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平成21年度「大学教育・学生支援推進事業」就職支援推進プログラム

本プログラムは終了いたしました。

事業の背景と目的

[背景]
学生の就職内定率は、いわゆる「就職氷河期」と同様の大変厳しい状況にあります。第二の「ロスト・ジェネレーション」をつくらないためにも、このような者への迅速な支援が急務となっており、大学・短期大学・高等専門学校の就職支援態勢の強化を図るため、早急に支援する必要があります。
 また、若年者の非正規雇用割合や早期離職者の増加など雇用情勢の変化の中で、就職や将来の進路に不安や悩みを持つ学生が増加しています。大学においても、各大学の自主性に基づきつつ、教育課程内外において、学生が自らの職業観、勤労観を培い、自ら向上するための支援を行うことが喫緊の課題となっています。
 中央教育審議会大学分科会「中長期的な大学教育の在り方に関する第二次報告」(平成21年8月26日)においては、学生が入学時から自らの職業観、勤労観を培い、社会人として必要な資質能力を形成していくことができるよう、教育課程内外にわたり、授業科目の選択等の履修指導、相談、その他助言、情報提供等を段階に応じて行い、これにより、学生が自ら向上することを大学の教育活動全体を通じて支援する「職業指導(キャリアガイダンス)」を適切に大学の教育活動に位置づけることが必要であり、入学時のガイダンス等の導入プログラムから、学生の適性、興味・関心などを踏まえ、履修指導等において、きめ細かい指導・助言が行われるよう職業指導(キャリアガイダンス)の充実に努めることなどの必要性が示されています。

[目的]
 本プログラムは、大学等から申請された、各大学等における就職支援態勢の強化を図るための取組の中から、達成目標を明確にした効果が見込まれる取組を選定し、広く社会に情報提供するとともに、重点的な財政支援を行うことにより、学生の就職率の向上やキャリア形成の促進を図ることを目的としています。

審査の概要

 平成22年1月15日付けで各大学等に公募の通知を行い、1月25日から1月26日の申請期間に各大学等から100件の申請を受け付けた後、「学生支援推進事業委員会」(委員長:小出忠孝 愛知学院大学 学院長)による取組内容の確認を経て、文科省において65件の取組が選定されました。

参考資料

事例集

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