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事例No.36(聾)手話通訳支援に関する授業担当者との相互理解について

【事例紹介】

事例が起きた時期

非公表

事例が起きた学校

非公表

対象学生

学科(専攻)非公表 聴覚・言語障害(聾)

相談、不満・不服の申し立て、または支援の申し出

1.場面等

授業・研究指導

2.内容

学生が希望する支援(手話通訳支援)について授業担当教員の理解が得られなかったため相談があった。

学校の対応

1.関わった部署

教務担当部署

2.対応内容

  • 学生より、希望する支援の詳細内容について聞き取りを行い、合理的配慮から逸脱していないか確認した。聞き取りの際は、あくまでも学生・教員に対して中立な立場であることに注意を払った。
  • 授業担当教員に対して、学生が希望する支援内容について伝えて説明し、理解を得た。
  • 学生の要望どおり手話通訳支援を実施した。
  • 授業担当教員からは、次回以降の支援実施の有無や内容については、再度検討させてもらいたい旨の相談があった。
  • ※学生・教員と中立な立場で相談をしたが、学生と教員との意思疎通に問題があるように感じられた。

学生等の反応

  • 納得して、問題なく修学している 本事例の対応については納得している様子だったが、教員との関係性については問題が残っている様子。根本的な解決には至っていないと思われる。

その後の経過

納得している部分もあるが、学生と教員との間の意思疎通に問題があるため、根本的には納得していない部分もあるだろうという懸念が残った。

【参照】

ピックアップ

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