Japan Alumni eNews Vol. 80 2015年12月10日

クリスマス

1. Life in Japan by Photo

写真で見る日本の生活。留学生活・留学の思い出・日本の文化や歴史・旅先など、日本で体験した思い出の写真を募集しています。

「日本の12月」

12月号のLife in Japan by Photoは「日本の12月」をご紹介します。

白菜

白菜

神戸ルミナリエ

神戸ルミナリエ

寄せ鍋

寄せ鍋

除夜の鐘

除夜の鐘

2. Alumni News

留学生関連ニュースや体験談を紹介します!

「留学生ニュース」

NEWS 1:草加煎餅(せんべい)を世界に 留学生を招いたアイデアソン開催

埼玉県の名物「草加煎餅」を43年間作り続けている山香煎餅本舗が、煎餅の海外進出・海外展開のため、「NIPPON QUEST」を通じて外国人留学生に参加を呼び掛け、アイデア企画イベント「G→Lアイデアソン」を11月20日に開催した。留学生たちは煎餅に合うと考えたスパイスを持ち寄り、煎餅づくりを体験したほか、外国人観光客向けのPR方法、実際に海外で販売する際の商品企画などを話し合い、同社社長の前でプレゼンテーションをおこなった。

NEWS 2:日本語支援が必要な児童、留学生が母国語でサポート

海外出身で日本語に習熟していないが、日本の公立小学校などに通う外国人児童のサポートを、専門学校に在籍する、同じ国籍の外国人留学生に委託するサービスを大阪市浪速区が11月より開始した。留学生は3か月間インターンとして小学校に出向き、外国人児童が理解できなかった教員の発言や、プリントの内容を説明する。インターンシップとして扱われるため、留学生は単位が取得でき、職務経歴として履歴書などに記載することも可能。

「現役留学生」紹介

スロボダン・ヤイッチ(Slobodan Jajich)さん

氏名:スロボダン・ヤイッチ(Slobodan Jajich)さん
国籍:セルビア
留学先大学:一橋大学 言語社会研究科
留学期間:2012年4月~2013年3月、2015年4月~
日本語能力レベル:日本語能力試験N1

 セルビアでは日本文化や日本語について学ぶ学生は珍しくありません。私が通っていたベオグラード大学は、40年以上前から日本語学科が存在し、常に100人ほどの学生が在籍するほど日本語学習が盛んです。書店ではセルビア語に翻訳された日本の文学作品も多く並んでいます。
私自身、もともとはアジア全体の言語に興味を持っていたのですが、書店で偶然目にした『雨月物語』の素晴らしさに感動して日本文学の虜になり、江戸時代の文学、特に井原西鶴の作品の研究をするようになりました。
やがて、実際に日本に行きたいと考えるようになり、大学3年生のときに東京学芸大学へ1年間留学しました。日本留学の経験がある先輩や、実際に日本に住んでいるセルビア人の方から事前に話は聞いていたので、カルチャーショックなどはありませんでした。むしろ、実際に日本にいることのうれしさで、あっという間に1年は過ぎてしまい、帰国後はすぐに大学院への留学の準備を進めました。
最初の留学中に、広島や長崎で被爆者の方の体験談を聞いたことで、戦争の記憶や追悼の意義について考えるようになり、現在は日本全国にある追悼モニュメントについて研究をしています。セルビアもかつて激しい紛争を経験した国であり、母国のこれからを考えるうえでも、私の日本への探求心を満たすうえでも、意味のある研究だと考えます。
日本語を専攻していたということもあり、ほかの留学生から日本語学習についてのコツを聞かれることもありますが、まずは積極的に日本人と話をしてみるべきです。どれほど素晴らしい文学やテキストで日本語を学んでも、会話の持つ生きたコンテクストやシチュエーションには勝てません。
漢字、ひらがな、カタカナの3種類の文字があることで、読み書きが難しいと言われることもありますが、私はむしろその組み合わせに面白さや美しさを感じます。ただの文字としてではなく、単語の並びの形や音を鑑賞するように捉えると、違った日本語の魅力が見えてきますよ。

同窓会の窓

帰国留学生対象事業紹介

日本留学同窓会ネパール(JUAAN)について

ネパールにはたくさんの日本語学校があり、多くのネパール人が日本語を学んでいます。また、ネパールの留学生と日本との関係は100年前までさかのぼります。1900年代、明治時代の日本に関心を持ったネパール政府から、8名の学生が初めてのネパール人留学生として日本の地に降り立ちました。この時、ネパール人留学生達が、日本から持ち帰った柿や栗、藤、菊の花は、今でもネパールで大切に育てられています。
その後、1956年にはネパールと日本との間で外交関係が樹立され、1976年にはネパール元留学生協会が設立されました。
残念ながら、当時は元留学生や同窓会組織のネットワークが確立されておらず、活動は活発ではなかったのですが、1996年、ネパール政府からの許可を得て、日本の国費留学生が中心となって、「ネパール日本留学生協会(JUSAN))が設立され、さらに2007年には現在の「日本留学同窓会ネパール」へと改称されました。

主な活動

日本留学同窓会ネパール(JUAAN)では、主に以下の活動を行っています。

勉強会:JUAANメンバー間で、各自が学んだ専門知識や実務経験をもとにした勉強会をおこなっています。
文化交流活動:例えば、日本から講師をお呼びして、茶の湯、生け花、日本伝統音楽などの日本の文化に関するセミナーやシンポジウムをおこなっています。
世界遺産プログラム:JUAANメンバーが集まり、ネパール国内の世界遺産の清掃活動をおこなっています。
これらの活動は、在ネパール日本大使館の協力を得て、大使館の広報センターの中でおこなっています。

3. Academic News

奨学金、助成金、大学のユニークな取組などを紹介します!

学部・研究科紹介

日本の特色ある学部や研究科を紹介します。

慶應義塾大学

150年以上の伝統を誇る慶應義塾

1858年、幕末の激動の時代に、日本を代表する思想家であり教育家であった福澤諭吉によって開かれた慶應義塾は、「全社会の先導者たらんことを欲す」という福澤諭吉の志を継承し、あらゆる分野で社会を先導する人材を輩出してきました。
世は移り、時が変わろうとも、確固とした「独立自尊」の理念のもと、慶應義塾は、常に教育・研究・医療・社会貢献・国際連携のあらゆる分野で新たな創造に向かっています。その志と理念を受け継ぐ次代の先導者たちを、慶應義塾は待っています。

文理にまたがる広範な学問をカバーする学部、大学院

義塾には多様な領域をカバーする文学部、経済学部、法学部、商学部、医学部、理工学部、
総合政策学部、環境情報学部、看護医療学部、薬学部の10学部と、各学部から発展した14の研究科が、建学以来の「実学の精神」を共有しつつ、それぞれ自由な発想に立って個性と特色ある教育・研究活動を進めています。
各学部、研究科の情報は、下記入学案内サイトにて公開しています。

国際センターと日本語・日本文化教育センター

慶應義塾大学における国際的な活動は、主に慶應義塾大学国際センターが担います。センターの業務は三田キャンパスの学生部がおこなっており、義塾で学ぶ留学生を勉強、生活の両面からサポートする体制を整備しています。
また、義塾では1950年代から外国人留学生向けの日本語教育を提供してきました。現在は、日本語・日本文化教育センターとして、別科・日本語研修課程や学部および大学院の第二外国語としての日本語の授業を運営しています。
日本語教育では、受講者が将来専門分野において研究を行う際に有用な日本語の運用能力を養成することを重視しており、受講者の留学目的に合わせて、多様な学習段階・科目を用意しています。

慶應義塾大学

慶應義塾大学

慶應義塾大学

慶應義塾大学

慶應義塾大学

慶應義塾大学

奨学金・助成金・招へい・賞等募集情報

公益財団法人吉田秀雄記念事業財団

  • 事業名:平成28年(2016年)度(第50次)研究助成
  • 応募にあたっては助成対象となる研究の自由課題および指定課題の提出が必要です。
  • 常勤研究者と大学院生では必要となる書類、資料が異なります。当財団研究助成ページよりダウンロード可能な募集要項を確認してください。

奨学金・助成金・招へい等紹介・体験談

  • 現在日本に滞在し、かめのり財団が指定する大学の正規生または研究生で、大学院での研究をめざす留学生。指定大学は以下の通り。
    (国立)大阪大学、お茶の水女子大学、京都大学、筑波大学、東京大学、東京外国語大学、東北大学、名古屋大学、一橋大学、横浜国立大学、千葉大学、埼玉大学
    (私立)関西学院大学、慶應義塾大学、国際基督教大学、上智大学、中央大学、同志社大学、法政大学、明治大学、立教大学、立命館大学、早稲田大学、アジア大学
  • 博士(前期)、修士課程希望者は、2016年3月時点で指定大学の学部を、博士(後期)課程希望者は、指定大学の博士(前期)、修士課程を修了予定であること。研究生は、出身国、地域の大学をすでに修了し、指定大学の研究生として推薦を受けられること。
  • 在籍する大学または大学院の指導教授の推薦を受けており、研究能力・意欲が高い者。
  • 日本語でコミュニケーションがとれ、異文化理解および多様な人々と交流することに対して関心や意欲を持ち、心身ともに留学生活に耐えうる健全な者。
  • 2016年4月以降、他の団体から奨学金または学習奨励金などの受給が決定していない者。
  • 過去に当財団からの奨学金を受給していない者。
  • 2016年4月1日現在、先進理工学部の2年生以上、または同研究科に正規生として在籍する私費外国人留学生。
  • 学業、人物ともに優秀で、経済援助を必要とする者
  • 日本国内のみならず、外国の政府並びに諸団体からの奨学金を受けていない者。
  • 国際理解と親善に関心を持ち貢献を期する者
  • 既婚または扶養家族のいる学生は、その家族の生活費を賄うのに十分な資金の証明ができる者。

学会紹介

「日本語試験」紹介

4. Business News

留学中、卒業後の皆さんへ、就職関連情報を提供します!

就職関連イベント情報

就活体験談

氏名:崔倫碩さん
国籍:韓国
出身校:日本デザイナー学院
専攻:グラフィックデザイン
日本留学期間:2006年3月~2010年3月
会社名:株式会社ジェイ・キャスト
日本語能力レベル:日本語能力試験N1

韓国の大学では行政学を専攻していたのですが、行政学が学びたかったというわけではなく、漠然と選んでしまった学問を続けることに悩んでいました。環境を変えて、1からやりたいことをやるべきだと考え、卒業を機に、日本へ留学しました。明確に何かを学びたいという目的があったわけではないのですが、韓国には戻らず、そのまま日本で就職しようという意思は、この時からありました。
来日後は、サブカルチャーを通して興味があったイラストやグラフィックを学ぶために、専門学校に入学したのですが、当時は日本の就職活動スケジュールのことなどまったく知らず、苦労しました。2年生の夏に始めればいいと聞いていたのですが、実際には、春にほとんどの採用活動が終わっていて、内定どころか面接も難しい状態だったのです。
やむを得ず、研究科に進んでさらに1年在学し、勉強を続けながら就職活動に取り組みました。今度は業種をグラフィックデザインに絞ったせいで、卒業直前まで面接を受け続ける羽目になりましたが、なんとか内定がもらえた時には本当に安心しました。反省を踏まえ、就職をするなら、早い段階で十分に情報収集することをおすすめします。
5年間で、数社のグラフィックデザイナーとして働きましたが、どの職場でも感じるのは、仕事で求められる日本語能力は、想像以上に高いということです。
日本に留学する人は日本語能力に多少は自信があると思いますが、同じ日本語でも、日常会話とビジネスの現場では別物です。例えば、「クライアントを納得させる」必要があるとき、どう言えば微妙なニュアンスが伝わるのか、そもそも相手の要求を本当に理解できているか、実際に経験しなければわかりません。
私自身、デザイナーとして、満足のいくデザイン案を作りあげても、クライアントを納得させられず、別のデザイナーの似たようなデザイン案が採用されることもありました。
ただし、弱点は長所にもなります。私の場合、自分の言葉が足りないことを自覚し、直感的にわかりやすく説明しようとする考え方が身につきました。ユニバーサルデザインを体得したようなものでしょうか。
就職には留学以上の苦労がありますが、その分、得られるものも大きいかもしれません。日本が気に入った、日本にずっといたい、という人には挑戦する価値があると思います。

就職情報コーナー

企業情報の集めかた

就職活動を始めるにあたって、情報収集は重要です。業界の情報や採用動向、採用試験の内容、調べなければいけないことはたくさんありますが、欠かせないのは企業そのものの情報です。
もっとも初歩的な情報は、企業のウェブサイトやパンフレット、メーカーなどの場合、商品資料などから読み取れます。最近ではFacebookなどのSNSを通じて、こうした情報を公開している企業も少なくありません。ただし、これらから知ることができるのは、簡単な企業の概要、表面的な情報です。あくまで広報やプロモーションのための情報であり、詳しいビジネスモデルや、採用動向に関わるであろう今後の展開予定、利益構造などはわかりません。
では、そうした情報はどこで探せばよいのでしょうか。確実なのはOB・OG訪問、説明会やインターンシップなどの機会を利用して、社員に直接話を聞く方法です。相手に失礼にならないよう、質問内容をよく考える必要はありますが、実際に勤務している人の情報は貴重です。
また、ある程度の規模で、株式公開をしている企業であれば、「有価証券報告書」も参考になります。有価証券報告書は売上や利益、経営指標、経理状況など外部の投資家などに向けて公開している情報で、しばしば企業のウェブサイト上にある「投資家向け情報」「IR情報」といった項目に記載されています。様式が統一されているため、企業間の比較がしやすく、ビジネスの現場でも資料としてしばしば利用されています。
報告書自体は数百ページにわたることもあり、素人には読み取れない情報も多いのですが、最初に記載されている「企業情報」「企業の概況」などに目を通すだけでも、かなり詳細な情報を知ることができます。

5. Visit Japan

新潟県

日本を旅行してみませんか? 日本各地の名所・イベント・グルメ情報をご紹介します! 12月号は新潟県です。

瓢湖(ひょうこ)

白鳥の飛来地として有名な、阿賀野市にある湖。日本で初めて野生の白鳥の餌付けに成功し、国の指定文化財、ラムサール条約の登録湿地に指定されている。越冬のために白鳥が飛来するのは10月中旬から3月下旬頃までで、もっとも多い11月下旬頃には5000羽を超える。シーズン中は餌やり体験もでき、その美しい姿を間近で見ることができる。

八海山(はっかいさん)

南魚沼市にある岩峰群で、最高峰の入道岳は標高1778m。越後駒ヶ岳(えちごこまがたけ)・中ノ岳(なかのだけ)とともに越後三山と呼ばれる。八海山ロープウェーを使えば山頂の西北西約3kmのところまで行くことができ、春は新緑、夏は絶景、秋は紅葉、冬は一面の雪と四季折々の景色を楽しめる。冬季営業は2015年の12月19日から2016年3月21日。

のっぺ汁

さといも、にんじん、ごぼう、鶏肉などを、かつおや帆立貝柱の出汁で煮込んだ新潟県の家庭料理。材料や味付けは家庭によってさまざまだが、さといもの自然なとろみをつけるのが特徴で、お正月やお盆のときなど季節を問わず食べられる。農林水産省選定「農山漁村の郷土料理百選」で選ばれた。

燕の金属洋食器

燕市(つばめし)は江戸時代初期から和釘造りが盛んで、その後も鎚起(ついき)銅器、洋食器など金属加工で有名な地域。現在でもナイフやスプーン、タンブラーなど国内の金属洋食器の90%以上を生産している。高品質な「メイド・イン・ツバメ」製品はお土産におすすめ。

おぢや風船一揆

小千谷市で行われる熱気球大会。毎年2月下旬に2日間開催され、真っ白な雪原に色とりどりの熱気球が浮かぶ。初日の夜に行われる「グローバルーンフェスティバル」はライトアップされた熱気球の上空に花火が上がり幻想的だ。

新潟県公式観光情報サイト「にいがた観光ナビ」
http://www.niigata-kankou.or.jp/index.html

6. NIPPON Information

ポップカルチャー、伝統、グルメ、最先端技術など楽しい読み物のコーナーです!

NIPPON Time Machine

新年を祝う「おせち料理」

今年も残りわずか。年末になると百貨店やスーパーの食料品売り場には正月用の「おせち料理」の食材が並び、各家庭では正月を迎える準備を始めます。
おせち料理は、漢字で「御節料理」と書き、もとは季節の節目にあたる節句の日(年に5日ある)に作られていましたが、やがて節句の中でもとくに重要な正月のごちそうを指すようになりました。
おせち料理は家族の繁栄を願う縁起もので、めでたさを「重ねる」意味を込めて重箱に詰められます。食材にもそれぞれ意味があります。たとえば、ニシンの卵を塩漬けにした数の子は、たくさんの卵が詰まっていることから、子宝に恵まれ子孫が繁栄するように、黒豆は家族が「まめに」働けるように、干した片口イワシの稚魚を甘辛く煮つけた田作りには、豊作を願う気持ちが込められています。
以前は各家庭で作られていましたが、最近では市販のおせち料理も増え、少人数向けや洋風のものなどさまざまなおせちが販売されています。時代のニーズに合わせておせちの中身も変わってきましたが、新しい年を祝う気持ちは同じ。おせち料理は日本の正月に欠かせないものなのです。

暮らしの情報

覚えておこう「緊急ダイヤル」

 急病になったり、火事や交通事故、犯罪にあったりしたときは、専用ダイヤルに電話をかけてSOSを発信しましょう。救急と火事は消防、交通事故や犯罪は警察に電話をします。
消防署や警察に通報する事例を挙げましょう。

  • 交通事故、犯罪にあったとき…110番
    何が起きたのか、発生時刻と場所、名前と連絡先などを伝えます。
  • 火事のとき…119番
    火事であること、何が燃えているのか、名前と住所、連絡先などの情報を伝えます。
  • 急病やけがで救急車を呼びたいとき…119番
    火事のときと共通の番号です。「火事ですか? 救急ですか?」と聞かれますので「救急です」と伝えましょう。今いる場所、症状、年齢、名前と連絡先などを聞かれます。落ち着いて正確に答えましょう。

固定電話や公衆電話からかけると、発信地の住所が自動的に伝わります。
公衆電話からかける場合は、お金を入れる必要はありません。緊急通報ボタンがついている電話機(緑色)は、受話器を上げて、緊急通報用ボタンを押してから119をプッシュします。ボタンがない電話機(灰色)は受話器を上げて番号を押すだけでOKです。
緊急時の対応について「多言語生活情報 」のウェブサイトでは14か国語で情報提供しています。いざというとき慌てないよう、確認しておくことをおすすめします。

7. JASSO News

JASSOの奨学金情報、招へい情報、日本留学フェア、日本留学試験を紹介します!

2015年度日本留学フェア開催日程等

日本学生支援機構は、海外において、日本への留学を希望する高校生・大学生等のために「日本留学フェア」を開催いたします。また、他機関が主催するイベントや説明会へも参加・協力しています。

「Student Guide to Japan」のお知らせ

日本への留学を考える皆さんに、まず読んでほしい冊子が「Student Guide to Japan」です。
日本の教育制度や奨学金、日本での生活情報に加え、留学経験談などを掲載しています。
JASSOのホームページでは、実際にその内容を読むことができますので、これから留学を考える方はもちろん、すでに日本国内で学び始めている方も、ぜひ一度ホームページでご覧ください。  

JASSO留学生事業部及び海外事務所のFacebookページについて

日本留学試験(EJU)

日本学生支援機構の奨学金

ウェブマガジン『留学交流』

2015年12月号を12月10日に掲載いたします。是非お読みください。

帰国外国人留学生短期研究制度(外国人研究者招へい)

現在、自国で教育、研究、行政の分野で活躍している帰国留学生が、日本の大学で短期研究を行います。

8. 編集部より

◆◆◆編集部より◆◆◆
12月号のJapan Alumni eNewsはいかがでしたか?
NIPPON Time Machineでは「おせち料理」をご紹介していますが、もうひとつ新年に欠かせない食べ物が「餅(もち)」です。もち米という、普段ごはんとして食べるのとは違う種類の米を蒸して臼でついたもので、昔は家庭で作ることもありましたが、今では市販品を買うことも多くなりました。そんな餅ですが、東日本では四角い形の「角餅」、西日本で丸い形の「丸餅」であることが多いようです。厳密な理由はわかりませんが、角餅は焼いて食べることが多い地域、丸餅は茹でて食べることが多い地域に一般的だとされています。あなたがお住まいの地域では、どちらのお餅をよく見かけますか?

Japan Alumni eNews 編集部では、就職活動の体験談を教えていただける方をお待ちしています。また、留学生活の写真や、メルマガの感想もお待ちしています。次回の『Japan Alumni eNews』は1月8日配信です。お楽しみに。

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