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「学生に対するインターンシップ実施状況調査(平成26年度)」(当該年度集計分)

平成27年3月
独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)

大学生等のインターンシップの経験等に関する調査を実施し、26年度中に集計した9,239件分について以下のとおり公表します。

1.調査概要

1 . 調査時期
 平成26年11月
2 . 調査対象
 大学学部、短期大学本科及び大学院の学生(休学者及び外国人留学生を除く)
3 . 調査の方法
 「平成26年度学生生活調査」に本調査に関する設問を追加し、同調査票により調査を実施。提出のあった調査票を集計した。
4 . 調査項目
  • インターンシップ・学外実習への参加経験の有無

(以下はインターンシップに参加した場合のみ回答)

  • インターンシップへの参加回数
  • 1回当たりのインターンシップ参加日数・単位認定の有無
  • インターンシップ参加に当たっての申込窓口
  • インターンシップに参加して役に立ったこと
  • 報酬等の支給の有無

2. 調査結果概要

1 . インターンシップ参加回数
 回答した大学生の11.8%がインターンシップを経験。大学3年生では18.7%、4年生では21.8%。短期大学生全体では9.3%、2年生は12.8%が経験。大学院生全体では12.5%、修士1年生は17.9%、修士2年生は18.7%が経験。
2 . 1回当たりの参加日数
 大学・短期大学では、単位認定あり・なしともに、19日(約3週間)以下が80%以上を占めている。20日(約1か月)以上の割合の大きさで見ると、大学院・大学・短期大学の順となる。
3 . インターンシップ参加の申込窓口
 全学校種とも「大学等を通じて」が最多。学校種別で比較すると、大学・短期大学は大学等を通じて申し込んだとの回答が比較的多く、大学院では「企業に直接」の回答が比較的多かった。
4 . インターンシップに参加して役に立ったこと
 全体として「1.視野が広がった」「2.社会で働くイメージが明確になった」が多かったが、短期大学では「3.厳しさや責任を感じた」が最多で、大学院では他と比較すると「9.人脈やネットワークが広がった」の回答が多かった。
5 . 交通費・報酬の支給
 学校種別で比較すると、大学院生では交通費の支給または交通費と報酬の両方の支給があったという回答が多かったが、大学生・短期大学生では双方の支給がないという回答が多かった。

お問い合わせ

独立行政法人日本学生支援機構 学生生活部 学生支援企画課 キャリア教育室
  • 電話03-5520-6170
  • E-mailinternship【@】jasso.go.jp
  • メールを送る際は@の前後の【】を取ってご利用ください。

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