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事例No.194(難聴)授業時のノートテイク補助の申し出について

【事例紹介】

事例が起きた時期

過去5年以内

事例が起きた学校

私立大学、学校規模:2,000から4,999人

対象学生

1年次、聴覚・言語障害(難聴)

相談、不満・不服の申し立て、または支援の申し出

1.場面等

受験・入学 授業・研究指導 実習、フィールドワーク等

2.内容

授業時にノートテイクの補助を付けてほしい旨、受験時に相談があったが、当時は人員的余裕がなく、ノートテイクの補助はできないことを伝えた。
当該学生が入学する数年前まではノートテイクを行なっていたことがあり、そのことを知った母親からクレームの電話が大学にあった。

学校の対応

1.関わった部署

入試担当部署、学生生活支援担当部署(学生課等)、教務担当部署、教育部門(学部、学科等)

2.対応内容

学生本人からは補助の要望は一切なかったが、できる限りの補助をしようと当該学生のために授業資料を事前配布したり、補習を行なったりしたが、当該学生は補習に出席してこなかった。

理由、原因等 ※学校の回答

  • 過重な負担となるため(事務・事業への影響の程度、費用・負担の程度)
  • 支援体制、支援学生の確保

学生等の反応

  • 不登校、休学、退学等

【参照】

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