平成22年4月1日より、近畿支部京都事務所での業務は終了いたしました。
■京都事務所では、京滋地区(京都府、滋賀県)の大学等と連携しながら、学生(外国人留学生を含む)及び大学等 への「留学生支援」、「学生生活支援」を実施します
◆右画像:京都国際交流会館 日本庭園と西館
平成22年4月1日より、近畿支部京都事務所での業務は終了いたしました。
■京都事務所では、京滋地区(京都府、滋賀県)の大学等と連携しながら、学生(外国人留学生を含む)及び大学等 への「留学生支援」、「学生生活支援」を実施します
◆右画像:京都国際交流会館 日本庭園と西館
■障害学生修学支援
1.ノートテイカー養成講座のお知らせ
報告
2.障害学生への情報保障支援(コラム)
現在大学では聴覚障害の学生のみならず、様々な障害を持った学生が学んでいます。当然ではありますが、障害の違いにより必要とされる情報も違うことを踏まえ、様々な障害をもった皆さんに対する情報保障支援の一環として、障害学生の学生生活の現状や、また障害学生支援に係わる学生の取り組みについて話し合い、その内容を数回に分けコラム形式で皆さんにお知らせします。
第1回コラム
「アメリカでは「できる」ということを大切にしてくれる環境があった。 」(PDF:148KB)
第2回コラム
「友人と食事したり、近くのコンビニに買い物に行くのがすごく楽しい。 」(PDF:160 KB)
3.障害学生全般に対する情報保障支援
京都事務所ではこれまで大学コンソーシアム京都及び京都市福祉ボランティアセンターと連携して聴覚障害学生支援のためのノートテイカー・PCテイカー養成講座を開催してきましたが、障害をもった学生全般がどのような情報を必要としているか、また支援学生、支援団体等も含め、障害学生を支援する地域の状況について話し合う検討会を3回開催しました。
⇒障害学生を支援する地域の状況について(検討会):詳細な内容はこちら(PDF:512KB)
■会館行事
消防訓練・スポーツ大会・秋期新入館生歓迎会を開催しました(10月17日)
「ノートテイカー養成講座テキスト 書いて伝える人〜よくわかるノートテイク〜」のダウンロードができるようになりました。
日本学生支援機構特別支援課作成による、聴覚障害学生支援の実践事例集(PDF版)もご覧下さい。