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平成28年度東京国際交流館国際シンポジウム「世界の中の日本美術-過去から未来へ-」開催のお知らせ

報道関係者各位

平成28年度東京国際交流館国際シンポジウム「世界の中の日本美術-過去から未来へ-」開催のお知らせ

 独立行政法人日本学生支援機構では、学習院大学との共催により、特別講演に彬子女王をお迎えして、平成28年(2016年)7月29日(金曜日)に「世界の中の日本美術-過去から未来へ-」と題した国際シンポジウムを開催いたします。
 美術は言語や国の境界を超えて人々に喜びや驚きを与え、その美術が拠り立つ文化への共感を喚起します。現代では世界中からインターネットを介して日本美術にアクセスできます。日本の現代アートやアニメそして日本の伝統美術は、国際社会でいかなる受容の文脈を形成しているのでしょうか。
本シンポジウムでは、実際の作品に触れ意見を述べ合い、夫々の文化との差異や共通項を知ることで日本文化への理解を増し、互いの文化に対する敬意を深める交流の場をつくります。参加費は無料です。どうぞ奮ってご参加ください。

  • 1.題名:平成28年度東京国際交流館国際シンポジウム「世界の中の日本美術-過去から未来へ-」
  • 2.主催等:(主催)独立行政法人日本学生支援機構、学習院大学(後援)文部科学省、外務省 (協力)東京美術倶楽部
  • 3.日時: 平成28年(2016年)7月29日(金曜日) 10:00~17:50
  • 4.会場: 東京国際交流館 プラザ平成3階 国際交流会議場(東京都江東区青海2-2-1 国際研究交流大学村内)
  • 5.プログラム:(日英同時通訳)
  • ・10時00分 開会挨拶
  • ・10時15分 基調講演 「国際社会における文化交流活動は必要だと思いますか?」 
    水鳥真美(セインズベリー日本藝術研究所統括役所長)
  • ・10時45分 パネルディスカッション「世界のまなざし」  
    司会:学習院大学 教授 佐野 みどり
  • ・14時00分 特別講演 「伝統文化の継承―心游舎の活動を通して」
    彬子女王(学習院大学国際研究教育機構客員研究員、國學院大學特別招聘教授)
  • ・14時30分 ワークショップ「伝統文化を楽しむ 座敷飾りと茶室、王朝装束」
    会場に簡易的な室礼(茶室・書院)空間を設け、掛け軸や屏風などの美術品を愉しみ、有職装束の着装や茶室を体験します
    【ギャラリートーク】座敷飾りと造形文化
    【デモンストレーション&解説①】茶室を仮設、茶室文化体験
    【デモンストレーション&解説②】王朝装束(十二単や束帯等)の着装
公益財団法人中島記念国際交流財団助成事業
参加申込は、下記ページからお願いいたします。

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本件についての問い合わせ先

留学生事業部 留学生事業計画課 支援計画係
担当:平野・杉本・成瀬
  • 電話03-5520-6012
  • FAX03-5520-6013
  • E-mailnak【@】jasso.go.jp
  • メールを送る際は@の前後の【】を取ってご利用ください。