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平成26年度 優秀学生顕彰 選考結果

1.選考結果

今年度は、131名の応募があり、63名の入賞が決定いたしました。 その内訳をお知らせします。

応募者数と入賞者数

(単位:人)
  応募者数 大賞 優秀賞 奨励賞
学術 24 5 3 7
文化・芸術 28 2 7 6
スポーツ 60 8 10 8
社会貢献 19 2 1 4
合計 131 17 21 25
※奨励金:大賞…50万円、優秀賞…30万円、奨励賞…10万円

2.入賞者一覧

学術

《大賞》5名

大森 智織  北海道大学 薬学部 薬学科 6年
〔細胞生物学〕 アルツハイマー病の早期診断方法の確立を目指した研究。新規の血液バイオマーカーの有用性の検証。国内学会発表。海外学会(北米神経科学学会)発表予定。国際学術誌掲載。

熊谷 裕美  東北大学 医学部 医学科 6年
〔予防医学〕 食事パターンと大腸がん罹患リスクの関連についての前向きコホート研究。DFAパターン(高乳製品・高野菜果物・低飲酒)の度合いが高い者ほど大腸がん罹患リスクが低下した。国際学術誌掲載。国内学会発表。

野﨑 大幹  慶應義塾大学 環境情報学部 環境情報学科 3年
〔情報工学〕 公共空間でのディスプレイと人のインタラクションに関する研究。国際学会発表。CHI2014 Student Research Competition学部生部門において3位入賞。国内学会発表。優秀論文賞受賞。

古田 潤平  山梨大学 医学部 医学科 6年
〔医学〕 CD271/NGFRが、T細胞による腫瘍の拒絶に必須のサイトカインであるIFN-γによって、メラノーマ細胞上に発現増強され、T細胞からの認識を低下させていることを明らかにした。国際学術誌掲載。

山下 仁義  東京工業大学 生命理工学部 生命科学科 分子生命コース 4年
〔分子ロボッティクス〕 生物と無生物を組み合わせた新規機能を持つ分子ロボットに関する研究。国内学会発表。BIOMOD2012 国内大会優勝・世界大会で5つの賞を同時受賞。細胞を模倣した細胞サイズの液滴作製に関する研究・発明。特許出願。国際学術誌投稿。

《優秀賞》3名

加藤 恵亮  会津大学 コンピュータ理工学部 コンピュータ理工学科 4年
〔クラウドアプリケーション〕 初学者向けクラウドアプリケーションに関する研究。国際学会発表。パスワードセキュリティとプライバシーに関する研究。国際学会発表。学会主催者より国際学術誌投稿に推薦され、より内容を発展させた論文が掲載。

福元 秀  山梨大学 医学部 医学科 4年
〔医学〕 国際学術雑誌掲載。学内外発表、受賞。免疫学/消化器学に関する研究。プロピオン酸菌由来の無毒性であるDHNAが,AhR活性化能をもち、マウス腸管における各生体内への影響、及び炎症性腸炎を抑制することを新たに解明。

松田 宗  長野大学 企業情報学部 企業情報学科 4年
〔情報工学〕 文化財の劣化状態を分光分析に基づいてCG再現できるようにし、また、古い工芸作品を高精度にデジタルアーカイブする技術を開発した。実際の明治期の彫金作品「十二の鷹」のデジタルアーカイブと材質分析を行った。

《奨励賞》7名

岡畑 美咲  甲南大学 理工学部 生物学科 4年
〔環境応答遺伝学〕 世界各地の線虫C.elegansの温度応答と記憶の多様性に関わる遺伝子の研究。温度適応が低下する遺伝子多型とその責任遺伝子の同定。温度記憶の解析システムの構築。国内学会口頭発表。国際学会ポスター発表。

粂川 昂平  札幌医科大学 医学部 医学科 5年
〔がんエピゲノム〕 大腸癌において異常なDNAメチル化により発現が抑制される長鎖非コードRNAを新規癌抑制遺伝子・診断マーカー候補として同定した。国際学会発表、国内学会発表。

鳥取 伸彬  立命館大学 スポーツ健康科学部 スポーツ健康科学科 スポーツ科学コース 4年
〔スポーツバイオメカニクス〕 足指筋力の役割についてと曲走路における走行方向と筋断面積の関係を明らかにした。ISB2013BRAZILにて発表。異なるテーマで国内学会2度発表。国際学術誌に筆頭著者として掲載予定。

橋田 典子  東北大学 医学部 医学科 3年
〔分子ロボッティクス〕 2012、2013年国際生体分子デザイン大会出場。2012年は薬剤のリポソーム内輸送システムで総合優勝、2013年は外的刺激によるリポソーム破壊システムで総合3位。チームを代表し英語プレゼンも担当。

松本 凌  米子工業高等専門学校 専攻科 生産システム工学専攻 2年
〔材料工学〕 高機能超伝導体の作製および表面分析システムの開発に関する研究。国内で筆頭著者として合計13回学会発表、5度受賞。NIMSジュニア研究員に採択。

宮川 和也  大阪府立大学工業高等専門学校 専攻科 総合工学システム専攻 応用化学コース 2年
〔光触媒反応〕 光触媒反応の有機合成への応用。光触媒反応によるジフェニルアセチレンの部分酸化反応。光触媒反応によるベンジル位の部分酸化反応に関する研究。これまでに6つの国内学会に参加し、最優秀賞と優秀賞の2つを受賞。

山本 勇樹  大阪府立大学工業高等専門学校 専攻科 総合工学システム専攻 機械工学コース 2年
〔障がい者用機械開発〕 身障者用自動ページめくり機の開発。身障者の方が手や指を使わなくても書籍を読むことができる福祉機械の開発に関する研究。ページめくり機構部分で特許取得(第5281214号)。国内学会発表。

文化・芸術

《大賞》2名

小野 ゆかり  日本大学 生物資源科学部 海洋生物資源科学科 4年
〔将棋〕 第5回女子アマ王位戦全国大会優勝。第44回女流アマ名人戦名人クラス優勝。第45回女流アマ名人戦名人クラス優勝。第22回アマチュア女王位決定戦3番勝負勝利(タイトル奪取)。第34回学生女流名人戦優勝。

阪田 知樹  東京藝術大学 音楽学部 器楽科 鍵盤楽器専攻 ピアノ 3年
〔ピアノ〕 世界5大国際ピアノコンクールの一つである、アメリカ・テキサス州で2013年6月に開催された第14回ヴァン・クライバーンピアノ国際コンクールにて最年少19歳で4-6位に入賞。賞金を獲得。アメリカでの演奏会ツアーも用意されている。

《優秀賞》7名

犬飼 まお  武蔵野音楽大学 音楽学部 ヴィルトゥオーソ学科 3年
〔ピアノ〕 第22回国際ピアノコンクール〝Rome2012〝(イタリア)ソロ部門A(18歳以下)第1位入賞。第10回国際コンクール〝Young Virtuosos〝(ブルガリア)ピアノ部門Ⅳ(24歳以下)第1位入賞。                

呉 理沙  立命館大学 国際関係学部 国際関係学科 文化理解コース 4年
〔囲碁〕 第48回全日本女子学生本因坊決定戦で優勝。日本代表として出場した第11回、第12回世界学生囲碁王座戦では女子1位となり、女子学生囲碁世界一を2連覇した。団体では第56回全日本囲碁選手権大会で五将を務め優勝。

佐藤 采香  東京藝術大学 音楽学部 器楽科 ユーフォニアム専攻 4年
〔ユーフォニアム〕 韓国にて開催された第9回チェジュ国際金管打楽器コンクールにて、2位を受賞。

西 毅徳  多摩美術大学 美術学部 環境デザイン学科 3年
〔照明器具〕 第7回建築家のあかりコンペ2013にて、最優秀賞を受賞。

西村 礼貴  徳山工業高等専門学校 機械電気工学科 5年
〔理工系学生科学技術コンクール〕 キャンパスベンチャーグランプリ2012において「重さが測れるキャリーバッグ」というアイデアで入賞。その後、受賞 したアイデアで特許を取得、自身が体験したことについて論文を書き、理工系学生科学技術論文コンクールで最優秀賞・文部科学大臣賞を受賞。

藤澤 仁奈  国立音楽大学 音楽学部 演奏学科 弦管打楽器専修 打楽器専攻 弦管打楽器ソリストコース 4年
〔マリンバ〕 ベルギー国際マリンバコンクール2013 第3位。併せて審査委員長Igor Lesnik賞を受賞。第22回日本クラシック音楽コンクール 第2位(最上位)。第17回JILAマリンバコンクール 第2位。


山入端 未有  立命館大学 経営学部 経営学科 会計ファイナンスコース 4年
〔珠算〕 第65回全大阪オープン珠算選手権大会 乗算の部 優勝、平成24年度全日本通信珠算競技大会 団体総合競技 一般の部 第1位、七夕そろばんワールド2013 団体総合競技 一般の部 優勝。

《奨励賞》6名

池田 吏花  沖縄キリスト教学院大学 人文学部 英語コミュニケーション学科 3年
〔琉球舞踊〕 2013年度 琉球古典芸能コンクール優秀賞受賞。2014年度 野村流琉球古典音楽歌三線教師免許取得。

小山 怜央  岩手県立大学 ソフトウェア情報学部 ソフトウェア情報学科 3年
〔将棋〕 第70回学生名人戦全国将棋大会優勝。

坂井 良輔  HAL大阪 ゲーム制作学科 4年
〔ゲーム制作〕 日本ゲーム大賞(一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会 経済産業省後援)のアマチュア部門にて、大賞を受賞。

西森 柊人  大阪モード学園 ヘア・メイクアーティスト学科 ヘアメイクアーティスト専攻 3年
〔ヘアメイク〕 2013ミルボンフォトレボリューション グランプリ受賞。アリミノ フォトプレゼンテーション2013 奨励賞受賞。第5回ocappaフォトコンテスト グランプリ受賞。ナプラフォトデザインコンテスト グランプリ受賞。

畑山 太志  多摩美術大学 美術学部  絵画学科 油画専攻 4年
〔絵画〕 第1回CAF賞 優秀賞、審査員特別賞(名和晃平賞) 同時受賞。TURNER AWARD 2013入選。第49回神奈川県美術展 入選。ワンダーシード2013 入選。第8回世界絵画大賞展 入選。

廣田 周  北海道大学 理学部物理学科 3年
〔英語ディベート〕 北海道大学英語部の一員として1年生の頃から全国規模の2人制英語ディベート、英語スピーチに取り組み遠征に遠征を重ね、ディベートの全国大会でチーム個人ともに二位を達成。また、日本代表に選出。

スポーツ

《大賞》8名

川元 奨  日本大学 文理学部 体育学科 4年
〔陸上〕 セイコーゴールデングランプリ陸上2014東京 800メートル 1位。第98回日本陸上競技選手権大会 800メートル 1位。第93回関東学生陸上競技対校選手権大会 800メートル 1位。第6回東アジア競技大会 800メートル 1位。第97回日本陸上競技選手権大会 800メートル 1位。

岸 彩乃  金沢学院大学 スポーツ健康学部 スポーツ健康学科 4年
〔トランポリン〕 ロンドンオリンピックプレ大会 個人 10位。ロンドンオリンピック 個人 14位。ワールドカップポルトガル大会 シンクロナイズド 3位。環太平洋選手権大会 個人3位。シンクロナイズド団体2位・3位。第1回全日本年齢別大会 17歳以上の部個人 優勝。

清水 希容  関西大学 文学部 総合人文学科 アジア文化専修 3年
〔空手〕 第41回全日本空手道選手権大会 優勝。第68回国民体育大会空手道競技 優勝。第6回東アジア競技大会 優勝。第8回世界学生空手道選手権大会 優勝。第9回 世界学生空手道選手権大会 優勝。

高野 綾  同志社大学 スポーツ健康科学部 スポーツ健康科学科 3年
〔競泳〕 2012年ロンドンオリンピック 800メートルフリーリレー 8位入賞、400メートル自由形 26位。2013年世界水泳選手権(バルセロナ)800メートルフリーリレー 8位入賞。第88回日本選手権 400メートル自由形 2位。2012年ジャパンオープン 400メートル自由形 優勝。

登坂 絵莉  至学館大学 健康科学部 健康スポーツ科学科 3年
〔レスリング〕 ユニバーシアード競技大会 女子レスリング48キログラム級 優勝。レスリング世界選手権 女子レスリング48キログラム級 優勝。天皇杯 全日本レスリング選手権大会 女子レスリング48キログラム級 優勝。女子レスリングワールドカップ国別対抗戦 女子レスリング48キログラム級 優勝。明治杯 全日本選抜レスリング選手権大会 女子レスリング48キログラム級 優勝。

長谷川 翼  日本大学 文理学部 体育学科 3年
〔スピードスケート〕 第85回日本学生氷上競技選手権大会 スピードスケート 500メートル 優勝。2013世界ジュニアスピードスケート選手権大会 スピードスケート 500メートル 優勝。第26回ユニバーシアード冬季競技大会 スピードスケート 500メートル 優勝。第86回日本学生氷上競技選手権大会 スピードスケート 500メートル 優勝。第69回国民体育大会冬季大会 スピードスケート 2000メートルリレー 優勝。

浜田 千穂  日本体育大学 体育学部 体育学科 4年
〔レスリング〕 2012年 アジアジュニア選手権大会55キログラム級優勝、世界ジュニア選手権59キログラム級優勝。2014年 女子ワールドカップ日本代表55キログラム級団体戦優勝、全日本選抜選手権大会55キログラム級優勝、世界学生選手権大会55キログラム級優勝。

三井 梨紗子  日本大学 文理学部 体育学科 3年
〔シンクロナイズドスイミング〕 ロンドンオリンピック予選 シンクロナイズドスイミングチーム競技 3位。ロンドンオリンピック大会 シンクロナイズドスイミングチーム競技 5位。第27回ユニバーシアード競技大会 シンクロナイズドスイミングデュエット競技、チーム競技、コンビネーション競技 2位。第15回FINA世界水泳選手権大会 シンクロナイズドスイミングチーム競技 4位。シンクロジャパンオープン2014 デュエット競技、チーム競技 1位。

《優秀賞》10名

芦田 創  早稲田大学 政治経済学部 政治学科 3年
〔障がい者陸上〕 2013年 日本選手権100メートル、200メートル 2位、IPC世界選手権400メートル代表、4×100メートルリレー 4位、全国障害者スポーツ大会100メートル 1位。2014年 日本選手権三段跳 1位。現在、400メートル、4×100メートルリレー(3走)、三段跳において日本記録保持。

岩垂 かれん  日本体育大学 体育学部 体育学科 AT専攻 3年
〔スノーボードクロス〕 第26回ユニバーシアード 5位、2014年ノースアメリカカップカナダ開催 4位、同大会アメリカ開催 3位、2013年オーストラリアカップ 3位、2013年全日本選手権 3位。

遠藤 由華  日本女子体育大学 体育学部 運動科学科 スポーツ科学専攻 4年
〔新体操〕 2010年 第30回世界新体操選手権大会 団体総合6位。2011年 第5回アジアシニア新体操選手権大会 団体総合優勝、ワールドカップウズベキスタン新体操国際 団体総合優勝。

金持 義和  大阪体育大学 体育学部 健康・スポーツマネジメント学科 3年
〔障がい者競泳〕 平成25年8月、第22回夏季デフリンピック競技大会で水泳競技男子50メートル背泳ぎ優勝(世界記録更新)。平成24年5月、第7回アジア太平洋ろう者競技会で水泳競技男子50メートル、男子100メートル、男子200メートル背泳ぎ3種目優勝。

菊池 萌水  早稲田大学 社会科学部 3年
〔スピードスケート〕 スピードスケートショートトラック競技。ソチオリンピック 女子3000メートルリレー出場、2013・2014ワールドカップ(トリノ大会) 3000メートルリレー6位。2013・2014ワールドカップ(ソウル大会) 6位。ソチオリンピックショートトラック日本代表選手最終選考競技会 1000メートル 2位。2014年世界ショートトラック選手権大会 3000メートルリレー8位。

坂上 嘉津季  至学館大学 健康科学部 健康スポーツ科学科 4年
〔レスリング〕 ゴールデングランプリ決勝大会 女子レスリング59キログラム級 第3位。天皇杯 全日本レスリング選手権大会 女子レスリング59キログラム級 第2位。女子レスリング ワールドカップ 国別対抗戦 女子レスリング60キログラム級 優勝。明治杯 全日本選抜レスリング選手権大会 女子レスリング60キログラム級 優勝。ゴールデングランプリ決勝大会 女子レスリング60キログラム級 第2位。

清水 咲子  日本体育大学 体育学部 体育学科 コーチング専攻 4年
〔競泳〕 第90回日本選手権水泳競技大会400メートル個人メドレー 優勝。第89回日本学生選手権水泳競技大会200メートル個人メドレー 優勝。第68回国民体育大会水泳競技大会200メートル個人メドレー 優勝。第27回ユニバーシアード水泳競技大会400メートル個人メドレー 3位。第12回パンパシフィック選手権400メートル個人メドレー 4位。

津田 真衣  立命館大学 経営学部 経営学科 4年
〔ハーフマラソン〕 第27回ユニバーシアード大会 ハーフマラソン 優勝。第27回ユニバーシアード大会 10000メートル 3位。第82回日本学生陸上競技対校選手権大会 10000メートル 優勝。第31回全日本大学女子駅伝 5区(9.2キロメートル) 優勝。富士山女子駅伝 4区(9.4キロメートル) 優勝。

藤森 丈晴  日本体育大学 体育学部 体育学科 コーチング専攻 3年
〔競泳〕 第27回ユニバーシアード大会400メートル個人メドレー2位。第6回東アジア大会400メートル個人メドレー2位。第89回日本選手権 水泳競技大会400メートル個人メドレー3位。第89回日本学生選手権水泳競技大会400メートル個人メドレー3位。第90回日本選手権水泳競技大会 400メートル個人メドレー3位。

山﨑 謙吾  日本大学 文理学部 体育学科 4年
〔陸上〕 第92回関東学生陸上競技対校選手権大会 400メートル 優勝。第82回 全日本陸上競技学生対校選手権大会 400メートル 優勝。第27回ユニバーシアード 4×400メートルリレー 5位。第97回日本陸上競技選手権大会 400メートル 2位。

《奨励賞》8名

伊藤 加奈  日本女子体育大学 体育学部 運動科学科 スポーツ科学専攻 4年
〔新体操〕 2012年 第64回全日本学生新体操選手権大会 種目別 1位、第65回全日本新体操選手権大会 種目別 1位。2013年 第27回ユニバーシアード大会新体操日本代表決定競技会 2位。2014年 COOP CUP 1位、第47回東日本学生新体操選手権大会 1位。

ケンブリッジ 飛鳥  日本大学 文理学部 体育学科 3年
〔陸上〕 第14回世界ジュニア陸上競技選手権大会 男子4×100メートルリレー 3位。第97回日本陸上競技選手権大会 男子200メートル 6位。第6回東アジア競技大会 男子200メートル 優勝。第6回東アジア競技大会 男子4×100メートルリレー 優勝。第93回関東学生陸上競技選手権大会 男子100メートル 2位。

武井 実咲  日本女子体育大学 体育学部 運動科学科 スポーツ科学専攻 4年
〔新体操〕 2013年 ユニバーシアード大会新体操日本代表決定競技会、全日本学生新体操選手権大会、全日本新体操選手権大会 団体総合 2位。 2014年 COOP CUP、東日本学生新体操選手権大会 団体総合1位。

竪山 将  鹿屋体育大学 体育学部 武道課程 3年
〔柔道〕 2012年 ドイツジュニア国際大会 男子66キログラム級 第1位、アジアジュニア・ユース柔道選手権大会 男子66キログラム級 第1位。2013年 全日本ジュニア柔道体重別選手権大会 男子66キログラム級 第1位、世界ジュニア柔道選手権大会 男子66キログラム級 第2位。2014年 グランプリ ウランバートル(モンゴル) 男子66キログラム級 第3位。

田中 亜里沙  早稲田大学 スポーツ科学部 4年
〔レスリング〕 全日本学生選手権大会 51キログラム級 優勝。全日本選抜レスリング選手権大会 51キログラム級 3位。全日本社会人選手権 51キログラム級 優勝。全日本女子オープンレスリング選手権大会 51キログラム級 優勝 。世界学生選手権 53キログラム級 3位。

中村 克  早稲田大学 スポーツ科学部  3年
〔競泳〕 ユニバーシアード メドレーリレー 2位、400メートルリレー 5位、100メートル自由形 6位。東アジア大会 メドレーリレー 1位、400メートルリレー 1位、100メートル自由形 2位。ワールドカップ東京 100メートル自由形 6位。

西川 明花  吉備国際大学 社会学部 スポーツ社会学科 サッカーコース 4年
〔女子サッカー〕 なでしこチャレンジリーグ2011 優勝 得点ランキング第1位。ぎふ清流国体2012 準優勝。2012FIFAU-20女子ワールドカップ 第3位、第27回ユニバーシアード競技大会2013KAZAN 第5位。

山田 紗菜  早稲田大学 スポーツ科学部 スポーツ科学科 4年
〔トランポリン〕 第30回世界トランポリン競技選手権 最終選考会 個人競技 1位。世界選手権日本代表決定 全日本トランポリン競技 選手権大会 個人競技 2位。ロンドンオリンピックプレ大会 個人競技 15位(代表補欠)。全日本学生トランポリン競技選手権大会 個人競技 1位。ワールドカップ 川崎大会 個人競技7位、シンクロナイズド競技3位。

社会貢献

《大賞》2名

田中 美帆  立命館大学 国際関係学部 国際関係学科 協力開発コース 4年
〔HIV女性支援〕 ケニアのHIV女性と女子生徒支援の為に布ナプキンプロジェクト立ち上げ。月経の度に学校を休む少女たちの教育機会とHIV女性の継続的な収入向上のため、布ナプキンの普及と、貧困問題についての講演・プレゼンを行う。

米内 竜  名古屋大学 医学部 医学科 6年
〔震災復興支援・救急救命〕 医療系学生の繋がりを作る各種イベントの企画。東日本大震災復興支援活動。学生救急救命サークルの立ち上げによる知識や技術の普及、および医学講義動画や大学受験講義動画の収録・配信による知識の共有を目的に活動。

《優秀賞》1名

倉田 沙也加  日本大学 生物資源科学部 食品ビジネス学科 4年
〔食を通じた国際貢献・地域貢献〕 「食で社会貢献がしたい!」という想いからサークルを設立し活動。国際貢献・地域貢献の二本柱で社会貢献を実現。「食べる」という行為以上の食の価値を創出しようと日々精進している。

《奨励賞》4名

加藤 翼  早稲田大学 社会科学部 社会科学科 4年
〔国際アドボカシー活動〕 日本の学生の国際協力活動のプラットフォーム構築及び日本を代表しての世界銀行、国連、日本政府に対する国際アドボカシー活動を行っている。

鐘ヶ江 美沙  明治学院大学 国際学部 国際キャリア学科 3年
〔国際的な食と環境活動〕 啓発活動などの企画運営を通して、主に学生が国際的な社会問題を考える機会を提供。大学内で開催した食料生産と温暖について考えるワークショックは約40名の学生の参加に加えて、マスコミにも取り上げられる。

冨田 すみれ子  立命館大学 文学部 人文学科国際プログラム 4年
〔震災復興支援〕 復興促進団体を立ち上げ東北へボランティアバスツアーを行う。3年間被災地を撮影し続け東北復興写真展を実施。ワシントンにて日米学生東北復興会議に参加。米オバマ大統領と対面し東北について語った。

福島 広大  法政大学 理工学部 創生科学科 4年
〔天文教育活動〕 復興支援を目的に東北で行った星空観望会が国際天文学連合ウェブサイトへの掲載や育英会からの表彰を受け、その後カンボジアでの国際貢献を目的とした天文教育活動の実施、これらの活動を日本天文学会にて発表した。
(各分野毎に五十音順、敬称略)

3.選考委員

阿江 通良 筑波大学理事・副学長
石﨑 朔子 二階堂学園常務理事・日本女子体育大学長
今市 涼子 日本女子大学教授
尾山眞之助 大阪大谷大学長
川西 正志 鹿屋体育大学理事・副学長・教授
北川 昌伸 東京医科歯科大学教授
北里 英郎 北里大学教授・医療衛生学部長
栗田 充治 亜細亜大学国際関係学部教授
齊藤 ゆか 聖徳大学准教授
照屋 浩司 杏林大学教授・入試センター長
冨江 伸治 筑波大学名誉教授
長沢 秀之 武蔵野美術大学教授
西原 鈴子 国際交流基金 日本語国際センター所長
丹羽 正明 音楽評論家
長谷山 彰 慶應義塾常任理事・文学部教授
森  利枝 独立行政法人大学評価・学位授与機構准教授
森田 昌嗣 九州大学大学院芸術工学研究院教授
渡邊 健二 東京藝術大学理事・教授
(五十音順、敬称略)

《日本学生支援機構関係選考委員》
遠藤  勝裕   理事長
杉野 剛  理事長代理
嶋倉 剛  政策企画部長  

お問い合わせ

独立行政法人日本学生支援機構 政策企画部 広報課
  • 〒162-8412 東京都新宿区市谷本村町10-7
  • 電話03-6743-6011(広報課直通)
  • FAX03-6743-6662

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