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平成26年度キャリア・就職支援ワークショップ 開催報告

〔大阪地区〕
■日程 平成27年3月5日(木曜日)10時00分~17時00分
■場所 追手門学院 大阪城スクエア(大阪府大阪市)
■参加人数 100人

〔東京地区〕
■日程 平成27年3月10日(火曜日)10時00分~17時00分
■場所 タイム24ビル(東京都江東区)
■参加人数 105人

<参加対象(2地区共通):大学等におけるキャリア教育(インターンシップ等)、就職支援を担当する職員等>

この開催報告に掲載されている資料の無断転載を禁止します。著作権は講演者または各資料の作成者に帰属します。

1. 開催内容

平成26年度キャリア・就職支援ワークショップ(大阪地区)グループワークの様子

 午前は、渡辺筑波大学名誉教授、文部科学省「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業委員会」加藤委員、九州インターンシップ推進協議会古賀理事による講義とそれに対する質疑応答が行われました。

  午後は、学校種、教員職員の別、経験年数等を踏まえ、全ての属性が混在したグループと比較的同一性の高いグループに分かれてワークを実施し、最後に全体会 が行われました。全体としては、「1dayインターンシップの位置づけについて」「インターンシップの定義について」「学生が能動的に動くようにするため には」「教職協働について」等の話題が多く出ていました。

 終了後の参加者アンケートでは、「基本の確認と大学間の共有がバランスよく、 非常に充実したワークショップだった。」「異なる立場で違うコメント、視点を得ることが出来た。」「1つの大学だけでは解決できないことが多過ぎるが、大 学間や産学、地域との共同によって道が拓ける可能性を感じた。」「自大学に不足している部分について、講義やグループワークを通じて補っていける確信を得 られた。後は学内で周知し、前に進められるかどうかである。」「インターンシップを切り口に、大学教育とは何か改めて考えるきっかけを得た。」「普段、学 生にグループワークの重要性を伝える立場でありながら、自分でやってみる経験はなかったので、そのような機会が得られて良かった。」等の感想が得られまし た。(全体の満足度は、大阪が96.7%、東京が98.9%)

 なお、当日は、同機構が今年度「産業界のニーズに対応した教育改善・充実 体制整備事業【テーマB】インターンシップ等の取組拡大」全国推進組織として、3地区(関西、九州、関東)で開催した「インターンシップ等実務者研修会」 の報告書も配付しました。(本報告書は、全国の大学や短大、高等専門学校に配布ずみです。)

2. プログラム

<午前>
■レクチャー
「キャリア教育・就職支援に関する基本的なあり方の共通理解について」
 〔内容〕キャリア支援の実施が学生の成長や就職に及ぼす効果について
   講師:渡辺 三枝子氏(筑波大学名誉教授 同大学研究センター客員研究員)

■先進事例の分析等 インターンシップ等に関するレクチャー
・「高等教育界から見る支援の在り方」
 〔内容〕大学等が優れた教育プログラムを推進していくため、先進事例を踏まえてどのように取り組んでいけば良いのか
   講師:加藤 敏明氏(文部科学省「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業委員会」委員)

・「なぜ企業はインターンシップに取り組むのか」
 〔内容〕産業界の立場を踏まえて、インターンシップ等の産学連携教育をどのように進めたらよいのか。
   講師:古賀 正博氏(一般社団法人福岡中小企業経営者協会 九州インターンシップ推進協議会 理事・事務局長)

<午後> 
■グループワーク
〔内容〕講義を踏まえ、各グループでテーマを設定し、意見交換・発表

■全体会
全体的な振り返り・質疑応答・総括。

お問い合わせ

独立行政法人日本学生支援機構 学生生活部 学生支援企画課 キャリア教育室
  • 135-8630 東京都江東区青海2-2-1
  • 電話03-5520-6170

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