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ヒロシマフルネス21に折り紙の指導講師をお願いした。
まず、講師から千羽鶴の由来及び折り方の説明を受け、全員で折り鶴に挑戦した。続いて、日本の伝統行事の1つである七夕にちなんで、短冊に願いを書いたり、千羽鶴等の七夕飾りを作った。次に、横川本通り商店街から寄贈していただいた笹に作品を飾りつけ、「たなばたさま」の童謡をみんなで歌った。
引き続き、七夕交流会を開催した。
関口館長の挨拶後、料理を作ってくれた館生達をそれぞれ紹介した。料理等はほとんど手作りで、じゃがいもチヂミ(2種類)、手羽先の煮込み、小松菜と揚げ豆腐の炒めもの、カリフラワーと卵の炒めもの、ちらし寿司、ミニおむすび、肉じゃが、ポテトサラダ、豆腐サラダ、素麺、蕗の佃煮、胡瓜のキムチ漬け、金柑の甘露煮、きな粉棒、水羊羹、紫蘇ジュース、お茶、バターケーキ、フルーツ等々であった。学校から帰ってきた館生、その友達の学生達等々も次々に参加して、にぎやかに地域の人々との交流を深めた。その後、みんなで館生の一人が創った作品「日本の昔話」をパソコンで観賞した。最後に、RA企画の「ジェスチャーゲーム」を楽しんだ。参加者の中には、3組の家族連れもあり、地域との連携の広がりを感じた。翌日、会館の食堂にみんなの願いが込められた笹を飾った。





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