまれてきた。家計における、シュウマイへの支出割合は横浜が全国首位。一口サイズで食べやすくお弁当にも適しているため、横浜駅構内でも販売されている。

6. NIPPON Information

ポップカルチャー、伝統、グルメ、最先端技術など楽しい読み物のコーナーです!

NIPPON Time Machine

季節の変わり目を肌で感じる「衣替え」

6月になると、学校や官公庁、制服のある企業では衣替えが行われ、家庭でもこの時期に冬物と夏物の衣料を入れ替える習慣があります。今では着る人が少なくなりましたが、着物では、6月と9月は裏地のない単衣(ひとえ)、7、8月はメッシュ状の生地で涼感のある薄物(うすもの)、10月から5月の末までは裏地のついた袷(あわせ)を着るしきたりがあります。衣替えの歴史は古く、平安時代に中国から伝わり、旧暦4月1日と10月1日に宮中で装束の入れ替えを行ったのが始まりとされています。当時は貴族に限られた習慣でしたが、江戸時代に入ると武家社会にも浸透し、年に4回行われるようになりました。さらに明治時代には政府が役人や軍人の制服に洋服を採用し、現在の暦で6月1日と10月1日を衣替えの日と定めました。現在でもこの日を基準に衣替えが行われています。学生の制服が夏服に変わると、町の風景も一気に夏らしさを増します。最近では、地球温暖化や節電対策として「クールビズ」を取り入れる官公庁や企業が増え、スーツではなく半袖シャツにノーネクタイで出勤する姿も。季節感を大切にする日本人にとって、衣替えは季節の変わり目を肌で感じ、気持ちを新たにするきっかけでもあるのです。

暮らしの情報

水無月
「暑気払い」にあわせて食べられる和菓子「水無月」

「暑気払い」でほてった体をクールダウン
蒸し暑く、1年でもっとも日が長いこの時期、「暑気払いに行こう」と、仕事を終えた人々が連れ立ってビアガーデンや居酒屋に繰り出す光景がよく見られます。現代では「暑気払い」というと、冷えたビールで暑さを忘れる宴会を指すことが多くなりましたが、本来は体にたまった熱気を取り除くという意味があります。昔は体を冷やす効果のある食べ物を食べたり、行水をしたりして夏の暑さを打ち払うのがこの時期の習慣でした。体を冷やす食べ物として代表的なものは、スイカやキュウリ、冬瓜などのウリ科の野菜やひやむぎ、そうめん、かき氷など。水分が多いものや、のどごしがよく、ひんやりとした舌触りのものが、体の熱を冷ましてくれます。
旧暦の6月1日は「氷の節句」と呼ばれ、室町時代、京の御所ではこの日に「氷室」という氷を保存してある洞穴から氷を取り寄せ、口にすることで暑気払いをしていました。氷が贅沢品だった当時、庶民は氷に見立てた和菓子を代わりに食べていました。6月を意味する「水無月」という名のこの和菓子は、暑気払いには欠かせないお菓子として、今も京都の人々に愛されています。

7. JASSO News

JASSOの奨学金情報、招へい情報、日本留学フェア、日本留学試験を紹介します!

2015年度日本留学フェア開催日程等

日本学生支援機構は、海外において、日本への留学を希望する高校生・大学生等のために「日本留学フェア」を開催いたします。また、他機関が主催するイベントや説明会へも参加・協力しています。

「Student Guide to Japan」のお知らせ

日本への留学を考える皆さんに、まず読んでほしい冊子が「Student Guide to Japan」です。
日本の教育制度や奨学金、日本での生活情報に加え、留学経験談などを掲載しています。
JASSOのホームページでは、実際にその内容を読むことができますので、これから留学を考える方はもちろん、すでに日本国内で学び始めている方も、ぜひ一度ホームページでご覧ください。 

JASSO留学生事業部及び海外事務所のFacebookページについて

JASSO留学生事業部及び海外事務所ではFacebookでも留学イベントや奨学金情報、その他の日本留学の最新情報を積極的に発信しています。ぜひご覧ください!

日本留学試験(EJU)

日本学生支援機構の奨学金

ウェブマガジン『留学交流』

2015年6月号を6月10日に掲載いたします。是非お読みください。

帰国外国人留学生短期研究制度(外国人研究者招へい)

現在、自国で教育、研究、行政の分野で活躍している帰国留学生が、日本の大学で短期研究を行います。

8. 読者の声

皆さんからのお便りを紹介します。

私はマリの国立工業学校でコンピューターサイエンスと遠距離通信について学んでいる学生です。日本の奨学金について、もっと知りたいと考えています。よろしくお願いします。
(Alou Dembele)

インド人の学生が利用できる、さまざまな奨学金について知ることができます。ありがとうございます。
(Maneesh Kumar)


(敬称略)


◆◆◆編集部より◆◆◆
6月号のJapan Alumni eNewsはいかがでしたか?
今年から日本の採用スケジュールが大きく変わり、6月は就職活動のエントリーシート提出期限や会社説明会など、採用に向けた動きが活発になる時期です。日本での就職を考えている方は忙しくなってきたのではないでしょうか。本格的な夏の暑さを前に体を壊すことがないよう、気をつけてくださいね。
実は6月は「祝日がない月」でもあり、社会人にとっても休める機会の少ない月です。英気を養うための暑気払いに、ぜひ行かなければ……。

Japan Alumni eNews 編集部では、就職活動の体験談を教えていただける方をお待ちしています。また、留学生活の写真や、メルマガの感想もお待ちしています。次回の『Japan Alumni eNews』は7月10日配信です。お楽しみに。

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