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事例No.212(難聴)ノートテイカーの配置、試験時の配慮等の要望

【事例紹介】

事例が起きた時期

6年以上前

事例が起きた学校

私立大学、学校規模:1,000から1,999人

対象学生

学科(専攻):社会科学、1年次、聴覚・言語障害(難聴)

相談、不満・不服の申し立て、または支援の申し出

1.場面等

受験・入学、授業・研究指導、試験の評価、単位取得、卒業要件等

2.内容

  • 全ての科目での要約筆記者(ノートテイカー)の配置
  • ビデオ授業の時の字幕や教材の配慮

学校の対応

1.関わった部署

学生生活支援担当部署(学生課等)、教育部門(学部、学科等)、保健管理センター等

2.対応内容

  • 要約筆記者の研修開始、要約筆記者の登録等のシステム化
  • 試験実施時の合理的配慮(例えば、すべての漢字にルビをふった)
  • 教職員対象の障害者への対応方法の研修

理由、原因等 ※学校の回答

  • 支援学生の確保
  • 具体的な内容 全ての科目に要約筆記者の配置は困難であった。

【参照】

ピックアップ

  • イベントカレンダー
  • 教職員のための障害学生修学支援ガイド