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平成28年度インターンシップ等専門人材ワークショップ 開催報告

〔関西地区〕
■日程 平成28年11月10日(木曜日)10時00分~17時00分
■場所 兵庫国際交流会館(兵庫県神戸市)
■参加人数 112人 
〔東京地区〕
■日程 平成28年12月6日(火曜日)9時40分~16時40分
■場所 東京国際交流館プラザ平成(東京都江東区)
■参加人数 142人
<参加者>
国公私立大学、短期大学、高等専門学校の副学長、理事等の管理者、及びキャリア教育等に携わる教職員等

この開催報告に掲載されている資料の無断転載を禁止します。著作権は講演者等または各資料等の作成者に帰属します。

1.開催内容

文教ニュースで使用の画像を使用

 11月10日(木曜日)に兵庫国際交流会館(関西地区)、12月6日(火曜日)には東京国際交流館プラザ平成(東京地区)において、「平成28年度インターンシップ等専門人材ワークショップ」をそれぞれ開催しました。
 文部科学省専門教育課による施策説明、京都経済同友会の榊田理事(関西)、経済同友会の藤巻執行役(東京)によるレクチャー1、文部科学省「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業委員会」委員の加藤氏によるレクチャー2が行われた後、今回初の試みとして、桜美林学園佐藤理事長による管理者セッション、早稲田大学佐々木キャリアセンター長による実務者セッションを実施しました。その後、甲南大学内藤教授(関西、東京)、亜細亜大学寺尾調査役による事例発表(関西)、グループワークを実施し、最後に全体会が行われました。
 参加者からは「国の方針の再確認が出来た。国際基準が分かった。これから進む方向が見えた。全ての面で準備がなされてありがたく感じた。」「経済界、教育界、政府、様々な業界とリンクしながらインターンシップは構築されていかなければならないということを強く感じた。」「課題として認識していたもの以外に、考えていく必要のあるものに気付くことが出来た。大学に提示したいと思う。」「大変勉強になるため、開催の会場や頻度が増えると、より、多くの教職員が、参加できて良いと思います。」などの感想があり、ワークショップ全体に対する満足度はそれぞれ99.0%(関西)、99.1%(東京)でした。

2.プログラム

〔関西地区〕平成28年11月10日(木曜日)

■開会挨拶(10時00分~10時05分)
 (1)日本学生支援機構 学生生活部長 頼本 維樹
 (2)統括コーディネーター 大津 晶 氏(小樽商科大学 商学部 准教授)

  • ■説明(10時05分~10時20分)
     「インターンシップの拡大に向けた施策について」
      (文部科学省 高等教育局 専門教育課 課長補佐 山路 尚武 氏)
  • 配付資料:文部科学省 高等教育局 専門教育課
  • [参考資料]インターンシップ好事例集―教育効果を高める17選―
  • ■レクチャー1(10時20分~10時50分)
     「グローカル人材育成に係る産業界から大学への期待と要望」
      (一般社団法人京都経済同友会 理事 榊田 隆之 氏)
  • 配付資料:一般社団法人京都経済同友会
  • ■レクチャー2(10時50分~11時20分)
     「インターンシップ等の将来に向けて~国際標準に学ぶ専門人材のあり方~」
      (文部科学省「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業委員会」委員 加藤 敏明 氏)
  • 配付資料:加藤 敏明
  • ■レクチャー3(11時30分~12時10分)
  • (1)管理者セッション
      「インターンシップに見る大学改革の必要性」
       (桜美林学園 理事長 佐藤 東洋士 氏)
  • 配付資料:桜美林学園
  • (2)実務者セッション
      「現場からみるインターンシップの現状と課題―長期・教育的インターンシップを主流にできるか―」
       (早稲田大学 キャリアセンター長 佐々木 ひとみ 氏)
  • 配付資料:早稲田大学
  • ■事例発表1(13時10分~13時55分)
     「単位制長期インターンシップ導入・運営の課題―甲南大学BPコースの事例紹介―」
      (甲南大学 経営学部 教授 内藤 文雄 氏)
  • 配付資料:甲南大学
  • ※上記配布資料に付随する資料1~9については、冊子等を含むため、掲載を省略します。
  • ■事例発表2(13時55分~14時40分)
     「日本の大学のインターンシップの舞台裏~アジア夢カレッジの事例紹介を中心に~」
      (亜細亜大学 国際交流センター 国際交流課 調査役 寺尾 浩一 氏)
  • 配付資料:亜細亜大学

■グループワーク(14時45分~16時20分)
 [内容]レクチャー等を踏まえ、各グループで設定したテーマについて意見交換・発表
■全体会(16時30分~17時00分)
 [内容]全体的な振り返り・質疑応答・総括

〔東京地区〕平成28年12月6日(火曜日)

■開会挨拶(9時40分~ 9時45分)
 (1)日本学生支援機構 学生生活部長 頼本 維樹
 (2)統括コーディネーター 大津 晶 氏(小樽商科大学 商学部 准教授)

  • ■説明(9時45分~10時00分) 
     「インターンシップの拡大に向けた施策について」
      (文部科学省 高等教育局 専門教育課 企画官 福島 崇 氏)
  • 配付資料:文部科学省 高等教育局 専門教育課
  • [参考資料]インターンシップ好事例集―教育効果を高める17選―
  • ■レクチャー1(10時00分~10時30分)
     「これからの企業・社会が求める人材像と人材育成に向けた課題」
      (公益社団法人経済同友会 執行役 藤巻 正志 氏)
  • 配付資料:公益社団法人経済同友会
  • ■藤巻氏との意見交換(10時40分~11時10分)
     [内容]参加者からの事前及びレクチャーを踏まえての質問への回答等 
    ■レクチャー2(11時10分~11時40分)
     「インターンシップ等の将来に向けて~国際標準に学ぶ専門人材のあり方~」
      (文部科学省「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業委員会」委員 加藤 敏明 氏)
  • 配付資料:加藤 敏明
  • ■レクチャー3(11時50分~12時30分)
  • (1)管理者セッション
      「インターンシップに見る大学改革の必要性」
       (桜美林学園 理事長 佐藤 東洋士 氏)
  • 配付資料:桜美林学園
  • (2)実務者セッション
      「現場からみるインターンシップの現状と課題―長期・教育的インターンシップを主流にできるか―」
       (早稲田大学 キャリアセンター長 佐々木 ひとみ 氏)
  • 配付資料:早稲田大学
  • ■事例発表(13時30分~14時15分)
     「単位制長期インターンシップ導入・運営の課題―甲南大学BPコースの事例紹介―」
      (甲南大学 経営学部 教授 内藤 文雄 氏)
  • 配付資料:甲南大学
  • ※上記配布資料に付随する資料1~9については、冊子等を含むため、掲載を省略します。

■グループワーク(14時15分~16時00分)
 [内容]レクチャー等を踏まえ、各グループで設定したテーマについて意見交換・発表
■全体会(16時10分~16時40分)
 [内容]全体的な振り返り・質疑応答・総括

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