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平成27年度 優秀学生顕彰 選考結果

1.選考結果

今年度は、114名の応募があり、60名の入賞が決定いたしました。 その内訳をお知らせします。

応募者数と入賞者数

(単位:人)
  応募者数 大賞 優秀賞 奨励賞
学術 17 4 4 2
文化・芸術 33 1 5 11
スポーツ 48 6 4 13
社会貢献 6 1 1 2
産業イノベーション・ベンチャー 1 0 0 1
国際交流 9 2 2 1
合計 114 14 16 30
※奨励金:大賞…50万円、優秀賞…30万円、奨励賞…10万円

2.入賞者一覧

学術

《大賞》4名

黒澤 珠希 昭和大学 薬学部薬学科 5
〔細胞生物学〕IL-6ファミリーOSMによる骨形成調節機構の解明。OSMは細胞接着因子ネフロネクチンの発現制御を介し、骨芽細胞の分化を調節することを明らかにした。国内学会発表。国際学術誌掲載。

小谷 紘史  山梨大学 医学部医学科 6
〔ゲノム編集〕 ゲノム編集技術の開発。CRISPR/Casシステムというゲノム編集技術を従来の方法から改良し、ゼブラフィッシュにおいて遺伝子改変をより簡便かつ効率的に行うことに成功した。国際学術誌掲載。国際学会発表。

深川 彰彦  山梨大学 医学部医学科 6
〔癌細胞研究〕 がんの細胞生物学的研究。がん悪性化に関わっている上皮間葉転換に関する研究。上皮マーカーであるE-カドヘリンがδEF1によって強力に抑制されるメカニズムを解明。国際学術誌掲載。国内学会、国際学会発表。

松本 侑也  大阪府立大学工業高等専門学校 総合工学システム専攻 機械工学コース 2
〔PEFC特性診断開発〕 固体高分子形燃料電池スタックの特性診断法の開発。国際学会発表および国際学術誌に2度掲載。国内学会では特別賞を受賞。2015年11月に国際学会(Fuel Cell Seminar & Energy Exposition 2015)にて発表予定。

《優秀賞》4名

小林 周平  米子工業高等専門学校 電気情報工学科 5
〔廃棄物リサイクル〕 卵殻の内側の薄膜である卵殻膜を機能性材料として高付加価値のリサイクルに成功した。具体的には燃料電池材料の新規開発に成功し、食品ロス低減に繋がる着色劣化抑制に寄与する機能も発見した。

櫻井 千寛  長野大学 企業情報学部 企業情報学科 3
〔情報工学〕 既に失われている歴史建造物(小諸城)の形状情報、材質・質感、照明環境をCGで復元し、没入空間で対話的に体感できる技術を開発した。そこで開発した技術を国際会議や日本色彩学会の全国大会で発表をした。

清水 俊樹  東京農工大学 工学部 物理システム工学科 4
〔工学〕 全国の学部生を対象とした、第4回サイエンス・インカレに参加し、書類審査を通過したポスター発表部門124組による研究発表の中で、最高の賞である、独立行政法人科学技術振興機構理事長賞を受賞した。

長谷川 沙恵  東京農工大学 農学部 応用生物科学科 4
〔農学〕  食事性肥満発症における脂質リガンドとその生体内受容体を介した分子機構に関する研究。国際学術誌掲載。食事由来腸内細菌代謝産物、短鎖脂肪酸による抗肥満効果と脂肪炎症への関与。国内学会発表。

《奨励賞》2名

小関 大地  立命館大学 薬学部薬学科 6
〔薬学〕 希少元素に代わるグリーン・サステイナブルな触媒として、高活性超原子価ヨウ素種の設計に基づいた触媒反応の開発を行い、その単離と構造解析により活性向上要因を解明。国際学術誌掲載。日本薬学会優秀発表賞受賞。

斉藤 勝平  徳島大学 総合科学部 社会創生学科 環境共生コース 4
〔毒性科学〕。使用禁止有機錫の代替防汚剤イソチアゾリノンDCOITに有機錫毒性を超える亜鉛イオン依存性細胞毒性があることを実証。化学物質の亜鉛イオン関連毒性メカニズム研究の新分野を開拓。国際学術誌論文掲載。

文化・芸術

《大賞》1名

村井 祐希  多摩美術大学 美術学部絵画学科油画専攻 3
〔現代美術〕 第18回岡本太郎現代芸術賞特別賞受賞(史上最年少)、トーキョーワンダーウォール公募2015入選、第2回CAF賞優秀賞受賞 など。

《優秀賞》5名

河上 遥  名古屋モード学園 ファッションデザイン学科ファッションデザイナー専攻 4
〔ファッション〕 セカンドデザインコンテスト金の卵賞、JFAファーデザインコンテストグランプリ受賞、名古屋ファッションコンテスト一次審査通過、現在最終審査に向け、製作中。

川北 天華  京都大学 総合人間学部 人間科学科 4
〔小説〕 第13回角川ビーンズ小説大賞にて、応募総数576本の中から審査員特別賞を受賞。角川書店よりデビューが決定している。来年の出版に向けて現在準備中。

清原 健  京都橘大学 文学部 日本語日本文学科 書道コース 3
〔書道〕 第50回記念高野山教書大会 一般部 弘法大師賞、第67回毎日書道展 漢字部Ⅰ類 U23毎日賞 大字書部 U23奨励賞、第20回全日本高校・大学生書道展 漢字 書道展大賞 大学の部 最優秀校。

松岡 井菜  相愛大学 音楽学部 音楽学科 特別演奏コース 管弦打楽器専攻 4
〔ヴァイオリン〕 第17回松方ホール音楽賞。小澤国際室内楽アカデミー奥志賀。第23回ABC新人コンサート最優秀音楽賞。NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」。第5回宗次エンジェルヴァイオリンコンクール第2位、楽器貸与。

吉本 悠太  中央大学 商学部 会計学科 4
〔将棋〕 将棋 第28回アマチュア竜王戦 史上最年少優勝、第42回学生王将戦 優勝。

《奨励賞》11名

飴田 亮太  八戸工業大学 工学部 土木建築工学科 建築工学コース 4
〔建築デザイン〕 八戸市が主催するマチニワ活用アイデアコンペティションにて最優秀賞受賞。 構造品質保証研究所が主催する第3回SRF賞にて優秀賞及び特別賞受賞。ニッショー.jpが主催する賃貸住宅の一室をデザインするコンペティションにてツクルーノ賞(2位)受賞。

石川 空  武蔵野美術大学 造形学部 映像学科 3
〔ヨーヨー〕 全日本ヨーヨー選手権大会と世界ヨーヨー選手権大会における上位入賞の成績。全日本選手権では、2013年度に準優勝、2014年度に第4位、2015年度に準優勝、また同2015年度に規定トリック競技という別部門にて中学生以上39歳以下の部で優勝。世界選手権では2014年度に第3位を獲得。

伊藤 理紗  東北大学 法学部法学科 3
〔模擬裁判・弁論〕 2014年度ジャパンカップ国際法模擬裁判大会 弁論原告第1位、同総合第4位。

大人 倫菜  東京藝術大学 美術学部絵画科油画専攻 4
〔絵画〕 トーキョーワンダーウォール2014 トーキョーワンダーウォール賞・藤幡正樹審査員賞。

小山 苑佳  神戸大学 発達科学部 人間形成学科 子ども発達論コース 3
〔写真〕 第18回全日本高校大学生書道展 優秀賞、第19回全日本高校大学生書道展 大賞、第20回全日本高校・大学生書道展展賞。

齋藤 沙希  千葉商科大学 商経学部商学科 アカウンティングコース 4
〔津軽三味線〕 第25回津軽三味線全日本金木大会 個人一般の部B級 優勝、第3回本場津軽民謡全国大会 津軽じょんから節部門「三味線」大人の部 優勝、第33回津軽三味線世界大会女性A級 3位入賞、第8回津軽三味線日本一決定戦 A級女性の部 優勝、第27回津軽三味線全日本金木大会 個人一般の部A級 仁太坊賞(最高位)。

佐田 奏生  東京藝術大学 音楽学部、邦楽科、尺八専攻 4
〔尺八〕 2014 年 NHK 邦楽オーディション合格。第27回新人演奏家コンクール邦楽部門最優秀賞を受賞。

冨永 弥悠  国立音楽大学 音楽学部 演奏学科 弦管打楽器専修ハープ専攻 弦管打楽器ソリストコース 4
〔ハープ〕 第14回大阪国際音楽コンクール弦楽器部門ハープ第3位。
第15回大阪国際音楽コンクール弦楽器部門ハープ第1位。併せて松尾博賞を受賞。

南部 朱音  福岡女学院大学 人文学部 言語芸術学科 3
〔朗読〕 第30回NHK全国大学放送コンテストの朗読部門で全国優勝。朗読部門の出場者は課題図書から場面を抽出して1分30秒~2分で朗読を行い、その技術を競う。第30回は全国から135団体、574作品の応募があり、朗読部門は170作品の応募があった。

松本 真依  宝塚大学 造形芸術学部 アート・デザイン学科 写真研究室 4
〔写真〕 平成25年8月第51回兵庫県展【写真部門】入選、平成26年8月第52回兵庫県展【写真部門】兵庫県立美術館賞(二席)、平成27年1月第58回宝塚市展【写真部門】市展賞、平成27年6月第40回2015JPS展【ヤングアイ部門】奨励賞。

三橋 雄太  多摩美術大学 美術学部 グラフィックデザイン学科 広告コース 4
〔グラフィックデザイン〕 映像My Japan Award 2014優秀賞受賞。(学生部門での一位)日本タイポグラフィ年鑑2015入選。年鑑掲載のうえ、展示会にて展示される。

スポーツ

《大賞》6名

大瀬戸 一馬  法政大学 スポーツ健康学部 スポーツ健康学科 コーチングコース 3
〔陸上短距離〕 第2回ワールドリレーズ 4×100MR 3位、第1回ワールドリレーズ 4×100MR 5位、ユニバーシアード2015 4×100MR 1位、第98回日本選手権 100M 4位

計盛  光  大阪体育大学 健康福祉学部 健康福祉学科 3
〔シンクロナイズドスイミング〕  シンクロナイズドスイミング日本代表選手として、世界水泳選手権大会、ワールドカップ、アジア選手権大会、ユニバーシアード競技大会に出場し、好成績を残した。

瀬戸 大也  早稲田大学 スポーツ科学部スポーツ科学科 3
〔水泳〕 第15回世界水泳選手権 400m個人メドレー 優勝、 第11回世界短水路選手権 400m個人メドレー 優勝、 第12回世界短水路選手権 400m個人メドレー 優勝、 第12回パンパシフィック選手権 200mバタフライ 優勝、 第17回 アジア大会 200mバタフライ 優勝。

竹ノ内佑也  筑波大学 体育専門学群 4
〔剣道〕 平成25年ワールドコンバットゲーム(18歳~25歳)優勝し、平成26年第62回全日本剣道選手権大会優勝、平成27年第16回世界剣道選手権大会個人2位、団体優勝。

土性 沙羅  至学館大学 健康科学部健康スポーツ科学科 3
〔レスリング〕 平成26年度は、国内大会の明治杯全日本選抜レスリング選手権大会及び天皇杯全日本レスリング選手権大会69㎏級で優勝、アジア選手権大会69㎏級で優勝、レスリング世界選手権69㎏級では第2位と活躍をした。平成27年度は、明治杯全日本選抜レスリング選手権大会69㎏級で優勝している。

藤田 慶和  早稲田大学 スポーツ科学部スポーツ科学科 4
〔ラグビー〕 ラグビーセブンズ世界大会でベスト8になり、18トライをとった。アジアではMVPになり、4年間優勝。2015年のワールドカップ出場権を獲得し、ラグビーの世界代表選出。

《優秀賞》4名

阿部 梨乃  日本大学 法学部経営法学科 3
〔レスリング〕 平成25年ユニバーシアード(ベルトレスリング)優勝、世界ジュニア選手権優勝。平成26年全日本選手権明治乳業杯準優勝、平成27年の同大会3位、ジュニアクイーンズカップレスリング選手権平成23年より5年連続優勝。

小林 諭果  早稲田大学 スポーツ科学部 3
〔スキー・ジャンプ〕 2015年冬季ユニバーシアード競技大会 スペシャルジャンプ競技 女子個人戦2位、女子チーム戦2位、男女ミックス戦1位、第93回全日本選手権スペシャルジャンプ競技女子の部1位。

栄 希和  至学館大学 健康科学部健康スポーツ科学科 4
〔レスリング〕 平成26年度ジュニアクイーンズカップ・レスリング選手権大会63kg級優勝、レスリング世界ジュニア選手権同級3位。文部科学大臣杯全日本学生レスリング選手権大会63kg級及び天皇杯全日本レスリング選手権大会60kg級優勝。平成27年度明治杯全日本選抜レスリング選手権大会60kg級優勝。

中村 克  早稲田大学 スポーツ科学部 4
〔水泳〕 ジャパンオープン 100m自由形1位(日本新記録)・50m自由形2位、日本選手権 100m自由形1位・50m自由形2位、ワールドカップ東京 100m自由形1位・50m自由形6位、アジア大会400mフリ―リレー2位、日本学生選手権 100m自由形1位・50m自由形1位・400mメドレーリレー1位。

《奨励賞》13名

長内 香月  山梨学院大学 法学部法学科 3
〔柔道〕  第28回ユニバーシアード競技大会(2015/光州) 女子柔道70キログラム級 2位、2015年ヨーロッパオープン・ソフィア 女子柔道70キログラム級 3位、平成26年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会 女子柔道70キログラム級 3位、平成26年度全日本学生柔道体重別選手権大会 女子柔道70キログラム級 3位。

川井 梨紗子  至学館大学 健康科学部健康スポーツ科学科 3
〔レスリング〕 平成26年度明治杯全日本選抜レスリング選手権大会及び天皇杯全日本レスリング選手権大会58kg級第2位、レスリング世界ジュニア選手権59kg級で優勝、女子レスリングワールドカップ国別対抗戦58kg級4連勝により日本の団体優勝に大きく貢献。平成27年度明治杯全日本選抜レスリング選手権大会63kg級優勝。

木村 安里  群馬大学 教育学部学校教育教員養成課程保健体育専攻 3
〔レスリング〕 大学入学以降、国際大会および国内大会にて優勝または準優勝。業績を評価され、平成27年9月には女子55kg級日本代表として世界選手権(国立大学生としては史上初)への出場が決定。

澤上 竜二  大阪体育大学 体育学部 スポーツ教育学科 コーチ教育コース 4
〔サッカー〕 平成25年11月関西学生サッカーリーグ優勝。平成25年12月全日本大学サッカー選手権優勝。平成26年3月、平成27年3月DENSOCAP優勝。平成27年7月第28回ユニバーシアード競技大会3位。

高橋 裕太  帝京大学 医療技術学部スポーツ医療学科トップアスリートコース 4 〔ハーフマラソン〕 2年に1度行われる学生のオリンピックと言われる第28回ユニバーシアード競技大会において、男子ハーフマラソン個人3位で銅メダルを取り、さらに団体1位で金メダルに貢献。

長田拓也  法政大学 経済学部経済学科SSI コース 3
〔陸上短距離〕 ユニバーシアード 4×100MR 優勝 200M 6位、日本学生陸上個人選手権 100M優勝・大会新記録、関東学生陸上競技選手権 200M優勝。

永峰 沙織  長崎国際大学 人間社会学部 国際観光学科 観光ビジネスコース 4
〔アーチェリー〕 2011年インターハイ個人優勝、2012年第54回全日本選手権個人優勝、2014年世界学生アーチェリー選手権大会日本代表団体3位、2015年第48回世界選手権RC最終選考会個人2位、2015年アーチェリーワールドカップトルコ・アンタルヤ大会日本代表団体優勝、2015年第48回世界選手権大会日本代表団体4位。

橋本 英也  鹿屋体育大学 体育学部 スポーツ総合課程 4
〔自転車〕 国際大会では日本代表として、第17回アジア競技大会で男子オムニアム優勝、男子4000m団体追い抜き3位、第34回アジア自転車競技選手権大会で男子オムニアムポイントレース2位、第6回東アジア競技大会で男子4km個人パーシュート2位。国内大会では、第83回全日本自転車競技選手権大会トラック・レースで個人パーシュートと40kmポイントレース1位、第84回同大会で男子エリート4km個人パーシュート及びパーシュート2位。

濱口 遥大  神奈川大学 人間科学部 人間科学科 3
〔野球〕 2015年神奈川大学野球春季リーグ戦において優勝及び最優秀投手賞を受賞。第64回全日本大学野球選手権大会においてベスト4及び最優秀投手賞を受賞。大学日本代表として第28回ユニバーシアード競技大会に出場し、金メダルを獲得。

福留 景子  鹿屋体育大学 体育学部 スポーツ総合課程 4
〔水泳〕 第88回日本学生選手権水泳競技大会女子200m平泳ぎ第2位、同100m第3位、第89回同大会女子200m・100m平泳ぎ第1位、第90回同大会女子100m平泳ぎ第3位。第91回日本選手権水泳競技大会(兼第28回ユニバーシアード代表選手選考会)女子200m平泳ぎ第5位、ユニバーシアード日本代表。第28回ユニバーシアード競技大会の女子200m平泳ぎ金メダル(第1位)獲得。

村瀬 諒  日本体育大学 体育学部 武道学科 4
〔剣道〕世界剣道選手権大会個人戦 ベスト8・敢闘賞、第61回全日本学生剣道選手権大会 個人優勝、第62回全日本学生剣道選手権大会 個人準優勝、第63回関東学生剣道優勝大会 団体準優勝、第61回全日本学生剣道優勝大会 団体三位。
 
山田 優  日本大学 文理学部体育学科 3
〔フェンシング〕2014年世界ジュニア選手権男子エペ個人優勝、第17回仁川アジア競技大会男子エペ団体2位、第6回天津東アジア競技大会男子エペ個人3位・団体3位、2014年・2015年アジア選手権男子エペ団体3位、2013年・2014年アジアジュニア選手権男子エペ個人優勝・団体優勝。

山元 豪  早稲田大学 スポーツ科学部スポーツ科学科 3
〔スキー〕ユニバーシアード競技会(チームHS100/10km・3位、グンダーセンHS100/10km・7位 マススタートHS100/10km・4位)、コンチネンタルカップ(グンダーセンHS140/15km・10位 グンダーセンHS140/10km・5位。

社会貢献

《大賞》1名

林 隆太  山梨県立大学 国際政策学部国際コミュニケーション学科 4
〔観光客誘致活動〕 NHK朝の連続小説とタイアップし、山梨県に観光客を誘致するための情報発信やイベントの企画活動を実施。活動による全アクセス数は90万件超え、山梨県知事より、「おもてなしのやまなし県知事表彰」受賞。

《優秀賞》1名

中村 暖  京都造形芸術大学 芸術学部 空間演出デザイン学科 空間デザインコース 3
〔フェアトレード・リサイクル〕 世界一周を原体験に、アーティストとしてデザイナーとしてフェアトレードやリサイクルで製作する作品でファッショナブルな社会貢献の在り方を提案。 2015年度からは、ダボス会議グローバルシェイパーにも選出される。

《奨励賞》2名

竹田 響  中央大学 総合政策学部 国際政策文化学科 4
〔他者理解〕 相手を想像できる社会を築くために行っている分断状態にある日朝の大学生交流、全国最大規模である横浜市の成人式実行委員長、東日本大震災被災地の復興支援、将来の平和構築に向けた学問・実務両面での積極的な学習。

仲野 舞  福岡女子大学 国際文理学部 国際教養学科 欧米言語文化履修コース 3
〔キッズスクール実行委員〕 小学校や公民館と連携し地域に根差した活動。小学生を大学に招き、サークル活動を体験するなでしこキッズスクールは、大学ネットワークふくおか学生発表優秀賞、また福岡女子大学学長賞を受賞。

産業イノベーション・ベンチャー

《奨励賞》1名

石川 太鶴  横浜市立大学 国際総合科学部 国際総合科学科 4
〔お手伝い型ホームステイプラン〕 オーストラリアでの子育てプログラム「デミペア」の経験をもとに、「お手伝い型ホームステイ」をビジネスプランとして提案。起業家支援財団・第8期奨学生に合格。

国際交流

《大賞》2名

橋本 悠  立命館大学 国際関係学部国際関係学科  4
〔日本ミャンマー学生会議設立〕 史上初の日本ミャンマー学生会議(通称IDFC)を代表として設立。国際交流基金などの協力を得て2014年12月に実現。両国の大学生が、社会問題解決をテーマとした約1週間のキャンプを通し、絆を深める機会を創った。

安居 綾香  同志社大学 グローバル地域文化学部グローバル地域文化学科ヨーロッパコース 3
〔日本ルワンダ相互理解〕 日本ルワンダ学生会議という日本とルワンダの相互理解を理念とした学生団体に所属し、両国の経済発展の一つの鍵となる「観光産業」をテーマとしたフィールドワーク形式の学生会議を京都において催した。複数の助成団体にご協力いただき、5名のルワンダ人学生を日本に招聘し、文化・政策・企業の各面から京都の観光産業について学びを深め、ルワンダの観光産業の発展と課題について考察を深めた。

《優秀賞》2名

永田 健太郎  名古屋大学 医学部保健学科理学療法学専攻 4
〔理学療法国際交流〕 日本理学療法学生協会主催、Japan Study Tourは、世界7か国、総勢200名の参加者を集め、学術的な情報交換や文化的な交流を目的とした国際交流イベントであり、その大会長として、企画・運営に携わった。

廣田 周  北海道大学 理学部物理学科 4
〔英語ディベート〕 2人制英語アカデミックディベートの全国規模での活躍。全国大会優勝、個人賞一位を数回達成。また、日本代表として一ヶ月間アメリカへ遠征し日米間のディベート交流をした。

《奨励賞》1名

矢野 圭祐  国際教養大学 国際教養学部 グローバスビジネス専攻 4
〔日米比較研究〕 米国ペンシルベニア州にあるディキンソン・カレッジの教授・学生と「高齢者社会と地域コミュニティ」に関して日米の比較研究を行い、日米それぞれで最終成果を地域住民や担当行政官の前で発表した。

(各分野毎に五十音順、敬称略)

3.選考委員

阿江 通良 筑波大学体育系教授
浅野 敬一 東京工業高等専門学校教授
石﨑 朔子 二階堂学園常務理事・日本女子体育大学長
今市 涼子 日本女子大学教授
尾山眞之助 大阪大谷大学長
川西 正志 鹿屋体育大学理事・副学長・教授
北川 昌伸 東京医科歯科大学教授
北里 英郎 北里大学教授・医療衛生学部長
栗田 充治 亜細亜大学・亜細亜大学短期大学部学長
齊藤 ゆか 聖徳大学准教授
照屋 浩司 杏林大学教授・入試センター長
長沢 秀之 武蔵野美術大学教授
西原 鈴子 国際交流基金 日本語国際センター所長
丹羽 正明 音楽評論家
長谷山 彰 慶應義塾常任理事・文学部教授
平田 眞一 学校法人第一平田学園 中国デザイン専門学校理事長
森   利枝 独立行政法人大学評価・学位授与機構准教授
森田 昌嗣 九州大学大学院芸術工学研究院教授
山川   宏 早稲田大学理工学術院教授
渡邊 健二 東京藝術大学理事・教授


(五十音順、敬称略)

《日本学生支援機構関係選考委員》
遠藤  勝裕   理事長
髙橋  宏治 理事長代理・政策企画部長

4.お問い合わせ

独立行政法人日本学生支援機構 政策企画部 広報課
  • 〒162-8412 東京都新宿区市谷本村町10-7
  • 電話03-6743-6011(広報課直通)
  • FAX03-6743-6662

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