Japan Alumni eNews Vol. 77 2015年9月10日

秋の空

1. Life in Japan by Photo

写真で見る日本の生活。留学生活・留学の思い出・日本の文化や歴史・旅先など、日本で体験した思い出の写真を募集しています。

「日本の9月」

9月号のLife in Japan by Photoは「日本の9月」をご紹介します。

彼岸花

彼岸花

岸和田だんじり祭り祇園祭

岸和田だんじり祭り祇園祭

中秋の名月

中秋の名月

芋煮

芋煮

柿

2. Alumni News

留学生関連ニュースや体験談を紹介します!

「留学生ニュース」

NEWS 1:ファーストリテイリング 韓国人留学生採用枠を設定

「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングは、新たに韓国人留学生のための採用枠を設け、16年春までに20人程度を採用する予定で選考を進めていることを8月中旬に発表した。韓国での事業拡大に向けてユニクロ韓国が取り組んでいるもので、日本に留学している韓国人を積極的に受け入れ、優秀な人材の確保を目指す。留学生は日本で選考し、9月や16年3月に卒業、帰国後に韓国でユニクロ事業を手がける現地法人に入社してもらう。

NEWS 2:京都市短期留学受け入れで留学生増加

ASEAN人材の採用サポートをおこなうバックスインターナショナルは、外国人留学生による日本旅行情報メディア「YADOYA」をオープンする。同社に登録する留学生が、自身の体験した日本のよさを海外に発信する。取り上げる内容は、留学生が居住する地域の宿泊先やその周辺情報など。今現在日本に住んでいる留学生が執筆するため、訪日旅行者の感覚と近い視点となるという。

「現役留学生」紹介

金志桓(Kim JiHwan)さん

氏名:リンジー・モリソン(Lindsay Morrison)さん
国籍:アメリカ
留学先大学:国際基督教大学(ICU) アーツサイエンス研究科
留学期間:2008年4月~
日本語能力レベル:日本語能力試験1級

 アメリカの大学に在籍していたとき、交換留学で早稲田大学に行ったのが私の最初の日本留学です。1年間だけでしたが、日本の文化や社会、すべてが好きになり、もっと長く日本で学びたいと考えるようになりました。それまでは大学院に進もうと考えたこともありませんでしたが、日本にいる間にJASSOへ奨学金を申請し、留学開始時期までに大学を卒業できるよう、4年生の単位を半期ですべて修得しました。
今では笑い話ですが、当時は「留学をすること」が目的になってしまい、大学院で専門的な研究をする準備ができていないどころか、日本の大学院の仕組みもよく理解していませんでした。もう少し準備をしておけばよかったと思います。日本語の勉強も留学してから本格的に始めたため、日本語で高度な講義を受けるのはとても大変でした。同時進行でできないわけではありませんが、留学を考えている方には、あらかじめそれなりのレベルの日本語を学んでおくようおすすめします。
研究テーマを考えるのにも苦労しましたが、ICUでの講義で「ふるさとという言葉で何をイメージするか?」と先生に聞かれたことがきっかけで、現在は日本人にとっての「ふるさと=牧歌的な里山」というイメージはどこから来たのか、そのイメージを日本人はなぜ共有しているのか、について研究しています。
また、これも私の反省を踏まえてのことですが、日本のポップカルチャーが面白いから、伝統文化が好きだから、という理由だけで留学するのはもったいないと思います。日本の社会や文化はアニメやゲーム、古い町並みだけで構成されているわけではありません。楽しみたいという気持ちは必要ですが、あまり理想やイメージを作り上げてしまうと、それだけを追い求めてしまい、視野が広がりません。
20代のほとんどを日本で過ごしているので、私の人間関係や思考は日本がベースになっています。今の目標はまず博士論文を書き上げ、無事出版することですが、その後も日本で研究を深めたい思っています。

同窓会の窓

帰国留学生対象事業紹介

ブラジリア国費留学生同窓会(ABRAEX)

ブラジリア国費留学生同窓会の目的は、日本での経験を保持し、文化的・学術的な関係を深めること、日本政府が支給する奨学金について広めること、文化的なイベントを企画し参加すること、新規の国費留学生に、ブラジル出国前と日本滞在中の支援を行い、帰国に際してはブラジルでの就職を支援することです。
ブラジルに帰国されたら、元留学生協会に参加されることをお勧めします。私たちと同じような会はいくつもあります。お問い合わせ先については、私たちのウェブサイト、をご覧ください。私たちが力を合わせることで、日本留学という絶好の機会について情報やガイダンスを求めている学生たちを支援することができます。

全国的なブラジル人同窓生ネットワークの構築に向けて

ブラジリアでは、ABRAEXが文部科学省帰国留学生とJICA訓練生をひとつにまとめていますが、他の都市のブラジル人同窓会でも、同じ体制のものがあります。私たちには、共通している点がかなりあり、行っている活動の成功を確実なものにする上で、こうしたまとまりが非常に重要であるということに気づきました。現在は、ネットワークの拡充について話し合い、その実現に努めています。すでに会員のデータベースを築いており、その経験を他のブラジル人同窓会とも分かち合っています。今後は、全国的な統一データベースを設け、元留学生の専門家やそのプロジェクト、講座、講演の検索をより容易にすることを目指しています。

ブラジリア国費留学生同窓会(ABRAEX)

ブラジリア国費留学生同窓会(ABRAEX)

ブラジリア国費留学生同窓会(ABRAEX)

3. Academic News

奨学金、助成金、大学のユニークな取組などを紹介します!

学部・研究科紹介

日本の特色ある学部や研究科を紹介します。

芝浦工業大学

芝浦工業大学は「社会に学び社会に貢献する実践的技術者の育成」を建学の理念として、1927年に有元史郎によって東京高等工商学校として創立されました。以来、「実学を通じて真理を探究できる技術者、高い倫理観と豊かな見識を持った技術者、自主・独立の精神を持って精微を極めることのできる技術者の育成」を掲げて多くの卒業生を輩出し、社会の発展に貢献してきました。

求める人物像

芝浦工業大学は下記のような志を持つ人の入学を心から歓迎しており、その実現に挑戦し、そこに情熱を傾けようとする学生をさまざまな側面から支援します。

  • 本学での学修、研究を強く希望し、本学で自己成長・自己実現を成そうと希望する人。
  • 数学および自然科学(物理学、化学、生物学などの科目)の基礎を学び、工学と科学技術に対して強い興味関心を持ち、将来この学問を通じて我が国と世界の持続的発展に貢献しようという意思を持つ人。
  • 大学において幅広い教養と経験、さらにコミュニケーション能力を身につけ、常に社会との関わりを意識しながら市民社会の一員としての責務を自覚し、人類の進歩と地球環境の保全に尽くすとの気概を持つ人。

海外の理工科系大学との連携

2014年、文部科学省より理工系私立大学で唯一「スーパーグローバル大学」に認定され、学内のグローバル化を推進しています。海外の人々と技術的なコミュニケーションを取ることのできる「グローバルエンジニア」の育成を視野に入れ、海外の学生との問題解決型学習、産学官連携による人材育成プログラムなどを実施し、学生を海外に派遣しています。また、ブラジルならびにサウジアラビア政府派遣留学生をはじめ、東南アジア諸国を対象とした「マレーシア・ツイニングプログラム」や協定を結んだ東南アジアの代表的な理工系大学と連携し推進する「ハイブリッド・ツイニングプログラム」など、留学生の受け入れにも注力しています。

次世代のエンジニアのための多様な学問分野

学部では「工学部」「システム理工学部」「デザイン工学部」の3学部17学科、大学院では「理工学研究科」「工学マネジメント研究科」の2研究科9専攻という幅広い工学分野をカバーし、常に時代に即した教育研究を行って次世代を担う高度な専門知識とスキルを併せ持ったエンジニアを育成しています。各学科に所属する研究室は機械、電子工学、建築・土木、デザイン、物質・化学、生命、数理科学など257室にわたり、自分自身の興味、関心のある研究テーマを見つけることができるでしょう。

芝浦工業大学

芝浦工業大学

芝浦工業大学

奨学金・助成金・招へい・賞等募集情報

公益財団法人大学セミナーハウス

  • 事業名:留学生論文コンクール2015
  • 論文はオリジナルのもので、未発表作品に限ります。
  • 日本語を使用して、パソコン(Word・テキスト形式のいずれか)で作成してください。
  • 論文体裁は、A4(40字×30行)、4000字以内(参考文献の明記等も字数に含めます)とします。
  • 表紙には、公式サイトで配布している小論文提出様式を添付してください。
  • 論文提出はメールへのデータ添付のみ受け付けています。

奨学金・助成金・招へい等紹介・体験談

  • 台湾、ベトナム、カンボジア、インド、ネパール、シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイから来日し、大学の学部に在籍する当該国の国籍を有する私費留学生。
  • 現在在籍する大学の推薦を受けることができる学部生。
  • 経済的な援助を必要とし、在日している扶養者がいる場合、その年収が500万円以下の者。
  • 他の奨学金支援団体から奨学金等を受給していない者。
  • 日本以外の国籍を有し、東アジア・東南アジアの国・地域(詳細は後述)から修学または研究のために来日している私費留学生。
  • 大学院の修士課程および博士課程の在籍者、または入学決定者並びに博士課程3年終了者で博士学位取得のための継続在籍者。
  • 自然科学系および関連する学際分野を専攻している者。
  • 平成28年4月1日時点の年齢が修士課程は満30歳未満、博士課程は満35歳未満の者
  • 平成28年4月以降、他からの奨学金を受けない者。
  • 年5回開催する奨学生例会に参加できる者。
  • 奨学金支給終了後も当財団と通信等を継続する意志のある者。
  • 国際交流と親善に貢献しうる者
  • 日本語で日常の会話ができる者
  • 中華人民共和国(以下中国)の国籍であること(日本国永住許可保持者は不可)。
  • 現在日本の大学院に正規学生として在籍しており、人文科学系および社会科学系を研究分野とし、2016年5月以降も在籍する私費留学生。研究生、オーバードクターは不可。
  • 1979年4月2日以降出生の者。
  • 奨学金の給付期間中、3ヶ月に1度、レポート提出と共に本協会(東京)で行われる面談に来られる者。
  • 奨学金の趣旨を理解し、将来、日本と中国のかけ橋となって国際社会に貢献する確たる目標のある者。
  • 研究計画等を説明できる日本語能力を有する者。
  • 2016年4月以降、他の団体から月額5万円以上の奨学金を受給しない者。

学会紹介

「日本語試験」紹介

4. Business News

留学中、卒業後の皆さんへ、就職関連情報を提供します!

就職関連イベント情報

就活体験談

氏名:彭世超(Peng Shi-chao)さん
国籍:中国
出身校:早稲田大学大学院
専攻:機械科学専攻
日本留学期間:2006年4月~2014年3月
会社名:株式会社日立製作所
日本語能力レベル:日本語能力試験1級

大学院ではターボ機械やポンプ、水車などの開発研究をおこなっていました。2年間で研究に満足し、今度はメーカーに入社して経験を積みたいと考えたのが、日本での就職を決意したきっかけです。ただ、大学院での研究は修了まで多忙なうえ、ターボ機械協会という学会に所属していたため、総会や発表会の準備などを頼まれることも多く、会社説明会に参加するような時間はほとんどありませんでした。しかし、そうした手伝いをしていたことが結果的に、発表会に参加した企業の研究者やリクルーターと接する機会になり、私にとってはよい就職活動になりました。研究のことはもちろん、どこの企業で自分の専門分野が生かせるか、どの部署が積極的に外国人を必要としているかなど、貴重な情報を得ることができたのです。
そうして接していた研究者のひとりが日立の開発センターの方でした。非常に丁寧に会社について説明してくださり、面接の際にもその方が面接官だったことは、日立への縁を感じました。
自分に合った会社かどうかということも大切ですが、留学生にとって重要なのは、企業の正確な人材ニーズを知ることでしょう。エンジニアリングを学ぶ留学生にとっては、学会や協会はそうした情報を得られる場となるはずです。大学院に進学する場合も、自分の研究したいことを優先するのもよいのですが、もし就職のことを考えるなら、企業と接する機会が多い研究室を選ぶという選択肢もあります。
日本企業は人材育成の機会が充実しており、自分を成長させるのに最適な環境です。今の私は、日本にいても中国でも、能力に差はないと思いますが、10年後の私は日本にいるほうが成長しているでしょう。みなさんも日本での就職を目指し、がんばってください。

就職情報コーナー

インターンシップを体験しておこう

海外ではインターンシップは採用活動の一環として実施されますが、日本では採用に直結するものはほとんどありません。しかし、志望する業種や企業がどのようなものかを経験することができる機会になり、その後の就職活動でも漠然としたイメージや憧れだけで選考に来る学生に差をつけることができるかもしれません。また、複数の企業に応募し、複数のインターンを体験することも問題ないので、多種多少な社会経験を積むチャンスにもなります。
前述の通り、日本ではインターンシップは採用には関係がないため、選考で落ちたからといって、その企業の採用結果にも影響するということはありません。そもそも、インターンシップの募集倍率は採用倍率を大きく上回っており、企業名にこだわってしまうとまったくインターンシップに参加できない、ということもありえます。インターンでの業務内容を重視し、企業名や業種に縛られず情報を探すといいでしょう。
開催時期について、これまでは夏にインターンシップをおこなう企業が多かったのですが、今年から内定が出るのは8月になったため、秋冬に開催する予定の企業が増加していることが株式会社ディスコキャリアリサーチによる「インターンシップに関する企業調査(2015年5月)」でわかっており、従業員数1000人以上の企業の場合、6割以上が冬に開催する予定としています。
秋冬は講義や研究などで忙しく、インターンシップに参加するための時間がないと思われるかもしれませんが、夏は夏季休業を前提にした1~2週間程度の長期間インターンシップが多いのに対し、秋冬は1日から数日程度の短期間のものも多くなります。自分のスケジュールに合わせて、柔軟にプログラムを探してみましょう。

5. Visit Japan

兵庫県

日本を旅行してみませんか? 日本各地の名所・イベント・グルメ情報をご紹介します! 9月号は、姫路城が有名な兵庫県です。

 姫路城(白鷺城)

白鷺にたとえられる城郭の美しさと、400年前の最高峰の建築技術が残る貴重な城として、日本で最初に世界文化遺産に登録された。白漆喰で塗られた城壁や、5層7階の大天守、3つの小天守が連結した独特の構成は必見だ。2009年から始まった補修工事が2015年3月に完了し、内部の公開が再開された。

宝塚大劇場

1914年の創設から現在に至るまで、圧倒的な人気を集める「宝塚歌劇団」の本拠地。約400人の団員は全員未婚の女性で「タカラジェンヌ」と呼ばれ、男役のトップスターは劇団の花形だ。華やかな衣装で演じるミュージカルは迫力満点。

明石焼き

ふんわりと柔らかい生地の中にタコが入った明石市の名物料理。見た目は「たこ焼き」に似ているが、まな板のような木製の板に盛り付けられ、出汁につけて食べる。生地に卵が多く使われているため地元では「玉子焼」と呼ばれ、市内には70軒以上の店が点在する。

神戸ビエンナーレ2015

2013年 メリケンパーク会場の様子

阪神・淡路大震災から10年を機に、神戸の街の活性化を目的として誕生した芸術文化の祭典「神戸ビエンナーレ」。2年に1度開催され、神戸市から国内外へ芸術文化を発信し、「アートを活かしたまちづくり」を目指している。2015年は9月19日~11月23日に開催予定。「スキ。(su:ki)」をテーマにさまざまな作品が展示される。

播州(ばんしゅう)そろばん

古くから計算補助用具として使用されていたそろばん。なかでも小野市で製造される「播州そろばん」は、匠によってひとつひとつ手作業でつくられる高品質なそろばんとして有名。400年を超えて受け継がれ、国の伝統工芸品に指定されている。

6. NIPPON Information

ポップカルチャー、伝統、グルメ、最先端技術など楽しい読み物のコーナーです!

NIPPON Time Machine

大相撲ののぼり

相撲は1500年以上の歴史を持つ伝統的な格闘技です。当初、その年の農作物の豊凶を占うために行われていた相撲はやがて宮中行事となり、江戸時代(17世紀ごろ)に入ると歌舞伎と並ぶ娯楽として庶民に親しまれました。以来、国技として日本の文化に深く根付いています。
相撲のしきたりやルールには神道の影響が強く残っています。取り組み(試合)の前に塩をまいて土俵(リング)を清めるのもそのひとつ。しこを踏む(土俵の上で片脚を高く上げ、強く地を踏む)のも、準備運動の目的だけではなく、地を鎮める意味があると言われています。このほか、相撲の用語や力士のスタイル、行司(ぎょうじ)と呼ばれる審判の作法など、独特の様式に日本の歴史を感じることができます。
力士には「番付」と呼ばれるランクがあり、横綱(よこづな)、大関(おおぜき)、関脇(せきわけ)、小結(こむずび)、前頭(まえがしら)を最高位のグループとして、全部で6つのグループに分かれて取り組みが行われます。近年では外国人力士の活躍が目覚ましく、これまでに6人の外国人横綱も誕生しています。
相撲の公式試合は「本場所」と呼ばれ、年に6回、奇数月に開催されます。今年の9月場所は13日から、東京の両国国技館で行われます。生で観戦すれば迫力満点! ほかのスポーツとは異なる相撲の魅力を感じられるでしょう。

暮らしの情報

数年に一度の「シルバーウイーク」到来!

 日本の祝日は現在、1年に15日あります。2016年からは新たに8月11日が「山の日」として祝日に加わります。「日本人は休まず働く」というイメージがあるかもしれませんが、祝日の数でいえば、世界的に見て、比較的多い方だといえます。
4月の終わりから5月の初旬にかけては祝日が4日あり、土日と合わせた大型連休を「ゴールデンウイーク」と言います。この期間は初夏のさわやかな気候の中、旅行などレジャーを楽しむ人が多く、日本中がお休みムードで盛り上がります。
一方、9月の祝日は第3月曜日の「敬老の日」と「秋分の日」の2日。いずれも決まった日付ではなく、年によって変動します。「国民の祝日に関する法律」では、祝日と祝日の間にはさまれた日が平日の場合は、その日を休日とすることが定められています。そのため数年に一度、9月にも大型連休が訪れます。この連休は、5月のゴールデンウイークに対して「シルバーウイーク」と呼ばれることもあります。今年は9月22日が敬老の日と秋分の日にはさまれるため休日となり、土日と合わせれば5連休に。6年ぶりのシルバーウイークです。次に来るのは11年後。貴重な連休を有意義に過ごしましょう!

7. JASSO News

JASSOの奨学金情報、招へい情報、日本留学フェア、日本留学試験を紹介します!

2015年度日本留学フェア開催日程等

日本学生支援機構は、海外において、日本への留学を希望する高校生・大学生等のために「日本留学フェア」を開催いたします。また、他機関が主催するイベントや説明会へも参加・協力しています。

「Student Guide to Japan」のお知らせ

JASSO留学生事業部及び海外事務所のFacebookページについて

JASSO留学生事業部及び海外事務所ではFacebookでも留学イベントや奨学金情報、その他の日本留学の最新情報を積極的に発信しています。ぜひご覧ください!

日本留学試験(EJU)

日本学生支援機構の奨学金

ウェブマガジン『留学交流』

帰国外国人留学生短期研究制度(外国人研究者招へい)

8. 読者の声

皆さんからのお便りを紹介します。
私はマリの国立工業学校でコンピューターサイエンスと遠距離通信について学んでいる学生です。日本の奨学金について、もっと知りたいと考えています。よろしくお願いします。
(Alou Dembele)
インド人の学生が利用できる、さまざまな奨学金について知ることができます。ありがとうございます。
(Maneesh Kumar)
(敬称略)
◆◆◆編集部より◆◆◆
6月号のJapan Alumni eNewsはいかがでしたか?
今年から日本の採用スケジュールが大きく変わり、6月は就職活動のエントリーシート提出期限や会社説明会など、採用に向けた動きが活発になる時期です。日本での就職を考えている方は忙しくなってきたのではないでしょうか。本格的な夏の暑さを前に体を壊すことがないよう、気をつけてくださいね。
実は6月は「祝日がない月」でもあり、社会人にとっても休める機会の少ない月です。英気を養うための暑気払いに、ぜひ行かなければ……。

Japan Alumni eNews 編集部では、就職活動の体験談を教えていただける方をお待ちしています。また、留学生活の写真や、メルマガの感想もお待ちしています。次回の『Japan Alumni eNews』は7月10日配信です。お楽しみに。

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