【よくある問合せ(Q&A)】

申請

Q:申請書は、どのようにすればよいか。
A:帰国外国人留学生が受け入れ大学に申請書を送り、大学からJASSOへ申請する。JASSOは大学からの申請を受付し、帰国外国人留学生がJASSOに書類を送付しても受付られない。

Q:ファイルにセキュリティーをかけるとあるが、どのようにしたらよいか?
A:「大学用:提出上の注意」を参照すること。使用しているソフトのバージョンによっては設定の仕方が異なるため、ソフトのマニュアルを参照すること。

資格及び条件

Q:受入研究者として、名誉教授は応募できるか?
A:受入研究者の資格としては、大学が常勤教員と認める者が対象である。

Q:2.資格及び条件(2)に帰国留学生は「現在自国において教育、学術研究又は行政のいずれかの職に就いていること(民間企業に従事している者は除く。)」とあるが、非常勤は含まれるか?
A:常勤・非常勤の別は問わない。

Q:私立の研究所で勤務しているが、この制度に申請できるか?
A: 現在自国において教育、学術研究又は行政のいずれかの職に就いていること。民間企業に勤務している場合は、申請できない。
2資格及び条件(2)参照

Q:博士課程を修了又は単位取得満期退学していないと申請できないのか?
A:日本の大学院を修了又は単位取得満期退学していれば、修士、博士課程を問わない。
2資格及び条件(4)参照

Q:日本で研究生として2年間学び、単位は取得していないが申請できるか?
A:日本の大学院(修士または博士課程)を修了又は単位取得満期退学していることが条件なので、申請できない。
2資格及び条件(4)参照

Q: 2011年3月に日本で博士課程を終了した。その後再び日本に短期留学し、2016年8月に母国へ帰国した。1年以上を経過していることとは、いつから1年以上か?
A: 母国に帰国して、1年以上経過していること。この場合、母国へ帰国したのが2016年8月であるから、帰国後1年に満たないため申請できない。(平成29年度については、2016年3月31日以前に帰国していること。)
2資格及び条件(6)参照

受入研究者

Q:どのように受入教員を捜すのか?
A:留学当時の指導教員、又は同研究室を継承した教員が受入教員になることができる。帰国外国人留学生から教員に連絡し、受入の許可を得ること。

Q:留学当時指導していた教員が退職した場合は、申請できないのか?
A:留学当時指導に関わっていた教員、又は同研究室を継承した教員が受入れることができれば申請できる。
2資格及び条件(7)参照

Q:留学時に指導を受けていなかった教員を受入研究者として申請できるか。
A:受入研究者は、帰国留学生が日本へ留学していた際に教育研究指導に当たった教員もしくは同研究室を継承した教員でなくてはならない。
2資格及び条件(7)参照

Q:留学時に在籍していなかった大学を受け入れ大学として申請できるか。
A:留学当時の指導教員を受入教員として申請する必要があるため、他大学を受け入れ大学として申請することはできない。ただし、留学当時指導していた教員が異動した場合、異動先での受入れをすることができる。
2資格及び条件(7)参照

受入れ時期及び期間

Q:滞在期間90日というのは、いつからいつまでを指すのか?
A:日本に到着してから日本を出発する日までの90日である。

申請様式

Q:様式2-2研究計画概要・スケジュール(1000文字以内)とあるが、英語の場合は1000単語以内ではないか?
A:英語の場合も1000文字以内におさめること。