Japan Alumni eNews Vol. 75 2015年7月10日

山

1. Life in Japan by Photo

写真で見る日本の生活。留学生活・留学の思い出・日本の文化や歴史・旅先など、日本で体験した思い出の写真を募集しています。

「日本の7月」

7月号のLife in Japan by Photoは「日本の7月」をご紹介します。

横浜スパークリングトワイライト

祇園祭

浅草寺ほおずき市

海水浴

2. Alumni News

留学生関連ニュースや体験談を紹介します!

「留学生ニュース」

NEWS1:日本の良書を世界へ発信、「JAPAN LIBRARY」

政府と民間が協力し、日本の優れた書物を英訳し、世界の読者に届けるプロジェクト「JAPAN LIBRARY」が始まった。日本文化、政治、外交、思想、社会、自然科学、技術など幅広い分野から選ばれた5冊の英語版が2015年3月、世界中の図書館、研究機関に寄贈された。

NEWS 2:留学生を対象にした採用意欲高まる

外国人観光客の増加に伴い、旅行業や小売業が即戦力として中国人留学生を、景気回復を受けてメーカーが海外展開に必要な人材として東南アジア諸国の留学生を獲得しようとする動きが高まっている。大阪のハローワーク梅田は、企業からの要望が増え、例年秋以降に開催していた留学生対象合同企業説明会を6月に実施した。今後も留学生と企業をつなげる場を積極的に設けていくという。

NEWS 3:千葉県PR大使に県内留学生を任命

千葉県は6月12日、千葉の魅力をFacebookやTwitterなどで海外へ発信する「チーバくん大使」に、14の国と地域から県内大学に在籍している留学生20人を任命した。今年で5期目となるチーバくん大使は県内在住か就労、または県内の大学に通う外国人を対象に、毎年4月頃に募集をおこなう。任期は1年間。千葉県の魅力について、県主催のツアーや個人的に訪問するなどして、日常的に母国語で情報を発信する。

「現役留学生」紹介

ウィー・イー・チェン(Wee Yih Chain)さん

氏名:ウィー・イー・チェン(Wee Yih Chain)さん
国籍:マレーシア
留学先大学:関西大学 大学院理工学研究科 環境都市工学専攻
留学期間:2009年4月~
日本語能力レベル:日本語能力試験N1

小さいころから建築士になることが夢で、建築学を研究したいと考えていたのですが、同時に、ひらがなとカタカナ、漢字で成り立っている日本語にも関心がありました。建築分野で世界トップレベルの技術が学べ、日本語にも触れることができる留学先は日本しかありえませんでした。
とはいえ、興味はあっても日本語に詳しかったわけではなく、最初は講義がさっぱり理解できず、周りの人たちに助けてもらう日々でした。日本語に限った話ではありませんが、語学上達の基本は多くの人と話すことです。そこで、大学の留学生会幹部になり、日本人の学生と一緒に楽しめるイベントを企画したり、他の留学生との橋渡しをすることで、日本語で話をする友人を増やしていきました。
また、このときの経験から、人間関係が広がれば広がるほど、言語や建築以外の広範な知識も得られることに面白さを感じ、学内にとどまらない人脈作りのため、積極的に学外でのプロジェクトに参加するようになりました。2012年に開催されていた水都大阪の運営スタッフや2013年に沖縄にある国の重要文化財である中村家住宅のQRコード化プロジェクト、沖縄大城の週末美術館ボランティアプロジェクト、昨年はシンガポール国立大学への交換留学に参加しました。どれも日本の大学にいたからこそ参加する機会を得ることができたものばかりです。おいしい食べ物や美しい街並みも日本の魅力ですが、日本へ留学をする人たちには、日本で得ることができる「人とのつながり」の素晴らしさを知ってほしいですね。
今は来年の大学院卒業後も日本にとどまって働きたいと考え、就職活動をしています。日本の企業に入社し、日本語を使いながら、世界に人間関係の輪が広げられるよう努力していくつもりです。

友人達と

友人達と

同窓会の窓

帰国留学生対象事業紹介

桜美林大学海外拠点のご紹介

桜美林大学には、国際交流や留学のサポートや情報収集、留学後のフォローのため、とさまざまな活動をおこなうために、桜美林大学北京事務所、桜美林学園アメリカ財団(OGFA)事務所、フライトオペレーション・ハミルトン事務室、スタンフォード大学内 桜美林大学研究スペース、ウランバートル事務所の5つの海外拠点を設けています。なかでも、北京事務所は桜美林卒業生や帰国留学生、関係者のネットワーク構築に力を入れており、専用の中国語Webサイトを開設しています。

桜美林大学北京事務所

桜美林大学北京事務所

桜美林大学北京事務所は2005年より設置され、桜美林大学からの留学生フォローや、日本言語文化学院(留学生別科)の受験生出願書類整理などをおこなってきました。2009年に同窓会を北京、大連、上海で立ち上げ、以降各地で年に3回程度、同窓会を開催しています。同窓会を軸に事務所の活動を展開した理由は、帰国留学生と日本人卒業生を主としたネットワーク作り。そして、そこを基盤とした後援会づくり、企業情報収集、教職員研修などへの広がりをもたせるためです。
2011年以降は事務所のWebサイトの充実を図り、本学を知ってもらうと同時に、本学に籍をおいたオベリンナーの皆さんとの交流活動や情報提供を心がけています。今後とも身近な存在としての事務所でありたいと思っております。

  • 中国語のみとなります。

3. Academic News

奨学金、助成金、大学のユニークな取組などを紹介します!

学部・研究科紹介

日本の特色ある学部や研究科を紹介します。

早稲田大学 日本語教育研究センター(CJL)

多様なニーズにあわせた充実の科目展開

早稲田大学の機関として、1988年に設立された日本語教育研究センターでは、留学生・日本人学生に対して、広く日本語教育を提供しています。世界20以上の国・地域から、2680名(2014年度実績)が在籍し、さまざまなレベルに対応した週640コマの科目を開講しています。世界最大規模の日本語教育機関です。日本語・日本文化への理解を深めたい方、大学や大学院への進学を希望する方、日系企業への就職を希望する方、外国人研究者、大使館や企業から派遣された方等まで、幅広い層が学んでいます。

早稲田大学

じっくり学びたい方への「日本語教育プログラム」

半年・1年の長期「日本語教育プログラム」には、四技能のバランスのよい学習を目指した「総合科目群」とテーマに沿った特色ある学習を提供する「テーマ科目群」があり、日本語学習経験のない方から超級、上級者まで対応しています。

短期間で強化したい方への「短期日本語集中プログラム」

3週・6週の「短期日本語集中プログラム」では、初級~中級レベルを対象とし、日本語を総合的に学ぶ科目のほか、日本の文化・社会等について体験する課外活動が盛り込まれており、日本語が実際に使われる場面での体験を通じて、実践的な日本語を学ぶことが出来ます。

早稲田大学の単位を付与

修得した科目には、早稲田大学の単位が付与され、成績証明書をもとに、先方の判断により、単位認定が可能となる環境を整備しています。また、早稲田大学の学生として、充実した図書館や各種施設、学内情報環境へのアクセスが可能です。

早稲田大学

早稲田大学

早稲田大学

アドバイジングやサポート体制も充実

学習アドバイジングを提供する「わせだ日本語サポート」では、多様な科目群から、日本語学習計画をデザインする支援や、適切な教材・学習方法のアドバイスを行っています。

また、効果的な日本語学習のため、日本語ネイティブの本学学部生、大学院生がボランティアとして、授業に出席し、ディスカッションのパートナー等となり、日本語学習支援を行っています。

早稲田大学

日本人学生との交流や多文化共生を実感

さらに、履修者は、本学に集う世界各国の留学生、日本人学生との交流を目指し、国際コミュニティセンター(ICC)が実施する様々な国際交流イベントにも積極的に参加しています。近隣の民間宿泊施設の情報提供可。学生食堂でのハラルフードの提供等、多文化共生型キャンパスを整備。沢山の留学生の参加を心よりお待ちしています。

早稲田大学

早稲田大学

奨学金・助成金・招へい・賞等募集情報

野村総合研究所(NRI)

  • 事業名:第10回「NRI学生小論文コンテスト2015」留学生の部
  • 論文は日本語で作成してください。
  • ご応募いただく論文は、自作で未発表のものに限ります。
  • 応募用紙をご使用ください。
  • 応募に際しての注意事項は下記ウェブサイトもご覧ください。

奨学金・助成金・招へい等紹介・体験談

学会紹介

「日本語試験」紹介

4. Business News

留学中、卒業後の皆さんへ、就職関連情報を提供します!

就職関連イベント情報

就活体験談

氏名:潘撼さん
国籍: 中国
出身校: 東京大学
専攻: 工学系研究科 マテリアル工学専攻
日本留学期間: 2008年10月~2015年3月
会社名: ソニー株式会社
日本語能力レベル: 日本語能力試験1級

私が通っていた中学・高校は少し特殊な学校で、外国語の授業で英語の他に日本語も学んでいました。高校1年生のころに日本語能力試験1級を受け、2年生のときには国際交流基金の招聘で茨城県土浦市の高校に交換留学をするなど、日本はとても身近な存在でしたので、高校卒業後は日本の大学に行くというのも自然な選択でした。大学、大学院を日本で過ごし、就職もその延長、といえなくもありませんが、何より日本でインプットしてきた知識や技術を、日本でアウトプットしたいと考えたのです。せっかく日本に留学しているからには、日本を代表する企業に入社し、日本式経営を知りたい、という思いもありました。
就職活動に当たって私が大切にしたのは、「自分が何をしたいのか」です。日本に留学したこと自体が大きな決断であり、さらに就職するのであれば、「ただ働ければいい」と考えるのはもったいない。就職情報サイトや企業情報などを見る前に、まず私は「研究していた分野を生かせる仕事に就く」「グローバルに展開している企業に入社する」という目的を立て、企業を探していきました。その中でもソニーは私の専攻分野の技術者を求めており、日本国外で活躍する機会も与えられるという点で、まさに目的に一致する企業でした。大企業でありながら、どこかベンチャー的な雰囲気があったことも、魅力に感じました。
就職活動まで時間はあります。ゆっくりと確実に、会社や自分について知るべきでしょう。自分が何をやりたいのか、将来どうなりたいのか。簡単に答えは出ませんが、自分が納得できる方向に進むのが、働くうえで重要です。悩むことが次のステップへと進むモチベーションにもなると思います。自分の可能性を狭めてしまうような妥協をせず、自信を持って就職活動に取り組んでください。

就職情報コーナー

キャリアプランの考え方

日本の企業には、「大学卒業後に入社し定年退職の年齢まで一つの企業に長期間雇用される」という終身雇用制度があります。必ずしも終身雇用を前提としない企業も増えていますが、「なるべく長く勤めて欲しい」と希望する企業は少なくありません。そのため、就職活動をおこなううえで、志望する企業はどの程度の期間勤務することを想定しているのか、それに対して自分はどのようなキャリアプランを希望しているのか、という点を考える必要があります。
自動車メーカーに設計開発担当として10年以上勤務するマレーシア出身のSさんは、「日本で何年働く、と考えるのではなく、何年後に自分が何をしたいのかと考える」ことが大切だと言います。
「私は技術者なので、会社に入ったら自分の開発した技術が製品に取り入れられるまでは必ず勤務しようと決めていました。結果的に10年以上勤めることになりましたが、自分で決めたキャリアプランが実現できたことに満足しています。よい仕事ができた今の環境にこれからもいたいという新しいプランが見えてきました」
通信事業を手掛ける企業に勤める中国出身のWさんは、いつかは母国に戻ることを前提にしつつも、長く勤務できる企業を探しました。
「せっかく入社した企業を帰国するからと数年で辞めるのは、もったいない話です。とはいえ、帰国したいという希望があったのも事実ですから、国際的に展開し、地域に合った事業戦略を取るうえで中国人であれば将来的には中国に配属される、と説明された今の会社に入社しました。会社にとっても、私にとっても、よいことだったと思います」
どの先輩たちも、就職に当たってはキャリアにおけるマイルストーンを明確にし、日本で働く意味を考えることの重要性を語っていました。

5. Visit Japan

徳島県

日本を旅行してみませんか? 日本各地の名所・イベント・グルメ情報をご紹介します! 7月号は阿波踊りで有名な徳島県です。

大歩危小歩危

板状に割れやすい特徴を持つ岩が吉野川の流れに削られてできた渓谷で、大理石の彫刻がそそり立っているような迫力のある景観が続く。観光遊覧船でゆったりと川下りを楽しんだり、ラフティングも体験できる。大歩危峡の岩石やV字谷は天然記念物に指定されている。

大塚国際美術館

名画を特殊技術によって陶板に原寸大で複製し、展示している世界初の美術館。陶板なので、何百年もそのままの姿で残すことができる。システィーナ礼拝堂の天井画や壁画を空間ごと再現した立体展示は圧巻。日本最大級の展示スペースに1000点以上が展示されている。
※写真は大塚国際美術館の展示作品を撮影したものです

阿波しじら織

「シボ」という凹凸をつくることで、独特の風合いと美しさを持つ徳島市の綿織物。軽くて肌触りがよく、汗をかいても肌に張りつきにくいため、夏向けの衣料として最適。同じく県産の「阿波藍」を使用した「阿波生藍しじら織」は、国の伝統工芸品に指定されている。

木頭杉一本乗り大会

川に浮かべた木頭杉の丸太に乗り、一本の竹竿でバランスをとりながら川を下る体験イベントで、7月に開催される。約60年前までは杉を運ぶ手段として実際に行われていたが、現在はスポーツとしてその技術が受け継がれている。

半田そうめん

川の良質な水と山から吹く冷たい風がそうめんづくりに適している、つるぎ町半田地区で生産されるそうめん。麺が太くコシが強いのが特徴で、喉ごしもよく、風味も抜群。

徳島県観光情報サイト「阿波ナビ」
http://www.awanavi.jp/index.html

6. NIPPON Information

ポップカルチャー、伝統、グルメ、最先端技術など楽しい読み物のコーナーです!

NIPPON Time Machine

土用の丑(どようのうし)の日

「どよう」と聞くと土曜日?と思うかもしれませんが、日本の旧暦でいう四季の始まりにあたる立春(春)、立夏(夏)、立秋(秋)、立冬(冬)の直前の約18日間が「土用」の期間です。年に4回ありますが、現在では主に「夏の土用」、立秋の前の19日間をさします。立秋は秋の始まりと言っても、現在の暦では8月8日ごろ。夏の土用は7月下旬から8月上旬の真夏の時期にあたります。
「丑(うし)の日」は、カレンダーの日付に中国から伝わった十二支を順に当てはめて、「丑」にあたる日のことです。土用の期間に丑の日が2回めぐってくる年もあります。
夏の土用は暑さが厳しく、食欲をなくし体調を崩しやすい時期です。こうした「夏バテ」を防ぐために、昔から卵やもち、シジミなど、精がつくものを食べる習慣があります。栄養価が高いウナギもそのひとつ。丑の日に「う」のつくものを食べるとよいという言い伝えから、土用の丑の日にウナギを食べるようになったという説もあります。
今年の土用の丑の日は7月24日と8月5日。スーパーの鮮魚売り場にウナギがたくさん並んでいる光景が見られるはずです。

暮らしの情報

大切な人に「暑中見舞い」を送ろう

暑中見舞いは、暑さが厳しい時期に、日ごろお世話になっている人や遠方でなかなか会えない人に送る季節の便りです。本格的な夏を迎える7月上旬から8月上旬までに投函するのがマナー。この期間を過ぎてしまった場合は「暑さが残る」と書く「残暑見舞い」として送りますが、遅くても8月末までに届くようにします。
暑中見舞いの目的は、相手の健康を気遣い、自分の近況を知らせることです。「暑中お見舞い申し上げます」というあいさつに続き、「お元気でお過ごしですか?」など相手を気遣う言葉を述べた後に自分の近況を知らせ、相手の健康を祈る言葉で締めくくります。親しい人へ送るなら形式にとらわれず、相手を思う気持ちが伝われば十分です。
この時期になると、朝顔や花火など夏の風物詩が描かれたはがきや、夏らしいデザインのポストカードが販売されます。旅先から絵はがきを送ったり、写真やイラストを使って自分でデザインする人も。中には贈り物を送る場合もあります。メールやSNSで気軽に連絡が取れるようになった今だからこそ、わざわざはがきを書いて送ってくれる心遣いはうれしいものです。心のこもった便りはきっと、大切な人に新鮮な喜びを届けてくれるでしょう。

7. JASSO News

JASSOの奨学金情報、招へい情報、日本留学フェア、日本留学試験を紹介します!

2015年度日本留学フェア開催日程等

「Student Guide to Japan」のお知らせ

JASSO留学生事業部及び海外事務所のFacebookページについて

JASSO留学生事業部及び海外事務所ではFacebookでも留学イベントや奨学金情報、その他の日本留学の最新情報を積極的に発信しています。ぜひご覧ください!

日本留学試験(EJU)

日本学生支援機構の奨学金

ウェブマガジン『留学交流』

帰国外国人留学生研究指導事業

8. 編集部より

7月号のJapan Alumni eNewsはいかがでしたか?
「土用の丑の日」でご紹介したうなぎですが、日本では「蒲焼(かばやき)」という食べ方が一般的。うなぎを開き、骨を取り除いて串を刺し、一度焼いてから醤油ベースの濃厚なたれをつけて再び焼くというもので、江戸時代の日本で作られた料理方法です。そのまま食べたり、ご飯に乗せたり、混ぜたりと食べ方はいろいろですが、どんぶりに入れると「鰻丼(うなどん)」、重箱に入れると「鰻重(うなじゅう)」と名前が変わります。また、東日本と西日本で微妙に調理手順が異なるなど、同じ蒲焼でも細かな違いがたくさん。機会があれば、是非食べてみてくださいね。

Japan Alumni eNews 編集部では、就職活動の体験談を教えていただける方をお待ちしています。また、留学生活の写真や、メルマガの感想もお待ちしています。次回の『Japan Alumni eNews』は8月10日配信です。お楽しみに。

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