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事例No.111(聾)ノートテイクの申し出があったが制度化しなかった

【事例紹介】

事例が起きた時期

過去5年以内

事例が起きた学校

私立大学、学校規模:5,000から9,999人

対象学生

受験時、聴覚・言語障害(聾)

相談、不満・不服の申し立て、または支援の申し出

1.場面等

受験・入学

2.内容

入学後の学生生活において、ノートテイカーを用意するよう依頼を受けた。

学校の対応

1.関わった部署

入試担当部署、学生生活支援担当部署(学生課等)、教務担当部署、教育部門(学部、学科等)、保健管理センター等

2.対応内容

入学後の学生生活において、ノートテイカーを用意するよう依頼を受けたが、本学では制度化はしなかった。ただし、学生ボランティア募集において積極的に協力(募集に関する協力、消耗品を提供)する予定との説明を本人を交えて話し合い、合意形成を得た。

理由、原因等 学校の回答

  • 支援体制

学生等の反応

  • 納得して、問題なく修学している

その後の経過

1年間授業を受けた結果、本人からノートテイカーの支援を要望する意見がでたため、ボランティアを募集ノートテイカーをつけることとなった。

【参照】

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