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平成28年度 優秀学生顕彰表彰式 開催報告

12月10日(土曜日)、アルカディア市ヶ谷(東京都)にて、受賞者のうち、大賞(12名)と優秀賞(15名)を招待し、表彰式をおこないました。
当日は、全国から受賞者の皆さんが出席し、審査にあたった選考委員の先生、学校関係者、先輩受賞者(YAA会員)、ご家族もお祝いに駆けつけ、盛大に開催することができました。

受付
表彰式様子
会場様子
表彰式での受賞者
表彰式での受賞者
受賞者集合

遠藤理事長よりお祝いのご挨拶

遠藤勝裕理事長

私ども日本学生支援機構は奨学金事業、留学生事業、学生生活支援事業という3つの事業を行っておりますが、その中の奨学金事業が貸与であることから、奨励金という形で給付できる本事業は、大変重要な意義を持っています。
本顕彰は、受賞者だけでなく、他の学生や若者の活躍のインセンティブをも高め、日本を少しでも元気にし、活性化させると考えております。 昨年度より、より多くの優れた学生を奨励・支援することを目的に、新たに「産業イノベーション・ベンチャー分野」と「国際交流分野」を創設しました。受賞された皆さんには、多くの方々の善意と期待に応えて今後も精進していただきたいと思います。
最後に、明日の日本を、そして世界を担う皆様の今後の益々のご活躍を祈念し、私の挨拶といたします。
本日は誠におめでとうございました。 
                       (表彰式理事長挨拶より抜粋)

表彰式の様子

井上諭一高等教育局学生・留学生課長
北里英郎選考委員(北里大学教授・医療衛生学部長)
高橋揚子さん

表彰式では、文部科学省より井上諭一高等教育局学生・留学生課長が出席され、お祝いのご挨拶を頂戴しました。また、北里大学教授・医療衛生学部長である北里英郎選考委員よりお祝いのご挨拶をいただきました。

受賞者を代表して、学術分野で大賞を受賞した東北大学の高橋揚子さんが挨拶をされました。受賞に対する感謝の言葉、指導者・関係者への感謝の言葉とともに、分野を超えた受賞者同士の交流の大切さなど、改めて本顕彰の意義を強調してくださいました。

祝賀会の様子

今市涼子選考委員(日本女子大学教授)
畠山愛理さん
藤原秀章さん

日本女子大学教授である今市涼子選考委員の乾杯のご挨拶の後、和やかに祝賀会が催されました。今回は11名の先輩受賞者が祝福に駆けつけ、代表として平成20年度受賞者の辻堅太郎さんが、温かいメッセージで、今年度の受賞者の皆様を祝福されました。歓談が始まってから、受賞者の皆さんにスピーチやパフォーマンスを披露していただきました。受賞者の皆さんは、感謝の気持ちを述べると共に、受賞した業績について説明されました。スポーツ分野で大賞を受賞された畠山愛理さんは、新体操のリボンを披露され、会場が華やかな雰囲気に包まれました。文化・芸術分野で優秀賞を受賞された藤原秀章さんのチェロの演奏が始まると、会場は静かに聞き入っていました。また、選考委員の先生方は受賞者らの業績を称え、激励の言葉をかけられていました。先輩受賞者と今年度の受賞者との間でも話がはずみ、世代・分野を超えた交流の広がりを感じることができる時間となりました。ありがとうございました。皆様の今後一層のご活躍を祈念いたします。

集合写真
髙木一樹さん
歓談の様子

<最終更新日:平成28年(2016年)12月16日>

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